2019年04月12日

怪我をしない、させない

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木曜日柔術クラス。
テクニッククラスは、基本ムーヴ、マウントポジションで十字絞めをディフェンスする相手への腕十字、腕十字を起きてディフェンスする相手への襟絞め、腕十字の効果的なクラッチ切り、腕十字をディフェンスする相手にツイスターロールからバック、マウントポジションからエビでハーフにしようとする相手にツイスターロールからバック、などを練習しました。
スパーリングはマットスペースは柔術、ケージでは試合前の赤尾君、松原君たちがMMAでした。
昨日よりかはやや少な目の人数でしたが、それでも良い練習になりましたね。
私は大きな人とスパーリングするのは苦手ですが、最近練習出来ていない自分に喝を入れるべく種村に2本スパーリングをお願いしました。
結果、自分の良いところも悪いところも確認出来た内容でした。
種村は身体が大きく力も強いですが、練習相手に応じてソフトなスパーリングも出来る男です。
決して相手に怪我をさせるような事はしませんので、私も良い練習をさせてもらいました。
彼のように練習相手に敬意を持ち、お互いが怪我をしない、させないスパーリングを出来るのが望ましいですね。
当たり前ですがスパーリングは練習であり、試合ではありませんので、ムキになりすぎないよう気をつけましょう。

タクミ


paraosaka at 02:33│Comments(0)clip!

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