January 08, 2008

移転のお知らせ

おはようございます、この度当ブログを移転することと相成りました。リンクして頂いている皆様並びにブックマークして頂いている皆様には大変お手数をお掛け致しますが、変更よろしくお願い致します。ここはこのまま放置しておきますので、もう暇すぎて「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」でも見るしかないよという時にでも変更していただければと思います。

移転に伴いまして心機一転ブログ名も変更となりますので併せてよろしくお願い致します。

half dim
http://halfdim.blog42.fc2.com/

posted by cell at 11:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!雑記 

January 07, 2008

ギターリスト

いや別に間違いではなく、むしろ発音的に言ったらそちらの方が近いのかも知れないのだけどどうにも違和感を感じるのです「ギターリスト」という響きに。「ミキシィ」とか「ハンケチ」とか「キャメラ(和田アキ子)」などと同様に。「たぁ」のあたりが間延びしていて、シュッ!としたギターを弾きそうもないな、面白みのないソロを延々弾きそうだな、アーム使いにセンスがなさそうだな、とかそんなたかみってる感じがしてしまうんですね。やはりここは「ギタリスト!」という、シュッ!としたギターを弾きそうな響きのほうで統一して欲しいものです。あくまでも個人的見解です。

あと先日松たか子さんとご結婚されたギタリスト、佐橋佳幸さんのことを一般的に「なんだかよく分からないけどけど松坂慶子の旦那と同じようなもの?」的に解釈されている方も多いかと存じますが、それはとんでもない誤解です。実は氏のギターを耳にしたことがない人など日本にはほとんどいないのではなかろうか、それぐらいに著名なセッションギタリストです。

posted by cell at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!雑記 

January 06, 2008

箱根駅伝

実家で鬼ひまだったので、これまでほとんど見たことがないのだけど酒飲みながらずっと見てしまいました。数々のドラマに割りと素で感動してしまったのですが、

解説者A「○○大学○○!苦しそうだ!非常に苦しそうな表情をしております!」
解説者B「大丈夫ですよぉ、いつもこんな顔ですよぉ、いつもですよぉ」
解説者A「・・・・」

というやりとりに非常につかまれた新春。

posted by cell at 09:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!TV/芸能 

家庭環境

A3さんところのムスコちゃんは

好きなアニメ・サンダーバード 音楽・YMO

だそうですが、うちのムスメは今日現在

好きなアニメ・ミトン 音楽・ビートルズ

です。ごめんよ同じくお父さんが全部悪い。
実際幼稚園で話があってる様子がない。

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January 04, 2008

タッチ・オブ・スパイス

B000AMYZIGタッチ・オブ・スパイス
ジョージ・コラフェイス タソス・バンディス マルコス・オッセ
フルメディア 2005-09-16

by G-Tools

1959年のトルコ、イスタンブール。少年ファニスは大好きなおじいちゃんの香辛料屋で、含蓄のある言葉と共に多くの物事を学ぶ。しかしギリシャとの紛争悪化により一家はアテネへと強制退去させられることになり、おじいちゃんのみならず初恋の相手サイメとも離れ離れとなることに。

好きな映画ベスト30に入るくらい気に入ってしまいました。ギリシャ映画という先入観からか、地味で低予算な映画なのだろうなと思いつつ観始めるといきなりの「おっぱいと宇宙」映像に真剣に中身が間違ってるんじゃないか?と思った。観続けているとのちにその意味がわかるのだけど。予想以上に映像的に凝った作品であり、時としてその映像による説明が丁寧すぎるように感じる場面もあるのだけど、絶えず背後に横たわるギリシャ、トルコ間の複雑な歴史に疎い俺のような人間にもわかりやすいという意味で逆にありがたかった。そしてそうした背景があるからこそ、翻弄される人々のドラマが際立つ。この映画では「紛争」による別離だけれども、理由は違えども普通に生きていれば誰もが遭遇する別離が描かれているのですっとこの世界の中に入り込んでしまいます。終始漂う静かな哀愁にユーモア(売春宿のシーンが面白すぎ)を交えて淡々と進む物語。時間の流れがとても心地よいです。

「人生は料理と同じ。大切なのは“スパイスのさじ加減”」そんな含蓄のある言葉がおいしそうなギリシャ料理とともに無理なく散りばめられていたり、絵葉書にシナモンの香りを付けて初恋の相手に送ったりと、俺の中の乙女心がうずく素敵なシーン目白押し。この先何度も観たくなってしまうであろう一本でした。音楽も素晴らしいです。美しくも切ないラストシーンがいまだ残像のように。

posted by cell at 15:55|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!映画 

January 03, 2008

初夢

見ました。薄暗い(というよりほぼ真っ暗)なとても狭いライブハウスで轟音鳴らしてる夢でした。金持ちになれる予兆はゼロな感じではございますが、なかなか素敵な夢だなーと思いました。

posted by cell at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!雑記 

January 01, 2008

優勝

新年明けましておめでとうございます。
今年もひとつよろしくお願い申し上げます。
年末から年明けにかけてもっとも笑わせてくれたのは
文句なしに東幹久さんです。優勝です。
あと昭和のいる・こいるに意外に弱い俺です。

posted by cell at 21:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!雑記 

December 30, 2007

Mar / The Sound

B000YGFPHIThe Sound
マー
Thomason sounds 2007-12-14

by G-Tools

昨日のAaronに続き年間ベスト出したそばから追加したい一枚に出会うのコーナー。これを紹介せずに今年は終われない。歌モノ化したシガーロス的サウンドでハートを鷲づかみにされたデビューアルバムから2年、メンバー総入れ替えで届けられた2nd。その影響か、中心人物であるKyle Reidyのソロユニット風だった前作と比較すると格段にバンドっぽさが前面に出ています。シガーロス的アンビエンス感はそのままに、生ドラムの躍動感がプラスされ、アップテンポ(といってもミディアム)な曲も増えたという印象。最大の魅力であるKyle Reidyの美声美メロはそのままに、よりバリエーションの幅が広がりました。そして歌モノバンドでありつつ歌なしのインスト曲を織り込む構成は前作同様。これが意外なほどシネマティックな雰囲気を醸し出しとても効果的。またそのインスト曲も非常によいのです。更に女性ボーカルも効果的に取り入れています。Magnetさんの新作はちょっと元気になりすぎちゃったかなぁ、、なんてお嘆きの俺系ツボの方には全力でお薦め致します。前作はその流通の悪さが残念でしたが、今回はなんと奇跡の国内盤発売!(ありがとうThomason Soundsさん!)でも俺はMyspaceから直接買っちゃいました(ごめんなさいThomason Soundsさん!)。その素晴らしい1stアルバムもこちらから購入可能です。

とべた褒め状態の本作ですが、ただ一点、サウンドプロダクションが少々惜しいんですねぇ。彼らの魅力を損なうほどではまったくないのですが、せっかく豪華なストリングスをはじめ多彩な楽器が使用されているのだから、もっともっと奥行きを感じさせる壮大なミックスだと更に良かったのに、、なんて欲張りたくなります。しかし輸入盤は「裏ジャケなし」という画期的な状態で届いたので、もしかすると予算的、時間的にパツパツだったのかも知れません(笑)。しかしそんな事は気にならないほど(気にしてるじゃんか)素晴らしいアルバムなので、多くの人の耳に届くといいなと思います。

mar

試聴:Myspace

December 29, 2007

Aaron / Artificial Animals Riding On Neverland

Artificial Animals Riding On Neverland

年間ベスト出したそばから追加したい一枚に出会うのコーナーパート1。Simon Buret (singer/author/composer)とOlivier Coursier (composer/arranger)によるフランスの男性デュオ“AaRON”デビューアルバム。ピアノを中心に丁寧に書き上げられた楽曲に適度なエレクトロニクスと波形編集を加えた現代的バックトラックに、時にダミアン・ライスを髣髴とさせるハスキーかつ繊細なSimonのボーカル。俳優でもあるらしい彼ですが、憂いを秘めたこの歌声は本当に素晴らしい。同時に元々スタジオワークのプロであったらしいOlivierの、歌声を邪魔することなく実験的要素を取り込む手腕にも感服。普通にアコースティック楽器のみで仕上げてもこのボーカルがあれば相当な傑作になるのは間違いないところをあえてエレクトロな質感に仕立てるセンス、それがこの作品をより印象深いものにしていると感じます。もちろん「大したことない曲をいじり倒してなんとか聴けるようにしている」わけではなく、骨組みとしての楽曲そのものが非常に高品位であるのが大前提。フレンチポップの哀愁にUKテイストが付加されたような切なくも優しい楽曲は、どれも極上のメロディーを持っており、中だるみすることなく気づけば何周も聴いています。おまけに写真の通り二人とも伊達男。だんだん憎たらしくなってきた。

試聴:MYSPACE
オフィシャルサイト:http://www.aaronwebsite.com/

アーロン

ザ・ウィグルス

ザ・ウィグルス
オーストラリア発の子供向け番組「ザ・ウィグルス」にツカまれています。無駄に図体のでかい(190センチオーバー)おっさん四人組が無駄なハイテンションでて歌ったり踊ったり寸劇したり。そのエヅラがもう最高すぎて虜です。でも実は全員が本物のミュージシャンでありつつプリスクール教師でもあるというプロフェッショナルだそうです。

中でも俺のお気に入りの一曲「きょうりゅうのドロシー」をお楽しみ下さい。人生まだまだ頑張れる気がすること請け合い。


posted by cell at 09:43|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!TV/芸能 
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