関東ペアレンツキャンプ親の会BLOG

不登校や母子登校などを乗り越えた親の集いです。子どもの問題行動予防のための家庭教育をみんなで勉強して実践しています。日々の子育て奮闘記を交えながら皆さんと交流をもてればと思っています。 関東ペアレンツキャンプ親の会のメンバーで記事を発信しています。

第20回関東ペアレンツキャンプ親の会[2018年秋]のご報告

こんにちはカナです。

第20回関東ペアレンツキャンプ親の会の報告をいたします。

ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました。 


第20回関東ペアレンツキャンプ親の会[2018年秋]

日時:2018年10月13日(土)
場所:北とぴあ 7階 第2研修室A

時間:13時30分〜17時
参加者数:先生方  6名
   (水野先生・佐藤先生・辻先生・鈴木先生・眦沈萓検ε鎮羸萓検
     親御さん 23名(内、初参加の方 6名)
     合計    29名

【第1部】司会 高田先生

■はるはるさん(親の会の幹事)からのご挨拶
中学生のときに不登校を経験した息子さんが、高校生に。家庭教育を学ぶご夫婦のもと、色々な経験を積み、息子さんのペースで成長する姿を見守っているお話は、みなさまのご参考になったのではないでしょうか。

友人関係もうまくやり過ごせるようになったり、定期テストの前には、自らゲームやスマホを預けたり、家庭教師の先生にたくさん来てもらったり、中学生のころからお話を伺っている私としては、高校生になり、グッと成長された息子さんの姿がまぶしく、親戚のオバちゃんのような気分です!

■水野先生からのお話
今回は第20回。10年前、水野先生が会社を辞めてペアレンツキャンプ を立ち上げたときは結婚1年目、奥様のお腹には赤ちゃんがいたそうです。

初回は上野の喫茶店で、支援を受けている他の親御さんと話してみたいというリクエストを受けて開催。親御さん同士の交流に価値があるからこそ10年続いたのだと思う。(今回は初代幹事のみかんさん、kyunさん、マロンさんにもご参加いただきました。ありがとうございます初代幹事のみなさまの想いをこれからも繋いでいきたいと思います)

なかなか身近に不登校の話ができる人はいないものだが、自分と同じように悩んでいる人の存在に一人じゃないと思えたり、かつて同じように悩んでいたけれど乗り越えた人もいるんだなあと思えることが明日への活力となる。親の会に参加した親御さんのお子さんが復学を果たしたら、今度は支える側にまわる。親の会にはそんな意義がある。

ペアレンツキャンプの支援は3本柱。

”学支援
全国各地から問い合わせが来る状況。時流の流れに合わせて、支援の形も徐々に変化。単なる経験則だけでは解決できない時代。1件1件、分析し、支援をしている。

家庭教育支援
こちらも問い合わせが増えている。不登校になる前段階で、家庭内で自立を育む。

社会的支援
Eノートのシステムが、今後変更になる予定。

カテイズムオンラインスクール
家庭教育に関する講座を動画配信。気軽にスマホで視聴可能。本年度中に開始予定。

5冊目となる書籍の出版について
小学生の親御さん対象。不登校ではなく、自信、自立をどうすれば家庭で育めるのか、がテーマ。
年明け〜春ごろ出版予定。

ペアレンツキャンプの社会的支援を続けていくにあたり、ご寄付をよろしくお願いいたします。
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〇寄付の方法
下記の専用口座あてにお振込みください。

ゆうちょ銀行口座
  口座番号: 14130-89461331
  口座名称: シャ)カテイキョウイクシエンセンターペアレンツキャンプ

他金融機関からのお振込の場合
  金融機関名: ゆうちょ銀行
  支店名:  四一八(店番418)
  口座番号: 8946133

※1口¥3,000とさせていただいております。
※恐れ入りますが振込手数料はお振込者様のご負担でお願いしております。

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【第2部】(座談会)
辻先生からご説明。「真剣に、でも深刻になる必要はないので、リラックスして会話を楽しんでください」とのこと。6つのテーブルに分かれ、全部で4回の班替えが行われました。今回は1回40分と長めのグループワーク。各テーブルに先生が1名ずつ同席してくださいました。

私が参加したグループでは、冷ます対応について、勉強について、訪問カウンセラーを補佐する学生さんの導入についてなど、いろいろな話題で盛り上がりました。

■辻先生より閉会のご挨拶

最後は写真撮影をして終了。前回同様、田中先生のオモロい撮影に癒されました。先生方みなさまのお人柄なのでしょうが、いつも仲の良さにほっこりします。

◎二次会

時間:17:30〜20:00
場所:わん 王子店
参加者:先生方   6名
    親御さん 14名
    合計   20名

水野先生、佐藤先生、辻先生、鈴木先生、高田先生、田中先生が参加してくださいました。

お忙しい中、たくさんの先生方にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。今回は母たち14名に対し、先生方6名とゴージャスな会になりました今回も前回同様、クジ引きで席を決めさせていただきました。

二次会は、飲んだり食べたりしながら、先生方に伺いたいことがたまっていた支援卒業組のみなさまにもご満足いただけたのではないでしょうか。グループワークでお話しできなかった方ともおしゃべりできたり。まだ、二次会に参加したことがない方も、次回はどうぞお気軽にご参加くださいね。

二次会の終わりは、佐藤先生がご挨拶して締めてくださいました。

前回から二次会の乾杯の挨拶をさせていただいているのですが、謎に緊張して乾杯の時にグラスを持つ手が震えてしまいます。次回どうなるか、みなさま温かく見守っていただければ嬉しいです(笑)

次回の春の親の会は4,5月頃を予定しています。日程が決まり次第、メールやこのブログでご案内します。
次回も多くの方のご参加を、幹事一同お待ちしております。またお会いできる日を楽しみに

カナ

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登校刺激への不安

こんにちはカナです。
今回は告知ではなく、ブログリレーの記事です。前回のブログでは初めて参加した親の会のことを書きました。その続きを書きますね。


我が家の支援の形は少し変則的で、支援をお願いした当初は復学支援コースの空きがなく、家庭教育支援コースで会話ノートを見ていただきながら、空きを待つことになっていました。

前回書いた初めての親の会のタイミングで、空き枠ができたとのことで、復学支援コースに移れますというお話をいただきました。

娘は私たち親が家庭教育を学び、会話や対応を意識的にするようになったことで状態も良くなり、穏やかにおウチ生活を送っていました。

しかし、これなら学校に行けるのでは?と思って水を向けても「学校へは行かないよ」でした。長く休みすぎて、登校のハードルが高くなり、もはや自力では乗り越えられなかったのでしょう。

復学支援コースに移行できるのは、とてもありがたかったのですが、夫婦ともに登校刺激への不安がありました。娘の心に大きな傷を残すことになるのではないか、と。

親の会でお会いした経験者のお母さまからは、こんな言葉をいただきました。「ほんとうは学校に行きたいのに行けない子どもを、そのままにしておく方がかわいそう」はっとしました。確かにその通りだと思いました。

親としてできることが残されているとしたら、娘の力を信じ、やってみるべきだと思いました。

復学支援コースで新たに支援してくださるのは、どんきー先生でした。親の会の翌日、会社近くのファミレスでどんきー先生に夫婦で直接お会いして、詳しく話を伺うことができました。

登校刺激からの一連の流れには、その先の継続登校に向けてのハードルを下げるための学校への配慮のお願いや訪問カウンセラーの導入など、親だけではできないこと、思いつかないことまで網羅してありました。

ファミレスの空調が弱かったのか、店内は蒸し暑く、夫が質問攻めにしたのでどんきー先生は汗だくでした。白いタオルで汗を拭きながら説明してくださる姿から熱意が伝わってきました会ったこともない娘のために、ここまで考えてくださって本当にありがたいな、と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

登校刺激の日が設定されてからは、なるべく家庭を冷ますようにとご指導いただきました。娘が学校に行っていないのに、親として楽しい気持ちにはなれない、という想いが伝わるように、とのことでしたが、ちゃんとできていたかどうかは自信ありません。

ただ、なるべくお口チャックを心掛けていたので、この時期、キッチンがやけにピカピカだったことを覚えています。きっと掃除ばかりしていたのでしょう。

登校刺激を受け、無事学校に復学し、継続登校するようになってからは、娘の口から学校の楽しいエピソードとともに「学校楽しいよ」という言葉も聞けるようになりました。不登校中は「学校なんてつまんない」と断言していたのに。

「学校つまんない」という言葉を聞くのは、当時は親として辛いことでしたが、そのときはそうだった、というだけのことなのかな、と今となっては思います。そうとしか言えなかった、それが子どもなりのギリギリのプライドの保ち方だった。

子どもは変わっていきます。成長します。「学校つまんない」という言葉に対して、当時は「どうして?」「なんで?」と追いつめてしまった私ですが、「そうなんだね」とゆるっと受け止めてあげて、もし、その先の話を子どもの方からしてきたら聞いてあげる、という感じでよかったんだろうなーと思います。過去の自分へ、反省の念を込めて。

世の中の流れとしては、不登校生を無理に学校に戻すことはない、別の居場所をつくってあげよう、という動きがあるようですね。9月1日の登校日の前にも、いろいろな記事や体験談を目にしました。

確かに、全員が戻るべき、と決めつけるべきではないかもしれません。ただ、我が家の場合でいうと、あのときペアレンツキャンプに出会い、同じペアレンツキャンプの支援を受けた先輩お母さま方に出会い、支援を受けて復学させていただいて、本当にラッキーでした

あ、そういえば、ファミレスのくだり、私が勝手に思い出を美化しているだけで、どんきー先生はただ単に暑かっただけかもしれません

長文よんでくださり、ありがとうございます。

カナ

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~第20回関東ペアレンツキャンプ親の会[2018年秋]開催のお知らせ〜

こんにちは。カナです。
台風の被害が気になっていたら、北海道で地震が起きてしまい、停電や断水なども大変だったと思います。
被災された方に心からお見舞い申し上げます。

関東ペアレンツキャンプ親の会[秋]のお知らせです
次回は記念すべき第20回となります。

 第20回 関東ペアレンツキャンプ親の会[2018年秋]

日時:2018年10月13日(土)13:30〜17:00予定(13時10分〜受付開始)

場所:北(ほく)とぴあ 7階 第2研修室 
 東京都北区王子1丁目11-1  電話03-5390-1100


 ※久しぶりに都内での開催となります。


最寄り駅
 JR王子駅 北口徒歩2分
 地下鉄南北線王寺駅 5番出口直結
 都電荒川線王子駅前駅 徒歩5分

北とぴあのサイトで交通アクセスが確認できます。
https://www.hokutopia.jp/access/
 


【駅での待ちあわせを希望の方】希望の方はお知らせください。別途ご連絡いたします。


参加費:¥3,000👛 各自お釣りのないようご用意頂けるとありがたいです。(,,・ω・,,)

 

対象:当センターの支援卒業者及び支援中の親御さん

先生方を交え皆さんでざっくばらんに楽しく情報交換出来ればと思います。
途中参加&退席OKです。お気軽にご参加ください。
 

二次会も駅周辺で開催予定です
(会費¥4,000前後。詳細はご参加の方に改めてご連絡いたします)

親の会に参加されたことがある方には個別にメールを差し上げておりますので、出欠を9月23日(日)までにお送りしたメールにご返信ください。

親の会のみ、二次会だけのご参加も大歓迎ですので、奮ってご参加くださいませ

何かご不明な点・心配なことがありましたら、お気軽にお尋ねください(*^_^*)
ここで聞いてくださっても、お送りしたメールでもどちらでも結構です

たくさんのみなさまのご参加をお待ちしております

カナ

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不登校からの復学(支援開始〜復学前) はるはる家の場合

こんにちは。はるはる です^^
我が家は新学期がスタートしています!家にいる時間が長くなる長期休みはいろいろなことが目につきやすいですが、自分のことに集中お弁当や朝の声かけもないのでのんびりした夏休みを過ごしました


今回は支援開始〜復学までの様子を振り返ってみようと思います。

支援開始の時点で不登校になってからおよそ1ヶ月半が経過しており、息子は少し退行が始まっていました。
夜、一緒にベッドで寝てくれないと眠れない。母が少しでも外出しようとすると、どこ行くの?何しにいくの?いつ帰ってくるの?と不安が強くなりはじめていました。


ぶにん先生の著書 「転んでも…」を読んだ私はすぐに自己流で家庭ノートをつけ始めました。そして家庭内の状況を見ていただきたくて支援開始後すぐにノートを送らせていただきました。


そして待ちに待った初回の家庭ノートの返却。我が家の会話ではどこに問題があるのか添削はとてもわかりやすく書いてありました。具体的な返答例も書かれてあり、すぐに実践にうつすことができるようになっていました。


子供の頃から言葉が遅く、同学年の子に比べて出来ないことが多かった息子に対して私は失敗させまいと知らず知らずに先回りや過干渉のクセがついていました。

その結果、息子は極端に失敗経験が少なく、自分で考えて行動することが苦手な子になっていたのです。

中学生は自分で考えて、判断し、行動するのが基本です。学校では先生は手とり足とり教えてはくれません。そこには大きなギャップがあります。少しでもその部分を家庭内で成長させてやらなければ息子は復学してもしんどいであろうと思いました。


ノートには赤字で「過干渉ですね」の文字があちらにもこちらにも…これも過干渉なの?!と思うところがたくさんあり、目からウロコでした。

当時のノートを読み返してみると

母「ご飯できたよ。今日はラーメンだからのびちゃうから早くしたほうがいいよ。」

母「今日は寒いから足が冷えるんじゃない。お風呂上がりは靴下はいたほうが体が冷えないよ」

などなど…


家庭教育を勉強したかたならウーーンという会話だらけでした
そこを一つ一つ丁寧に見ていただき、さらに日々の対応でわからないことを週3回の電話カウンセリングですぐに相談し、修正しながら対応し続けていくと、息子は自分で物事を考えて決めていくように変化していきました。

しかしながら家庭内の力だけで学校に戻してやることができず、長く休んでしまった息子は学校には戻りたいけど、もうどうやって戻ったらいいかわからないという言葉が出ていました。

そこでぶにん先生はダイレクトアプローチ支援による直接的な支援をしてくださり、教育コーチングと訪問カウンセラーの支えをうけて息子は学校へと戻っていきました


それでは今回はこのへんで。復学後〜継続登校の様子をまた次回は書いていく予定です。

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第18回家庭教育推進協会主催のセミナー【2018夏】のご報告

暑すぎる夏に慣れてしまい、29度でも十分涼しく感じられるこの頃ですね。
こんにちはカナです。

昨日、家庭教育推進協会主催のセミナーに参加してきたのでご報告いたします。

第18回家庭教育推進協会主催のセミナー【2018夏】
日時:2018年8月18日(土)14:00〜16:30
場所:東京都立産業貿易センター台東館8階 第4会議室

最初に上野先生と坂下先生からお話があり、今回のセミナーは満席とのことでした。お二人とも、会場のみんなを包み込むような瞳が、安定感たっぷりで素敵でした。

第1部
次世代につなげる家庭教育〜夫婦の在り方を見直そう〜
講師:山下真理子先生

世代間連鎖という言葉がある。子ども時代に虐待や貧困などネガティブな体験をすると、無意識のうちに次の世代に引き継いでしまうもの。

昔と比べると、家庭・学校・地域の連携が希薄となり、これからの子育ては夫婦だけでの家庭教育の実践が主となる。そのためにも、夫婦関係をよくしたり、家庭力の底上げを意識することは大切。

結婚7年目、ご主人が年々頑固になる(笑)という山下先生ご自身の経験を踏まえつつ、男性と女性の脳の違いについてお話ししてくださいました。会話例は必ず関西弁。臨場感たっぷりで楽しかったです。

夫婦関係を車と捉える。メンテナンスは必要。交通法のルールも必要で、無視すると事故になったり、故障したり。夫婦で力を合わせて子を育て、羽ばたかせましょう。

怒り方にも男女差あり。

女性はポイントカード制。イライラポイントを貯めていく。ポイント2倍デーもあり。10ポイントで爆発。過去を引っ張り出して怒る。

男性はペナルティカード制。レッドカードのように、その場で完結。都度リセットされる。

その他にも男女の脳の違いがわかる例として、少女漫画は気持ちを説明する吹き出しがたくさん、少年漫画は敵を倒すという目的に向かってシンプルに進む。

男性は相づち頑張ってください。
女性は結論から言ってください。

夫婦はお互いに「ありがとう」という気持ちを持つこと。そしてそれを継続していくことが大切、というお話でした。

私も今回の学びを活かして、休日に夫がランチを作ってくれたら、たとえキッチンが片付いていないくても感謝の気持ちを伝えたいと思います。

第2部
叱らない子育ての落とし穴〜叱って育てる?褒めて育てる?〜
講師:藤本琢先生 

7年ぶりという貴重な藤本先生の講義を拝聴することが叶いました。叱り方について、しっかりとした理論と共に具体的に教えていただけて、とても学ぶことの多い内容でした。途中ちょいちょい挟む「不登校生あるある」のエピソードにも笑ってしまいました。

今回、お父様の参加者も数人いらしたのですが、藤本先生のお話を直接聴くことができて、父性対応のご参考になったのではないでしょうか。

我が家はあまり叱ることもなく、ここまできてしまったのですが、叱ることのメリットとして「子どもに教えるチャンス」「間違いを正すチャンス」と伺い、子どもの成長を見守る親として、愛情としての「叱る」も大切なのかもと納得しました。

叱り方の手順

1 準備→叱るか、叱らないかの判断。叱るときは勝つ確証があるとき。モヤモヤしたままでやると失敗。

問題が大きいときは早く。 (父親が帰宅してすぐ。ご飯を先に食べたりしない。ご飯の方が大事なことになってしまい、子どもの問題認識が下がってしまう)

問題が小さいときは、タイミング見計らって、自分のやりやすいときに。

2  セットアップ→呼ぶか、行くか。呼ぶ方がいいが、呼んでこないなら立場が下がるので、最初から行く。

3 レセプター(受容体)の確認→目を見る。受け取る耳ができているか。

4 聴く→まずは遮らず本人の話を聴く。

5 質問→Why?なぜ?はNG 。どのように感じて、どのようにやったかを質問する。クローズド・クエスチョン 。それは悪いこと?いいこと?

6 リクエスト→失敗することを責めているんじゃない。次からはやらないで。叱り方は短く、深く。「わかったなら、いい」

7 承認→○○ならできるよ。(最後あげる)

セミナーの後は、居酒屋で懇親会。くじで席が決められていて、初対面の方もいらっしゃいましたが、同じ経験をした親同士、すぐに打ち解けてお話しすることができました。これから支援を考えていて、今回のセミナーが初参加という方もいらっしゃいました。

エンカレッジ、FHE、ペアレンツキャンプ の3つの支援機関にお世話になった親御さんたちで集まれるこのような機会は貴重だと思います。ペアレンツキャンプ からの参加者はりりせさん、はるはるさん、こはるやまさん、chocoさん、他にもいらしたかもしれません。ご挨拶できなかった方、失礼いたしました。

支援を卒業して時間が経つと、自己流になりがちですが、たまにこのようなセミナーに参加すると自分の子育てや家庭のことを見直すチャンスになりますね。先生方、ご一緒させていただいたみなさま、ありがとうございました。

夫に文句を言い出すと、なぜだか記憶力が冴え渡り、そういえばあの時もあーだった、こーだったと過去のことを引っ張りだしてしまう私ですが、ペナルティカード制を意識してその都度さっぱりとした会話を心がけようと思います。キリッ。

長文読んでくださり、ありがとうございます。

カナ

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支援開始〜(家庭ノート)

こんにちは、マインです。続きを読む

家庭教育推進協会のセミナー【2018夏】のお知らせ

こんにちはカナです。
 
もうすぐ夏休みですね。しばし早起きから解放されて、親も子もホッと一息いれられますね。

娘はその前に大学生になって初めての試験やレポートの提出があるらしく、なんだかんだと言ってきます。ただ言いたいだけのお喋りガールなので、のらりくらりと聞いております。

さて、今日は夏のセミナーのご案内です。

ペアレンツキャンプ も参加機関となっている家庭教育推進協会主催のセミナーが今年も開催されます。

講師をされるのは、ペアレンツキャンプ のカウンセラー山下真理子先生とファーストホームエデュケーションのカウンセラー藤本琢先生。

【セミナー内容】
・子育ての連鎖について考えよう〜次世代につなげる家庭教育・夫婦の在り方〜
講師:山下先生
一人ひとりに合った家庭教育があるのと同じで、夫婦の在り方についてもそれぞれです。理想の夫婦像を目指しながら家庭を築く方法を、リアルな主婦と家庭教育アドバイザー、2つの目線からアドバイスします。

・叱り方講座〜叱らない子育ての落とし穴〜
講師:藤本先生
褒め育てがよい教育とされている昨今、叱る事が出来ない親が増えてきました。ここぞ!というタイミングでお子さんを叱る自信がありますか?
言う事を聞かない子どもに親が叱って教えるのも大切な教育だと考えます。叱り方のコツを皆さんに教えます。

山下先生はみなさまご存知、美しいルックスと実年齢をはるかに超えた落ち着きが素敵すぎる先生。

藤本先生は、ペアレンツキャンプ の親御さんはご縁がないかもしれませんが、日本各地の家庭を訪問し、たくさんの不登校の小中学生を復学させた実績をお持ちの先生で、ペアレンツの先生方とは、一味違ったお人柄でお母さんたちから慕われていらっしゃる方です。

藤本先生が講師をされるのは、7年ぶりとのこと。

みなさま、ぜひ奮ってご参加くださいませ。私も行きます!はるはるさんも懇親会から参加されるそうです。

==以下、家庭教育推進協会のブログより抜粋==

第18回家庭教育セミナー

平成30年8月18日(土)14:00〜16:00
会場 東京都立産業貿易センター台東館 8階 第4会議室
定員:先着30名
持ち物:筆記用具
一般価格 8,000円 賛助会員価格4,000円 (現地払い)

懇親会
同日17:00〜
会場 和風居酒屋土間土間 浅草雷門前店
参加費4,000円(現地払い)
参加資格FEPA賛助会員のみ(当日登録参加可能)

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お申し込みはセミナー・懇親会共に家庭教育推進協会のホームページより受け付けています。

よろしくお願いいたします。

カナ

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失敗のススメ

こんにちは。かわこです。
先月の親の会では、初めての方、卒業されたばかりの方、卒業してすでに大学生の親御さん、参加して頂いたペアレンツキャンプの先生方と色々お話出来て、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
 
さて、我が子は4月から中学生になりました!
親としては、仲のいいお友達は出来るのか、勉強についていけるのか、部活での先輩との関係は大丈夫なのかと不安はありましたが、毎日、休む事なく学校へ行ってくれてます

ペアレンツキャンプで支援して頂いた時は、小学校3年生でした。

不登校になるまでは、他の家庭と同じように子育てしていたつもりでした。
なんで、この子はみんなと同じように出来ないんだろうか?どうして我が子が不登校になってしまったのか?何がいけなかったのかと??理解できない事だらけでした。

しかし、ペアレンツキャンプで支援していただいて、我が子に合わなかった育て方をようやく知ることが出来ました。

過干渉ゆえに、指示・命令・提案の会話が多く、先回りして対応していたので、子供に失敗させる経験をさせて来ませんでした

当時の私は、学校へ行きたがらない子供が、失敗して行く気を削がないようにと、時間割の準備や、筆箱の中や(鉛筆まで削っていました)、学校の手紙、宿題とちゃんと不安なく行けるようにする事が、いいと思っていました。今から思えば、子供の為というより、学校へ行って欲しいがために、私の不安要素をなくす為だったと思います。

ぶにん先生とのカウンセリングで、「失敗する経験を奪わないであげて下さい」というお言葉を何度も頂きました。
失敗して返って来て、家で「ママのせいだ」と言って暴れる事が不安でたまらなかったですが、家で暴れた時の対応も、この場合はこうして、こう言ってきたらこう話してと、具体的に息子に合った対応方法を指導して頂けるので、これ程心強い事はありませんでした

支援当初は、失敗させて暴れたり、それを理由に学校へ行かないと言い出さないか不安でしたが、そのうち「そうだ。失敗する事は悪い事ではないんだ。その後、どうしたらいいかを体験できるようになるんだ」と思えるようになりました!
そして、私自身が失敗=負の感情しか持っていない事も気付きました。それが、きっと子供にも伝わっていたのだと思います

最後に、その当時、幼稚園だった下の娘とのほっこりした会話です。
娘「ママ、今日、ハンカチ入ってなかったよ〜。」
母「えっ、そうなの」(失敗した!私とした事が…
娘「でもね〜、先生が幼稚園の貸してくれたよ。家にないキャラクターで、可愛いんだよ〜
母「そうなんだ〜」(怒らないのね)

たかがハンカチなんですが、ハンカチを忘れても大丈夫だったという経験を親子で出来ました。
そして、ちゃんとしてあげないといけないとガッチガッチに思っていた、私の心も楽になりました
子供が失敗や間違いをしたとしても、私の場合は、大丈夫だよ、何とかなるよ、そういう時もあるよね、次から気をつけたらいいんじゃない、お母さんもそういう事あったな〜等の声がけに変えました。
(もちろん、本当に命に関わるようないけない事した時に、こんな会話は使いませんが…)

まだまだ、「えっ、何でこんなことになる訳?!」って言ってしまう事あります
そんな言い方していい事ないのに、ついつい出てしまうんですよね

親も子供も失敗は成長のチャンスだと思い、自分にも子供にも寛容になりたいと思います
拙い文章ですが、読んで頂きありがとうございました

かわこ

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第19回関東ペアレンツキャンプ 親の会[2018年春]のご報告

こんにちはカナです。

第19回関東ペアレンツキャンプ親の会の報告をいたします。

ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました。 


第19回関東ペアレンツキャンプ親の会[2018年春]

日時:2018年5月12日(土)
場所:ミューザ川崎 4階 研修室2・3

時間:13時30分〜16時30分
参加者数:先生方  7名
   (水野先生・佐藤先生・辻先生・山下先生・鈴木先生・眦沈萓検ε鎮羸萓検
     親御さん 27名(内初参加の方 2名)
     合計    34名

【第1部】司会 高田先生

■はるはるさん(親の会の幹事)からのご挨拶
中学生のときに不登校を経験した息子さんが、この春高校生に。

運動部の部活、仮入部から水野先生への「部活入ります宣言」。そして、先生ご帰宅後の「俺は部活入らない宣言」(笑)

部活に入るも入らないも息子くんに任せてドーンと構えているはるはるさん、素敵なお母さんです。

家庭教育を学んだからこその、親の対応と息子さんの成長。嫌なこともやらなくちゃいけない。友達とつながることも楽しい。2年半の支援を通じての学びをしっかり活かした様子を、笑いを交え、楽しくお話ししてくださいました。


■水野先生からのお話
ペアレンツキャンプ の始まりと同時にスタートした関東ペアレンツキャンプ 親の会。今回19回目、秋には20回(10年目)となる。一般企業でも10年続くのは1、2%なのに、ペアレンツキャンプ も親の会も10年続いたことになる。

不登校を取り巻く状況にも小さな変化が見られた。「教育機会確保法」の施行。不登校の子の居場所、教育の機会を確保しよう、という流れ。

学校に行けない子は無理しなくていい、という考え方。先祖返りした部分もある。

ストレスのない環境にいて、5年後10年後、社会に適応できるのか。嫌なこと、ムカつく上司もいる。

色々な考え方がある中で、いったん学校に戻してあげて、嫌なことも経験していく中で強くなる、成長していく、という考え方もあるのではないか。全員そうするべき、というわけではないが、適応力、自立する力のある子は戻してあげたいと考えている。


【ペアレンツキャンプの活動報告】

[教育支援:復学支援コース]支援枠は空き枠僅か。
佐藤先生は大阪、広島、和歌山、高知、名古屋など日本津々浦々ご担当。
辻先生は関東ご担当。

 [教育支援:家庭教育支援コース]
山下先生がチーフ。最近多いのは小1、2の母子登校。


 [社会的支援]
1.カテイズムオンラインスクール
今の視聴環境に最適化したストリーミング再生。支援を受けている方というよりは、その手前のライト層向け。

現段階はDVD12コマの内容と共通。夏に向けてコンテンツを追加予定。寄付から年間10万円の予算を組んでいる。

2.Eノート
セールスフォース社に相談し、2年間は今のまま継続可能に。2年後には維持のための費用が発生する。

ペアレンツキャンプ の社会的支援にご理解、ご支援いただける方はご寄付をよろしくお願いいたします。プロジェクトの詳細に関しましてはペアレンツキャンプ のHPやブログでご報告させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
〇寄付の方法
下記の専用口座あてにお振込みください。

ゆうちょ銀行口座
  口座番号: 14130-89461331
  口座名称: シャ)カテイキョウイクシエンセンターペアレンツキャンプ

他金融機関からのお振込の場合
  金融機関名: ゆうちょ銀行
  支店名:  四一八(店番418)
  口座番号: 8946133

※1口¥3,000とさせていただいております。
※恐れ入りますが振込手数料はお振込者様のご負担でお願いしております。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

【第2部】(座談会)14:00〜
今回から関東担当の辻先生が企画。「だらけた親の会」がコンセプト(笑)。「不登校の話題は深刻になりがちだが、ゆる〜くざっくばらんにお話しください」とのお話。

7つのテーブルに分かれ、全部で4回の班替えが行われ、各テーブルに先生が1名ずつ同席してくださいました。ゲームのこと、スマホのこと、勉強のこと、恋愛のこと、ゆる〜く(いい意味で笑)いろいろな話題で盛り上がりました。

■辻先生より閉会のご挨拶
来年1月に5冊目となる水野先生の書籍が出版される。
本の出版とペアレンツキャンプ 10周年を記念したイベントも春頃(?)開催予定。詳細はブログで告知します。

4冊目の水野先生の本はこちら。
「無理して学校へ行かなくていい、は本当か」
Amazon以外でも本を買って読まれた方は、Amazonのレビューをお願いいたします。私も書きます!

最後は写真撮影をして終了。田中先生の撮影に癒されました。


◎二次会
時間:17:00〜20:00
場所: 甘太郎 川崎リバーク店
参加者:先生方   6名
    親御さん 20名
    合計    26名

水野先生、佐藤先生、山下先生、辻先生、高田先生、田中先生が参加してくださいました。

お忙しい中、たくさんの先生方にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。鈴木先生は面談のご予定があるとのことで残念でしたが、次回またご参加いただけると嬉しいです。

今回も前回同様、クジ引きで席を決めさせていただきました。

二次会は、飲んだり食べたりしながら、さらにゆるい感じでみなさんに楽しんでいただけたのではないでしょうか。不登校のこと、その後の継続登校で起こる数々のつまづき、それを受け流したり、乗り越えたり、すり抜けたり。「うちだけじゃないんだ」と思って、お互い笑い合うだけで気持ちが軽くなるような気がします。

まだ、二次会に参加したことがない方、ぜひ次回はご参加くださいね。

今回は辻先生のもと、三代目幹事チーム(りささんにネーミングしていただいたこの名前、気に入ってます)かわこさん、マインさん、はるはるさん、カナで担当させていただきました。みなさまのご意見、ご感想などこちらのコメント欄にいただけますと助かります。

初めてのことで、何かと至らない点もあったかと思いますが、ご参加いただいたみなさまのおかげで楽しく、充実した会になったこと、感謝いたします。初代のみかんさん、kyunさんにもお会いできて嬉しかったです。

準備段階では佐藤先生と前幹事のみなさまにアドバイスいただき、とても心強かったです。この場を借りてお礼申しあげます。


次回の秋の親の会は10月頃を予定しています。
日程が決まり次第、メールやこのブログでご案内します。
次回も多くの方のご参加をお待ちしております。
それまで日々、話すネタ作り、、、じゃなかった家庭教育を楽しくがんばりましょう

カナ

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はじめての親の会

こんにちは、カナです。新幹事チームのブログリレーも2周目。いよいよ今週末は親の会ですね。というわけで、今回は初参加の思い出を書いてみたいと思います。


「親の会に参加しませんか?」

関東ペアレンツキャンプ親の会に私が初めてお誘いいただいたのは、5年前のことでした。

家庭教育支援コースでお世話になって2カ月。復学支援コース(旧:問題解決支援コース)に空きができたので移行する、そのタイミングでした。

えー、でも知らない人ばかりだし、どうしよう。。。と躊躇する私に対し、先生は「みなさん家庭教育を学んでいらっしゃるので、聞き上手な方ばかりですよ」と仰ってくださいました。

二次会もあるとのことでしたが、初参加で長時間はメンタル的に無理と一次会だけ参加させていただくことに。そんな私が今や、二次会の告知のお手伝いなどするようになるなんて、時は過ぎ、人は変わるものですね〜。

先輩お母さま方がニヤニヤしていることでしょう。

幹事としてお手伝いさせていただくようになって、初参加の方は、やはり一次会だけの参加という方が多いなあと実感しています。

二次会もくじで席を決めて、5,6人のグループで座るので一人ぼっちになることもないし、お食事しながらゆっくりお話ができるので、ぜひご参加くださいね

話がちょっと横にそれました。私がはじめて参加した親の会。みかんさんのご挨拶から始まりました。「緊張する〜」と仰りながらも、笑いを交え、みかんさんのご家庭のお話をしてくださいました。

家庭教育を学ぶことは、不登校からの復学だけでなく、子どものその後の人生を支えることになるんだなあと、みかんさんのお話を伺って、そんな気づきがありました。

親の会には、いろいろなステージの方がいました。私のように子どもが不登校中の人。復学して間もなく、継続登校に向けて支援を受けている最中の方。支援を卒業して間もない方。支援を卒業してだいぶたち、お子さんも大きくなった方。

でも、みんなに共通していたのは子どもの不登校を経験した、ということ。

恩返しではなく、「恩送り」という言葉があります。受け取った御恩をお世話になったその方に返すのではなく、別の人に送ること。ペアレンツキャンプの先生方や先輩お母さまから受け取った恩を、過去の自分と同じように困っている人に送る。

親の会には、そんな温かさが溢れていて、感動しました

さらに発見 その
子どもの不登校からの復学を経験したお母さま方にリアルにお会いするという初体験。先生にお任せすれば、娘の復学も可能なのだと素直に信じることができました。

発見 その
復学後も継続登校に向けてみなさんがんばっている。それまではとにかく一日学校に行ってくれればどうにかなる、と心のどこかで思っていました。

復学と同じくらい、いや、それ以上に継続登校は大変で、それを支えるためにも親はずっと家庭教育を学ばなければならない。イメージ的には「点」でしかなかった不登校の解決が「線」になりました。

発見 その
親の会が明るい。グループワークのときも笑い声があがったり、もちろん真剣な相談には真剣に親身になってこたえてくださるのですが、そんな中にもみなさんユーモアを忘れずに楽しんでいる雰囲気で、リラックスできました。

登校刺激が娘の心の傷にならないかと迷っていましたが、経験者のお母さま方のお話を伺い、会が終わるころには迷いも消え、とにかく支援してくださる先生のお言葉を信じてついていこう、という気持ちになっていました。

帰り道は急な雨で土砂降りでしたが、私の心は晴れ渡っていたことを今でも鮮明に覚えています美しくまとまりました(笑)

光がさす方向がわかったら、焦らず、ひるまず、その方向に進むだけでいい。素直にそう思えました。

親の会に初参加でドキドキしている方がいらしたら、ご参考になればと思い、今回ははじめての親の会の思い出を書いてみました。

最後に、最近のカナ家の娘の話を。

娘は春から大学生になりました。不登校を経験した子どもの未来にこんな日々があるとは、と支えてくださったみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。春休みやゴールデンウイークはいろいろなお友達とあちこちに繰り出していました。

大学生になり、新しい環境で授業のこと、サークルのこと、バイトのこと、いろいろ迷うこともあるようですが、お友達と情報交換しつつやっているようです。

ズバズバ正論を口出ししすぎないよう気をつけて、でも、もし娘が不安をはきだしてきたときには、ゆったり聞いてあげる、ほんわかお母さんをめざします

長文読んでくださり、ありがとうございます。

カナ

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