2010年11月

2010年11月29日

東京国際オープントーナメント

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11月28日(日)、東京の駒沢運動公園屋内球技場にて東京国際オープントーナメントが開催されました。

この大会は、アジア選手権同様日本で行われる国際大会であり、去年はマッハ選手、今年はルミナ選手などスーパースター選手も出場し、注目を集めました。

今大会には、P大から私ゲーリー、岡部さん、谷脇さんと所属はヒロブラジリアン柔術ですがうちで練習しているタツミさんの4選手が出場し、応援に12月に試合を控えたタクミさんがわざわざ来てくれました。

試合ですが、先ずはアダルト紫レービィ級に出場の私ゲーリーから。

第一試合に出場した私ですが、初戦はレフェリー判定勝ち。
準決勝ゲリスペで一本勝ち。
決勝パスして判定勝ち。
何とか優勝する事が出来ました。

次に金曜基本クラスの先生であるソッカさんこと谷脇さん。

ソッカさんはシニア紫プルーマ級で出場したのですが、一回戦は全く危なげなく勝ち。
決勝は強豪選手にスィープを決めるなどしましたが、負けてしまいました。
しかしそれでも準優勝は凄い!!

そして岡部さん。
シニア紫ペナ級で出場した岡部さんですが、一回戦は下からのスィープで先行し、そのまま判定勝ち。
決勝も下から得意のスィープで先行し判定勝ち。
最後は時計を確認しながら戦うなど、もの凄い冷静さで階級別を制しました。

最後はタツミさん。
アダルト紫プルーマ級で出場したタツミさんは、階級別優勝!
無差別も3位入賞という鬼人の様な強さでした。
特に無差別の試合では、自分より大きな相手をスィープしまくり、大差の判定勝ち!
正直震えました!!

この日は、タツミさんも入れて4人出場して金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル1個と5個ものメダルハントに成功しました。
これもいつものみんなとの練習や今回応援に来てくれたタクミ先生の力が大きいです!!

またみんなで練習頑張りましょう!!


2010年11月24日

CKの結婚式

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11月21日(日)、みんなのアイドルであるckこと荒木君の結婚パーティーが行われ、沢山の友人が集まり二人の門出を祝福しました。

彼女をなかなか紹介しないckには悪いが、彼女はポリゴンであるという噂まで立つ始末でしたが、ちゃんと三次元の彼女、いや、奥さんでした。

パーティーは、新婦さとみちゃんの家族からの贈る言葉で和み、ホンワカとした空気に包まれたのもつかの間、グレート・タムvsジョージ・アングルwith鬼怒(レフェリー、ゲーリー80's紳士ver)のプロレスが始まりました。

プロレスの事は詳しくは書きませんが、ケーキにフェイスクラッシャーをするわ、約100発のクラッカーを撃ち合うわ、まさにカオス!!
しかし、そんな無茶苦茶なプロレスでしたが、新郎ckが特技のヌンチャクで全員をシバき倒し、ハッピーエンドとなりました。
その後、タムの感動のスピーチから特攻服風刺繍入り空手衣のプレゼントで感動の嵐でした。

その後はゲームで盛り上がり、ビンゴではニューキャラクターMr.ダラーマンが大活躍でした。

最後は吉田悟探検隊が伝説のUMA原始猿人ビッグシットを捕まえるという映像で盛り上がった後、ビッグシットの持つお宝をckからさとみちゃんにあげるという筋書きでしたが、そのお宝がなんと、まだあげてなかったという婚約指輪を渡すというビッグサプライズで会場中が感動の涙に包まれました。

そんな感じで笑い涙ありあり混沌ありというパーティーでしたが、会場にいる誰もが二人の幸せを願っているのが伝わる良いパーティーでした。

ck、さとみちゃん、二人ともお幸せに!!

(ゲーリー)


paraosaka at 18:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!日常 

2010年11月10日

第1回神戸ブラジリアン柔術オープントーナメント

2010年11月7日(日)第1回神戸ブラジリアン柔術オープントーナメントが王子スポーツセンター柔道場で開催されました。

パラエストラ大阪からは菅さん、里中さん、川田さん、蒲さんの4名が参加。

菅さんは柔術ではアダルト青帯ペナ級、NO-GIではアダルト・アドバンス・ペナ級にエントリーしましたが、バッハの市橋選手、慧舟會兵庫の岡田選手等の強豪選手と対戦して敗戦。攻めこまれた展開でのガードに課題が残りました。

里中さんは本来ならシニア3のカテゴリーながら、マスター白帯ガロ級にエントリー。
ワンマッチ決勝となりましたが、スイープのアドバンテージを先行され、追いかける展開となり、終了間際にアドバンテージで同点にならんで、レフリー判定で見事勝利して優勝。
相手のガードも上手く、得意のクロス二ーパスがなかなか成功しない試合展開でしたが、最後まで諦めない、気持ちの強さが勝利につながりました。

蒲さんはシニア1白帯ペナ級にエントリーしましたが、階級別では対戦相手がおらず、アブソリュートで体格差のある相手との対戦となりました。
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相手の選手は柔道経験が豊富な方とのことで、立ちでのプレッシャーがきついなか、うまく引き込み、デラヒーバガードの体勢にはいりましたが、ベースが強く体格差もあってズボンを捌かれて、パスガードを許してしまいました。だいぶ粘りましたが、最後は強引な袖車絞で一本負け。
相手の抑えこみが強烈で、厳しい試合となりました。

川田さんは当日に相手が欠場して、不本意なかたちで不戦勝となりました。

はじめての開催となった神戸オープンですが、運営面では滞りなく進行しましたが、全体的に参加者が少なく、以前に同じ会場であった大会と比較するとさびしい面がありました。

次の関西での大会は、第2回CBJJEアジア大会が11月21日(日)に吹田市の洗心館で開催されます。
連盟のカードが不要で、アブソリュート以外は当日のエントリーもOKとのことなので、参加費は若干高めとなっていますが、日程的に大丈夫な方は、年内最後の大会出場を検討されてはいかがでしょうか。

okb

2010年11月08日

第2回サンデー柔術

11月7日(日)14時より2回目の開催となるサンデー柔術(仮名)が開催されました。
神戸オープンの開催日と重なってしまいましたが、黒帯1名、茶帯2名を含めて15名もの参加があり、熱いスパーリングが繰り広げられました。

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今回は先日のプロ柔術MATSURIにも出場され見事勝利を収めた「神戸最強の寝業師」柔専館のH本選手等の出稽古の方も数名参加されていました。
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また、女性の方も4名参加されており、出稽古料は無料となっていますので、今後も男女を問わず、他道場に所属されている方も参加頂ければと思います。

基本的に毎週日曜日14時から開催されますが、大きな大会等の日程と重なった場合は中止となることがありますので、掲示板での確認をお願いします。



paraosaka at 01:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!道場紹介 

2010年11月03日

第7回西日本アマチュア修斗オープントーナメント

2010年10月31日(日)に大阪府大阪市/大阪市中央体育館 柔道場にて第7回西日本アマチュア修斗オープントーナメントが開催されました。
西日本オープンは全日本で実力を発揮できなかった選手、何らかの事情で出場出来なかった選手のプロ昇格への救済的な意味合いで開催されるため、地方大会の優勝者や、全日本出場経験者、プロ目前のトップアマがゴロゴロと参加している、簡単に言うと激戦必死のワンデイトーナメントです。
そんな大会にパラエストラ大阪からは、根性のマイナス13キロでウェルター級に臨む「悲しみの大巨人」ゲーリーノムライトと、「鋼のメンタルを持つ漢(おとこ)」シンゴ選手がライト級で参戦しました。
ともに一回戦から、地方大会で実績を挙げている選手との対戦でしたが、ゲーリーはテキサスブロンコ(テキサスの荒馬)スタイルの打撃の交錯から、寝技の展開へ、流れるようなポジション変化からバックを奪いチョークでキャッチを奪い判定勝ち。
シンゴ選手は、開始早々にパンチでフラッシュダウン的に倒されるもすばやく立ち上がり、その後も打撃の展開からラスト1分でテークダウンに切り替え、テークダウン→トップ→ハーフとポイントを重ね、打撃ジャッジの劣勢を組み技でリカバリーするという総合のお手本のような判定勝利。

2回戦もゲーリーはまたもテキサスブロンコスタイルから、相手のタックルにあわせた飛び膝がバッチリ入り、その後の寝技でも圧倒し、打撃ジャッジも10−8が付くという見事な勝利でした。
シンゴ選手は、打撃の展開の最中に相手の指が左目に入るというアクシデントがあったものの、試合を止めることなく打ち合うというメンタルの強さを見せて、最後にはテークダウンを奪い、またも総合で勝利しました。(しかし、こんなアクシデントがあった場合は普通の選手の場合は一旦休憩をもらった方が良いと思います)

準決勝では、アマ修斗12戦12勝の猛者でしたが、ゲーリーのブロンコスタイルを脅威に思った(?)対戦相手が、打撃の展開を避けテークダウン狙いの展開へ、テークダウンからの一本狙いでしたが、寝技になると一進一退の攻防へ、結局テークダウン能力が差を分け、判定負け、その後の決勝戦は対戦相手負傷のため不戦勝で優勝されていたようなので、この試合勝てば優勝だっただけに惜しかったです。
ちなみに優勝された選手はプロ昇格を許されていました。

シンゴさんの準決勝はお互いに打撃に勝機を見出した激しい打撃戦でしたが、相手のリーチ差を生かしたアウトボクシングに少しポイントを奪われ無念の判定負け。
シンゴさんは全試合激しい打撃戦。ゲーリーは殆ど打撃をもらうことの無い寝技の展開と、180度違う展開でしたが、どちらも強豪犇くトーナメントで自分の持ち味を生かし3位という素晴らしい戦績を残してくれました。

また当日はセコンドがあまりにも不足しており、僕が二人の全試合のヘッドギアの準備、片付け、二人のアップの相手、試合のセコンドと時間をこなしており二人の試合の間隔が近い時等は、多少迷惑をかけてしまったと思います。
当日応援に来ていた吉川君も急遽セコンドに付くといった具合でした。
経験された方は分かると思いますが、総合格闘技は試合の直前の準備、メンタル的なフォロー、試合と試合の間の時間のすごし方等大変なので、できるだけ試合の時は大勢で試合に臨む選手をフォローできるように応援、バックアップに来てください。よろしくお願いします。
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みずきっくす