未来王

2013年10月07日

田村ヒビキの次戦決定!

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お疲れ様です!

谷脇ソッカ氏の初海外遠征試合での柔術世界チャンピオン誕生という衝撃の
ニュースに沸くパラエストラ大阪ですが、MMA組も負けていられません。

あと一週間で獅庵のDEEP、その10日後にはグアムで代表タクミのPXCと、
パラエストラ大阪プロMMAファイター陣も連戦・必勝体制ですが、
ここに来て田村ヒビキの試合も発表されました。


DEEP CAGE IMPACT in TDC ホール大会 

【決定対戦カード】
 
●田村ヒビキ(パラエストラ大阪) VS 大原樹里(KIBAマーシャルアーツクラブ)
修斗世界ランカーの田村ヒビキが4月の大阪大会に続き、再び参戦。ライト級に階級を下げ大原樹里と対戦。

●開催名:DEEP CAGE IMPACT 2013 in TDC HALL
●日時:2013年11月24日(日) 開場14:00 開始15:00
※オープニングファイトは14:15開始
●会場:TDCホール(旧JCBホール) 東京都文京区後楽園1−3−61
●協賛:(株)ドン・キホーテ、(株)ファイテングロード、俺の空、(株)クレスト
(株)グランドエステート、CUZCO、HELMET、フォレスト玩具、マントmanto
●後援:FIGHTING TVサムライ、公武堂、(株)ツツミワークス
●チケット料金:VIP席¥20,000 SRS席¥10,000 アリーナ席¥60,00
パノラマ席(第1バルコニー)¥9,000 S席(第2バルコニー)¥80,00  
A席(第3バルコニー)¥7,000※未就学児は保護者膝上に限り無料
☆当日¥500UP


※当日は別途ドリンク代(¥500)がかかります。
●チケット販売所:DEEP事務局(052-339-0303)、e+(http://eplus.jp/battle/)
チケットぴあ(0570-02-9999 Pコード:594-750)
ローソンチケット(Lコード:36453)、後楽園ホール(03-5800-9999)
書泉グランデ(03-3295-0011)、チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)
フィットネスショップ水道橋(03-3265-4646)


・・・そう、田村ヒビキ想う所あって再び階級変更です。
「世界を狙うには自分は70.3kg(155lb)が適正」
食いしん坊の田村、敵は自分です・・・頑張れ!練習&減量!

場所は後楽園、東京ドームシティホール。
遠いですが、応援に来れる方は是非ともよろしくお願いします!
チケットはタクミもしくは田村本人まで!


タクミ



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2012年09月30日

田村ヒビキ、プロ修斗後楽園大会にて判定勝利!!

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台風17号が日本列島を縦断する真っ只中、東京・後楽園ホールにてプロ修斗公式戦が行われました。

パラエストラ大阪からは前回の試合に勝利し、修斗ミドル級環太平洋ランキング3位にランクインした田村ヒビキが出場し、高木健太選手と対戦しました。

メインでは山上対猿丸のタイトルマッチ、セミで8年ぶりのプロ修斗出場の宇野薫、それに対するキングオブパンクラシスト石渡伸太郎、と好カードにより会場も満員でした。

田村の試合はセミ前、第6試合での出場。
1R、ジャブとインローで自分の間合を保ちながら様子を伺う田村。
中盤に相手がバックハンドブローを仕掛けるも、冷静にガードする田村。
後半はこちらがアウトローを当てる展開があるも、このラウンドはドローか。

2R、中盤以降からスタンドバックに着き、膝をコツコツ入れる。高木選手はバックを許しつつもサクラバロック狙い。
膠着ブレイクが掛かりスタンド再開。
やはりアウトローを当てて、このラウンドは田村が攻めている印象で終了。

3R、最終ラウンド。田村がジャブで距離を取るも相手はポイントを取り戻すべくビッグパンチ狙いか。
しかし距離を制している田村は常に事前に察知し当てさせない。
打撃から組みの展開、要所要所で膝を当てる田村。
再び打撃の展開から組みつき得意の外掛けテイクダウンがズバリと決まり、すぐにマウントポジションに!
残り時間も僅かながら打撃を落とす田村。
相手が暴れてマウントが崩れ,
足関節を狙われるも上はキープ。
試合終了、判定3-0で勝者赤コーナー田村!
実力者・高木選手に完封勝利といってもいい内容で勝ちました!

ミドル級に転向して色々と不安が囁かれていたものの、今回で完全にこの階級が適性である事が証明されたのではないでしょうか?
さぁこれでランキングも上がる事は間違い無し。
次はいよいよタイトルマッチか?
環太平洋を獲れば一気に世界も見えて来ますが、まずは目前の環太平洋ベルトをキッチリ巻いて欲しいですね。
これからも是非ご期待下さい!

皆様、今回も応援ありがとうございました!!

※ 画像は勝利後、水道橋の餃子の王将にて大好きな餃子を食するヒビキプロ

タクミ



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2012年08月09日

田村ヒビキ 環太平洋ランキング入り!

2012年8月度のプロ修斗ランキングが発表され、環太平洋ミドル級(-76.0kg)ランキングにパラエストラ大阪より田村ヒビキが3位にランクインされました。

前回の湯浅戦での勝利を評価されてのランクインの模様です。

これまで海外KOTCで元チャンピオンのトニー・ハービーに完勝し、KOTCランキングにランクインした事はありましたが、修斗では初めてのランク入りです。

このまま環太平洋チャンピオン、そして世界のベルトも狙っていって欲しいものです。

今後の活躍にも期待して下さい!

*右端がマッスルランキング3位のヒビキ氏



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2011年02月13日

グーテの米粉バケット

ceb87331.jpgさて、熱心な田村ヒビキファンなら田村ヒビキのヒビキログはチェックしていると思います。

そして、その田村ブログでしつこい程紹介されて脳ミソから離れない言葉の一つに

【グーテの米粉バケット】

と言う言葉があると思いますが、先日タムとジョジョと私で練習帰りにグーテに拉致られ、噂の米粉バケットを買うのに付き合いました。
そして、私とジョジョも一本ずつバケットをゲット、タムに到っては三本買っていました。

とにかくタムが言うには焼いて食えとの事でしたが、私的には焼かずにフワフワのまんま食った方が旨かったですね。

確かに旨い。
確かに旨いが、毎日のように3〜4本買ってはバケットを食い漁るタムは、やはり何かの回路がブッ壊れているんだと思いました。

おしまい。


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2011年01月10日

田村ヒビキ速報

467e1f88.jpg判定3-0で負けました。
最終ラウンドにポイントを取られてしまいました。

応援してくれた皆さん、ありがとうございました。


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2010年08月31日

タム、試練の一戦へ

c0d242d3.jpgさて、残暑深々と………………………………………あつい!!!!!

こんなクソ暑い日に柔術をして、一日でも柔術衣を洗わずに放置してしまった日には、クッサーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーオブ ザ ゲーリーってなもんですよ!

そんなこんなで、ネズミ色のTシャツを着たら脇汗がなんだかカワイイ感じの今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
I`m fine!

それはともあれ、9月23日(木)勤労感謝の日に田村ヒビキの試合が決まりました。
しかも、相手は朴光哲選手!!
修斗世界ランキング3位の選手です!
ちなみに朴選手はトニー・ハービー選手とも試合をしていて、判定勝ちでした。さらに、五味選手も後半ボロボロにされての判定勝ちです。
それに対し、タムは圧勝!
つまり、我がタムの技術は世界一ィィィィィィィィ!!!

すいません、興奮し過ぎました。

そんなこんなで、田村ヒビキはドリームファイターで超強豪の朴選手と試合が決まりました。
どうか皆様、応援の程よろしくお願いします!

私は当然現地から生情報をのらりくらりと速報します。


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2010年08月06日

田村ヒビキ、KOTC速報!

1Rにマウントからパンチを落とし、肘でカットさせて、最後はバックチョーク葬にして勝ったそうです!

この8月6日という日に日本人の強さを証明してくれました!!

五味選手も辛勝だったのに、凄い!!!!!


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2010年07月23日

田村ヒビキ、海外遠征!KOTC出場決定!!

98641e91.jpg突然ですが、8月5日KOTCカリフォルニア州サン・バーナディーノ大会に田村ヒビキの出場が決定しました!!

相手は前王者のトニー・ハービー。

バリジャパ09で五味選手を苦しませた選手といった方が伝わるでしょうか?

いやー、楽しみですね!

ここで前王者をド派手にKOでもしようものなら、

『アノジャパニーズハナニモノダ?』
『オーマイガーッ!ジャパニーズマスクドライダー!』
『ワタシハUFCノモノデス。ゼヒ、ウチデシアイヲシテクダサイ。』

となる事請け合いですね。

減量も順調そのものでスタミナも問題ありません。

みんな、先ずはパスポートを取って、CALIFORNIAにGO!!!!!だ!

(ゲーリーノムライト)


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2010年06月07日

田村ヒビキのヒビキログ

753ff407.jpgこんにちわ!
今日も蒸し暑いですね!!
こんな暑い日はビールをグイっとイクと美味いですね!!

なんて話は置いておいて、またまたブログの話ですよ。
最近はmixiやツイッター、ライブドアブログからアメブロと誰でも簡単に日記的なものを全世界へ発信出来る時代になり、日本人の数だけブログが氾濫しているのではないかと思いたくなるぐらい皆さんブログをやっていますね。
そして、ここにも最近ブログを始めた男がいます。
それが、田村ヒビキプロです。
これは事件ですよ!!
田村と言えば、ネットもろくに触れない、きっと、いや、間違いなくアマゾンで買い物も出来ない様な旧世紀の遺物がとうとうブログを始めたのです。
しかも、一日に数回更新する程の熱の入れよう!

さらに、更新する内容のほとんどが食い物に関する事というアレな内容!

これはもう田村ヒビキファンは勿論の事、プロを目指す人なんかもプロの食事生活を研究する為にチェックしなければなりませんね!!

田村ヒビキのヒビキログ
URL:http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=54568810


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2010年05月02日

タムはいい奴物語

コピー 〜 Image9611
皆さん、GW(not グリーンウェル)真っ只中ですが、いかがお過ごしですか?

さて、私は先日東京で柔術の全日本選手権に出場して来ました。
その時の話なのですが、田村ヒビキ氏がセコンドに付いてくれると言うので、金曜の夜の夜行バスに乗って東京へ行ってきました。

そして、土曜の朝東京に着いたのですが、4月半ばというのにまさかの雪!!
地獄の寒さに震えながら、東京の街を彷徨い、タムは出稽古に行くというので別れ、夕方新宿で待ち合わせをして一緒にサウナに行きました。
そこで私は水抜きを3kgしなければならなかった為、時間をかけて体重を落とし、結局3時間も出たり入ったりしながらサウナに入っていたのですが、タムはその間ずっと一緒にサウナに入ってくれていました。
普通に入ったら10分も入ったらシンドくなるサウナですが、自身の減量も無いのに僕の減量に付き合って一緒にサウナに入ってくれたのです。
セコンドで東京に来てくれるだけでもありがたいのに、減量まで付き合ってくれるなんて、果てしなくイイ奴なんですよ、タムという男は!!

というとにかくいつもニヤニヤしてる田村ヒビキという男ですが、仲間を強烈に引っ張ってくれる信用できる男だという話でした。
どう?たまにはいい話も書くでしょ?
(ゲーリーノムライト)

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2010年01月21日

シュートボクシング!!

前回の記事でもお伝えしましたが、1月17日(日)、シュートボクシング大阪大会に田村ヒビキが出場しました。
前日の計量も順調に終え、その後、みんなで鍋を食べながら『ジークジオン』と叫び続けたりしてリラックスし、調子の良さそうだった田村は一昨年までのいつも減量失敗して真っ青な顔で試合に挑んでいた時代の田村とは全くの別人でした。

入場。
シュートボクシングということで、ロングスパッツにレガースという出で立ちで入場してくることを予想していたのですが、銀色のガウンに緑と銀色のパンツで入場という総合の時と同じコスチュームで入場して来ました。
対する相手の百武選手は、機動戦士ガンダムの劇場版主題歌『哀戦士』で入場して来て、奇しくも田村ヒビキVS百武政雄はジオンvs連邦というアングルになりました。

そして、試合開始。
試合が始まると、まずは相手と距離をとってジャブを放つヒビキですが、そのジャブが少しずつヒットし始めます。
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ならばと相手がローを放って流れを変えようとしたらば、その蹴り足を掴み、左ストレートをぶち込み、この攻防が3度続いたため、明らかに百武選手がやり辛そうにしています。
相手選手とは逆にジャブで距離を測り、自分の距離でローも入れ始めたヒビキ選手はどんどん自分のペースを掴んでいきました。

そして、距離を潰そうと組んできたら組んできたでそこは総合で慣らして来た田村関の土俵。
田村関の強烈過ぎる寄り切りは、リングのロープをブチ切ってリングを破壊してしまう始末。
試合中にリングを破壊するなんて、私はWWEでのビッグショーVSブロックレスナー以外で見た事がありませんでした。
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そんなこんなで試合終盤には面白いほど攻撃がヒットしまくり、終始田村のペースで試合終了。

試合はアウェイという事もあって厳しい判定ではありましたが、2−0で勝利。
普通に私は3−0で勝ちだと思いましたが、色んな兼ね合いもあるのでしょう。うん。
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それにしても、慣れ親しんだ総合のリングではなく、立ち技のシュートボクシングの試合でも無傷で勝つとは、さすが修斗クラスAの選手です。
以前までは柔術茶帯という事もあり、寝技の選手という印象の強かった田村ですが、今や打・投・極、全てが揃ったトータルファイターになりましたね。
これは、これからもますます田村ヒビキから目が離せませんね!!
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(ゲーリーノムライト)


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2010年01月16日

田村ヒビキ、シュートボクシング参戦!!(明日)

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明日は田村ヒビキがシュートボクシング大阪大会に参戦します!!
3週間前に総合の試合を行ったばかりのタムですが、今度は立ち技の大会であるシュートボクシングに参戦です。
シュートボクシングを知らない方のためにどういった格闘技かを説明すると、基本はキックボクシングで、通常のキックボクシングと大きく異なるのが『投げあり・立ち技での関節技・絞め技あり』という所にあります。
相手は当然立ち技の専門家なので一筋縄では行かない事は当然ですが、私はタムが勝つ気がします。
『勝つ気がする』という、ここがミソなんですね。
タムは昔から『コイツは何かヤル気がする。』『勝つ気がする。』という気がするんですね。
最近はアリスターや川尻選手、マモル選手やルミナ選手のように総合格闘家がK-1やシュートボクシングで活躍する事が増えています。
間違いなくやってくれる事でしょう!!

1月17日(日)シュートボクシング大阪大会
OPEN13時、試合開始14時 松下IMPホール
70kg契約
田村ヒビキvs百武政敏


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2009年12月29日

田村ヒビキ、修斗クラスA昇格!と試合詳報

12月23日(水/祝)、住吉区民ホールにてプロ修斗興行【組討ALTERNATIVE 1】が行われ、第5試合で田村ヒビキvs柴博の試合が行われました。
柴選手は2007年の新人王で、前回の試合で田村選手の盟友である慧舟会の田中さんを下している選手で、さらに、パワーゲートでクレイジーバーサーカーが勝っている選手でもある事から立ち位置をハッキリさせる為にも絶対に負けられない一戦でした。

第5試合、ウェルター級5分×2 
入場では、ヒビキ選手は銀色の背中に『響』の文字が入ったガウンを羽織り、パヒュームの曲に合わせて入場する田村ヒビキ。その背中からは闘志がほと走り、会場の応援団も嫌がおうにも力が入ります。
対する柴選手は、勝利を確信したか、ダンスを踊りながら入場してきました。

第1R、しばし距離をとって打撃で攻勢に出る田村。
打撃を入れられて嫌がり四つで組む柴選手ですが、四つ組は田村選手も得意であり、膠着が続きます。
そして、パンチがテンポよく入り始め、柴選手の鼻から大量の出血が始まった時、チャンスとばかりに飛び込む田村にローブローが入ります。
会場からは悲鳴が鳴り響き、金的蹴りでしばしの中断。
そんなこんなで第1R終了。

第2Rも打撃で完全に試合を支配する田村。
時折テイクダウンされるが、冷静に下から三角を仕掛けたりしながらそれが極められないと見るや即座に立ち上がり、打撃で主導権を握ります。
その姿は、弟子である飲酒済みの角ちゃん他数名も板の間に正座して見守っていました。
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判定。
ジャッジ3人が全員田村を支持しての完全勝利。

そして、ここからがヒビキ劇場の始まりです。
マイクを要求し、

『こんばんわ、田村ヒビキです。
試合は判定で・・・ちょっとしょっぱかったかな?
今年は最初に負けたけど、その後は連勝して、自分で勝手にクラスAだと思ってるんですけどぅ。
パレストラの人間として、中井先生の巻いたウェルター級のベルトを狙います。
メリークリスマス!
そしてよいお年を!!』

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そして、12月24日付けで、田村ヒビキのクラスA昇格が決定しました。
折角なので、ウェルター級の世界ランキングを載せておきましょう。
▼ウェルター級[-70.0kg]
C(C)ヴィラミー・シケリム(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
1(1)遠藤雄介(日本/GOKITA GYM)
2(2)中蔵隆志(日本/シューティングジム大阪)
3(3)五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
4(4)ベンディ・カシミール(フランス/オウ・テンション)
5(5)冨樫健一郎(日本/パラエストラ広島)
6(6)廣田瑞人(日本/無所属)
7(8)朴 光哲(日本/KRAZY BEE)
8(7)天突頑丈(日本/PUREBRED大宮)
9(9)ハミッド・コラサニ(スウェーデン/GBG MMA)
10(-)ウエタユウ(日本/PUREBRED京都)

これは、誰とやっても面白そうですね〜!!
私はやはり五味選手との試合が見たい!!!
そして、2010年はヴァージョンアップしたヒビキ劇場を楽しみにしています。
(ゲーリーノムライト)


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2009年10月16日

試合決定!ヒビキ、C.B文平揃い踏み!

20662031.jpg今年の年末、12月23日(水/祝)に住吉区民ホールにて行われるプロ修斗興行【組討ALTERNATIVE 1】にP大から田村ヒビキとクレイジーバーサーカー文平の出場が決定しました。

ヒビキ選手の相手は一昨年の新人王で、前回ヒビキ選手の盟友である田中さんを下した柴選手。
柴選手には後輩の梅ちゃんがパワーゲートで勝っている事もあり、クラスA昇格を目指す上でも負けられない試合となるでしょう。

そして、その梅ちゃんも別人格クレイジーバーサーカー文平として今大会に参戦決定。
プロ修斗は初参戦だが、パワーゲートで数々の強豪と戦って積んで来た経験・実力はそんじょそこらの選手とは別物。
来年の新人王トーナメントに勢いよく行ける様にここは快勝したいところ。

年の瀬で忙しいとは思いますが、皆さん応援に行きましょう!!

◎ウェルター級 5分2R
柴 博(JPN/PUREBRED京都)
versus
田村 ヒビキ(JPN/パラエストラ大阪)

◎その他の出場予定選手
梅園 文平(JPN/パラエストラ大阪)

※写真は前回もドローに終わったジョジョの試合のセコンドでATAMAがIKAREてしまい、ファンの帽子とグラサンを奪ってダサくなったタム。
カワイソス(・ω・`)

(昨日は梅のミットを持って梅汁を全身に浴びたゲーリーノムライト)


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2009年07月20日

田村ヒビキvs佐々木信治

7月19日(日)、東京 後楽園ホールにてプロ修斗「REVOLUTIONARY EXCHANGES 1」が行われ、第6試合に田村ヒビキ選手が出場しました。
相手は先日の記事でもお伝えした通り、クラスAで環太平洋ランキング6位の佐々木信治選手。
田村にとっては勝てば美味しい相手でありました。

今回は懸念された減量も過去最高というぐらい順調に行き、試合前もホテルでドラクエをするぐらい順調な仕上がりとなっていたということでした。
しかし、試合が近づくにつれて入れ込み様も半端では無くなり、控え室でも顔面が変形していき、さながらクレイジーバーサーカーの様な顔面になったと報告を受けています。

そして休憩明けの第6試合。
先に入場する田村ヒビキですが、顔面は目は釣りあがり、睨みを利かせ、それはもうこの試合にかける意気込みが半端ではない事を物語っていました。
それと変わっていたのがコスチューム。
前回までの赤のロングスパッツから一転、紫のキックパンツ風のパンツに変わっていました。
タム1





試合開始。
第1R。
試合開始とともに佐々木選手が右ミドルを蹴り込んで来るも冷静にブロックし、逆に蹴り込んで行く田村。
いつもならスロースターターの田村も今回は出だしからどんどん攻め込み、ワンツーからローのコンビネーションを多用し、これがどんどんドンピシャできまって行く。
伸びのあるワンツーと離れては前蹴りとミドルで距離を制した田村に対して業を煮やした佐々木選手は胴タックルでテイクダウン狙いをし、しばし凌ぐもテイクダウンされるが、パスを狙ってきた瞬間にクロスガードに戻します。
そしてそこからどんどん足を上げていき、佐々木選手のお株を奪う三角絞めを敢行!
これは極めきるに至らずとも、鉄槌でどんどん顔面を殴っていきます。
そこから立ち上がって四つの展開になったのですが、佐々木選手の顔面に膝蹴りを見舞った後、またも飛びつき三角を敢行し、これまた極め切るに至らないまでも場内に鈍い音が響き渡るぐらいに激しい鉄槌を落としまくっていきます。
そしてラウンド終了。

第2R。
後が無くなった佐々木選手は、クラスAの意地を見せるという感じでどんどん前に出てパンチを振るってこようとしますが、田村はうまくステップを使いながらワンツーロー、前蹴りで捌いて行きます。
さらに、フックで頭を打ち抜いた瞬間に佐々木選手の動きが明らかに止まり、“仕留めるか!?”と思いましたが、深追いはせずに一撃を警戒しながらダメージを与えていきます。
ラウンド終盤に両者疲れが見え始め、佐々木選手のパンチが数発ヒットし、肝っ玉が冷える思いをしますが、逆に田村もワンツー、ストレート、そしてフックをヒットさせて佐々木選手をフラ付かせます。
今度こそ仕留めれる!!と思ったのですが、試合終了。

判定。
ジャッジ3人が全員18−20で田村を支持し、3−0での完勝!!
観客席の応援団号泣!セコンド号泣!!
テイクダウンこそ奪われましたが、スタンド、寝技、全局面で相手を上回っての勝利でした。
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その後控え室から現れたヒビキさんの右拳は何やら痛々しい感じに包帯がぐるぐる巻きになっていました。
1Rの終盤に三角絞めから鉄槌を叩き落している最中に、骨折したという事でした。
折れた拳でそのまま戦い、勝利を収めるなんて・・・・・カッコ良過ぎるじゃないですか!!!
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そんなこんなで田村ヒビキ試練の大一番は大勝利にて幕を閉じました。
(ゲーリーノムライト)

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2009年06月24日

田村ヒビキ、試練の大一番へ!!

来月7月19日(日)、東京の後楽園ホールにて行われるプロ修斗興行にて、広島のBURST所属の佐々木信治選手と田村ヒビキ選手が激突します。
佐々木選手と言えば、修斗クラスAで環太平洋ランキング6位の強敵で、ヒビキ選手にとっては格上の選手となります。

しかし、後楽園といえば田村選手にとっては、今をときめくDEEPライト級チャンピオンでDREAMに参戦する菊野克紀選手を破ってフューチャーキングに輝いた験の良い場所。
しかも、過去格上と言われてきた選手と戦っても、ミルトンヴィエイラ選手相手に2Rで負けたけど1Rは押していたり、プライドファイターである松下直揮選手にはTKOで勝っている。

つまり、ヒビキ選手が勝つ確率はかなり高いのである!!

東京で遠くはありますが、3連休のど真ん中の日曜日で応援には比較的行き易いはずです。
みんなの応援がヒビキ選手、否、タム様、いや、ユッキーナを後押しするんですよ!
サポーターは12番目の選手って言うじゃないですか!!!
当然私はイキます。
タム1




※画像は角ちゃんにヒールをかけてご満悦なヒビキ選手。良い顔してヒールを受けている角ちゃんも今週日曜にアマ修九州選手権に出場します。角ちゃんも頑張って優勝して全日本枠を取ろう!!

[日時]2009年7月19日(日)
[開場/試合開始]17:30/18:00
[会場]東京/後楽園ホール
[主催](株)サステイン

[対戦決定カード]

◎ウェルター級 5分2R
佐々木 信治(JPN/総合格闘技道場BURST)
versus
田村 ヒビキ(JPN/パラエストラ大阪)



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2009年06月07日

プロ修斗新宿大会 田村ヒビキ結果

プロ修斗新宿大会【SHOOTING DISCO 9 〜SUPERMAN〜】に田村ヒビキが出場したので、その結果をお伝えします。
この模様は、現地特派員の野犬から届きました。

第8試合に出場する田村ヒビキは、いつも試合前は飄々とし、アップもそこそこといった感じなのですが、今回は表情・準備・アップ・確認作業からもいつもとは明らかに違います。
やはり目標を高く設定しているが故に、連敗中ということもあり相当期するものがあったと思います。

そして、今回は原点回帰という意味も込めていつものロングスパッツではなく5456という文字の入った昔の白いバトルパンツで挑みました。

試合開始。
立ち上がり、ガイ選手がパンチを出しながら前に出てきます。
しかし距離を取りつつバックステップで攻撃を見切るヒビキ選手。
そのコンタクトを数回繰り返した後、バックステップでパンチを見切るもロープを背負ってしまい、組際にガイ選手の右がヒットします。そのまま組み付くもガイ選手が押し込み、そこでブレイク。
その後、ガイ選手に押し込まれ、足をかけられてテイクダウンを奪われます。
そして、そのままサイドに移行されるも、ヒビキ選手がガードに戻し三角を仕掛ける。
これがハマるもガイ選手が持ち上げて振りほどき一発大きいパウンドを落とす・・・しかしまたも三角を仕掛け、ハマるもガイ選手が持ち上げて振りほどき一発大きいパウンドを落とす・・・そしてまたもや三角がハマる!今回は前回よりも深くロック!!
ガイ選手は持ち上げてコーナーポストにヒビキ選手を乗せる形に。コーナーポストに乗せらたヒビキ選手は鉄槌を連打!!!
ガイ選手に振りほどかれた所で1ラウンド終了。

2ラウンド。
インターバル中の作戦通りヒビキ選手が前に出て、得意な組手を自分から作り、四つから足をかけてテイクダウン。
ハーフで固めてパウンドを落とすも、ガイ選手にガードに戻されラバーガードで固められる展開。ヒビキ選手はコツコツパウンドを落としながら、振りほどきパウンド!
この展開が数回続き体力を消耗したか・・・膠着しブレイクとなります。
スタンドで再開しガイ選手が押し込んでテイクダウンを狙うところでゴングとなりました。

結果は残念ながらドローで終わってしまいました。
相手も強い選手でしたが、スタミナ切れがあった事もあり苦戦をしてしまいました。

試合後は、今後のフィジカル作りとコンディション調整、スタミナ作りに重点を置くという反省会を行ったようです。

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試合後に「また一から頑張りますので応援お願いします」とのメッセージをくれたヒビキ選手。
より大きくなって行くヒビキ選手を、これからも応援していただきたいと思います。

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↑こちらが決意の写真↑
肉とお好み焼きを頬張りご満悦のユッキーナでした。



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2009年06月05日

ムンジアル速報&ヒビキさん出発

34372129.jpgさて、今朝がたL.A.のロングビーチ・ピラミッドで行われているムンジアルの速報が地球の裏側から送られて来ました!

白帯ペナ級に出場した広倉さんですが、一回戦は13-0(スイープ、パス、マウント、バック)で圧勝。
二回戦、下からの腕十字で一本負け。

二回戦の相手はかなり巧かった、残念!
との事でした。

しかし、出場者が異常に多く言葉も食事も総ての環境が違う中で試合をし、一勝を挙げるという事は本当に凄い事ですね!
広倉さんにはタクミ先生のサポートを頑張って貰いましょう!
お疲れ様でした!

そして、明日新宿でプロ修斗の試合があるヒビキさんは、昨日最後の体重調整をして、今日計量がある為、東京に旅立ちました。
東京は美味しい食い物が沢山あり過ぎるから、前の減量後の時みたいに食い過ぎてゲロを吐かない様に気を付けてくれ!!

(ゲーリーノムライト)


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2009年05月29日

田村ヒビキ試合決定!

c3834e40.jpg6月6日(土)、東京の新宿FACEにて行われるプロ修斗【SHOOTING DISCO 9 〜SUPERMAN〜】に田村ヒビキが出場します。
相手はガイ・デルモ選手でヒビキ選手にとっては里本戦以来の再起戦となります。

前回は異常に調子も良く、打撃も走りまくっていたにもかかわらずカットで負けてしまったので、今回はガッチリ勝ってきて欲しいです。

という訳で、先日ヒビキ選手とパウンドあり(マスですが)のスパーをしてみたのですが、文字通りKOROされかけました。
僕が弱いのもありますが、強すぎます!
そして、こんな凄い練習をして、こんな恐ろしい試合に臨んでいる総ての総合格闘家を改めて尊敬しました。

応援に行ける方は少ないとは思いますが、皆で応援しましょう!

【第8試合】ウェルター級 5分2R
ガイ・デルモ(USA/TEAM BLAZE脇町)
versus
田村 ヒビキ(JPN/パラエストラ大阪)

※画像は産まれたばかりの子供を抱きかかえようとする親のふりをするヒビキ選手。
タムめ、リクエストしたとは言え俺に向けてこんな顔するとは……
惚れるでない。

(ゲーリーノムライト)


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2009年05月14日

5月12日

572ce41f.jpg5月12日。
この日は田村ヒビキプロの誕生日でした。
そして、誕生日であるにもかかわらず相変わらず道場に来ていました。
先日の修斗JCBホール大会『修斗伝承』にて行われたハイレベルな攻防を見たヒビキ選手は、「自分もこの修斗をやっていることを誇りに思います。」と述べて、テンションが最高潮に高まった様子でした。

ちなみに、我らがタクミ先生はこのプロ修斗20周年記念大会JCBホール大会の記念式典に歴代王者らと修斗を代表する選手として肩を並べリングに上がっていました出席していました。

ヒビキさん、お誕生日おめでとうございます!!

※写真撮影をお願いしたところ、佐藤ルミナ選手のルミナポーズを再現するヒビキ選手。
同じ誕生日の有名人としては、ユニコーン再結成でお馴染みの奥田民生、天下統一志し半ばで倒れたでお馴染みの織田信長、うちの親父がいます。

(ゲーリーノムライト)

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2009年03月18日

Mr.T参上

7294cef4.jpgブッカーTではありません。

アノ男も先週から既に復帰しております。
正面から見ると、田村の『T』が顔面に見えます。

一週間練習を我慢するという事すら彼には無理な様です。

『好きこそものの上手なれ』
とはよく言ったもので、彼ほど格闘技が好きで格闘技と真摯に向き合っている奴はなかなかいません。

また羽ばたく日も近そうですね。

(ゲーリーノムライト)


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2009年03月09日

プロ修斗興行BORDER -season 1-「勃発」

3ee2ca5d.jpg昨日は平野区民ホール にてプロ修斗興行BORDER -season 1-「勃発」が行われ、パラエストラ大阪からはジョジョことジョージ“カワマタ”ジョースター選手と田村ヒビキ選手が出場しました。
二人とも体調は最高の状態で、好試合を予感させました。

そして、先ずは第二試合に登場のジョジョ。
対戦相手はコブラ会の吉田圭多選手で、この試合は2009年度新人王決定トーナメントの1回戦として行われました。

試合開始。
第1R。
軽快なフットワークで前に出るジョジョ。
パンチの交換をしながら前に出て、時折ミドル、ローを放って試合を組み立てていきましたが、四つの攻防ではコーナーに押し込まれ、テイクダウンを許してしまいました。
しかし、そこから相手のリストを片手でガッチリクラッチし、三角のプレッシャーをかけながらもう片方の手で無数の鉄槌を落とします。
ブレイク後、また打撃の応酬の後、テイクダウンをされるも同じ展開を作り、下からの鉄槌が冴え渡りました。
第1R終了。

第2R。
後が無くなった吉田選手は前に前にどんどん出ながらフックを振るって、プレッシャーをかけて来ました。
それに対してジョジョはワンツーを出して行き、このワンツーの左ストレートが何度も吉田選手の顔面を捉えていました。
その後テイクダウンをジョジョが奪い、チャンスが来ましたが、ファビオからすぐに立たれてしまいました。
そこからどんどん吉田選手のプレッシャーが増して行き、テイクダウンをされ、立ち上がってタックルに行くも潰されて頭を押さえられて頭部にパンチ、鉄槌を落とされ続けてしまいました。
判定。
ジャッジ全員が19−19のドロー。
しかし、新人王決定トーナメントということで優勢ポイントを付けるのですが、ジャッジは3人とも吉田選手を支持し、ジョジョの新人王決定トーナメントはここで終わってしまいました。
去年の敗北から不屈の闘志で這い上がって、前回とは打って変わった成長した姿を見せてくれたジョジョでしたが、惜しくも勝利を手にする事は出来ませんでした。

そして、第5試合に登場の田村ヒビキ選手。
対戦相手は去年の新人王決定トーナメントで3位だったパラエストラ広島の里本一也選手でした。
この日の田村選手の動きは異常にキレていて、僕が見た今までの田村選手の動きの中でも最高の仕上がりとなっていました。

試合開始。
第1R。
ワンツーフックで前に出る田村選手。
里本選手が前に出ようとしても、前蹴りで突き放し、ミドル、ローと効果的に入れて行き、打撃で全く寄せ付けずにどんどんダメージを蓄積させていきます。
その展開を中盤まで続けていき、途中で四つ組みの体勢になると、里本選手が突然背中を向けました。
そう、彼は必殺技がアームロックで、どんな体制でもアームロックを狙ってくるアームロック職人。
しかしそこは警戒を怠らずにきちんと防御してブレイク。
また打撃を振るっていき、里本選手が座り込んでしまうほどパンチやキックを集める田村選手!!
この日の田村選手は鬼の様な強さでしたが、またもや四つの展開になると背中を見せる里本選手。
やり辛そうにする田村選手でしたが、リング中央で高速のジャーマンスープレックス!!
あれは完全にヘソで投げていましたね。完全に。
しかし、アームロックを解かない里本選手も最後にそこから腕十字を極めようとするもラウンド終了。

第2R。
相変わらず打撃でダメージをどんどん与えていく田村選手。
もはや、試合を終わらせるのは時間の問題の様に思えました。
誰もがそう思っていた試合展開は、中盤に思いもよらない終わりを迎えます。
青コーナー付近で打撃の交換をしていた最中、里本選手が膝蹴りを放ちました。
その刹那、

『パーーーン』

という破裂音の様な音が会場に響き渡ります。
すぐさまドクターチェック。
田村選手の眉間には、ある種異様とも思えるほどの裂傷が出来、血が滴り落ちていました。

ドクターストップ。

田村選手、無念のTKO負けとなってしまいました。

これが格闘技の恐ろしい所。
終始押していたのは田村選手で死角は無いように見えましたが、勝利を手にしたのは里本選手。
どんなに劣勢でもあそこで膝を出せる技術、練習と根性を養ってきた里本選手の勝ちでした。

そして、田村選手は6針縫う怪我を負ってしまいました。


今回はジョジョ選手はドロー、田村選手は負けとパラエストラ大阪の2選手は良い結果を出す事は出来ませんでしたが、成長中という姿を見せてくれたジョジョ選手、誰にも負けないくらい強い姿を見せてくれた田村選手、決して悲観するような姿では無く、次に期待させてくれる姿を見せてくれました。

応援に来て下さったP大大応援団の皆さん、セコンドの皆さん、田村選手、ジョジョ選手、お疲れ様でした!

これで毎週何かしらの試合が行われた一ヶ月が終わりました。
また頑張りましょう!

(ゲーリーノムライト)


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2009年03月07日

試合ド直前情報!!

69603e57.jpgいよいよ明日に試合を控えたジョージ“カワマタ”ジョースター選手と田村ヒビキ選手。
今日は計量だったのですが、二人揃って一発クリアーだったそうです!
後は戦うのみ!

しかし、いつも試合時はカットが出まくりますね。

ウホッ、いい男。


BORDER -season 1-「勃発」
[日時]2009年3月8日(日)
[開場/試合開始]12:30/13:00
[会場]大阪/平野区民ホール

【第2試合】フェザー級 5分2R[2009年度新人王決定トーナメント1回戦]
吉田 圭多(JPN/総合格闘技道場コブラ会)
versus
ジョージ“カワマタ”ジョースター(JPN/パラエストラ大阪)


【第5試合】ウェルター級 5分2R
田村 ヒビキ(JPN/パラエストラ大阪)
versus
里本 一也(JPN/パラエストラ広島)


(ゲーリーノムライト)


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2008年12月14日

田村ヒビキ選手、結果報告!

48c12f8d.jpg昨日新宿FACEで行われたプロ修斗【THE ROOKIE TOURNAMENT 2008 FINAL】にて、田村ヒビキ選手が総合格闘技木口道場所属の臼田育男選手と2008年度修斗新人王の座を賭けて戦いました。

試合は、打撃戦を繰り広げたいヒビキ選手とテイクダウンしてパウンドで攻めたい臼田選手という解り易い構図となりました。

序盤プレッシャーをかけたのはヒビキ選手でした。

前蹴りや膝のフェイントを織り交ぜつつ、ジャブ、ストレートでプレッシャーをどんどんかけていきました。
しかし、その作戦は臼田選手も重々承知だったのでしょう。
一気に前へ出て来て、テイクダウン。
後は、ラウンド終了まで固めつつパウンドという様な手堅い展開でした。

最終第2ラウンド。
1ラウンドを取られて後が無くなったヒビキ選手。
序盤は打撃で様子を見ていましたが、一気に前へ出てタックルを仕掛けて来た臼田選手に対し、ヒビキ選手はカウンターのギロチンチョーク!
しかし、このギロチンもクリアーされてしまい、1ラウンドと同じ様にトップをキープされ、苦しい展開になりました。
だが、ヒビキ選手もやられてばかりではいません!
中盤には足をどんどんハイガードにし、今度は腕十字へ!
しかし、コーナーという位置も悪くクリアーされてしまい、結局そのままパスされ、最後はマウントまで取られてしまい、万事休す。
試合終了のゴングが打ち鳴らされてしまいました。

かくして田村ヒビキ選手は、勝利を収める事が出来ませんでした。

試合を終えたヒビキ選手の顔には傷も無く、ダメージも無いけど展開で負けてしまったという感じでした。

しかし、この厳しさが修斗。

だが、負けたからといってここで立ち止まる訳には行きません。
ヒビキ選手にはこの一敗を大きな教訓として踏まえ、躓いたと思わずにここからさらに大きく羽ばたいて欲しいです。

ダメージも無いし、ヒビキ選手は今すぐまた次の戦いへ向けて始動し始めます。

今回は応援ありがとうございました。
次回のヒビキ選手の戦いに更なる期待をしていて下さい!!

(ゲーリーノムライト)


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2008年12月12日

取るか!?新人王!田村ヒビキ出陣!!

a9cb55b5.jpg明日、12月13日(土)、新宿FACEにて行われるプロ修斗【THE ROOKIE TOURNAMENT 2008 FINAL】にて、我等が田村ヒビキが第1試合に出場します。
この試合は、この一年間田村ヒビキが死ぬ気で頑張って戦い抜いて来た修斗の新人王決定トーナメントの決勝戦で、ウェルター級 5分2Rで行われます。

対するは、総合格闘技木口道場所属の臼田育男選手。
圧倒的なレスリング力で反対のブロックを勝ち上がって来た選手で、前回の準決勝では、相手選手を後藤達俊ばりのバックドロップで失神葬にしている選手です。

しかし見てください、この自信に満ち溢れたこの顔を!!
張りのあるバディを!!

正直、負ける画が浮かびませんね。

タムはPRIDE2戦士を含む激戦を戦い抜いて、負けた試合はデビュー3戦目のミルトンウ゛ィエイラ戦だけですよ。
しかも、今はあの頃の倍、いや、百万倍は強くなっています。

タムは勝つ!!

勝って見事、黄金の修斗グローブを持ち帰る事でしょう!

皆さん、応援よろしくお願いします!!


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2008年10月20日

全日本オープントーナメント2008 CAMPEONATO JAPONESDE 其の四

次は紫と茶帯の試合を書かせてもらいます。

まず、紫プルーマ級に出場の【KENZO先生】こと伊藤健吾選手。
初戦、相手の引き込みにそのまま応じてしまい、フワっとした感じですぐにスパイダーガードを作らせてしまいました。
この何となくが命取りとなりました。
やはり、紫帯ともなるとグリップなども半端では無く、試合終盤までスパイダーのままで試合が進行。
焦って終盤に体重を預けてしまった瞬間にスウィープを許してポイントも献上。
まさかの初戦敗退に終わってしまいました。


続いて登場は紫レーヴィ級に出場の【ゲーリーノムライト】こと私。
今回の試合は相手が一人と言う事で、ワンマッチ決勝となりました。
そして試合開始。
生命線とも言えるタックルで2ポイントゲット。
しかし、ポイントが入ったと同時に三角絞めに捉えられてしまいました。
万事休すかと誰もが思ったでしょうが、そこからまさに大巨人の不屈の闘志で三角絞めを解除!!
解除するもそのまま上を取られて2ポイントとアドバンを献上。
しかししかし、今度はド根性スウィープ(技でも何でもない感じ)を決めて2ポイントをゲットし逆転。
そこから相手選手の怒涛の攻めを必死で耐え抜いて、紫初戦を勝利で飾る事が出来ました。
ビデオを先ほど見ましたが、なかなかの泥仕合でしたね。
o





そして今回のメインイベント。
茶帯レーヴィ級に出場するは、我らが【未来王】、田村ヒビキ選手です。
相対するは、去年の全日本王者にして盟友【AKIRA】こと、細川顕選手です。

初戦、ヒビキ選手は立ち技で勝負しようとするも、引き込まれ寝技勝負へと突入。
ヒビキ選手も沢山技を仕掛けるが、AKIRAも譲らず。
一進一退の攻防が繰り広げられる中、スウィープを2度決められ、4ポイントを献上してしまいました。
しかし試合終盤、ヒビキ選手の腕十字がとうとう炸裂!!
AKIRAはタップするしかありませんでした。

そして変則巴戦だったので、勝ち上がって来たのはまたもやAKIRAでした。
本日二度目の対戦。
またもや引き込まれ、ヒビキ選手がクロスを割ってパスを仕掛けようとした瞬間、クウォーターガードからスウィープされ2ポイント献上、その後もパスされて計5ポイントを献上してしまいましたがガードに戻しました。
そして、立ちに移行し、再度引き込まれてクロスガードに入れられてしまいました。
残り時間も少なくなって来た頃、試合は急に動きます。
パスを仕掛けようとヒビキ選手がプレッシャーを強めていった所に、今度はAKIRAが腕十字の体勢へ。
これがガッチリ入ってしまい、一本負けしてしまいました。

優勝は細川顕。
ヒビキ選手は準優勝に終わってしまいました。

しかし、柔術での二人のライバルストーリーはまだまだ続いていきます。
この日の戦績だけを見ても、1勝1敗。
青帯時代の対戦を入れたらまだヒビキ選手が2勝1敗で勝ち越しています。

まだまだこれから!!
タム表彰2

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2008年09月19日

嗚呼、厳しきかな、プロの世界。

フフ2





9月20日(土)、アゼリア大正にて行われる"SHOOTO GIG WEST 10"にて田村ヒビキ選手の試合が行われます。
この試合は、2008年度新人王決定トーナメント準決勝ウェルター級2回戦として行われ、第三試合に登場します。
全席4000円の自由席となっており、いつものプロ修斗や総合の試合よりも比較的お求め易い値段となっておりますので、是非会場にて応援の方、宜しくお願いします。

プロ通算戦績7戦5勝1敗1分で、ミルトンヴィエイラ選手に負けて以来4連勝中で絶好調のヒビキ選手、今回も勝って新人王トーナメントに王手をかけ、連勝記録も更新して欲しいですね!!

※画像は先日のアマ修全日本にてプロ昇格を果たしたクレイジーバーサーカー梅園。
練習後に『砂を食べている!!』と思ったら、シリアルを水も飲まずにモソモソ食べていた様子。
「グヒヒヒヒ、シリアルは栄養もあって意外とカロリーも低いんですぜ。ゲーリーさんも減量中なら一袋あげますぜ、グヒヒ。」
と言って、私にビニール袋に直入れしたシリアルをくれた心優しきクレイジーバーサーカー。
しかし、練習後の喉が渇いた状態で水も飲まずにビニール袋に直入れしたシリアルを豪快に手ですくってモソモソ食べるそのIKAREた姿にプロの厳しさを感じたね。うん。

(ゲーリーノムライト)

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2008年08月04日

田村ヒビキ、激勝!!!

昨日、愛知県名古屋市Zeep NAGOYAにて行われた『SHOOTO GIG CENTRAL Vol.15』に、パラエストラ大阪から田村ヒビキ選手が出場しました。
そしてこの試合は前述した通り、2008年度新人王決定トーナメント2回戦 ウェルター級5分2Rとして行われました。
相手はマッハ道場の中島邦男選手で、既に修斗で4戦こなしており(1W2L1D)、前回の試合ではタックルを武器に勝利を収めた選手という事でした。

試合前のコメントでは、『判定なしで一本or KOで勝ちます。カステラ食べてガンバリます。』というコメントを出していたヒビキ選手、果たして試合では一体どうなったのでしょうか?
タム試合


1R。
試合開始早々、打撃を見せたヒビキ選手、何発かローキックやジャブを出した後、得意の四つ組みにしてコーナーに押し込む事に成功しました。
ここで、会場のヒビキ応援団は【もらった!】と心の中で呟きました。
だが、ここからが相手の中島選手の真骨頂。
何度もサバ折りや足掛け、まわしてみたりでテイクダウンを仕掛けるヒビキ選手でしたが、素晴らしいボディーバランスで耐えられ、1Rは終始倒せそうなヒビキ選手、倒されない中島選手という攻防が続きました。

2R。
開始早々またも打撃から四つ組みでコーナーに押し込むヒビキ選手。
中盤まで1Rと全く同じような展開で進み、【もしやこのまま試合が終了してしまうのでは、、、アワワ…】と思った瞬間、とうとうテイクダウンに成功しました。
しかし、そこでも起き上がる中島選手に起き上がり際にパンチを集めた田村選手!
その瞬間、中島選手が明らかにフラっと効いた素振りを見せました!!
すると、その一瞬の隙を見逃さずにヒビキさんは距離を詰め、またもテイクダウンに成功し、怒涛のパウンドで追い討ちをかけます。
試合終了間際に相手が脇を差して起き上がろうとした瞬間にはワールドで絞首刑に処したのですが、惜しくもここでタイムアップ。

試合開始直後から試合が終わるまで終始何もさせずに攻めきったヒビキ選手。
完璧な形で3−0の判定勝利。しかもノーダメージ。

試合終了直後はKOも出来ず、極め切れなかった事や、1Rにテイクダウン出来なかった事を反省し、怒りに満ち溢れていたヒビキ選手でしたが、パラ大に入る前からの仲間で、5456のメンバーである佐野君からの「俺は相撲を観に来たんじゃないぜ〜」という信頼関係があるからこそ出来る野次を受け、平静を取り戻して行きました。
タム試合2


かくしてノーダメージで勝ち上がる事に成功したヒビキ選手。
これでヒビキ選手のプロ戦績は7戦5勝1敗1分、ただいま4連勝中という結果になりました。
負けた1敗はミルトンヴィエイラ選手との試合ですし、半端じゃない強さですね!!

ウェルター級新人王戦も佳境に入って来て、次回の準決勝は9月に行われる大阪大会であろうとの事です。
地元大阪でのヒビキ選手の応援には更なる大応援団で駆けつけたいですね!!

ヒビキ選手、セコンドのタクミ先生、JOJO、増田君、応援に駆けつけた皆、大阪から応援してくれた皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!
これからも田村ヒビキ選手の活躍に期待して、応援の方宜しくお願いします!!

タム試合3

(ゲーリーノムライト)

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2008年08月01日

田村ヒビキさん、新人王トーナメント弐回戦来たる!!

dc112105.jpg今週の日曜、8月3日、 Zeep NAGOYAにて行われる『SHOOTO GIG CENTRAL Vol.15』に、我等が未来王、田村ヒビキ選手が出場します。

この試合は、2008年度新人王決定トーナメント2回戦 ウェルター級として行われます。

かねてから
『ALIVEさん主催の大会を盛り上げてALIVEの皆さんにいつもお世話になっている恩返しをしたい。』
と語っていたヒビキ選手ですが、当日はガツンと一本もしくはKOで勝利を飾り、ド派手に大会を盛り上げてくれる事間違いないでしょう!!

明日計量、明後日試合なのですが、前回の減量失敗(原因は計量後の暴飲暴食)をいたく反省し、今回は順調過ぎるほど順調に減量が進んでいる模様。

前日の計量からタクミ先生が同行してヒビキさんが暴飲暴食してしまわないか見張っていてくれる模様なので安心出来るし、我々田村ヒビキ大応援団も当日Zeep NAGOYAに乗り込みます。

前売り券は完売し、立見席が当日出るらしいのですが、来れる方は応援しに名古屋に乗り込みましょう!
来れない方は、各々の自宅から大鐘音(大応援で富士をも揺るがす魂の叫び。)で名古屋まで魂(こころ)を届けて下さい。

(ゲーリーノムライト)

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2008年05月13日

浪速のヘラクレスも出るぞ!(戦国風) 〜ROAD TO COPA WEST〜

7b5e7fbb.jpg『大陸の様な背中を持つ男』『岩石の様な肉体を持つ男』『爆弾岩の様な顔を持つ男』、、、様々な形容詞が似合う男としてパラ大でその存在感を発揮する男。
“浪速のヘラクレス”こと増田君もコパウェストに参加します。

増田君は、去年の年末に青帯昇格を果たしてからこれが青帯初戦となります。

アマチュア修斗では、全日本まで行ったそのフィジカルとテクニックは、柔術でも通用するのか!?

6月から始まるアマ修の地区選抜に出場するため、今回の大会の後は当分総合の練習に力を入れるであろうから、私の予想ですが、今回の試合で柔術は取り合えず上半期最後の試合となるでしょう。

しかしそんなヘラクレスは昨日の練習でも、思いっきり打撃練習に取り組んでいました。
打・投・極、その全てを回転させてこそ修斗という事で、全日本級アマシューターの意地を見せて勝って来て欲しいです!!

※画像、未来王の下で何やら艶めかしく腕を頭に組んでいる男こそが浪速のヘラクレス。
ちなみにその艶めかしい男の上に乗っている未来王・田村ヒビキさんは、昨日5月12日が誕生日。27歳になった田村ヒビキの活躍に皆期待して、道場で会ったら「おめでとう」の一言もかけてあげて下さい。

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