2012年02月05日
1週間以上の病欠
いつもなら「おはよう。」と起きて居間にきている時間に息子は来ない。
しばらくたっても来ない。
私は息子の部屋の戸をトントンとノックして戸を開けると「頭が痛くてからだがだるい。」と言って布団の上に座っていました。
息子の姿を見ると、かなりしんどそうに見えました。
私 「熱はありそう?」
(ここで、久しく触ってないから息子のおでこを触るチャンスかもよという気持ちが出てきましたが、いやいや小さい子にするようなことをしちゃあいかんよなと思いやめました。
息子が中学生の時なんかはおでこに手をあてるなんてとんでもないよと思ってた私なのにどうしちゃったんだろう。もしかして親から離れていくのが寂しいって思ってる?な〜んてちょっとの間にいろいろ思っちゃいました
息子「熱計ってみる。」
私 「うん。」
息子は体温計を取ってきて熱を計ってました。
息子「37度じゃあ。」
私 「37度かあ。からだはどうなん?」
息子「かなりだるい。」
私 「うん。見た感じしんどそうに見えるなあ。」
(いつもだったら37度くらいの熱だと息子は学校に行っていましたが、今回はいつもと違ってほっぺたがポッと赤くなっていて眼がうるんだ感じになっていたのでどんな調子なのか聞きました。聞いて息子が大丈夫そうだと思ったら学校に行くだろうし、ちょっと無理と思ったら休むだろうし、体のしんどさは私はわかりませんからねぇ。)
息子「今日学校休むわ。」
私 「うんわかった。学校に電話しておくな。」
息子「うん、お願い。」
それからすぐに息子はスースーと寝息をたてて寝てしまいました。
微熱だから様子を見てみようと思っていたら、夜になって熱が上がってきました
37.7度。
明日病院に連れていこう。
次の日、病院に連れて行ったらインフルエンザの検査をしてくれました。
でも反応は出なかったので普通の風邪薬をくれました。
それから3日間、昼間はそんなに熱は高くないけど夜に38度以上の熱が出る状態が続きました。
昼は熱が低いので「明日は学校に行けるかなあ。」と毎日息子は言ってました。
薬が切れたのでまたまた病院に連れていきました。
診察室から出てきた息子。「レントゲン撮りますって言われた。」
「そうなんじゃあ。」と落ち着いた感じで答えた私。
(前の私だと「え〜
レントゲンを撮り、息子と私は待合室で待ってました。
「〇〇さん。(うちの名字)」と看護婦さんに呼ばれて息子が診察室に入りました。
そうしたら「お母さんも入ってください。」と言われたので私も診察室へ。
お医者さんからレントゲンの説明を受け、「肺炎になってるねえ。」と言われちゃいました。
お医者さん「心配だから明日も診たいんだけど日曜日だからねえ。月曜日の午前中に予約入れておくから来てください。来たら待たないですぐ診察室に入れるようにしておくから。」
息子と私「はい。」
それから息子はお医者さんから薬の説明を受け、息子と私は診察室を出ました。
この日の夜から38度以上の熱は出なくなりました。
月曜日に病院に行って息子は「いつから学校に行っていいですか?」とお医者さんに聞いたそうです。
そうしたら「あと2日は休んでください。それでよくなっていたら行ってもいいよ。」と言ってくれたそうです。
ということで水曜日にまた病院に行って診てもらい、「まあ、明日から学校行ってもいいでしょう。でも今週の体育は休んでください。」と言われたので木曜日から学校に行けるようになりました。
息子「やっと学校に行ける。でも何かしんどいなあ。」
私 「そりゃあ長い間病気でずっと寝てたからなあ。多少体力は落ちてるだろうからしんどいかもなあ。」
息子「入学式の前の日みたいな感じ。」
私 「へ〜、そんな感じするんじゃあ。」
息子「明日のために早く寝ておこう。しばらくは早く寝て生活リズムを整えておこう。」
私 「うん。」
次の日、息子はマスクをしてマフラーを巻き、手袋をして学校に行きました。(いつもは手袋だけです。)
学校から帰ってきて、
息子「あ〜ふらふらするわあ。お昼ご飯食べてないんよ。昼休みに英語のリスニングテストしてたから食べれんかった。」
私 「病み上がりでお昼食べてなかったらふらふらするわなあ。」
息子「休んでる間に実力テストあったからやらないといけなかったんよ。」
私 「そうなんじゃあ。」
息子「あとの筆記テストは家でやって持っていかないといけないんよ。」
私 「へ〜そうなんじゃあ。」
(前の私だと、「お昼ご飯昼休みじゃなくて、他の休み時間に食べれんかったん?おなかすいただろ、大丈夫だったん?」と心配して声かけしていたと思います。
おなかがすいて、しんどかったら高校生だからいつでも食べてるでしょうって思ったのでそんなに心配しない私になってました。)
仕事から帰ってきた主人。
主人「学校で死亡説流れてたんじゃないんか?」
息子「ううん、それはなかった。友達に肺炎になったってメール送ってたから。中学校の時、インフルエンザで休んでた時は死亡説流れとったけどなあ。そんときはメールできんかったからなあ。」
(息子も友達のほとんども携帯を持つようになったのは高校生になってからだったので。)
主人は息子が肺炎になったと聞いて毎日心配して、仕事から帰ってきたら私に息子の様子を聞いていました。
治って学校に行けるようになったのでホッ
こんなに学校を休んだのは中学の時のインフルエンザ以来です。
前の私だと病気の心配の他に、長い間学校休んだから授業がすごく進んでいるだろうなあ、息子は大丈夫かなあ、勉強がわからないと言って学校に行くのを嫌がるんじゃないだろうか、なんて心配もしていたと思います。
不登校になった時、「1日休んだだけでこんなにも進んでいる
今では、そんな心配は全然ありません
息子は本当に変わりました
学校を休んだ時は友達からノートを借りてきて写しているし、わからないことは学校に行っていたらわかるようになるって思っているようです。
前はこれができていませんでした。
息子が不登校になった時は本当につらかったです。
でも、そのおかげで家庭教育を学ぶことができ、自分も変われて息子も変われて、私も楽になったし息子も楽になったと思います。
これからも子どもの自立に向けて、自分の楽しい老後に向けて(笑)頑張るぞ
あ〜、肺炎が治ってよかった
2012年01月30日
「ぷらす・エール」の新年会に行ってきました〜♪
今回の集まりは東日本支部単独初の企画の新年会でした。
東京駅の改札が集合場所でした。
私は、予定していた電車より一本早い電車にのれ、乗り換えもスムーズにいって東京駅に着いたのが待ち合わせ時間の40分前。
ちょっと時間があるから東京駅の中をうろうろしていろんなお土産屋さんをのぞいちゃいました
「〇〇で紹介された△△です。」という案内にふらふらっと近づいて行ったり、おいしそうなお菓子を見るだけをあちこちで繰り返してました
そして、そろそろ集合場所の改札に行こうと思ったら、私はどこにいるんだろう?どっちに行けばいいのかな?とわからなくなったのでインフォメーションで聞いて向かいました。
(自分で探すより聞いた方が早いと思い、すぐ聞いちゃう私です
私は改札を出てズカズカと外まで行って「誰もいないなあ。ちょっと早かった?」と思いながら待っていたけど、何かおかしいと思いふらわぁさんからもらった案内をもう1度見ると・・・・集合場所は改札となっていて
慌てて改札まで戻ると、ふらわぁさん、ティカさん、マロンさんやひなたさん、その他何人かの方が集まっておられました
ああ勘違い、適当な私に反省したのでありました。
参加された方は19人
本当にたくさんの方が参加してくださって嬉しかったです
1次会はみんなでランチ
まずは、ふらわぁさんからの挨拶。
苦手だと言っておられましたが、落ち着いてしゃべっているふらわぁさんを見て、さすがだわと見つめちゃった私です。
そして、日本茶だけど乾杯したいなあと思ったので皆さんに声かけしたら、「じゃあ、みかんさん乾杯の音頭を
まとまりのないことを言っちゃいましたが「出会いに乾杯!」となんとかまとめたような感じにして
松花堂弁当をいただきながら、しゃべるしゃべる。
初対面の方とも楽しくおしゃべりさせていただきました。
そして、2次会はデザート
18人の方が参加。
この人数が全員が入れるお店をふらわぁさん、マロンさん、jumaさんがお店に電話したり、走って行って聞いてくれたりして見つけてくれました。(ありがとうございました。)
ここではなるべくさっき話していない人と4人くらいずつに分かれてテーブルにつき、またまたおしゃべり。
どんだけしゃべれるんだろうというくらいしゃべってましたね
そうこうしているうちに、「3次会のお店を予約するから」と言ってマロンさんが回ってきてくださり出欠を取ってくれました。
2次会終了の時間になり、ここでお別れする人を見送り、3次会会場に向かったのは9人。
5時から10時まで、飲んだり食べたり、しゃべったり・・・・考えたら集合してから10時間以上しゃべってました。
ぷらす・エールの集まりでは、ペアレンツキャンプだけでなくエンカレッジやFHEで支援を受けている方とも会えます。
そして、男の子の兄弟のお母さん、姉妹の子どもたちのお母さん、一人っ子の子のお母さん、男の子と女の子の子どもがいるお母さんなどと会えます。
また、自分の子どもと同じくらいの年齢の子どもを持つお母さんや、自分とこより大きなお子さんを持つお母さん、小さいお子さんを持つお母さんとも会えます。
今回、皆さんいろんな方とお話しすることができ、気づかされることもあったり、自分がしゃべったことが誰かのためになったりとお互いに何かしら心にお土産を持って帰られた会になったのではないかなと思っています。
今後のぷらす・エールの新しい活動の企画も考えてくださっているようですので、これからも皆さんで盛り上げていきましょうね
最後になりましたが、皆さんへの連絡やお店探しなどたいへんだったと思います。ふらわぁさん、本当にありがとうございました
そして2次会や3次会のお店を事前に考えてくださっていたマロンさん、jumaさん、ありがとうございました
おかげさまで楽しい1日になりました
また、皆さんとお会いできることを楽しみにしています
2012年01月14日
バイト、はじめました〜♪
受験生のおられるご家庭では家族の体調管理に気をつかっておられるのでは?
ちょうど試験日に雪が降ったり、道が凍っていたりしたなあなんて我が家の受験期を思い出しました。
みなさん、
さてさて、今回は娘の話です。
娘はやっと雇ってくれるところがが見つかり先月からバイトをしています。
娘は大学に入ったらバイトをする
最初の頃は大学生活、一人暮らしに慣れるまではバイトはしないでおこうと思っていて、先輩や友達から情報だけは集めていたみたいです。
中には一人暮らしだけど入学してしばらくしたらバイトを始めてる子もいたそうです。
でも、バイトが忙しくって大学での生活がしんどくなったり、バイト先での悩みがあってつらいんだという話も聞くことがあったみたいで、娘は焦らずゆっくり探そうと思ったそうです。
(この辺りの慎重なところは私に似たなあと思いました
夏休み頃になって娘はぼちぼちとバイト先を探し始めていました。
近所に「アルバイト募集」の張り紙をしていたお店に行ってみたら「もう決まってるんだよ。」と言われたり、大学に張り出されているバイト募集のお店に電話をしたら遅かって決まった後だったり、面接に行ったけどサークルに入っている人はダメだと断られたり、面接の日が決まっていたのに面接前に「もう決まりましたから」と断りの電話が来たり、なかなかバイトが決まりませんでした。
そんなこんながあったけど、やっとバイトができるところが見つかったそうです
そこは『お弁当屋さん』
大学に来ていた募集の紙を見てすぐに電話したそうです。
そうしたら「今から来れる?」と言われたので、すぐに行ったら「いつ来れるかなあ?」と聞かれ、その日に行って掃除やなんやかんやして終わったら、「次いつ来れる?」って感じでひと月が過ぎたそうです。
なんだか雇われたのかなあという感じで始まったそうです
でもお給料をくれたから雇われることになったんだよなあと思ったそうです
そのお弁当屋さんには、サークルの先輩がちょうどいて聞いたら先輩もそんな感じで始まって、1年たったころ雇われてんだと確信できたとか(笑)
おばあちゃんがやってるお弁当屋さんで、掃除や下ごしらえをバイトの子がやっているみたいだそうです。
(私は娘に料理をあんまり教えてないからちょうどよかった、勉強になるじゃんなんて思っちゃいました
そして、「今度から入れ物持っておいで、残ったおかずあげるから。」と言ってくれたそうで、娘はしっかりおかずをもらって帰って晩ご飯に食べてるそうです。
こんな感じで娘のバイト生活もスタートしました
なんかこんな娘がすごくかわいいです
自立していく娘の姿を嬉しく思いながら見つめた2012年のお正月でした。
2012年01月05日
2012年、今年もよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。![]()
年末年始は主人の実家で過ごしてきました〜。
娘は我が家には帰らず、私と息子が帰省する日に東京駅で待ち合わせをして、そこから一緒に新幹線に
乗りました。
東京駅で待ち合わせをしていた時のこと。
先に集合場所に着いたのは息子と私。
娘とは約3カ月ぶりに会うので、娘はどんなふうになってるかなあとちょっとドキドキの私![]()
人、人、人、でごった返した中、向こうの方〜に娘を発見![]()
![]()
私 「お姉ちゃん見つけた![]()
、まだこっちに気がついてないみたい。」と言って駆け寄ろうとしました。
息子「お母さん、こういう時は向こうがこっちに気づくまで動かないで待ち合わせ場所にいた方がいいんだよ。
お母さんが動くとわからなくなってしまうから。」
私 「確かに、この人ごみの中、動くとわかんなくなっちゃうかも。」
ってなことで、息子に落ち着かせられて動かないで満面の笑みで娘を待ち、無事合流することができました![]()
座席は3人並んで座れるところ。
いつもは娘と息子が並んで、私が端に座ることが多いんですが、今回は子どもたちの話しに置いてけぼりにならないように私はドカッと真ん中に座りました。
そしていつもは新幹線にのってる時間が長〜くて寝てしまうんだけど、この日は久しぶりに会った娘の話を聞いたり、こちらの話をしたり、息子も高校の話をしたりして3人でおしゃべりをしていたので寝ることなく、時間があっという間に過ぎちゃいました。
帰りの新幹線の中では3人とも爆睡していました(笑)
こちらに帰って来てから家族4人で
初詣
兼2人の合格のお礼参りをしてきました。
それから娘は2日続けて高校の時の友達に会いに行き、我が家でゆっくりしゃべることなく、大学の方に戻って行きました。
前日の夜、「ああ〜、お姉ちゃん明日行ってしまうんじゃあ。」とつぶやいた私。
息子に「お母さん、寂しいんだろ。」と言われてしまいました。
こんな感じで我が家の2012年はスタートしました![]()
子どもたちは大学2年と高校2年になる今年、どんなことがあるのかな?
今年も子どもたちの成長を見守っていきたいと思っています![]()
またのんびりまったりのブログになると思いますが、お付き合いいただければ嬉しいです![]()
ではでは、
みんな
幸せな1年
になりますように![]()
2011年12月27日
はあ〜、なんとか新年を迎える準備ができた〜。
ギリギリにならないとエンジンがかからない私
なんとか大まかですが大掃除をすませ、年賀状を書き、新年を迎える準備ができました。(できたことにします
子どもたちは私に似たのかな?
夏休みや冬休みの宿題などを最後の方まで置いといてバタバタしながらやっちょうところは、大掃除をやらなくちゃやらなくちゃと思いながら置いといてバタバタとやるところとそっくり
どうせやんなくちゃいけないのにね。反省。
この1年の我が家を振り返ってみると・・・
願書提出から始まり、入試、合格発表、息子の高校入学、娘の大学入学とともに一人暮らしのスタートと前半はみんなよく頑張っていたなあ。
後半になると子どもたちはそれぞれの生活にすっかり慣れていて、私はダブル受験から解放されホッとして気持ちが緩んでにへらにへらと顔に締りがなくなっていたように思います。(悲しいことにからだもたるんできて体型が・・・
娘の高校受験が終わった時に思ったのですが、
娘の受験の時って私ってしっかり対応できたなあ、我ながらすごいと思う
息子の時ってどうだろう、娘の時と同じように落ち着いて見守ることができるのだろうか・・・。
ちょっぴり不安。
そう思っていました。
でも、しんどかった時もありましたが息子の高校受験が終わって、私しっかりしてたなあ、息子が自分で決めるってことを大切にして対応できたんじゃない
もしかしたら不安に思っていた分、気をつけなくちゃ!と思って気持ちをしっかり持てたのかもしれません。
最初っからうまくできると思っているより、このくらいちょっと大丈夫かな?って思っている方が私はその時にしっかりできるのかもしれません。
子どもたちと同じように私もいろんな経験を積んで心が強くなってきたと思います
これからも前に向かって頑張ろうっと
さてさて、今年の年越しは主人の実家で過ごします。
去年の冬休みは受験のため帰っていないので、楽しみに待っていてくれてます。
夏休みにも帰って会っているのですが、お正月を一緒に過ごすっていうのはまた違う感じなのでしょうね。
出発は明日なんです。
今晩荷造りします
あはははっ、またギリギリですね
ではでは皆さま、
2011年12月18日
聴くこと。
お店の中にもかかわらず「いや〜
そして娘の近況をお互いに話しました。
その時にHさんの娘さんが大学に入って危なかった時の話を聞きました。
Hさんの娘さんは自分は将来こんなことをしたい、この資格を取りたいということを決めていたので大学を選ぶときは自宅から通えて自分のしたいことができる大学を探したそうです。
そしていくつかの大学を受けたのですが次々に落ちてしまい、唯一合格したのが今通っている大学だそうです。
もちろんこの大学も自分で決めて受けた大学だったそうです。
娘さんは大学生になったら、バイトをして、髪も染めて、今までできなかったことをいろいろやってみた〜い
そうしたら、大学に入ってみたら、自分が思っていたより校則が厳しく、夢がガラガラガラ〜と崩れてしまったそうです。
娘さんも厳しい学校だということはオープンキャンパスに行った時に聞いて知っていましたがこれほどとは思っていなかったそうです。
お嬢さん学校だということをHさんも友達から聞いていたので受験するのを決めるとき、娘さんに「大丈夫なの?」と念を押していたとか・・・。
大学に入って毎日愚痴を言う娘さん。
Hさんは毎日娘さんの愚痴を聴いていたそうです。
「自分で決めた大学でしょ。」とは言わずにひたすらつきあったそうです。
そうしたら娘さんが「お母さん、毎日愚痴聴くのいやでしょ。でも聴いてくれてありがとう。」と言ったそうです。
そのうちに友達ができ、大学の授業もおもしろくなってきたようでHさんに愚痴ることが少なくなってきたそうです。
今は、どこまで髪を染めると注意されるのかっていうのを確かめるため?ちょこちょこ染めているとか。
Hさんは娘さんは大学をやめるかもしれない、もしやめるのだとしたらどうするのか話しあわなくちゃとまで考えていたそうです。
でも、娘の話を聴くだけでなんとかなったとホッとしていました。
娘さんが愚痴ってくる時は「私にしか話せないこともあるだろうからと思って聴くようにしているのよ。」とにっこりしてHさんが言ってました。
「自分で決めたことでしょ。頑張りなさい。」と言わずに娘さんの気持ちを受けとめたHさん。
Hさんの話を聞いて、『聴くこと』の大切さを再確認した私なのでした。
2011年12月14日
ちょいと確認。高校の勉強はわかっているのかな?
12月に入ったと思ったらもう半分が過ぎちゃって、大掃除とか片づけとか年賀状とか・・・全然できてな〜い
と気持ちばかりがあせってます
が
でもまあ何とかなるさ
と妙に落ち着いてしまってる今日この頃の私です![]()
さて、長かった2学期も終わりに近づいてきました。
先週は高校の期末テストがあり、今週からテスト返し、そして球技大会や大掃除があって終業式、来週で2学期終わり〜です。
これからお話しするのは期末テスト期間中のことです。
テスト期間中は毎日勉強している息子の姿を見られる期間でもあります![]()
普段は家で勉強している様子が見られないので、やったら集中してできるんだあという姿を見せつけられる時でもあります(笑)
そんな姿を見ていて思い出したのが去年(中3)の1学期に
息子が「中1の時の英語でわかっていないところがある。」と言ったこと。
う〜ん、はてさて高校の英語はわかっているのか?と急に気になってきてしまいました![]()
私 「〇〇(息子の名)、高校の勉強わかっているのか母さんちょっと気になって。もしわかってなくて塾に・・・ 」
息子「塾は行かないから
」(ちょっと目つきが変わって、いらっとした感じで言ってきました。)
私 「いやいや塾に行けって言ってるんじゃなくて、塾に行こうかと考えてるんだったら遠慮なく言ってなって言いたかったんよ。中3の時に中1の英語がわかってないって言ってたのを思い出して、高校ではわかってんのかなあと思ったからさあ。」
息子「なんだ。高校の英語は中学の時よりわかりやすいで。さすがに大学受験の時に高1の英語がわからんのはキツイで。」(穏やかな顔になって答えてました。)
私 「そうよなあ。」
息子「小テストは6:4の割合で合格してるし。」
私 「6が合格?」
息子「うん。まあ、ギリギリ合格、ギリギリ不合格いう感じじゃけどな。」
私 「アハハッ、どっちもギリギリなんじゃあ。」
息子「塾は行くのしんどかったなあ。受験までだったから行けたけど。」
私 「ああ〜わかるわかる。期限が決まってたから、ここまで行ったら終わりじゃあというのがあったから頑張れたんよなあ。」
息子「そうそう。もう塾には行きたくないわあ。」
私 「そうよなあ、いつまで続けるのかってわかんないと嫌になってしまうかもなあ。じゃあ、今は塾に行かんですむように頑張ってるってこと?」
息子「うん。数学は授業中はわかっているんだけど、テストの時には忘れてできんのよ。復習してないからなあ。」
私 「そうなんじゃあ。復習してないからっていうのは自分でわかったんじゃな。」
息子「うん。だから今度はやったとこを見直したから前よりはできたで
」
私 「おお〜
」
息子「赤点の心配があるのは化学なんよう。思ってたのと違うとこが出たからなあ。」
私 「うわあ、勉強してないとこが出たってことかあ。」
息子「うん。化学だけは心配じゃあ。他の教科は前の日にノート見たり読んだりしたからわかったから大丈夫だけど。」
私 「そうなんじゃあ。戻ってくるまで心配じゃな。」
息子「終わったことだから心配してもしょうがないけどなあ。小学校中学校と違って高校は進学できるかどうかあるからなあ。」
私 「そうじゃな。」 「あと何日テストあるん?」
息子「あと1日。テスト終わったらテスト返しだけで授業ないんで。」
私 「そっかあ。そしたら午前中だけで終わり?
」(思わずお弁当作らなくていいのかなって思ってしまいました
)
息子「それはわからんで。」
私 「そうじゃな。部活あるかもしれんしな。わからんな。」
中学の時のことがあったので気になっていたのもあるし、主人が私に〇〇(息子の名)は勉強やってるのか、大丈夫なのか、ということを何度か聞いてきていたということもあって、高校の勉強はわかっているのかということを聞きました。
そうしたら息子なりに反省し、頑張っているということがわかりました。
テスト期間中にもかかわらず、息子はよく答えてくれました。
聞くタイミング、もう少し考えた方がよかったのかなあ。テストが終わってからとか、結果が出てからとか。。。と、あとから思ったんですが、まあいいか終わったことだし![]()
<今回の反省>
高校の勉強がわかっているのかというのを聞くことが目的だったんだけど、最初に「塾に」という言葉を出してしまったために悪い雰囲気になりかけました。
でも結果的に塾に関して息子が思ってたことが聞けてよかったです。
中3の時は塾に行くと自分で決め、夏休み中や冬休み中はほとんど朝から晩まで塾に行くように自分で決め、それをこなしていってました。塾に行くのはしんどいという気持ちがありながらもこれだけやってこれたんだというのがわかりました。
これだけ息子の考えていることがわかったので、あとは見守りですね
頑張ろうっと![]()
2011年12月02日
またまたやられた〜。今度は学校休むときたよ。
先週の月曜日から始まります。
息子「来週の月曜日、学校休むから。」
私 「学校、休むんだあ
(息子よ、本当に休んだらどうなるかわかってるんだろうなあ
また私の反応を見ているんだろうなあ
本気にはしていませんが、でも何でもないのに休むとなると悲しいのでしょんぼり
そして水曜日。
息子「今度の月曜日、学校休むからな。めんどくさいし、やってらんないよ。」
私 「やっぱり休むんだあ
(かなり悲しい雰囲気で答えました。)
息子「学校休むって言った時、いっつも母さん悲しいって言ってるけど、今まで本当に休んだことないだろ。」
私 「うん。でもそう何回も言われるとつらい気持ちになるわあ。」
息子「でも本当に月曜日は休むからな。」
私 「ええ〜。本当に休んでしまうんじゃあ。」
(本気にはしていませんでしたが、ここまで来てまだ言うんだと、びっくりしちゃいました
息子「うん。」
(こう言いながらも息子はめんどくさいからといって休むことがなかったし、またおもしろがって言ってるのだろうなあ。何があるのか息子の方から言ってくるまで聞かないでおこうと思いました。
金曜日、学校から帰って、
息子「月曜日、休むから。」
私 「休むんだあ。」(心の声「また言ってるよ」)
息子「お弁当いらんから。」
私 「お弁当いらんのじゃな。」(心の声「お弁当作らなくっていいから楽だわ」)
息子「本当に学校休むんで。」
私 「本当に休むん?」(私が本気にしていないのがわかってるんだろうなあ
息子「うん。」
私 「ええ〜(゚ロ゚;)、本当に休むん。」(ここまで引っ張ってまだ言うんだあと、かなりびっくりしてしまいました
息子「うん。公欠よ。」
私 「公欠なんだあ。」
息子「学校休むことには変わりないだろ。」
私 「確かにそうじゃなあ。ああ〜やられたあ〜。」
息子 ( ̄ー ̄)ニヤリッ
息子「月曜日はいつもより10分早く起きるから。」
私 「うん。」
月曜日当日、息子は目覚ましで起きてきて、いつもよりちょっと早めに家を出ていきました。
部活動で他校に行ったそうです。
やっぱり息子は私がどう反応するのかおもしろがってる?
でも息子の口からどうして休むのか言わせたぞ。(負け惜しみかなあ
めんどくさいからと言って本当に休んだことはない息子。
めんどくさい、嫌なことがあるという理由で休む息子じゃないと思ってる私。
また私の反応を見るのをおもしろがって言ってくるかもしれませんが、受けて立つぞ(笑)
息子とのこんなやり取りを楽しんでいる今日この頃の私です
2011年11月26日
ありゃりゃ〜、遅刻しちゃったよっ(>_<)
いやいや〜『遅刻の予告』の記事を書いたばっかりなんですが、遅刻しちゃいました。
でも予告してた遅刻ではありませんので (^_^;)
「行ってきます。」と家を出ていってから20分くらいして帰ってきた息子。
息子「忘れ物した
」
私 「えっ、そうなん。」
息子「体操着の短パン。」とあわてて自分の部屋に行きごぞごぞっとして玄関へ![]()
息子「うわ〜あと7分かあ
頑張って行こう
」と言いながらピューッと出ていきました。
私 「いってらっしゃ〜い」
学校に遅刻しないで着く最後の
電車の時間まで7分でした。
駅まで自転車で10分ちょっとかかります。
間にあうのかどうか![]()
学校から帰ってきて・・・・
息子「お母さん、学校から電話がかかってくるかもしれないから。」
私 「ええ〜っ(゚ロ゚;) 」
息子「次遅刻したら親に電話かけるって教務の先生が言ってた。」
私 「ええ〜っ
」とあからさまに嫌な顔をしてしまいました。
息子「前に言ったけど台風の次の日、線路にビニールかなんか落ちていて、それをのけるから電車がちょっと遅れて1回遅刻しとったろ。 」
私 「うん。言ってたなあ、台風の次の日だったなあ。入学式の時、5分や10分そこらの電車の遅れは理由にならない、遅刻になるって話があったよなあ。」
息子「今度で2回目だから、3回遅刻したら電話するんだって。」
私 「学校から電話かかってくるんかあ
。。。。。あっ
遅刻しなかったら電話かかってこないんよな。そうそう、遅刻せんかったらいいんだよ
」
息子「今日教室入ったら3分過ぎとった。」
私 「そしたら駅から走ったんじゃあ。おしかったなあ。2回とも仕方なく遅刻になってしまったからなあ。」
息子「うん。今度から教務の先生が校門からいなくなった頃に入ろう。そしたらチェックされなくてすむから
」
私 「ええ〜っ
、校門締められてしまうんでないん?」
息子「そしたら、門を乗り越えて行ったらええだけじゃん
」
私 「あれっ?改善すべきとこってそこかい(笑)」
息子「遅刻ってつけられなかったらええやん。」
私 「ええ〜」
主人「何バカなこと言ってんだ。」
主人の一言でこの会話はおしまい。
次の日、いつもよりちょっと早めに息子は家を出ていってました。
(またその次の日はいつもと同じ時間に家を出ていってましたが、時間には気をつけているようです。)
本当は何かあって遅刻しないようにするにはどうしたらいいか息子はわかっているんです。
今回はもしかしたら私が学校から電話がかかってくるのを嫌そうにしていたので、もし、学校に行くのが遅れてしまっても電話がかかってこないようにするにはどうするかってことを考えて答えたのかもしれません![]()
または、私の反応を見るのがおもしろくてそう言ったのかもしれません![]()
どっちにしろ息子と私の会話を聞いて、呆れたのでしょうね
主人が一言で締めてくれました(^_^;) ちゃんちゃん(終わり)
2011年11月19日
かわいいなあ。
またまた私は大学の中を堂々とうろうろして
大学生になった娘の様子を見たいというよりも、大学の雰囲気を味わいたいという気持ちでした。
もしかして芸能人に会えるかも
そして、あわよくば学食にも行ってこようかなどとたくらんでました。
娘にこのことを電話すると
娘 「私、忙しいからお母さんとは会えないと思うよ。」
私 「うん。それでもいいんだ。ただ母さんは大学の中を見てみたいんよ。でもちょっと行こうかどうしようかという気持ちもあって・・・」
娘 「どっちでもいいよ。」
私 「うん。じゃあ行くかどうか決めたら連絡する。」
そして学園祭の前日。。。主人が風邪をひいてしまいダウン
学園祭行きは断念しました
学園祭は二日間行われたそうです。
そして終わった次の日、娘から学園祭の様子を写した写メが送られてきました
ああ〜なんてかわいい娘
普段、娘の方からメールしてくる時は自分の用事があるときだけなのですごく嬉しくなった私でした