2010年04月

2010年04月25日

KENZO先生送別会

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さて、またまた少し古い話になりますが、4月3日(土)に寺田町の鳥貴族にて伊藤君の送別会が行われました。

送別会には伊藤君の人柄もあってか、23人という大人数が集まって伊藤君の門出を祝いました。

そして、伊藤君にはタクミさんから柔術衣が、そして、ジムの仲間からは伊藤君の大好きなグミ(カブトムシや幼虫の形)を自分で作れるというグミックスというおもちゃが、また、シゲさんからはUFCファイターのフィギュア、JOJOからは何か・・・失念、また、私からはおっとっとのグミなど、沢山の贈り物が贈られました。
これも伊藤君の明るい性格によるものでしょう。

伊藤君、いや、KENZO先生、所属は変わってもいつも俺達は仲間だぜ!!
彼の事だから、新天地でも卓越した柔術テクニックと人柄で楽しくやっていけることでしょう。
そして、畳の上であった時は、ガチンコでやり合おうぜ!!
じゃあ、またね☆

(ゲーリーノムライト)


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2010年04月17日

ヨガ無料体験会

0538c115.jpg少し古い話で申し訳ないが、4月4日(日)獅子の日、ヨガの無料体験会がありました。
私は西尾君の応援で滋賀は『びんてまりの町』愛知川に行っていたので参加していないのですが、なかなか好評だったようですね。
朝練の情報等も載っているので、BBSの方も確認して下さいね。

※画像は『ヨガの無料体験にはバスタオルを持って来て下さいね』と言われたのを『マスタード!マスタード?マスタ…マスタ…ド?』と聞き間違いを修正不可能にしてしまった松本さん。目の綺麗さはNo.1。


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2010年04月08日

西尾君奮闘記

e5218122.jpg桜満開で気持ち良い季節ですが、暖かかったり寒かったり、風邪に気をつけねばなりませんね。

さて、先日の日曜日、滋賀県は麻の町愛知川で行われたコパダアミザデに西尾君が参戦しました。

コパダアミザデは僕も出場した事がありますが、信じられんぐらいユルい大会で、良い意味でブラジリアンな大会でした。
どんくらいブラジリアンかと言いますと、会場で大音量で音楽がかかってたり、『白帯から始まる』って聞いてたら黒帯から始まったり、子供がサッカーを始めたり、レフェリーもポッケに手を突っ込んだまま試合をさばいてたり、とにかくブラジリアンな大会でした。

そんな大会に出た西尾君ですが、相手は白帯とは思えないくらいなかなかの猛者揃いでした。

初戦は飛び付き十字で引き込んで、スパイダーからスィープし、途中で後ろから絞めを狙われるも、ラスト2秒で腕十字で一本勝ち。

準決勝は、安定した試合運びで危なげなく腕十字で一本勝ち。

決勝は、レスラーにタックルでテイクダウンをとられ、すぐにサイド、マウントを取られてしまいますが、そこから必死で戻し、負けじとスィープ、パスとやり返します。
しかし、ここでラスト1分を切ってしまい、ニーオン+マウントで逆転の道もありましたが、西尾君が選んだのはあくまで一本狙いでした。
しかし、焦りからか、不十分な態勢で仕掛けてしまい、試合終了。
結局、善戦むなしく準優勝に終わってしまいました。

ところが、貰ったメダルは金色のメダル。
やったね☆

(ゲーリー)


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2010年04月01日

伊藤学級学級閉鎖!!

さて、以前も少し書きましたが、3月26日の伊藤柔術基本クラスで伊藤君がP大を去る事になりました。
この日のクラスも相変わらず大盛況で、深夜にもかかわらず12人もの受講者がいました。

クラス終了後に伊藤君の挨拶の後、2分インターバル抜きで全員とスパーリングをするという『もと立ち』と言われる儀式を行いました。
2分インターバル抜きで12人。
計24分もの間、白帯から茶帯まで沢山の人の挑戦を受け、そのスパーリングの中で言葉ではない会話をみんなが伊藤君と沢山しました。
そして、最後にタクミ先生と3分のスパーリングをして終了。
沢山の思い出を後に、柔術教室『伊藤学級』は学級閉鎖となりました。

僕個人としては、P大に移籍する前から試合のときにセコンドについてもらったり、2人で東京に試合しに行ったり、沢山の思い出がありますが、同じ所属ではこれが最後だと思うと、胸がキュンキュンしてきました。
これがKOI?

ま、そんな感じで、4月3日(土)21時半から寺田町の鳥貴族で伊藤君の送別会を行いたいと思います。
2940円で食い放題呑み放題のコースを予約していますので、皆さんふるって参加してください。
あ、伊藤君からお金は取れないので、伊藤君の分も来てくれた方全員で割りたいと思うので、2940円+αでお願いします。
それで、一応前日までに人数を仮でも連絡しなければならないので、来れそうな方はコメント欄に名前を書き込む若しくは僕に連絡のほうよろしくお願いします。
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BORDER -season 2-「波動」

3月28日(日)、平野コミュニティセンターにてプロ修斗興行BORDER -season 2-「波動」が開催され、クレイジーバーサーカー文平、増田嘉晃、田村ヒビキの3選手が出場しました。

まずは第1試合に出場のクレイジーバーサーカー文平。
試合前から会場のアチラコチラから『キチガ〇ーー』『クレイジー』『以下CB−』という罵声・・・声援が聞こえてイイ雰囲気で試合が始まりました。

1Rは、ロシアン選手が一気に詰めてきて、打撃もほとんど出せずにラウンドのほとんどをロープを背負う展開。
時折テイクダウンを取られるも、下からも仕掛けたり立ち上がったり、決定的なポイントを許さずに膠着気味で終了。

2R。今度もロープ際に押し込まれてこのまま地味負けするかと思われた展開でしたが、『UMEZONO−SUPER−UTIMATA−』という声が聞こえた(気がした)かと思うと、豪快な内股でブン投げ、テイクダウンを取りました。
そして、そこからは怒涛のパス、バックキープ、マウントと有利な展開を作りながら延々とパウンドを入れ続け、ラウンド終了のゴングを聞きます。

判定は2−0でクレイジーバーサーカーの勝利。
苦手な展開からも巧く上を取り、勝ちをもぎ取りました。
あの思い切りの良さが良いですね。
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次は第4試合に登場の増田選手。
相手はアマ修全日本の準決勝で辛酸を舐めさせられた住村選手でした。

1R。少し固そうに見えた増田選手。前に出た瞬間に住村選手の右ストレートが思いっきり増田選手の顔面を捉えました。
結果を言えば、全てはこの一撃で決まったといっても良いでしょう。
ダウンを喫し、そこからハーフガードで耐える増田選手でしたが、どのポジションでも延々とパンチをもらい続けてしまいます。
2Rも回復しないままに寝技で延々と上から殴られ続けて終了。
パンチを効かされた状態で行くタックルに力は無く、一発のチャンスを相手に取られて敗北を喫してしまいました。
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最後はセミファイナルに出場した田村ヒビキ選手。
クラスAの初戦となる今回の試合では、何度も交流があり、田村自身が寝技の手本としている選手、杉江アマゾン選手でした。

1R。
打撃で攻めたい田村でしたが、様子見のジャブを出した瞬間に即効杉江選手に組み付かれ、タックルでテイクダウンを奪われます。
そしてそこからは、強烈なパウンドを落とされながらパスガードを奪われます。
そして強烈な押さえ込みで、そのまま延々とパウンドを落とされます。
しかし、決定打を許さず、一本も凌いでラウンドを終了。

2R。
このラウンドもラウンド開始と同時ぐらいに即効テイクダウンを奪われます。
そして、パスガードをされるも1Rと同じくずっと凌ぎます。
そして、凌いで凌いで凌ぎまくった瞬間、上を取り返す場面がやってきました。
会場は大盛り上がりし、一気に田村が攻めようとした刹那、下から十字を仕掛ける杉江選手。
これが浅いと見るやいなや、今度はすぐに三角に捕らえて角度を調節し、再度腕十字に捕らえます。
これがガッチリ極まって、試合終了。
残念ながら一本負けに終わってしまいました。
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という訳で、この日はP大は1勝2敗という結果に終わってしまったのですが、控え室でクレイジーバーサーカーが

『はぁ。なんか複雑☆』

と配慮ゼロの超ウザイコメントを残す始末。
誰かあのキチ〇ガイをKOROして下さい。