2013年06月

2013年06月07日

『2013年アジアサンボ選手権大会』で鳥居さんが銅メダル獲得!!

http://efight.jp/result-20130606_17743?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e3%2580%2590%25e3%2582%25b5%25e3%2583%25b3%25e3%2583%259c%25e3%2580%2591%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25b8%25e3%2582%25a2%25e9%2581%25b8%25e6%2589%258b%25e6%25a8%25a9%25e3%2581%25a74%25e3%2583%25a1%25e3%2583%2580%25e3%2583%25ab%25e3%2582%2592%25e7%258d%25b2%25e5%25be%2597%25e3%2580%258113%25e5%25b9%25b4%25e3%2581%25b6



パラエストラ大阪にて今大会のサンボ対策練習を行っていた
鳥居智男選手(関西医療学園専門学校)が三位入賞、
銅メダルを獲得されました!
おめでとうございます!!(((o(*゚▽゚*)o)))

タクミ


e-sportsより転載です。
0606_sanbo

▲近年にない好成績を収めた日本選手団  ※(右から三番目が鳥居選手です)

 6月1日(土)2日(日)韓国・龍仁大学校で開催された『2013年アジアサンボ選手権大会』に出場した日本人選手6名のうち4名がメダル獲得という近年にない好成績を収めた。

 +100kg級では、金城義恒(大阪商業大学)が決勝に進出。日本人がアジア選手権の決勝に進んだのは、2000年のシンガポール大会以来13年ぶりの快挙となった(当時アマチュアだった現プロ格闘家の大山峻護が進出)。

 今回の日本代表選手団は、半数以上の4名が現役学生及び3月に大学を卒業した柔道部員という例年にない若い布陣。そこに、柔道元日本代表の鳥居智男と、サンボの名門スポーツ会館(昨年終業)の流れをくむSKアカデミー所属の鈴木岳男が加わった。

 アジア選手権とはいえ、旧ソビエト圏の選手も多く、レベル的には世界選手権に次ぐクオリティの大会。中央アジア以外は柔道をメインにしていると思われる選手も多くみられ、日本人選手団としても比較的与しやすい要素はあった。

 しかしながら、そこは別競技。ルールを熟知している他国選手に勝つためには、サンボ的な戦術構成が必須であると日本選手団は実感させられたという。

「2013年 アジアサンボ選手権大会」
2013年6月1日(土)2日(日)韓国・京畿道龍仁市
龍仁大学校(ヨンインユニバーシティ)スポーツコンプレックス

<日本人選手団の結果>

▼男子57kg級
5位 鈴木岳男(SKアカデミー)

▼男子62kg級
3位 田中温人(国際武道大学大学院)

▼男子68kg級
佐藤優作(東海大学OB)
※初戦敗退

▼男子74kg級
3位 鳥居智男(関西医療学園専門学校)

▼男子82kg級
3位 北條清矢(大阪商業大学)

▼男子+100kg級
準優勝 金城義恒(大阪商業大学)


1994年の中井祐樹(インタビュー篇)

PARAESTRA WEEKLYの「1994年の中井祐樹(インタビュー篇)」を転載致します。




1994年の中井祐樹(インタビュー篇)




ー中井さんは大学時代に柔道部だったんですよね。


中井 ええ。高校ではレスリング部だったんですけどね。実は大学に入ったら、極真をやろうと思っていたんですよ。もう寝技はいいから打撃をやろうと。ところが北大に入学して、ふと読んだ柔道部の紹介文に「普通の柔道とは違う」的なことが書いてあるんですよ。それでああ、これ見ておきたいなと思って見学に行ったんですよ。そしたら友達で柔道2段の奴がすでに入部してて、そいつが関節を極められまくってるんですよ。これは凄いぞと思って、その場で入部しちゃったんです。


 中井選手が入部した北大柔道部は、高専柔道の流れを引いたクラブであった。高専柔道とは戦前に行われていた、高校専門学校柔道大会と、そこで行われていた柔道の総称で、その特徴は寝技中心の柔道であることだ。ルールも講道館とは違って、いきなり寝技に引き込むことが認められ、一本勝ち以外は全て引き分けとなってしまう。そのため日本柔道史上、最も高度に寝技が発達したのだ。三角絞めはこの高専柔道が創り出した技である。戦争によって一時行われなくなったが、戦後7つの旧帝国大学(北大、東北大、東大、名大、京大、大坂大、九州大)によって引き継がれ、現在でも毎年7月に七帝戦として、15人の勝ち抜きトーナメント戦が行われている。


中井 僕は寝技ではそう簡単には負けないと思ってたんですよ。でも全然かなわないんですよ。一年にしては、強烈に脇が固いと言われましたけどね。「亀」になったら鉄壁で、もう先輩がとれないんですよ。ああこういう引き分け方があるんだなと思いましたよ。「初っぱなから分けられたのはお前が初めてだ」なんて言われて。「ああ、これは俺のための柔道だ」と思って、どんどんのめり込みましたよ。高専柔道の特徴は、とにかく執念が凄いんですよ。素質のない奴らが白帯から始めて、寝技の柔道をやるんですよ。立ち技は全然知らないのに。寝技は実力差があっても引き分けられるんですよ。素質がない人が頑張れる柔道、なんか弱い人のためのグレイシーと似てますよね。(笑)普通の柔道とは全然違うから、誰も知らない超マイナーでしたけど。


ー生活はもう柔道一本?


中井 勉強はしなくなって、留年しました。その時まで勉強といえば、僕にとってマークシートを埋めることだったんです。でもそれは物を知ってるということとは別なんですよ。だから大学に入って、論文やレポートとなると全然ダメ。もう愕然としちゃったんですよ。「俺って何なんだ!」ってね。それで60年代のロックを聞き出したり、哲学書を読んだりするようになったんです。カミュとかニーチェ、ドストエフスキーなんかを。とにかくなんでも総合的に自分に取り入れなきゃだめだと思ってましたから。ちょうどその頃シューティング(=修斗)がプロ化したんですよ。それを本で知って、技術的にいろいろ出来る格闘技は他にないでしょ。自分の思想の盛り上がりと、シューティングのコンセプトがピッタリ重なったんですよ。だから将来俺はこれをやるしかないんだと思ったんです。大学は僕のいるべき場所じゃないと思ってましたけど、柔道をやるためだけに在籍していました。そして4年の時に、北大は七帝戦で優勝したんですよ。これで区切りはついたなと思って、退学届けを出したんです。2年間思いを温めていたシューティングをやるために。その後1ヶ月働いてお金を貯めてから、横浜ジムに入るために上京したんです。


ーなんで横浜ジムを選んだんですか?


中井 いやぁリストとか見ると、一番最初に載ってるじゃないですか。(笑)だからアテはなかったんですけど、もう頭ん中はシューティングやることしかありませんでしたから。結局、ジムで花市場の住み込みの仕事を紹介してもらったんですよ。デビューは入門してから8ヶ月後(=1993年4月26日)でした。


ー則次宏紀選手(現・ナゴヤファイトクラブ代表)と対戦して、チキンウイング・アームロックで勝ったんですよね。


中井 僕はしつこいぐらい、アレは腕搦みだと言い続けているんですけどね。頼むからチキンウイングなんて書かないでくれと。それから腕ひしぎ逆十字固めっていうのも変ですよ。これはプロレス的な文法なんですよ。正十字というのがあるわけじゃないでしょ。腕ひしぎ十字固めでいいんです。十字逆という言い方はありますけどね。“逆”というのは関節技のことですから。


ーデビュー後はシューティング・オープントーナメント(※注1)に出場して、その後朝日(昇)さんとやったんですよね、朝日さんは寝技も得意ですよね。


中井 やっぱりシューティングにもこういう人はいるんだと思いました。下から取ってくるでしょ。嬉しかったですね。僕をボコボコにしてくれる人がいたんで。


ーそして今年(=1994年)。今年はいろいろありましたね。


中井 なんか風向きが、急にこっちに向いてきたみたいですね。まあグレイシーの影響なんですけど。


ーグレイシーを意識したのはいつからですか?


中井 バーリ・トゥード・ジャパンオープン(94)からですね。グレイシーって高専柔道そっくりなんですよ。だからなぁんだと思って。これ俺のスタイルだなと。それまでのシューティングに対する認識っていうのは、打投極を全て均等に出来なきゃいけないと思ってましたから。でも例えば柔道の技を全部できなきゃ柔道じゃないかというと、そうじゃない。得意技が背負い技しかなくとも試合で勝てるんです。総合格闘技でも同じなんですよ。


ー高専柔道での得意技はなんだったんですか?


中井 返しからの抑え込みでしょうね。引き込まれたときは“絡みつき”。


ーえっ、噛みつくんですか?


中井 別に相手を歯で噛む分けじゃないんですけど、この“絡みつき”というのはグラウンドでは重要な技術なんですよ。アトゥ・カチャが僕を攻める時もこれ使ってたんですよ。じわーっと方で入って、脚を担ぐようにして内側から腕で巻き込むんです。そしてもう一方の足を、自分の足で絡むようにして、相手をコントロールするんですよ。こんなことせずに、バッと攻めてもいいんですけど、「足が利く」相手にはそれじゃ技はかからないんですよ。


ー足が利く?


中井 「足が利く」というのは、足を自在に動かして、足で相手をコントロールする技術をもっていることをいうんです。ディス・イズ・寝技ですよ。とにかくグレイシー柔術と高専柔道は、技術的にまったく同じです。ただ高専柔道は試合で亀が使えるんですよ。ただ亀になると面白くないんです。それに亀には負けないことは出来ても、勝つことは絶対出来ないんです。でもブラジリアン柔術はポイント制で、亀にバックを取ればビッグポイントになるでしょう。これが素晴らしい! 攻防が進展しない膠着状況を作らせない試合形式を考え出したわけですから。これは僕にとって画期的なことでした。まさに目からウロコが落ちました。ただこれがバーリ・トゥードになると、僕は亀になってからの固さがあるんですよ。大学1、2年の頃の練習では、亀にさせられまくってましたから。だから僕はアトゥの攻めにも取られなかったんですよ。これがあの試合のポイントです。たぶんアトゥは1ラウンドで勝てると思ってたでしょう。


ーアトゥが中井さんの上になった時は、観客もみんな「やられた」という雰囲気になりましたからね。


中井 (爆笑)ほんと、ざまあみろですよ。亀が技術として確立されているということは、ほとんど理解されてないですからね。でも最初から亀を狙ってたんじゃないんですよ。アトゥが巧いから、亀にさせられたんですよ。僕は亀になるつもりなんて全然なかったんですから。亀になったのは、朝日さんとやったとき以来でした。


ーところでアトゥ戦と草柳戦、どっちが嬉しかったですか?


中井 草柳戦ですね。未来に繋がっていくようなものを感じましたから。とにかく究極の寝技を見せたいですね。でも僕の使ってるのはシューティングの寝技ですよ。柔道の寝技じゃない。確かに高専柔道に大きな財産は貰ってます。でも極める技はシューティングの技です。高専柔道の経験は、技と技の連絡動作、技の繋ぎの動きに生きてるんですよ。


ー確かに高専柔道の寝技のほうが、空間の密着度や体重のかけ方を重視したものだと思います。グレイシー柔術の強さも、それと同質のものですよね。


中井 そうなんです。でもこういう技術が注目されるなんて、以前は考えられなかったんですけどね。とにかくピターっとくっついていく。寝技ではこれが重要です。下になった時に上の相手を返すなんて、それ以前の初歩も初歩、当たり前のことですからね。


ーでも寝技というものは、見るよりもやるほうが楽しめるものじゃないですか。だからバーリ・トゥードの成功は、見ただけでは判りにくい寝技の攻防に、スリリングさを加えたことがポイントだと思います。


中井 そうですね。ブラジルへの柔術留学にも行ってみたいですね。柔術のトーナメントへ出てみるのも面白いし。


ー高専柔道とグレイシーの対戦なんて、もう格闘技ロマンですね。ところで来年の目標はなんですか?


中井 総合格闘技の試合にこだわっていきます。寝技の強い人間が勝てる土壌が、総合格闘技にはあることを証明したいんです。そして本当に寝技ができる人が、もっとシューティングに参加して欲しいと思ってます。


ー個人的な目標は?


中井 来年は早い時期に川口さん、桜田さんの二人とやりたいですね。もちろん自信はありますよ。


[出典]格闘技通信(1994年/ベースボールマガジン社)

    若林太郎 記名原稿



■解説 / 若林太郎(2003.10.21.筆 / 2013.6.3.加筆)


 中井さんが1994年11月7日の後楽園大会でプロ修斗第3代ウェルター級王者になった直後に、雑誌「格闘技通信」で行われたインタビューです。今回のアップにあたり柳澤健さんの「1964年のジャイアント馬場」へのオマージュで、「1994年の中井祐樹」とタイトルを付けてみました。

 このインタビューが行われたのは、伝説となったバリジャパ95のほぼ半年前。修斗内でホープと見なされていた中井さんが、格闘技界で注目を集め始めたのがこの頃でした。格闘技メディアによる中井祐樹インタビューはこれが初めて。個人的に面識はあったものの、私が中井さんとじっくり話をしたのもこの時が初めてでした。

 当時フリーライターだった私がインタビューアーと指名されたのは、格通関係者で唯一高専柔道の存在を知っていたからでした。当時は格闘技メディアやマニアにも、高専柔道の存在を知っている人は皆無といってもいい時代でした。

 高専柔道についてきちんと説明したのも、「絡みつき」や「足が利く」といった表現を解説したのも、おそらくは格闘技雑誌ではこの記事が始めてではなかったかと思います。そういう意味で、実は歴史的なインタビューといえるかもしれません。

 この頃のプロ修斗は「プロ・シューティング」と呼称するのが一般的で、「ST」と表記されるのが普通でした。公式に正式名を「修斗」、英語名を「SHOOTO」で統一すると宣言したのは、95年11月7日の後楽園大会から。中井さんがタイトルを獲得してから、ちょうど1年後のことでした。

 インタビューの最後で翌95年の目標を聞かれた中井さんが語った、「総合格闘技の試合にこだわっていきます。寝技の強い人間が勝てる土壌が、総合格闘技にはあることを証明したいんです」という思いが、VTJ95への激闘に繋がっていきます。

 最後に名前が出てくる川口さん、桜田さんは、当時のライトヘビー級チャンピオン川口健次さんと、ミドル級チャンピオン桜田直樹さんです。当時はまだ初代シューター全盛時代の末期で、修斗のトップに立つには初代シューターに勝たなければという雰囲気がありました。

 この言葉を受けてか、95年1月の後楽園大会ではメインでモーリス・ローミンペルを破った桜田さんに対し、中井さんがエプロンに駆け上がって挑戦を表明するというちょっとプロレスチックな一幕もありました。

 バリジャパ95での負傷が無ければ、この年の修斗は中井さんの世代交代闘争がマッチメイクの中心となっていたはずです。少なくとも当時プランナーだった私は、そう考えていました。ちなみに佐藤ルミナ選手が注目を集め始めるのはさらに1年後、96年からのことです。

                  ◇

 当初この解説文は、上記のインタビューに至る当時の修斗の状況を詳細に解説する文章への改訂作業を行っていました。しかし書いていくうちに、どんどん内容がふくらんであまりにも分量が多くなってしまい、それに伴って様々な確認事項も出てきた為、今回の解説については2003年にパラエストラ公式HPにアップした解説をちょっと膨らませたモノにとどめることにしました。

 今回書き起こした新・解説文については、「1994年の中井祐樹(プロシューター中井祐樹の時代)」というコラムに独立してまとめ、来週以降に発表したいと思っています。

 なお下の写真はウェルー級王座獲得後、修斗協会の浦田会長によって読み上げられ、中井さんに授与された認定証です。

nakai 認定証

nakai champ


paraosaka at 17:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!選手紹介 

2013年06月06日

増田グラップリングクラス!本日は1名体験、4名の見学者も!

画像1


本日水曜日は増田嘉晃プロによるグラップリングクラスでした。
増田君のグラップリング力、特にテイクダウン能力は素晴らしく、今や私など一回のスパーリングで何回転がされるかわからない程です(^_^;)
また、人に伝えるという面でも彼の指導・説明は特徴的で大変面白いと思います。
今日もダブルレッグ・シングルレッグの入り方のタイミングに関して、初心者にわかりやすく説明していました。
私のテイクダウンなどは概ねベーシックな物なのですが、増田君のテイクダウンは形はベーシックかも知れませんが、入る過程などがすごく流れと言うかタイミングの取り方が上手いなと思いますね。
そしてやや強面なルックスに反して超優しい!(失礼!)
年上の人には礼儀正しく、年下の子たちには面倒見の良い先輩という感じです。
是非皆さんもそんな増田嘉晃のグラップリングクラスに参加して欲しいです。
ちなみに来週水曜も彼のクラスですよ。
(^o^)/

仕事帰りのサラリーマンたちに大人気の廣瀬柔術基本クラスには38歳の男性の方が体験に来られました。
早速、巧道衣も購入の上、次回より入会も決めて頂きました、ありがとうございます!
前回も書きましたが最近は見学や入会の方が多いです。
新しい方が増えると道場に活気が出て雰囲気が良いですね。
そこで私からのお願いですが、先輩会員である皆さんには新人の会員さんには優しく接して頂きたいと思います。
と言うのも、今道場に定期的に来られている皆さんは競技的に柔術やMMAが好きだからと言うのももちろんあるでしょうが、
おそらく道場に入って間も無く、まだ色々不安もある時に、優しく接してくれた、話し掛けてくれた、ペアになってくれた先輩方がいらっしゃったのでは無いでしょうか?
人間誰でも新しい事を始める時は不安ですよね?
今自分が道場に通い続けている理由が、周りの先輩方や仲間のお陰だと思える人は、是非新しく入って来た方にも優しくしてあげて下さい。
柔術を通じてみんなが仲良く楽しめる・・・強い弱いもありますが、まずこれが私の道場では一番であって欲しいと願っております。
どうぞよろしくお願いします。


タクミ






タクミ

paraosaka at 03:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日常 

2013年06月05日

火曜日田村柔術は25人超えの大盛況でした!

画像1

画像1

火曜日は久しぶりに田村ヒビキ柔術クラスでした。
ロンドン在住で現在道場近辺の高校に留学をしている高校生の女の子が練習に来てくれました。
向こうでは古流柔術系の道場に通っていたらしく、ブラジリアン柔術のルール等はあまり知らなかったようです。
ですが、同じ柔術という事でおそらく検索してうちに辿り着いたんでしょうね。
彼女は一ヶ月半ほどパラエストラ大阪に通うそうです。
皆さん仲良くして下さいね。


タクミ



paraosaka at 04:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日常 

2013年06月04日

男も女も大満足!獅庵打撃クラス!

画像1

画像1

画像1

画像1

月曜日、山下獅庵のCOOL打撃クラスは本日も大盛況でした!
最近入会された西平さんも「山下打撃クラスにハマりそう♡」とご満悦です!
なんせ最近はあのスーヤンも打撃クラスのレッスンから出てますからね。
まだ月曜日のクラスに出た事の無い方は、是非一度来て頂きたいと思います。

そういえば今日も体験の方が来られました。高校生で少林寺拳法を7年やっていたという男の子です。
フリークラスからの参加でしたが、私がつきっきりでミット持ちをして指導させてもらいました。
なかなかの打撃力だったので、しっかり練習すれば良い選手になるなと思いました。
まぁそれは本人次第ですけどね。
最近はテレビでも格闘技番組を見かけないはずなのに、入会や体験で高校生ぐらいの子がボチボチ来ますね・・・なんでだろ?
ファッションも格闘技も、世の中の流れは周期的に巡ると言われてますから、またそのうちブームが来るかもですね。
自分たち関係者に出来る事があるとすれば、良い選手を教育し輩出する事、そして一過性のブームでは無く一つのムーブメントとしてMMAや柔術をもっとしっかりと競技としてさせていきたいです。
自分は選手としても指導者としてもへっぽこで何も優れた才能も無く、業界の為に革新的な事は出来ませんが、少しでも良くなるようお手伝いぐらいは惜しみなくさせて頂きたいとは思っております。
それぞれがそれぞれの立場でやるべき事をやった上で、プラスアルファを頑張らなくちゃいけないんでしょうね。
皆さんも色んな立場で色々あるでしょうが頑張っていきましょう!

※オマケ画像
トレーニングロープと戯れる獅庵
画像1

画像1

一体何がしたかったのか・・・


タクミ


paraosaka at 02:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日常 

2013年06月03日

今更ながら

 こんにちわ!ムンジアルが終わりましたね。柔術家としては、これから新しい一年が始まるような気持ちです。

image

 今更ながら土曜日のレッスンの様子を紹介したいと思います。先週のレッスンで予告した通りコムロックからの展開をしました。コムロックは中井祐樹さんのセミナーでも紹介されたみたいですね。セミナー参加者は復習だと思って参加してもらえる、より見識が深まるのではないでしょうか?

◆お知らせ

 レッスンの内容のお知らせ
 
  水曜 柔術基本 「マウントポジションからのエスケープ」
  土曜  柔術   「コムロックからの腕固め」

 
 ぜひ参加してください!



廣瀬

paraosaka at 14:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日常 

試合スケジュール

◆JBJJFJ(関西および主要大会)

 6/30  第1回西日本選手権大会
     (武道館ひびき)
 7/28  第14回全日本選手権大会
     (東京体育館)
 10/26-27 アジアオープン2013
        (東京武道館)

※今年より会員更新の値段が上がってます。また団体番号など変更点も多いので、更新の際は気を付けましょう!


◆JJFJ
  7/6〜7 ウェスト・ジャパン柔術大会2013
       (愛知武道館)

◆DFC

 8/18 DUMAU KANSAI JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2013
     (吹田武道館)


◆レグナム

6/16 レグナムJAM26 
    (高槻市総合スポーツセンター) 〆切6月8日
http://www.geocities.jp/suitajiujitsu/jam26.html


◆アマチュア修斗

【大会名】第13回関西アマチュア修斗選手権大会
【主催】日本修斗協会 関西選手権実行委員会
【開催日時】2013年6月9日(日)
      09:30 選手集合〜受付開始
      10:30〜 ルール・ミーティング
      10:45 試合開始予定
【開催場所】大阪市中央体育館・柔道場
〒552-0005 大阪市港区田中3-1-40
※地下鉄中央線「朝潮橋」 2A出口すぐ

[大会名]第7回東北アマチュア修斗選手権大会
[主 催]日本修斗協会 東北選手権実行委員会
[会 場]福島県福島市 フィットネスジムDNA
〒960-8031 福島県福島市栄町1-1 パワーシティピボット内
[開催日]2013年6月16日(日)
10:00 選手集合〜受付開始
11:00 ルール・ミーティング
11:15 試合開始予定

[大会名]第6回中国アマチュア修斗選手権大会
[日時]2013年6月23日(日)
[会場]岡山県倉敷市/岡山県倉敷スポ−ツ公園(マスカットスタジアム武道場)
    倉敷I.Cより車で約7分早島I.Cより車で約5分
    JR岡山駅より「JR中庄駅」下車(乗車時間:約11分)、徒歩8分
    JR倉敷駅より「JR中庄駅」下車(乗車時間:約5分)、徒歩8分
[主催](一社)日本修斗協会 中国選手権実行委員会

[大会名]第3回東海アマチュア修斗選手権大会
[日時]2013年6月30日(日)
[場所]岐阜県岐阜市内を予定
[主催](一社)日本修斗協会 東海選手権実行委員会

[大会名]第6回四国アマチュア修斗選手権大会
[日時]2013年7月7日(日)
[場所]香川県高松市内を予定
[主催](一社)日本修斗協会 四国選手権実行委員会

[大会名]第12回関東アマチュア修斗選手権大会
[日時]2013年7月7日(日))
[会 場]東京都台東区
     台東リバーサイドスポーツセンター 第一武道場
     〒111-0024 東京都台東区今戸1-1-10
[主催](一社)日本修斗協会 関東選手権実行委員会

【大会名】第20回全日本アマチュア修斗選手権大会
【主催】日本修斗協会 全日本選手権実行委員会
【日時】2013年11月23日(土)
    ※土曜日開催のため、試合開始は午後を予定しております。
【会場】小田原アリーナ サブアリーナ
    ※昨年まで使用のメインアリーナではありません。
    所在地:神奈川県小田原市中曽根263
【内容】日本修斗協会制定のアマチュア修斗公式ルールの則った、男女別/階級別のトーナメント
※出場選手のダメージなどの健康面を考え各階級16名までの人数制限が設けられる。


※試合出場される際はタクミさんに一言声をかけてください!



廣瀬



paraosaka at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日常 

2013年06月02日

日曜出稽古と昼練!

画像1
こんにちは、タクミです。
私は今日は久しぶりに和歌山のG-FREEさんに出稽古に行かせて頂きました。
前回に引き続き、和泉の中田さんに送ってもらい、今回はコブラ会の坂本君も一緒でした。
印象的だったのは小林さんのシングルフックでのバックの取り方とアームロック、茶帯の中西さんの強さですね。
中西さんはプルーマ級ですが、力も強く技も素晴らしかったです。
正直、帯の色間違っていると思いましたね・・・(^_^;)
G-FREEの皆さんとても強くて良い練習をさせて頂きました。
ありがとうございました!
画像1

2時間の練習を終えて大阪に戻ると、パラエストラ大阪では吉永さんによる基本クラスが行われていました。
日曜日のお昼に吉永さん(茶帯)によるテクニック指導が受けられるとあって、毎回10人前後集まって大好評ですねd(^_^o)
掲示板を確認の上で、日曜日に時間がある方は是非お越し下さい!

タクミ

paraosaka at 14:57|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!日常 

2013年06月01日

大石選手、おめでとうございます!

前々回の試合で私とパンクラスタイトル戦を競ったパンクラスismの大石選手が、アジア最大のビッグプロモーション・ONE FCのフェザー級新チャンピオンになりました!
戦った選手が活躍するのは嬉しいです。
パンクラス的にも嬉しいニュースですね!
大石選手、おめでとうございます!!


タクミ