2016年02月17日

基本の大切さを知る

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雨の火曜日でしたが20時以降はぞろぞろと集まり、出稽古の方を含め20名ほどの参加人数となりました。
柔術レッスンではデラヒーバガードからのワンレッグXエントリーや、そこからのレッグラッソー、更にそこからのオモプラータ、アームロック、テイクバックまでの流れをレクチャーしました。
昨日東大阪でも田村相手に大分とワンレッグXで嫌がらせをしましたが、単に私のマイブームです(笑)
こういったハメ技的ないかにも柔術っぽい、“作られてしまったら厄介”な形はしっかり覚えて、対処出来るようにしておきたいですね。
古くはディープハーフ、少し前では50/50といったところに通ずるものがあります。
柔術はポンポン最新テクニックが登場するので、その度に
「おやおや、またややこしい事をして・・・」
と思いますが、毛嫌いせずにやってみると意外に出来るもんですし、やはり基本の組み合わせですので、各パートから基本の大切さを再確認できます。
あと、最新テクニックを実戦で練習したくても、その形になる前にすぐにパスガードされる、スイープされる、というのではダメですので、やはり基本となる上下のベースの強さも必要となりますね。
まずは基本、その上での応用、どの世界でもこれは原則なんですね。


タクミ


paraosaka at 03:32│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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