2012年08月

2012年08月24日

広倉、范、斎藤、石田が帯昇格!

先日のDUMAU関西大会に入賞、過去の戦績、日頃の練習ぶり等を総合的に評価し、広倉さんを紫帯に、范さんを青帯に、斎藤君を青帯に認定致しました。

石田君も圧倒的な強さで青帯に昇格ですが、昨日は来ていなかった為、また次回に帯叩きをします。

広倉さんは道場設立当初から在籍しており、柔術歴九年目にしての紫昇格です。

代表タクミと共にムンジアルにも一緒に出場しました。

道場に来れなかった期間もありましたが、近年は再び柔術熱が再燃、メキメキと実力上昇中です。

広倉さんは私タクミの一コ上の40歳。

しかしその柔術への思い入れは日増しに強くなっているようにさえ感じます。

土曜日柔術レッスンでの指導、入会間もない初心者・後輩へのアドバイス等、道場内の「和」という面でも非常に貢献してくれており、道場にとって無くてはならない存在です。

谷脇(もしよかったら)師範代、吉永監督、シゲさんたちベテラン勢と一緒に若手をドンドン引っ張って、道場を良い雰囲気にしてくれています。

范さんは元某メジャーフルコン空手の超強豪選手でありながら、柔術にも真摯に取り組み、この度青帯に昇格されました。

この方の試合での落ち着きぶりは半端無く、「兵(つわもの)」とか「侍」といった言葉が脳をよぎる程です。

不動心とでも言うのでしょうか?

この間の大会でもセコンドの私の声をものすごく冷静に聞きながら、言った通りに一本勝ちしてしまいましたし、その状況判断能力たるや、まさしく歴戦の猛者という感じがしました。

これからも更に柔術で活躍される事でしょう。

斎藤君、名前は「淳郎」、あつろうじゃなくて「じゅんろう」です。

彼も決して体格的には恵まれていないものの、練習では自分より大きい人ともガンガンスパーリングしてますね。

本人も、「無差別も挑戦していきたい、その事に意味がある」との発言をしており、見た目よりも気の強い

、頼もしい一面を持っております。

彼もこれからが本当に楽しみですね。

試合に出た人も出てない人も、私はみんなそれぞれ思い入れがあり、色んな事を書いていきたいのですが、正直、時間もキリも無いので、また少しずつ小出しにしていきます(笑)

さぁ、またみんなそれぞれ次の目標に向かって頑張ろう!

タクミ



paraosaka at 04:35|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!日常 

2012年08月19日

8月19日DUMAU関西結果

階級別トーナメント

アダルト

白帯

深山 ガロ 一回戦 腕十字一本勝ち

二回戦優勢負け

斎藤 プルーマ 一回戦 優勢勝ち

二回戦 腕十字一本勝ち

準決勝 優勢勝ち

決勝 腕絡み一本勝ち 優勝

名越 ペナ 一回戦 襟締め一本負け

范 レーヴィ 一回戦 優勢勝ち

二回戦 腕絡み 一本勝ち

準決勝 十字絞め一本勝ち

決勝 優勢負け 準優勝

石田 メジオ 一回戦3-0優勢勝ち

二回戦腕十字一本勝ち

決勝5-0 優勢勝ち

優勝

名尾 メイオペサード 一回戦 十字締め一本勝ち

二回戦 優勢負け

青帯

プルーマ

廣瀬 一回戦 2-0 優勢勝ち

二回戦 不戦勝

準決勝 送り襟絞め一本負け

向野 一回戦0-4優勢負け

北濱 ペナ 二回戦 0-2優勢負け

紫帯

西川 プルーマ 一回戦 2-4優勢負け

吉永 ペナ 一回戦 0-2優勢負け

マスター

松本 青ペナ 一回戦 時計絞め一本負け

菅 青ペナ 一回戦 優勢負け

シニア1

広倉 青ペナ 一回戦 送り襟絞め一本勝ち

二回戦 2-0 優勢勝ち

優勝

シニア2

谷脇 紫ペナ 裸絞め一本勝ち

ワンマッチ優勝

アブソリュート

白帯

名越 一回戦 優勢勝ち

二回戦 腕絡み一本負け

范 一回戦 三角締絞め一本勝ち

二回戦 4-0 優勢勝ち

三回戦 0-2 優勢負け

石田 一回戦

二回戦 12-0 優勢勝ち

準決勝 裸絞め一本勝ち

決勝 0-2 優勢負け

準優勝

深山 一回戦不戦勝

二回戦 6-0 優勢負け

青帯

向野 一回戦 送り襟絞め一本勝ち

二回戦 0-4 優勢負け

菅 一回戦 不戦勝

二回戦 優勢負け

北濱 一回戦 送り襟絞め一本負け

紫帯

西川 一回戦 時計絞め一本負け

吉永 一回戦二回戦不戦勝

三回戦 送り襟絞め一本負け



2012年08月10日

タクミ代表 正規王者に昇格!

8月9日、パンクラスよりフェザー級キングオブパンクラスのマルロン・サンドロ(ノヴァ・ウニオン)の王座返上、
それに伴い暫定王者であるタクミ(パラエストラ大阪)の正規王座昇格が発表されました。

タクミ代表は2011年9月に鹿又智成(パラエストラ八王子)を判定3-0で破り、暫定王座を獲得。
今年6月には、デビュー以来“無敗の怪物”ジョン・ショレス(ロデオスタイル)を3R大逆転のバックチョークで破り、
防衛戦にも勝利を収めていました。

前王者マルロン・サンドロのBFC継続参戦による王座返上により、今回正式にタクミ代表が第3代フェザー級キングオブパンクラスとして認定された形となります。

今後更なる“世界標準”レベルでの活躍が期待されます。

皆様の応援、宜しくお願いします!

http://www.boutreview.com/2/news/pancrase/item_10082.html



paraosaka at 11:40|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!タクミ 

2012年08月09日

田村ヒビキ 環太平洋ランキング入り!

2012年8月度のプロ修斗ランキングが発表され、環太平洋ミドル級(-76.0kg)ランキングにパラエストラ大阪より田村ヒビキが3位にランクインされました。

前回の湯浅戦での勝利を評価されてのランクインの模様です。

これまで海外KOTCで元チャンピオンのトニー・ハービーに完勝し、KOTCランキングにランクインした事はありましたが、修斗では初めてのランク入りです。

このまま環太平洋チャンピオン、そして世界のベルトも狙っていって欲しいものです。

今後の活躍にも期待して下さい!

*右端がマッスルランキング3位のヒビキ氏



paraosaka at 02:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!未来王