2018年04月11日

誰もが平等に楽しめるスポーツ、それが柔術

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火曜日は体調的に昼柔術には参加出来なかったのですが、夜に来て諸々仕事をしたり、トレーニングをしたりしていました。
山下もまだ脚が万全でないながらも、指導を頑張ってくれていて嬉しい限りです。
そうこうしているうちに、以前体験で柔術クラスに来た事のある谷村タイガ君が入会しに来てくれました。
この春から高校生になったようですが、格闘技経験はかなりあり、既にプロ志望だそうです。
連れて来てくれたお母さんもかなり期待しているようですし、これから練習頑張ってドンドン上を目指して欲しいですね。
キッククラスの後は柔術スパーリングの時間とあって、お昼もお馴染みの脇阪さん、種村、イケメンたちが集まりました。
彼らは柔術二部練が当たり前の人種です。
もちろん彼らなりに色々工夫されているのでしょうが、まずはそれだけ練習に時間が割けるというのがうらやましいですね。
寝技は強さが練習量に比例する競技だと言われています。
これは言い方を変えると、比較的努力が報われやすい競技だとも言えます。
しかも年齢別カテゴリーが細かく別れているので、ある程度の年齢からでもじっくり取り組んで、実力を上げていくことが可能です。
世界的に見ても競技者人口は増えており、30才以上の部(マスター)の大会も大盛況。
マスターの世界大会も物凄い数の参加者となっています。
誰もが平等に競い合い、評価される柔術のシステムがこの人気の秘訣です。
まさに「始めるのに遅すぎる事はない」競技であり、老若男女が楽しめるスポーツです。
より多くの方と一緒に楽しみたいですね。


タクミ


paraosaka at 04:39│Comments(0)clip!

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