2015年10月19日

DUMAU愛知レポート

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 『ASJJF - DUMAU OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2015』に吉永先生とソッカ先生が出場するため、愛知県半田市の青山記念武道館に遠征してまいりました。西の柔術の聖地と呼ばれるこの会場で大会が行われる場合、出場する選手の半分近く外国人という異国感が味わえる場所です。

 行き帰りは名越の爆笑トークと滑り知らずのギャグが炸裂しとても楽しい旅でした。今日来られなかった皆さんは忘年会での彼のトークを楽しみにしてください。もちろん昨年流れてしまったガースー氏のダンスと一緒に...(笑)

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 初戦となった吉永先生の試合はテイクダウンでトップポジションを取る展開になりました。このルールはテイクダウンは3秒キープがなくてもポイントが入ります。その後ニアパスが何度かあったのですが、普段の『IBJJFルール』と違い『ASJJF』はアドバンテージがなく、結果は2-0の勝利でした。

 ポイントにはつながらなかったですが、いつも練習している技をしっかり使えているところはさすがでした。久しぶりの優勝でホッとされているようです。

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 ソッカ先生の対戦相手はDFCランキング一位の超強豪選手でした。お互い引き込むも相手選手が立ち2ポイントを失う展開となり、『変態』で知られるソッカ先生は手慣れた様子で相手のギを脱がし、攻めこみました。しかし相手選手の圧力に負けパスされてしまい0-5で負けてしまいました。ダブルガードの状態で立った方にポイントが入るのも『ASJJFルール』の特徴ともいえるでしょう!

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 そして三位決定戦は高槻柔術の原田選手との対戦となりました。相手選手はガードは強固でなかなか攻めてが見つかりませんでした。
 
 スイープ合戦の末2-4で負けてしまいました。途中極めれるチャンスもあったので、惜しかったですが、課題も見えた試合になったでしょう。敗因はやましい思いと脇を見たいという思いだと思います(笑)

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 この大会を通じてのMVPは吉永先生にいきなり『肩パン』を入れた謎の少年でしょう(笑)『肩パン』のあとは名越を引きずり回しボコボコにし、颯爽と走り去っていきました(笑)こんなことできる人はうちにいるのでしょうか?いやいてほしくない...。

 そんな冗談はともかくこの『ASJJFルール』ではテイクダウン力が試合を左右することが多かったです。近年引き込みを多用する選手が多い『IBJJFルール』とまた違った展開がたくさん見られました。特に同点になった後の延長戦のファーストコンタクトはとても重要なものと言えるでしょう。

 


廣瀬

paraosaka at 02:06│Comments(0)TrackBack(0)clip!試合レポート 

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