関東ペアレンツキャンプ親の会BLOG 〜管理人みかんの徒然日記〜

不登校や母子登校などを乗り越えた親の集いです。子どもの問題行動予防のための家庭教育をみんなで勉強して実践しています。日々の子育て奮闘記を交えながら皆さんと交流をもてればと思っています。 また関東ペアレンツキャンプ親の会の仲間のみんなにも記事を発信していただいています。

どっちがめんどくさいか

 こんにちは〜みかんです。

長い休みや連休の休み明けって仕事や学校に行くことがめんどくさいなあって思っちゃうことがあります。
私と息子がそうなんです。
まあ、二人ともめんどくさいと言いながらも行くんですがね。
めんどくさいと思うのは始めだけで、行けば何ともないんです。
それだったらめんどくさいって言わなくてもいいじゃないかと思われるかもしれません。
でも、めんどくさいという気持ちを口に出して吐き出したい時もあるんです

前の私だったら
子どもが「学校行くのめんどくさいなあ。」
と言ったら
「めんどくさくっても、学校には行かなくちゃいけないでしょ
と答えていたと思います。
『めんどくさい』と言っただけで『学校に行かない』と言っているわけじゃないってことに気づけなかったと思います。
ただ気持ちを口に出しただけなんですよね。
そして、その気持ちを受け止めるだけでよかったんですよね。

また、何で、うちの子は何でもめんどくさいって言うんだろうと思ったら、自分がよく使っていたってことに気付いてドキッとしたことを思い出します。


さて、このゴールデンウィーク明けも私と息子は「毎年思ってしまうけど、連休明けは次の日のことを考えるとめんどくさくなるなあ」と話していました。

息子「でも、遅刻したり出席足りなくて単位落としたら、もっとめんどくさいことになる。」

私「そうよなあ。今のめんどくさいより、もっとめんどくさいことになるなあ。」


そうなんです目先のことを避けてしまうともっと大変なことになるんです

それがわかっている2人、めんどくさい気持ちを吐き出したいだけの2人、そしてどうせやるなら楽しんじゃえという気持ちも持っている2人のお話でした

母の日(*^^*)

毎年言っているかもしれませんが(^o^;)
今の季節、爽やかな空気で過ごしやすいなあ、しばらく続くといいなあと思っているみかんです

昨日は母の日でしたね。
この日は、我が家では何かしら子どもたちから私に、プレゼントや感謝のことばがあります。
いつからだったかなあ?
絵を描いてくれたり、メッセージカードだったり、手作りの何かだったり、私が毎日使えるものだったり。
私のことをよく見ていてくれているんだなあと嬉しく、ありがたいと思っています。
娘が家にいるときは、娘と息子の二人で考えてくれてました。
娘が外に出てここ数年は息子から毎年カーネーションのプレゼントがあります。
私のことを思って花屋に行く息子の姿を想像して一人でにっこりしている私です。

息子は何かしらいつも私を助けてくれています。
私がご飯の支度をしているときに、さりげなくお茶碗を出してくれたり、おかずを取り分けてくれたり、餃子を作るときに「俺、包むよ。餃子の皮どこ?」と声をかけてくれたり、洗濯物を干す、取り込む、たたむこともやってくれていたり。
お手伝いと言えばお手伝いかもしれないし、当たり前だと思えば当たり前かもしれないし、働かざる者食うべからずと言えばそうかもしれないし。
でも、さりげなく声をかけて助けてくれる息子に、やさしいなあと胸がほわんと温かくなっています
そんな時、「ありがとう」「○○してくれて助かったわあ」「おかげで早く片付いたわ」などなど、嬉しい気持ち、ありがとうの気持ちを伝えています。

ふと思ったんですが、これも「アイメッセージ」の1つ、「うれしいときは、うれしい顔で」というPCMに当てはまるんじゃないかなって。

そう思うと、普段の生活のなかで教わったPCMが自然に使われているし、子どもたちにも伝わり、子どもたちも使えているんだなあって感じました。

昨日、カーネーションをもらったとき、うれしさの表現で、どんな反応をするのかなと思いつつ息子にバグしようと両手を広げて近づいてみると、サッと肩をつかまれ拒否されました(笑)
幼い子じゃないからね。
やっぱりそうだよねって思った私です。

第15回関東ペアレンツキャンプ親の会[2016年春]のご報告

こんにちは(^^)りさです。

先週土曜日に行われた
第15回関東ペアレンツキャンプ親の会の報告をいたします。

今回は過去最多の31名の参加でした
ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました!

◎第15回関東ペアレンツキャンプ親の会[2016年春]

日時・2016年4月23日(土)
場所・東京都立産業貿易センター台東館 A会議室
時間・13時30分〜17時00分
参加者数・先生方  4名
     (水野先生・佐藤先生・辻先生・山下先生)
     親御さん 31名(内初参加の方 10名)
     合計   35名

【第1部】(報告など)
■ピピコさん(親の会の幹事)からの挨拶
ピピコさんのお嬢さんの近況報告。
中2の後半で支援を受けたお嬢さんは今は大学2年生。
順調だと思っていたが、単位取得でつまずきが発覚。加えて友人関係での悩みがあることもわかった。ピピコさん自身も最近は特に仕事が忙しく、お嬢さんの話をじっくり聞くことを忘れていたことに気付かされた。PCMの基本は一生役に立つ。
親の勉強は一生続くので、もう一度PCMを勉強し直したい。

また、仕事では現在人事担当をしており、新卒のエントリーシートをチェックしている。プロや親に手伝ってもらっている人のものはすぐにわかる。つたない言葉でも自分で考えて一生懸命書いている人の方が心に残る。自立をしていない学生が多いと感じる。
就職したら、親もプロの手助けもなく自分でやっていかなくてはならない。
親は子どもが自立するよう育てるのが役目と尚更感じている。

ピピコさんはご自身のお嬢さんのこと、お仕事で感じていることの両方向からいつもお話してくださり、子どもを自立させることの重要性をいつも再認識させられます。

(ピピコさんのブログはこちらです。) 

■水野先生からのお話
第1回目の親の会は7年前。上野駅の喫茶店で、参加者は3〜4名。
そんな親の会も今回は15回目で31名の参加。

まずは活動報告。

[復学支援]
相談はひっきりなし。
傾向としては以前に比べると親御さんの初動が早くなった。
以前は不登校から数ヶ月以上経過してどうしようもなくなってから依頼されるケースが多かったが、最近は早い段階で相談がくる。
不登校になる前に予防対策をしたいと長年考えているので、良い傾向。

問題は復学支援担当者の人材不足。育成が急務と感じている。

[社会的支援]
活動資金の一部は寄付金で成り立っている。
昨年度は7月末にフィリピンのミンダナオ島にて、日本の不登校専門家として不登校支援活動を実施。

[家庭ノートIC化]
新Eノート(家庭ノート)が2015年4月より稼働し、今月から本格稼働。
PCはもちろん、スマホ、タブレットにも対応。
この稼働にはシステムエンジニアの方を含めた方々のボランティアで実現できた。

[メディアなどの活動報告]
・水野先生の出版本「無理して学校に行かなくていい、は本当か」(PHP出版)の出版記念パーティーの報告。
・講演会は今年だけで30回入っている。
・2月に朝日新聞全国版に水野先生が不登校の専門家として掲載。
水野記事





・DVD「PCMをまなぼう!」を販売開始。特別DVD講座。

dvd











DVD講座はこのDVDのために収録。
全て一発撮りの臨場感あふれるもので、完璧な話しぶりにスタッフからはまるで落語家!という声も上がったとのこと。
ケースは拘り職人が1つ1つ手作りした心のこもったモノに仕上がっているそうです。
装丁は二種類あります。
水野先生のお写真のものと、文字のみのもの。
水野先生のお写真のポーズは渡辺謙をイメージして撮影したとのこと。
目指すは世界の達朗さんです!
講座の内容は本だけでは伝わらない内容も盛りだくさん。
しっかりPCMを学びたい方はもちろん、渡辺謙風の水野先生を見たい方にもお勧めのDVDです!

[お知らせ]
家庭教育推進協会の理事は水野先生が退任。新任は佐藤先生。
佐藤先生からのご挨拶で印象に残ったのは「DVD、是非買ってください!」というメッセージでした。

■初参加の10名の方からの自己紹介
問題解決コース、家庭教育支援コース、これから支援を検討されている方など、状況は様々。
お子さんの学齢も小学校低学年から高校生(支援当時は中3)まで。

様々な相談機関にお願いして最終的に辿り着いた方、家庭ノートに魅力を感じてご自身の教育を学びたいと思われた方など、ペアレンツキャンプに支援を依頼するまでの理由もお子さんの現在の状況もそれぞれ異なりますが、「子どもの自立」を目指す目標は皆さん同じです。

ペアレンツキャンプに辿り着いて一緒に学べることを嬉しく思っております。

次回の会では今回初参加の方とも笑顔でお会いできることを願っております。

【第2部】(座談会)
6つのテーブルに分かれ、全部で4回の班替えが行われました。
どの班も盛り上がっていた様子。

佐藤先生が大声で「みなさーん!班替えです!!」と言うまで、私も気づかずにグループトークに参加していました。

最後は写真撮影をして終了。

◎二次会
時間・17:20〜20:20
場所・やきとり道場 浅草駅前店
参加者・先生方   4名
    親御さん 24名
    合計   28名

先生方も全員参加してくださいました。
水野先生、山下先生はその日のうちに大阪に戻らなくてはいけないとのことで、途中退席されましたが、限られた時間の中で全テーブルを回って下さり、本当にありがとうございました!
佐藤先生、辻先生、復学支援でお忙しい中(翌日も訪問があると伺いました)、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

今回も前回同様、クジ引きで席を決めさせていただきました。
先生方も交えてゆっくり深い話ができたのではないでしょうか。

幹事でありながら、私もいつも楽しみながらこの会に参加させていただいています。
家庭教育コースだった私は生の先生方にお会いして、リアルだとこんな感じの先生なんだー!と先生方の人間味を感じて、お会いしてますます先生方のファンになっていました。(しれっと告白

今回の私と同じように感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

今回は前回よりも1時間長い3時間の飲み放題でした。
いつも通り、各テーブルからも笑い声がたくさん聞こえてきて、ホッとしていました。

親の会は4人(りりせ、ぴぴこ、まぐ、りさ)で幹事をしています。
至らない点も多くあったかと思います。

ご意見はここのコメント欄やいつもお送りしているメール宛でもどちらでも承っております!
何かあればご連絡お待ちしております。

次回の会は秋の開催で、9月〜10月頃を予定しています。
日程が決まり次第、メールやこのブログでお知らせをします。
多くの方のご参加をお待ちしております。

次回もまた皆さまにお会いできることを幹事一同楽しみにしております♪

(りさ)

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〜第15回関東ペアレンツキャンプ親の会[春]のお知らせ〜

皆さん、こんにちは
りさです。

春休みに入りましたね。
娘は昨日、高校2年生の終了式でした。
一年間で欠席日数は2日。一学期に風邪をひいて休んだのみです。
この高2の間も休みたいと何度も言うこともありました。その度に「行きたくないのかー。」と気持ちを受け止めると、最終的に「でも行かなきゃね」と娘が言い出す会話を何度繰り返したことか。
多分、この1年で20回以上はしていたと思います。

この4月から高3になる娘。
娘の周りの友人は急に受験モードに入ってきたことで、娘も急に焦り出し、イライラする日が増えて来ました
私はつられないよう平常心を保とう!と自分に言い聞かせています

娘のイライラにつられないようにする=子どもの問題と親の問題を分けることだと思います。
また、自分の趣味を楽しむことは子どものことを余計に心配しない為にも良いことだと思っています。

私はいくつか趣味がありますが、去年はミュージカルや舞台鑑賞などライブものを7,8回行きました
前置きが言い訳がましくなりました(笑)

娘にもお母さんは仕事が休みの日でもほとんど出かけていると半ば呆れられています。
でも楽しそうにしている母親の姿を見るのは娘も嬉しそうです(*^_^*)

言い訳ではなく、自分自身がお子さんのこと以外で楽しむことを皆さんにもお勧めします

さすがに娘の受験が迫ったら、私もあまり遊ぶ気にはなれないと思うので、こっそりカフェなどで上手く息抜きしようと思っています。

さて、ようやく本題に入ります
来月の親の会のお知らせです

 第15回 関東ペアレンツキャンプ親の会[2016年春]

日時:2016年 4月23日(土) 13:30〜17:00予定(13時10分〜受付開始)

場所:東京都立産業貿易センター台東館
       
A会議室


(今回は前回の秋と同じ台東館(浅草)での開催です。)
 

[住所] 〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5

[電話] 03-3844-6190

 


最寄り駅

・東京メトロ 銀座線(地下鉄) 浅草駅から370m 徒歩5分
・東武スカイツリーライン(伊勢崎線) 浅草駅から370m 徒歩5分

・都営浅草線(地下鉄) 浅草駅から500m 徒歩8分


【駅での待ちあわせを希望の方】希望の方に別途ご連絡いたします。

参加費:¥2,000👛

各自お釣りのないようご用意頂けるとありがたいです。(,,・ω・,,)

 

対象:当センターの支援卒業者及び支援中の親御さん

先生方を交え皆さんでざっくばらんに楽しく情報交換出来ればと思います。
途中参加&退席OKです。
お気軽にご参加下さい。
 

二次会も駅周辺で開催予定です
(詳細は決まり次第、参加者へご連絡いたします)

親の会に参加されたことがある方には個別にメールを差し上げておりますので、出席される方は3月31日(木)までにお送りしたメールにご返信ください。

親の会のみ、二次会だけでのご参加も大歓迎ですので、奮ってご参加くださいませ

何かご不明な点・心配なことがありましたら、お気軽にお尋ねください(*^_^*)
ここで聞いてくださっても、お送りしたメールでもどちらでも結構です

たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております

りさ

水野達朗先生の出版記念パーティーに参加して

こんにちは(^^)りさです。

先週土曜日(2016年1月30日)行われた水野達朗先生の出版記念パーティーに参加しました。
水野先生の第4作目になる書籍「無理して学校へ行かなくていい、は本当か」(PHP研究所)の出版記念でした。
出版記念7





会場は東京・半蔵門駅近くのホテルグランドアーク半蔵門。
前日の天気予報は大雪でしたが、たくさんの晴男&晴女さん(自称)のお陰で雪も雨も降らず、予定通り行われました

結婚式の会場のような雰囲気の中、参加者の私たちもいつもの親の会とは違う装いで会場入り

司会は関東ペアレンツキャンプ親の会幹事の我らがピピコさん
落ち着いた話ぶりで、ピピコさんが司会をされていることを何度も忘れるくらいすんなり耳に入って来るとてもナチュラルな話しぶりでした

来賓の参議院議員の江口克彦先生のお話は印象的でした。
今の日本にはなくなってしまった「ちゃぶ台、縁側、かくれんぼ」があった時代は現代の不登校のような問題はなかったというお話でした。
ちゃぶ台は家族全員揃って食事をとる場所で家族の歓談があり、家の外側でも内側でもない縁側で近所の方と交流をし、かくれんぼは友人との遊びの中で社会性を学ぶ機会。

水野先生が日頃お話している理念に似たものを感じました。
ちゃぶ台は家庭において親の役割を機能させる、縁側は親が他人と接している姿を子どもは真似る、かくれんぼでは子ども自身が学校生活の中で社会性を学ぶなど。
今はちゃぶ台や縁側がない家庭がほとんどだと思いますが、それらが果たしていた役割は今でも必要であることは変わりないと思いました。

そのバランスが悪くなってしまった家庭で起こっている不登校などの問題の解決を支援しているのが水野先生だと思います。

パーティーの中で、水野先生のお話もまた印象的でした。
出版記念6
このような本を出版していますが、あくまでも支援者ですと終始力強くおっしゃっていました。
「今日の水野先生は政治家のような雰囲気だなぁ…」と私の心の声が聞こえたようで、ドキッとしました。
今でも不登校の子どもの支援をしており、朝早くから問題のある家庭の親御さんと連絡を取り、全国を飛び回っているとのこと。

ペアレンツキャンプのPCM(Parents Counseling Mind)が日本全国の家庭に浸透し、不登校の問題がなくなることを願っていると今回も力強くお話されていました。
水野先生のこの一貫した思いが、全国を飛び回るハードワークの活力になっているのだろうと感じました。

また、今回の本は水野先生の第4作目の出版物ですが、不登校に特化して書いた本は初めてとのこと。不登校は原因や対処方法がそれぞれのケースによって異なる為、今回の執筆は苦労されたとのことでした。

パーティー中盤では水野先生のお知り合いの音楽ヘルパーの先生方のバイオリン演奏と音楽手話の披露もありました。

お食事も美味しく、ペアレンツキャンプで学んだ親御さんとの会話も弾み、楽しいパーティーでした。

出版記念2出版記念3

最後のご挨拶はこのパーティーの発起人の糸井康博さん。

水野先生と同じ世代の方々で志があるお仲間同士、よく集まってらっしゃるとのこと。
水野先生から支援を受けた親御さんは水野先生からの借りがある、その借りを忘れずに将来水野先生が手助けが欲しいときにはお手伝いして欲しいとのこと。

我が家もペアレンツキャンプでの支援を受けて4年が経ちました。
心配事は尽きませんが、娘は休まず高校に通い勉強も頑張っています。
時間が経つにつれ、現状が当たり前に感じてくるのが人間の悪いところ。

最後の糸井さんのお話を伺って、水野先生を始めペアレンツキャンプの先生方への御恩は忘れてはいけないと改めて感じました。

参加して良かったです(^^)

出版記念4










↑パーティー後にいただいたお花(会場に飾ってあったもの)
今日も我が家の玄関を華やかにしてくれています。

◎4月には関東ペアレンツ親の会を開催予定です。
近々お知らせします♪

(りさ)

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2016年始まりました(^^♪

あけましておめでとうございます

昨年はボチボチの更新でしたが、読んでくださってありがとうございます
今年もボチボチになると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします

私の年末年始、けっこうバタバタとしていました。これからもいろいろあって、まだまだ落ち着かないのですが。。。
子育ての楽しさを感じつつ子どもが成長し、だんだんと離れていき、自分の楽しみの時間が増えたと思いきや、今度は自分や主人の親のことで考える時間も増えてきました。
こういう順番になる年頃になったんだよなあ私も、な〜んて思っている今日この頃です。

そんな中、息子に言われたことがあります。
息子「今年、初詣に行かなかったなあ。」
私 「そうじゃなあ。遅くなっても行きたいなあ。」
息子「そういえば季節の行事、だんだん少なくなってきたよなあ。去年○○やったっけ?」
私 「あっ、やってないそういえば季節ごとのこと減ってきているかも。」
息子「別にいいんだけど、ふと思ったんよ。」
私 「言ってくれてありがとう。バタバタしていても、そういうのは大事にしていきたいなあ。節目節目で季節を感じて、心を穏やかにするっていうか、けじめをつけるというか、気持ちが切り替わる感じがして前向きになるような感じがするから。」

そうなんです。考えることが多くて、一つ一つ片付けていって、よし!よし!と思っていたんですが、イライラすることも多くなってきていたんですよね私。
そういうときの息子の一言、心にぐぐっと来ました。
忙しい時こそ、心にゆとりを持たなくちゃなあと思いました。

子どもたちに、いろいろと気付かされながらの私ですが、親の背中を見せ、子どもたちにも何かを感じてもらえるように過ごしていきたいと思った2016年のお正月でした

では、皆さま、本年もどうぞよろしくお願いします。

不登校〜自力継続登校(ゼ力継続登校(1)<中2.1学期/2012年4月〜7月>)

こんにちは(*^^*)  りさです。

娘の学校では先日運動会と文化祭が連続でありました。
クラス単位での文化祭参加は高2が最後で高3は有志参加になるので、実質娘にとって最後の文化祭でした。

皆で力を合わせて頑張ろう!というノリがあまり得意でない娘ですが、今年は文化祭前には遅くまで学校に残って準備をしていました。

楽しかったという言葉も聞けてようやくここまで来たと感じました。

さて、今回も不登校時代のことを書きます。自力復学後の様子です。

〜はじめに〜

娘が不登校になった2012年頃に遡って書いています。このページから読み始めた方は

2013年10月の「はじめまして(りさ の徒然日記)」から番号順にお読みいただける

とわかりやすいと思います。よろしくお願いいたします。


〜目次〜

【不登校〜自力継続登校】

”堙亶擦料庵(中1.2学期/2011年9月〜12月)

不登校の始まり(中1.3学期/2012年1月)

I堙亶惨間(中1.3学期/2012年2月〜3月)

ぜ力復学前(中1.3学期/2012年3月)

ゼ力継続登校(1)(中2.1学期/2012年4月〜7月)
自力継続登校(2)(中2/2012年8月〜9月) 
【支援開始〜支援卒業】

Д撻▲譽鵐張ャンプでの支援開始(2012年10月)

┿抉臙罎僚侏荵

支援卒業(中3.1学期/2013年7月)



中1の終業式前に宣言した通り、娘は中2の始業式から登校した。

春休みにも娘の心を動かす出来事がいくつかあったようだ。
 

我が家は夫の仕事の関係で転勤が多く、娘は3つの小学校に通い卒業したのは北海道の小学校。

そこで仲の良かった子が一人で東京に遊びに来たいと前から言っていた。

春休みに実行したいと不登校中に連絡があった。こんな状態で友達を迎え入れても良いのだろうかと悩んだ。
娘本人に確認すると来てほしいとのことだったので、遊びに来てもらうことにした。
 

渋谷・原宿は私が付き添い、ディズニーランドへは二人で電車で行かせて、帰りはパークまで迎えに行った。

2泊3日の旅は無事終了。
 

友達と楽しそうに過ごす娘の姿を久しぶりに見て私も嬉しかった。

そのお友達が帰った後に娘が言った。

「私、どうやって友達と接していたかを思い出した。小学校まではこうやって楽な気持ちで友達と話していたんだった。Mに来てもらってよかった。」

Mちゃんはお小遣いとお年玉をうちに来る為に頑張って貯めていたらしい。

一人で飛行機に乗って来てくれたMちゃん、また大事な娘を送り出してくれたMちゃんのお母さんに感謝した。
 

Mちゃんはそれ以来毎年春休みに我が家に来てくれている。夏休みは娘が北海道のMちゃん宅に宿泊し、春休みはMちゃんが来るという交換留学(滞在?)が今も続いている。
 

転校続きで苦労もたくさんあったと思うが、このような縁は本当にありがたく思う。


話しが少しそれたが、このような出来事を経て中2の始業式を迎える。
 

宣言通り、娘は朝から登校した。


制服を着た娘を送り出した時、何とも言えない気持ちになった。

中学生の子どもがいる家庭の当たり前の風景。

こうして普通に学校に行けることを本当に嬉しく思った。


帰ってくるまではドキドキした。
「もう嫌。」「もう行かない。」
と言ったらどうしよう...と心配だった。


しかし、小さな頃から娘は有言実行タイプだったことを思い出した。

今回も色々あるだろうけれど、きっと行き続けるだろうという思いも心のどこかにあった。

その日は疲れた様子だったが無事帰宅した。


まずは1日頑張ろう。

次は1週間、1ヶ月...

と少しずつ長く頑張れるといいねと本人とも話していた。

 

タイミング良く、頑張れる目標があった。

娘の好きなグループのコンサートが4月末に開催されることになっており、私の友達からチケットを入手していた。

娘にはチケットは保留にしてあるから、ちゃんと学校に通えていたら行こうと話してあった。

もしも行けなかったらチケットは無駄になるが行くと信じて友人から買っておいた。


娘は友達もいないし学校に行くのは辛いけど、コンサートに行く為に頑張ると言って登校していた。


1日、1週間...と継続して学校に行き続け、コンサートにも行けた。


当時はペアレンツキャンプでの支援は受けていなかったので、この方法は良かったのかわからないが、その頃の娘には励みになっていたようだ。

その後、目標はなくなったが学校行くことが当たり前になったようで登校し続けた。

ただ、学校では特に仲の良い子はいないようでお弁当は一人で食べていたと話していた。

それを聞くと切なかった。

ギリギリの状態での継続登校。

6月になり、球技大会の練習が始まった。

団体行動が苦手な娘には辛い行事の一つだ。


帰ってきた途端、玄関に入るなり大声で泣き出したこともあった。


球技大会を仕切っていた子のメモに「使えない人」の箇所に娘の名前が書いてあったのを見たと言う。


その前にその子と話した時にメモとは反対の褒め言葉を娘に言ってたらしく、ショックを受けていた。


中2くらいの女子は残酷だと思う。

特に女子校は男子の目がない分、共学よりもその辺りが顕著なのかもしれない。


娘本人の希望で担任に私から話して欲しいと言ってきたので、担任にその出来事を伝えた。

先回りしないことを気を付けていたので、担任への相談も本人の意向に沿った。


幸い中1の時と同じ担任だったので、連絡は取りやすかった。


その子と娘の二人で話し合いの場を担任が設けてくれ、その子にも注意をしてくれたらしい。
 

球技大会は無事終わり、期末テストも終えて、夏休みに入った。

支援を受けていなかったので、欠席した時の対応もわからず、良くない対応もしていたと思う。


1学期の欠席日数は11日、遅刻5回、早退3回。
数学だけ見てもぎりぎりの状態で登校していたことがわかる。 


何とか1学期が終わりホッとしたが、夏休み中には3泊4日の林間学校が控えていた。


〜次回は夏休みから登校がまた怪しくなる中2の9月までの間の自力継続登校中の様子を書きます〜


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当たり前になっていると気づきにくいこと

うわ

こんにちはみかんです。
先日のことです。
電子レンジが壊れてしまったあ〜
17年か18年使ってきたので寿命なのか?

壊れた時はショックだったけど、買い替え時だったんだと思い、どんな電子レンジにしようかと ウキウキ('▽'*)ニパッ♪

壊れた日、すぐにお店に行ったら、いろんな電子レンジがあってびっくりしました。
こんな料理までできるんだあ
最近の電子レンジは賢いなあお値段もかなりいいけどなんて見ていると、どれにしようか迷ってしまってお店の人に説明してもらいました。
いろいろ質問していたら、だいたいしぼれたけどすぐには決めかねる・・・値札を見ると今日(お店に行った当日)までの特価価格のものもある・・・

う〜〜〜

そこでお店の人に
必要なものなので買いたいがどれにするか決めかねている
今日までの特価価格ってこれから先はどうなるのか
でも今日は決められない
この先、お得なセールはないのか
などなど話していたら、ひと月先くらいに電子レンジがお得に買える日あるっていうではないか!
しばらく電子レンジがない生活を送ってみて、やっぱりお得な日まで待てなくなったら買いに来るってことにして店をあとにしました。
もちろん、その時はしっかり勉強してもらうこともお願いして(笑)



と、2週間ほど電子レンジのない生活をしてみたんですが。。。
やっぱり不便です
昔は電子レンジがなかったんだから、なくても何とか過ごせるだろうと思っていたら大間違い。
これほど電子レンジに頼っていたのか!これほど便利で必要なものになっていたのかあ!とつくづく感じたのであります。
主人からは「まだ買わないのか!」と言われ、息子の「あっ!使えなかったんだ」という声が頻繁に聞こえるようになりました。
家族全員が電子レンジのある生活のありがたさを感じたうえで、電子レンジを買いました(あははっ)


あるのが当たり前になっていた電子レンジ、使えなくなるとありがたさがすっごくわかりました。
普段の生活でも、健康でいられることでも、当たり前になっていることにありがたさを感じながら過ごそうと思ったみかんでした。

五月雨登校からの復学 (8)

こんにちは ツッキーです。

木枯らし一号が吹いて もうそんな季節なんだなあと感じています。

先日、夜のごはんのメニューがどうしても決まらなくて、
息子が塾から帰って来たら2人で外食しちゃえ!と、
息子の帰りを待っていました
 

今は   ただ   帰って来た息子に
「今日はちっとも献立が決まらなかったから、外に食べに行きたいんだけど」
と言えば、「OK〜」で済む話ですが
支援を受ける前は 到底それでは終わらなくて、大変だったことを思い出しました。
 

急な変更ができないんです。( 出来ない子に育ててしまったのですが...... )
 

当時、息子が  小学生の頃、例えば  家族で 車で遊びに行って  
帰りにごはん食べて帰ってくる予定が、事情により
電車で行くことになった、とか、行く場所が変更になった、
とか、そういうことが

息子は「イヤだ、行きたくない」になるわけです。
 

これこれこういう理由だから、とか説明しても ダメで
上の姉は  状況が変わっても、「わかった」と納得済み、
あとは息子が「うん」と言えば出かけられるのに、出かけられない

時間が過ぎて行く。  夫の機嫌が悪くなる。
待ってる姉も、いつも弟のわがままで待たされる、我慢させられる。

大抵は、いい加減にしろ!と夫がキレて、息子・泣く暴れるの修羅場コースを辿っていました。
楽しみなはずの休日の予定が暗転。。。
私としては、なるべくなら、家族で行動したいし、息子の意見をそのままヨシとしたくもない。
「そうか、嫌なんだ」と息子の言い分を一旦受け止めてみてもうまくいかなくて。。。


「じゃあ、息子だけお留守番ね」 とすれば、結果、
息子の食事を別で考えないといけなくなるし、
「行き渋りは親の愛情不足なの?」という当時の私の認識もあり、
息子を置いて行ったら、親の愛情を感じられなくて、
また、明日は学校へ行けないのかも、などと考えたりして。


そういった積み重ねがあって、だんだん、息子には物事を説明する時、
「こういう予定だけど、もしかしたら変わるかもしれないよ」とか
「でも、こういう場合は、こうするんだよ」と、変わる可能性も
事前説明しておいて、何かあった時もすんなりいくように、することが増えて行きました。
 

これって、その場  その場では、
「ああ、うまくいった。ホッ」であっても

実は、「そんなの聞いてないよ!」という事態に対応できないことになっていくのですね。
親が先回りをしているのですね。

なんとか息子と揉めないでいく方法を  と思っているうちに
親が勝手に子供の気持ちを先読みし
「(この前、嫌がってたから) 今回こうするからね」
(=だからNOと言わないんだよ) が増えていき、

支援を求めた頃には、親が子供の気持ちの先読みしていることを
すでに子供が想定して、返事をする、みたいなことになっていて、
ノートに書いた私と息子との会話を、先生が、
「主語がないのに」「聞かれた内容に答えていないのに」
親子の会話が成立している不思議さを指摘されていました。
( 意味が伝わりましたか??うまく書けずごめんなさい)


イレギュラーな事に弱い
だけで、学校に行けなくなったわけではないですが
親子の会話の中で、子供が投げた言葉を 親が勝手に判断して
聞かれてもいない情報を語らないで同じボールを投げ返すこと、
子供が、疑問を抱くまで、こちらから働きかけない そんなことを心がけるようにしました。
聞かれても、
「じゃあ、◯◯はどうしたい?( or どう思う?)」
そして、本人が決めた事に 解説やアドバイスは必要なく、
本人が体験して 本人が考えればいいことだと捉えるようにしていきました。

対応を変え、そんな会話が定着するまでは大変でした。
でも、これって、実は のちのち、親がとっても楽になる方法でもあるんですね。



                          

話は変わりますが、不登校や行き渋りにつまずいた時、
今までの育て方が、間違ってたんだ ということがわかっても
その対応を変えたからといって、すぐに子供が学校に行き始めたり、
休む日が減ることは難しいですよね。

親は、対応を変えましょう、原因はこうですよ、
とアドバイスをもらっても  どんなにたくさんの本を読んでも
それが 「学校に行きながら」親の対応を変え、子供が変化し、
というステップを  私は踏めませんでした。


「子供が学校に行かない」という目の前の ‘ 現実 ’ と、
自分ができる対応との間で  どうすることも出来ず、もがいていました。

 
ペアレンツキャンプの支援を受け
「子供が学校に行くこと」と、‘ 同時進行 ’で
その家庭にあった対応を  少しずつ導入しながら
子供が成長することができ、
戸惑う親の気持ちも支えてもらえたから、今があるのだなあと思います。


                          


またまた話が  今   に変わりますが……
 
先日、息子(高3)の大事なクロスバイクが  とある駐輪場で盗まれました。

「他人のものを盗むという神経がわからん!」と激怒する息子に
「そりゃそうだ!許し難いよね!」と  子供の苛立つ気持ちを受け止めていたら

「ま、いいわ。盗難保険あるし、1ランク上の自転車を買うことにするわ
と、立ち直れるようにもなっていました。なんて楽チン

当時は  息子の気持ちに共感することも難しく、
息子もピンチに弱かったですが  今はこんな感じ




息子の帰りを待つ  ちょっとの間に、
当時を思い出したり、今の息子との変化を感じたり、
どうにもこうにもいかなかった状況をここまでしていただいた
ペアレンツキャンプってすごいところだな、と感じたのでした。

またまた話が長くなってしまいました
最後まで読んでくださり  ありがとうございました 

晩ごはんがカレーの時は。

空気や気温、お月さまを見ても秋を感じる今日この頃です。
そうそう、ちょっと前のことになりますがスーパームーンっていうのもしっかり見たし、季節が変わっていくのを感じて、心がほんわか和んでいるみかんでございます。

今日は子どもたちが、高校生くらいまでのことを思い出したので書きますね。
子どもたちが小学生・中学生の時は学校の役員をすることが多かった私。
役員の集まりが夜にあることもありました。
打ち上げやお疲れさまの会の方が多かったかもしれません(笑)
そんな時は私は晩ごはんを作ってから出かけていました。
その時のメニューがだいたいカレーだったんです。
だから晩ごはんがカレーの時は子どもたちから「今日、どっか行くん?」と聞かれていました。(出かけないときもありましたが)
出かけるときのメニューがだいたい同じだと、そうなっちゃいますよね
だから他のメニュー、肉じゃがとかにしたこともあります。(材料はほとんど同じですが)
こうして、私は自分のやることをやってから出かけるようにしていました。
今では「自分の食べるものは自分でするから、お母さん気にしなくていいよ〜」と言ってくれます。
「ありがとう〜行ってきまーす」とニコニコ顔でお出かけしている私です。
まあ、自分でする方が好きなものを食べられるからかもね。

ちょっと話は違うけど、朝の洗濯物が全部干しきれないで仕事に行かなくちゃってなるときがあります。
夜に洗濯したりして何とか朝のバタバタをなくそうと工夫しているんですが、どうしても朝にバタバタと余裕がない時があります。
そんな時、「今日は2時限めからだから、間に合わなかったら干しておくよ」とか「今日は洗濯やっておくよ。」と息子の方から言ってくれます。
「うわあ〜助かる〜。できるところまでやって無理だったらお願いするわあ」と言って、だいたいお願いすることが多い私です。
頼んではないんですが、洗濯物を取り込んだり、たたんでくれたりすることもあります。

いやいや〜、頑張っている母の姿を見ていてくれてるんだなあと嬉しい気持ちになります。
欲を出してると不満に繋がるので、「やってくれたらいいのに」とは思わないようにしています。
そうしていると子どもたちの方から少しでも気が付いて動いてくれたときは、すっごく嬉しくなっちゃいます。

子どもって、親の姿をよく見ているんだなあ、日々感じているものがあるんだなあと思った出来事のお話でした。

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