2010年12月

2010年12月26日

ADCC JAPAN関西選手権大会2010 その2

土曜日柔術クラスの講師としてもお馴染みの成冨さんは、普段より一階級上のプルーマで出場。相手は名古屋BJJ所属で今年の全日本マスター&シニアの紫帯ガロ級で優勝している永嶋選手。
スイープでポイントを許した後、得意のガードからスイープを狙いましたが、相手もベースが強く、そのまま試合を動かせず、残念ながらポイント負けとなりました。永嶋選手の技術も高かったですが、体格的なハンディが大きく影響したように見えました。


積極的に大会に参加されている蒲さんの相手は、パラエストラ和泉の日根野選手。

立ち技での展開から、相手の大外刈りを大外返しで豪快に投げて2P先制。柔道では完全に一本勝ちとなるようなきれいな返し技でした。
その後、バックから締めを狙ったところを相手に立たれてしまい、ここが勝負の分かれ目となりました。
クローズドガードで引きこまれて、残り1分すぎとなったところ、ややベースが前に崩れたところを下からの十字を取られてしまいました。これは残り時間が少ない状況での相手の思い切った仕掛けをほめるべきでしょう。
もう少しのところで勝利を逃がしてしまいましたが、仕事が多忙な中、練習に参加されよく研究されている蒲さんなので、次の試合を期待したいです。


アブダビルールに出場された川田さんは、バッハの畑田チアーゴフェリペ選手と対戦。
脇をさされてテイクダウンされた後、リバーサルを狙った動きの中で、残った左手をきれいに十字に取られてしまいました。
相手の動きに合わせたカウンターの技術で、畑田選手の上手さだけが目立った試合となってしまいました。


アダルト・エキスパート66キロ以下級に出場した巽さんは、2試合を快勝して優勝。柔術ではプルーマに出場されている巽さんには体格的に若干不利な階級でしたが、決勝では、ポイントが入らない序盤を流して体力を温存して、引きこみのマイナスでリードされた終盤で、一気にたたみかけて逆転勝ちした試合展開は見事でした。
ADCC kansai1


柔術、グラップリング共に技術の高い試合がいくつか見られ、慣れないアブダブルールでも判定でのトラブルもなく進行されたので、参加者が少なかったことは残念でしたが、総合的には良い大会であったと思います。

Okb

ADCC JAPAN関西選手権大会2010

12月23日(木)ADCC JAPAN関西選手権と関西OPEN柔術トーナメント大会が開催されました。

年末の祭日に開催ということで、全体の参加者が少ない中、パラエストラ大阪からは茶帯の南さん、紫帯の成冨さん、青帯の川田さん、小田シャルケ君、白帯の蒲さんの5名と、普段パラエストラ大阪で練習されている巽さんがヒロBJJ所属として参加されました。

まず、登場したのが青帯メジオ級に出場の小田シャルケこと現役高校生のシェイキ君。初戦の相手が、先日の東京国際オープンでアダルト青帯ペナ級で優勝しているグレイシーバッハ所属の市橋選手。
ADCC kansai2


いきなり強豪との対戦となりましたが、引きこんでからハーフガードからのスイープで2P先制。
相手もさすがに上手く、同じようなハーフからのスイープで同点にされましたが、下からあおって相手がバランスを崩したところを右足をとりアキレス腱固め。最後は裏になって極め、見事に一本勝ちしました。

決勝の相手は、パラエストラ大阪にもよく出稽古に来てくれている吹田柔術の河野選手。長身でガードからの攻めも上手い強豪選手ですが、シェイキ君はテイクダウンで先制して、その後はバックグラフも奪いポイントで圧倒して勝利。
見事、現役高校生ながらアダルト青帯メジオ級を制覇して、青帯でもトップクラスの実力であることを証明しました。

アダルト茶帯アブソリュートに出場の南さんは、ワンマッチ決勝となりました。
ハーフで引き込んだ相手を得意のパスガードでパスして、最後はニーオンからの締めで一本勝ち。貫禄の優勝を飾りました。
南さんはアブダビルールでもエントリーしていましたが、対戦相手が不在で認定優勝を受け、2月に開催される世界大会予選の1次予選が免除され、予選の本戦から参加できる権利を得ました。

2010年12月21日

和製シェイマス

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8月15日(日)、平野区民ホールで行われたプロ修斗興行BORDER -season 2-「律動」にてクレイジーバーサーカー文平がマッハ道場の徳久宜生選手と戦いました。

勝ちました。

みたいな事を書いた気がします、、、が、、、

緑のパンツにこの体の異様な白さ…赤く染めた髪…


WWEスーパースターのシェイマスやんけ!

バイキングの血を引いてるでおなじみのシェイマスやんけ!

そういえば、試合前にクレイジーバーサーカーに

『僕、WWEスーパースターで世界王者のシェイマスを尊敬してるんです。どうすれば良いですか?』

という相談を受け、『ホワイトニングでもしろ!』って言っておいた気がします。
気がするだけですが。


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2010年12月16日

今アラフォーが熱い!

9fae5b5e.jpg先日のK-1見ました?
近年稀に見る面白さでしたね!!
私の中では中西vsTOA以来の熱く手に汗握った勝負でした。

その起爆剤になったのは当然、90年代のK-1を牽引し、『20世紀最後の暴君』と呼ばれ、現在40歳になったピーター・アーツですね。

いやー、実は私、ピーター・アーツ大好きなんですよねー。

高校生の時に出たプレステのK-1ゲームではアーツを使いこなし、膝蹴りからの後ろ蹴り2発で相手をKOしてましたからね。
でも、隠しキャラの石井館長の飛び蹴りの出入りの早さには全く対応出来なかったですが。

ま、そんな感じで今アラフォーが激熱なんですが、僕らの周りのアラフォーも熱いですよね!

茶帯になった宇原さん、東京国際準優勝の谷脇ソッカさん、シゲさん、里中さんなどなど、熱いオヤジが沢山います!!
熱い、熱いぜ!
アラフォー熱いぜ!!


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2010年12月14日

宇原さん、茶帯昇格!!

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皆さん、お久しぶりです。

忘年会シーズンですが、体重の方は大丈夫ですか?
私は10月末試合69.5キロ、11月末試合73キロ、そして現在78キロと順調に成長しております(笑)

さて、報告が遅くなりましたが、11月21日に行われたCBJJEアジアチコにて宇原さんが紫ペナ級で出場し、見事優勝!
その結果やこれまでの結果、姿勢を評価され、茶帯に昇格しました!

宇原さんといえば【ウパイダー】と言われる強力なスパイダーを使い、並み居る強豪を倒して来ました。
一つの技を研ぎ澄まし、スパイダーからの展開を沢山研究、開発して使う姿はまさにスパイダー仙人というに相応しいです。

沢山の技を満遍なく使える選手もいれば、宇原さんの様に一つの技を鍛え抜いて行く選手もいます。
沢山の道があって、選択する楽しさがあるのも柔術の楽しい所ですね。
しかし、強い選手には代名詞と呼ばれる必殺技があるものです。
突き抜け切れない選手は必殺技を見付けてそれを軸に戦略を立ててみてはいかがですか?

とにかく宇原さんは茶帯でも活躍してくれる事は間違いないでしょう!!


paraosaka at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日常