2009年05月03日

アマ修斗 4・29 大阪大会 〜流血編〜

3d68982f.jpgこの日のアマチュア修斗には、忙しい日常の合間を縫って練習に勤しみ、

積極的に試合に出場するというアマチュア選手の鑑のような男、

パラ大のガッツマン小山選手も参戦されました。

小山選手はリミット65キロのライト級に申し込んだ時点で通常体重が63キロ前後というかなり厳しい状況だったのですが、
ストレスの為試合当日にはもう少し減ってしまったようです。

対戦相手との体格差も響きスタンド、グランド共に押され気味の展開で、
スタンドの攻防で左目の周辺を切って出血もありましたが(試合後に2針)
PRIDE時代の松井大二郎を彷彿させる、全く心が折れないファイトを展開していました。
残念ながら判定で負けてしまいましたが、社会人で総合の試合に挑戦する時点で99%はそれは勝利だと僕は思っています。
プロの方も大勢は社会人で仕事をされている方が殆どだとは思いますが、
本当に尊敬します。
次回は適正階級で望んで残り1%を掴んで下さい!
また練習頑張りましょう!

(みずきっくす)



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この記事へのコメント

1. Posted by ジャマイカ   2009年06月15日 22:09
5 頑張った分だけきっと自分の物になり、結果につながると私は信じています。
これからも自分を信じて頑張って下さい。
応援しています。

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