タイゾー

2015年07月06日

裁定事項の訂正

前回ブログで書きました獅庵の噛みつき注意の件ですが、パンクラスより「裁定事項の訂正」として
公式にプレスリリースされました。
獅庵の汚名が晴れて安心しました。
獅庵への注意を取り消し

タクミ

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2008年04月30日

関西アマ修フレッシュマントーナメント 豊川選手・杉山選手・タイゾー選手編

と修アマ修FTには、豊川選手、杉山選手、タイゾーの3人も出場しました。

まず先陣を切ったのは豊川選手でした。
豊川選手は、先日の記事でもお伝えした通り、1年前のFTで僅差の判定負けを喫しており、相手は違えどリベンジ戦の様相を呈していました。
そして試合ですが、打撃で互角の打ち合いを演じるも、投げの失敗などで寝技ポイントで2ポイントを失い、残念ながら判定負けを喫してしまいました。

しかし、去年は「緊張してリングに上がったら頭が真っ白になってしまいました。」と言っていた豊川選手でしたが、今回の試合では、セコンドの声もよく聞こえていたようですし、練習で出した動きなども色々出していて、一年で成長した姿を見せてくれました。
ちなみに、去年敗退した時のポイントは22−20だったのですが、今回も22−20と言う事で、次回は何とかこの22−20スパイラルから抜け出して欲しいです!!

次はタイゾーです。
タイゾーは前日からいらない雑誌に延々と

【緊張しない、緊張しない、緊張しない、緊張しない・・・・・・緊張しない】

と書いたという謎の練習方法を取り入れ、メンタルの整備に余念が無く、全く緊張した様子も無く、のんびりとした様子で試合に挑んでいました。

そして肝心の試合ですが、開始早々タックルがズバリと決まり、テイクダウンを奪って
「おっ、タイゾー今回は調子良いな〜」
と思わせたのも束の間、打撃でプレッシャーをかけられ、その後タックルに行っても切られ続け、終わってみれば判定負けをしてしまっていました。

敗因は、これが全てとは言えないでしょうが、私の目から見た感想では、余裕を持ちすぎたと言うか、スパーリング感覚で試合を終えてしまった様に見えました。

相手が離れた隙に立ち上がらないでゆっくりヘッドギアを直しながら立ち上がったり、集中力が欠けていたように思えます。

しかし怪我も無かったですし、アマ修の感覚も経験できた事でより強くなる事が出来ると思います。


そして杉山選手。
杉山選手の初戦は打撃とテイクダウン、パスの全ての局面で相手に勝ち、迎えた第二試合。
開始早々テイクダウンをとり、疾風の如く跳んでパスガードし、ニーオンザベリーをして完全な杉山選手ペースだったところ、鉄砲返しを喰らい下になり、サイドから一気に腕十字をされてしまい、残念ながら逆転一本負けを喫してしまいました。
しかし、練習中に何度もガードの低さを指摘されつづけた杉山選手ですが、試合ではその弱点を克服してきちんとガードを上げて試合に挑んでおり、ここでも成長した姿を見せてくれました。


今回の試合には、パレ大阪から10名以上もの応援団が駆けつけ、柔術組のKENZO先生なども応援に駆けつけたりと、選手も心強かったと思います。
こうやって、みんなで遠征したり応援すると楽しいですね!

今回出場した選手は各々に課題を見つけたでしょうが、それをまた道場で練習し、克服し、またアマ修に帰ってきましょう!!

選手の皆さん、セコンドに付いた皆さん、応援に駆けつけた皆さん、お疲れ様でした!!

(ゲーリーノムライト)

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2008年04月17日

頂を目指す者

7221cb37.jpg何か高尚なタイトルを付けてしまったが、今回のネタは、またもタイゾーである。

4月29日(昭和の日)に行われる、第8回関西アマ修斗フレッシュマントーナメントにパラ大阪から4名の戦士が出場するのだが、先日の記事でもお伝えした通り、タイゾーも出場する。

タイゾーが出場するフェザー級には、パラ大阪から3人が出場するのだが、選手が何と17名も参加するマラソントーナメントとなっている。
よって、タイゾーが優勝する為には、4回勝たなければならないという地獄!!!

しかし、皆さんは覚えておいででしょうか?

奴は、タイゾーは、以前行われたアマ修と同時に行われた柔術の大会にて、初参戦ながら、準優勝しているのです!!(不戦勝にて)
つまり、アマ修との相性は良いはず!!

私は応援に駆けつけようと思うが、試合中に「ウガァッ!!」と奇声を発して若林さんに怒られるタイゾーの姿が想像されて、気が気ではない。

とにかく、出場する選手には全員頑張って、優勝して欲しいと切に思います。

※写真は、先日財布を拾ってくれたおばちゃんにお礼でロールケーキを3本持って行ったというタイゾーの貴重なハイキック画像。
ロールケーキ3本!?

(ゲーリーノムライト)

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2008年03月19日

タイゾーの咆哮

e9b70c36.jpgパラ大阪からまた一人、【総合格闘技】と言う名の戦地へと、自ら志願して出て行こうという男がいる。

その男の名は、タイゾー!!

来るべきジハードへ向け、毎日練習に励むタイゾーだが、先日、奴をある不幸が襲った。

暖かくなり始めたある日、いつもの様に道場へ来たタイゾーだが、春の陽気にヤラれたか、四万円入った財布を落としてしまったのだ!!

何たる不幸!!

来た道を往復するも見つからず、道場の棚の上を捜すも見つからず、最早運を天に任すと半ベソをかいていたタイゾーでしたが、田村ヒ○鬼プロが、自らの財布をいじりつつも

「財布落としたぐらいでグチグチ言うなや。」

と鬼の一言!!

この哀しみを乗り越え、財布の怒りをアマ修FMにぶつけろ!!


と言いたい所でしたが、善人のおばちゃんが財布を拾って、連絡してくれたとの事で、無事【タイゾー財布事変】は、Happy Endを迎えました。

なので、怒りはどこへやら、いつもの気の抜けたタイゾーが帰って来ました。
大丈夫か?タイゾーよ。

(ゲーリーノムライト)


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2007年06月18日

デラヒーバセミナー

4c35200e.jpg大会終了後に主催者であるヒカルド・デラヒーバ氏のセミナーが開催されました。

デラヒーバ氏は故カーウソン・グレイシーから黒帯を授かり、選手としては1980年代に活躍。
ホイラー・グレイシーとの3度にわたる戦いは有名で、その多彩なガードテクニックは多くの柔術家に影響を与えたとされる。

指導者としてもプライド、UFCで活躍するノゲイラ、ブスタマンチを育てたことで知られ、世界中に支部道場を持つ。


2002年の世界大会(ムンジアル)に37歳にして突如復活して、優勝したフレジソン・パイシャオンに判定で敗れるも3位入賞し、“生ける伝説”として喝采をあびる。

その後、中井祐樹氏との対戦のため初来日した際には、朝日新聞に写真入りで取り上げられるなど、ブラジリアン柔術を代表する人物と言える。


そのデラヒーバセミナーに我らが“タイゾー”選手も参加。

イラスト入りのメモを必死に取っており、研究熱心さが伺えました。

道場で“生ける伝説”直伝のテクニックが披露される日も遠くないでしょう。

Okb



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デラヒーバカップ2007 タイゾー

6d80706c.jpg今回優勝者のみレポートしようと思ったが、素通りしようにも素通りさせてくれない男がここにいる。

タイゾーだ。

今回はデラヒーバ先生の前で得意のデラヒーバを見せてやると意気込んで臨んだが試合だったが、試合が始まる直前に突然
「ウガァ!」
という謎の雄叫びを発し周りを沈黙させたかと思うと、試合開始数秒で相手に投げられアニメみたいな転び方をして本日2度目の
「ウガァ!!」
ちなみに本人はこのテイクダウンを
「あの跳び付き腕ひしぎは感触がありました。」
という謎のコメントを出していた。

その後もパスされたり何かされる度に謎の雄叫びを上げ続け、試合が終わった後にレフェリーに
「負けてる時に声を出すと止める可能性があるよ。」
と注意される御粗末。

しかし私は次回もタイゾーの「ウガァ!」に期待をしたい。
勝った時の雄叫びをね。

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2007年06月13日

あの男が再び‥

bd332ba9.JPGもはや、この男の存在を憶えている者は皆無だろう。去る4ヶ月前に行われた「浪速BJJトーナメント」にて、幻の準優勝を掴んで以来、いまだその勝利の美酒に酔いしれているという“タイゾー”である。

ブログ内に専用カテゴリまで作られ今後の活躍が期待された彼だが、最近めっきり目立った活躍がなく(以前もだが)、ちょうどカテゴリ消滅を目論んでいたところで、とんだニュースが舞い込んできた。タイゾーが、17(日)に開催される「デラヒーバ・カップ2007大阪大会」への出場を決めたのだという。しかも、デラヒーバ先生の目の前で、自身の得意技(?)である“デラヒーバ”を極めるというのだから、もう呆れて放屁が止まらない!

はたしてタイゾーはデラヒーバ先生の前でスーパーデラヒーバを炸裂させ、真の一勝を捥ぎ取ることが出来るのか!?試合会場の近所にお住まいの、その日、暇で暇で仕方のないタイゾーファンの方(いれば)は、ご声援よろしくお願いいたします!

(※写真は、早くプロになって憧れのタクミ先生のようにモデルデビューしたいと夢見る、全身をボディ・メーカーアパレルシリーズでキメるタイゾー)

(ck)

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2007年03月07日

そしてこの男も‥

6b337bce.JPGもちろんこの男、タイゾーも健在である。今日の放課後メニューは「ウェイトやって、腹筋やって、懸垂やって、プロテイン」らしい。写真はベンチプレスに励むタイゾー。見よ!この道着が肌蹴た、だらしない鶏ガラBODYを!

(あ)

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2007年02月16日

試合後のタイゾー

ca1ea09e.JPG試合が終わり次への課題が山のように浮き彫りになったタイゾーですが、本人は「なんかモチベーションが上がらないんですよ…」などと無気力症候群を装った許すまじき態度。おそらく“モチベーション”という言葉を使いたかっただけだと推測される。そしてカメラを向けると突然、ホワイトボードのペンを掴み謎のパフォーマンス。いったいどんなメッセージが込められているというのか。

ところでタイゾーの家にはインターネット環境がないらしく、これらのブログ記事について本人は知らない。個人情報が叫ばれる中、実に悲しいことである。
(あ)

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2007年02月13日

タイゾー初陣5

b2fe0279.jpgとうとうスーパースター列伝でも紹介されたタイゾーが初の試合をする事になりました、
参加カテゴリーはアダルト白帯プルーマ級、3名参加でタイゾーの一回戦の相手が欠場のため一回戦は不戦勝で突破し、ワンマッチ決勝の流れに、
対戦相手はUの流れを組み、容姿がラッキー池田に似ているベテランキャッチレスラー。
奇しくもジョシュ対ノゲイラの、柔術VSキャッチレスリングの代理戦争になった決勝では、
試合前にタイゾーが「相手はグラップラーですからね・・」という謎かけのようなコメントを残す、心なしかタイゾーの後ろの日の丸も少し悲しそうです。
試合はタイゾーが相手の出会いがしらのタックルを切り、見せ場を一瞬作るも、グランドの展開になり変形の横三角のような形に捕えられ無念のタップ。
とはいえ、初めての試合の体験という物は非常に貴重な体験であり、
彼が手に入れた物は、不戦勝による準優勝の賞状と、それよりも貴重なたくさんの経験値である事は言うまでもありません。
負けて強くなれ、タイゾー!
(みずきっくす)

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2007年02月02日

禁断の果実を喰らう者

ef297334.JPGそしてまた一人、戦いの魅力に引き込まれるクレイジーな男がここに。タイゾーだ!格闘技歴9ヶ月でついに公式戦のリングに(畳だが)初出場。若さ故か、ただのバカなのか、ルールすら把握せずに出場を決意した彼だが、その志は高い。試合で得るものは大きい。気負わず伸び伸びと戦えば、きっと明日につながるはずさ、なぁ青年。

(あ)

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