関東ペアレンツキャンプ親の会BLOG

不登校や母子登校などを乗り越えた親の集いです。子どもの問題行動予防のための家庭教育をみんなで勉強して実践しています。日々の子育て奮闘記を交えながら皆さんと交流をもてればと思っています。 関東ペアレンツキャンプ親の会のメンバーで記事を発信しています。

合同オンライン・ペアレンツキャンプ親の会【2020年春】のご報告

こんにちは。

前回に引き続きもにかです。

今回は今月中旬に行われました全国合同ペアレンツキャンプ親の会のご報告をいたします。

毎年春秋と年2回行われておりました、「関東ペアレンツキャンプ親の会」は、新型コロナウィルス感染拡大の影響により、春の会は中止となりました。

しかし、年に2回しかない情報共有の場をなくしてしまうのは残念ということで、今回初の試みとなります、オンラインでの親の会が開催されました!
オンラインですので、関東、関西、中部それぞれの親の会、合同での開催となりました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
大変簡単ではありますが、内容をご報告いたします。

全国合同オンライン・ペアレンツキャンプ親の会【2020年春】

日時:2020年5月16日(土)
時間:13時〜16時

【第1部】
◆開会の挨拶及び事業報告、家庭支援のお話(水野先生)

□事業報告
 ・家庭教育支援
 ・復学支援
 ・社会的支援
   カテイズムオンラインを更新されたので是非ご覧ください。
  

今回新型コロナウィルスの影響で親の会をオンラインで開催することになったけれど、「リフレーミング」の思考で考えて、

対面での開催ができなかった⇒オンラインで合同で開催することができた

というように、ネガティブではなくポジティブに考えることができますね、と水野先生が話して下さいました。

【第2部】
◆ブレイクアウト(座談会)

4人で1つのグループに分かれて、そこに先生がお一人もしくはお二人で入って下さり、
お互いの話をしたり聞いたり、また先生からアドバイスをいただいたりしました。1回の時間がおよそ30分で、先生が事前に振り分けて下さいます。
パソコンやスマホの画面にお互いの顔が映るので、(自分も映ります)
実際に会って話をしているのと同じような感じで会話が進みました。

30分ほどの会話の後、先生からのお声がけで、一度ブレイクアウトルームを退出し、
再度指示をいただき、次のグループミーティングルームへ入室します。
(といっても、画面に「退出」「入室」と出るので、その部分をぽちっとするだけで、
難しいことは何もありませんでした。)

退出から入室までの間は最初の画面同様、全員の声が聞こえます。
4,5分ほどの短い時間でしたが、その間水野先生がお話しして下さったり、先生方の特技(?)を披露していただいたりと、それも楽しい時間でした。

このような形で会は進行し、終了時間の16時まではあっという間でした。

初の試みではありましたが、スムーズに会は進行し、最初のお話もその後の座談会も
大変有意義で充実した時間を過ごさせていただきました。

オンラインでの親の会を開催して下さって、本当にありがとうございました。

それでも、次回の秋に予定されている関東親の会では、先生方や皆さまには直接お会いしてお話できたら、と思います。

もにか



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はじめまして。もにかです。

こんにちは。
ブログリレーアンカーを務めさせていただきますもにかです。
親の会には大変長い間お世話になっておりますが、こちらでブログを書かせていただくのは初めてなので、少々緊張しておりますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

ゴールデンウィークも終わりましたが、皆様、例年とは全く違う状況でお過ごしになった事と思います。
また、このゴールデンウィークだけではなく、春休み前から継続したまま区切りもなく子供が在宅を続けている今の状況は、親も子もストレスが溜まっていることと思います。
どうかわずかな時間でも、親自身が上手にリフレッシュできる時間を作ってみて下さいね。


我が家がペアレンツキャンプでお世話になったのは、息子が中学2年生。娘が小学6年生の時でした。

お世話になったのは息子の方ですが、中学2年生の時に目に見える問題が起きたというだけで、すでに小学生の時からその兆候は表れていたと思います。親である私がそれに気づくこともなく、深く考えることもなく、「妹と違って手がかかる子だ」と思い込んでいました。
今になってみればわかることですが、息子は必死に親に訴えかけていたのだと思います。

中学生になって私立の中学に通い始めましたが、2週間で行ったり行かなかったりを繰り返しているうちに夏休みに入りました。「2学期から行く」という言葉を信じていましたが、始業式に行ったきり、「2度と行かない」宣言をされました。紆余曲折を経て、10月から地元の公立中学に編入しましたが、やはり行き渋りが始まり、2年生になってから完全不登校になりました。

どうしてよいかわからなくなった私は、ネットでペアレンツキャンプへたどり着き、5月から支援を開始していただくことになりました。
そして無事中2の夏休み直前から登校できるようになりました。
その後も色々ありましたが、常に支えて下さる先生方のおかげで、現在は大学生になり、しっかり自立に向けて歩き始めようとしています。(と信じています)

我が家は完全に過保護過干渉が原因だったと思います。
「今」つまずくことを恐れ、宿題の管理、持ち物の管理、あれこれ失敗の無いよう、まるで自分の事、いえいえ自分の事以上に心配して手や口を出していました。
失敗させることがとても怖く、可哀そうだと思ったのです。
本当に可哀そうなのは、自分で考えることができなくなることなのだという事が、その時はわかりませんでした。

子供が自立して生きていくために、本当に必要なことは何か?をよく考えて、子供にとって必要な体験を親が奪う事の無いよう、これからも1歩下がって見守っていこうと今は思っています。

あんなに子供が失敗することが怖かった私が、先生方に指導していただき、卒業をする頃には「この辺で一度失敗すればいいのに」と思えるようにまでなったことは、ペアレンツキャンプの先生方に会う前の自分には想像もできないと思います。
親が変われば子も変わる。心の底からそう思います。

それでも正直、支援を受けている間は心が折れそうになったことは何度もありました。
その時に呪文のようにつぶやいていたのは、「今」はずっと続かない。という言葉でした。

そして現実としてその時の「今」は続くことはなく、少しずつ親も子も前進していったと思っています。もちろん、時には後戻りしたように感じることもありました。それでも着実に少しずつ前に進んでいきました。迷う時や悩んだ時には先生方、この親の会で知り合った方々に相談に乗っていただいたり
しながら、必死の思いで日々を過ごしました。

子の年齢や性別に関係なく、親の会で知りあった方々とは、瞬時に分かり合え、理解しあって助け合ってきました。それは本当に心の支えとなりました。共感してもらえる仲間がいるという事はとてもありがたいことだと実感しました。
いまだ子供の事で悩んだり、迷ったりした時は、ここで知り合った方々に相談に乗ってもらっています。


今回は簡単に我が家の状況やその時の自分の気持ちを書かせていただきました。
次回はもう少し具体的な息子の行動、それに対して親はどのような対応を取ったのか?
等を書いてみようと思います。

拙い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。


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我が家の息子の不登校の始まり

こんにちは、デヴィです。

ペアレンツキャンプにお世話になってから、4年の月日が経とうとしていますが、この度幹事をさせていただくことになりました。ブログを書くのは初めてですが、どうぞ宜しくお願いします。

うちの息子が本格的な不登校になったきっかけは、中2の冬休み明けでした。

小学生の頃は、素直で、勉強が好きな子でした。一人っ子だったせいもあり、地元の中学に入って、いじめられてはいけないとか、今よりより良い環境の中で勉強させたいと思い、中学受験を考えました。

息子の中学受験には、夫はとても協力的で、仕事が忙しいにも関わらず、毎日夜遅く帰ってきては、息子の宿題をチェックして、また次の日用の宿題を出すという日々を送っていました。

息子も、そんな協力的な親を見て、その期待に応えてくれて、第一希望の公立の中高一貫校に合格しました。

私と夫は、そんな息子に対し、ますます期待をして、「写真部」に入りたいと言っている息子を無視して、中学に入ったら体が成長する時期だから、何か運動部に入ったほうがいいと半ば強制的に「テニス部」に入部させました。テニス部を選んだのは、小学生の時に近所のテニススクールに入っていて、運動嫌いな息子にも馴染みがあるだろうと思ったからです。

テニス部は、その中学の中でも、一番ゆるい運動部でしたが、やはり運動部は運動部なので、いやいややっていたテニス部のためか、息子は少しずつ、体調を崩していきました。

入学した公立の中高一貫校は、宿題が多いことでも有名で、放課後、クラブに出て、疲れて帰ってきて宿題ができないことも増え、学校に行ったら先生に叱られ、成績は下がり、親には成績が下がったことで、大好きなゲームを取り上げられました。

少しずつ、少しずつ、「お腹が痛い」と言って、休むことが増えてきました。期待されている親の前で、息子からは「テニス部を辞めたい」とは言えず、息子は一人で苦しんでいました。後で聞いた話では、自宅の最寄りの駅から、辛くて、泣きながら家まで歩いて帰ってきたことも何度かあるそうです。

そんな息子に気づいて、中1の冬休みの頃に「テニス部を辞めたいの?」と聞いてみたところ、「辞めたい」という言葉がすぐに返ってきたので、辞めて、別の文化系のクラブに入ることにしました。

ただし、テニス部を辞めたところで、元々のんびりマイペースの息子には、その中学の教育方針は合わなかったらしく、毎日毎日たくさんの宿題、夏休み、短い冬休みや、春休みもたくさんの宿題、こちらのほうもアップアップしてきました。

中2の5月頃から、五月雨登校が増えてきました。学校へは向かうものの、「お腹が痛い」と言っては途中の駅から電話があり、家に戻ってきます。この時は、まだ私と夫は、五月雨登校の原因の一つは、学校までの通学時間が長いということもあると考えていました。

少しでも息子の負担を減らしたいし、これから老いていく私と夫の通勤も楽にしたいと思い、思い切って都内に引越しをしました。

引越しをしてから、すぐに夏休み。夏休み明けの9月1日の登校日には、学校へは行かず、環八(環状8号線という大きな道路)を真っ直ぐ歩いていって、羽田空港まで行ったそうです。本人曰く、羽田空港でずっと飛行機を見ていたと言っていました。

秋も相変わらず、五月雨登校が続きます。思い切って、私が通勤の途中に学校の最寄りの駅まで一緒に行くことにしました。最初のうちは、改札まで見送り、不機嫌ながらも改札を出て学校に向かう息子を見送り、別の日は、学校の最寄りの駅のトイレに20分くらい立てこもり、結局お腹が痛くて家に帰りました。次第に足は学校から遠去かり、乗り換えの駅のトイレに30分くらい立てこもり家に帰ったこともあります。

それが続いて、やがて中2の冬休みがやってきました。私と夫は息子といろいろな事を話し合い、そんなにゲームをしたかったら、冬休みの間は、宿題もちゃんとすれば、ゲームを解禁するということにしました。息子は貪るようにゲームをし、宿題はろくにせず、結局冬休み明けの初日のみ登校して、その次の日からは学校に本格的に行かなくなりました。

冬休み中も、息子の今後を考え、ネットで不登校の支援団体を探して、連絡をとっていました。連絡してもすぐに返事がないところ、あまり頼りにならなそうなところ、いろいろありましたが、一番対応が丁寧で、ちゃんと話を聞いてくれて、すぐに動いてくれそうなところはペアレンツキャンプでした。

次回はペアレンツキャンプとの関わりを書いてみたいと思います。

長文、読んで頂いてありがとうございました。

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はじめまして。うめです。

はじめまして
ブログリレー3人目、今回より幹事となりましたうめです。どうぞよろしくお願いします。

まずは我が家の紹介からさせて頂きますね。
我が家は小3の娘と主人と3人家族です。あと欠かせないのが11歳になる柴犬です。娘はこの柴犬がいなければ復学は難しかったというほど家族の癒しになっています。

実はつい最近もお友達関係でいろいろあった娘は「もし柴犬がいなかったらまた絶対不登校してたわ。」と言っていました。
柴犬さんには元気で長生きして欲しいです


娘が不登校になったのは小1の時です。
4月、まず始まったのは「学校行きたくない」ではなく「遅刻したい」でした。娘の学校は班で揃って登校するのではじめは登校班がイヤなのかな?と思いました。とりあえず娘の言う通り遅刻することにし、母子登校がはじまりました。

そのうち朝、ママといたいと泣くようになり、時計を見るのが怖い、気持ち悪い、くらくらするとよく口にするようになりました。それでも行けそう?と聞くと、3時間目から行くと言ったりするので、その通り遅刻して学校へ行っていました。

夏休みが明けてからは、朝、目を覚ました瞬間から顔が曇っていました。そして夜寝る時は「寝るの怖い、朝が来ちゃう」と半泣きで呼吸も荒くなっていました。
それを見るのが辛くなり、ここまでして学校行く必要あるのか?もう行かなくていいんじゃないか?と思い、娘にもう無理しなくていいよと伝えました。
娘は9月に完全に不登校になりました。

この頃は、少し休ませたら家にいる事がつまらなくなり、学校に行きたいと言うのではないかと甘く考えておりました

我が家は学校に行きなさいとは一度も言ったことはありません。休んでいる間も娘の笑顔を絶やさないようにとわりと楽しい不登校をさせていたと思います

実は私自身、小学生の頃に不登校をしたことがあり学校に行きなさいと言われることが本当に辛かったので、娘には言えませんでした。

不登校になってから事態はよくなることはなく、休ませてよかったのかな、将来どうなるのかな、どうしよう、このままなのかな…と悩む孤独で不安な毎日を送っていました。

そんな中、ほんとにやばいぞと思ったきっかけは娘の幼児化です。どんどん幼くなっていき、家の中は私の後をついてくるし、ママ全部指示してね、ママずっと守ってねという声が聞こえてきそうな程でした。
このままではいけないとやっと気づいた私は、ネットを読みあさり、運良くペアレンツキャンプに出会うことができました

水野先生の本を読み、不登校になった原因は私の過干渉、価値観の押し付けだったんだなぁとすべて納得いきました。

娘はとにかく怒られるのを嫌がります。なので私の指示がなくては何もできない状態になり、学校でどうしたらいいのか自分で判断できず学校が怖いと言っていたのではないかと思います。

子供の問題も私の問題と捉えて、悩んだり口を出したり、失敗しないよう先回りしたり、子育てを自分で勝手に大変にして、その結果、娘に大変辛い思いをさせたと申し訳なく思っています。
ペアレンツキャンプでたくさんの事を学び、今は以前よりはるかに楽で、シンプルな子育てになってきたかなと感じています。

とくに気をつけているのは、娘を否定しないこと、そして話をよく聞くように心がけています。
女の子ということもあり、またおしゃべり大好きなので、しゃべってしゃべって発散してすっきりするということがよくあります。
それが悪い話でも否定せず、そんなことしたらダメじゃんと言いそうになるのを必死にこらえながら、そうなんだーと聞いています。
それでもたまに余計な一言を言ってしまうのでまだまだ精進せねば…です

この先もどんなつまづきやトラブルが起こるかわかりませんが、慌てることなく娘と共に失敗もしながらゆっくり成長していけたらと思っています。


ちょっと長くなってしまいました
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。
次回は復学する頃の様子を書いていこうと思います。


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はじめまして。らてです。

はじめまして。
ブログリレー2人目、今回から幹事になりましたらてです。
拙い文章ではありますが、よろしくお願いします

我が家の子供は、現在小学6年の女子、小学1年の男子の姉弟です。
そして、ペアレンツキャンプにお世話になったのは娘が小学2年の時からでした。

そんな娘も4月から中学生です。中一ギャップが不安で仕方ないですが、子供を信じて、余計な口出しせずに、、です

娘の支援前の状態からお話させていただきます。

小2の11月くらいから月曜を休む事が増えていました。火曜からは行くからと言う娘を見て心配性な私は、過保護、過干渉がひどくなっていました。

そして突然、学習発表会当日、行きたくない!と言い出しました。発表が嫌だからと言う娘を学校近くまで連れていき、担任の先生に引き渡しました。そしてなんとか発表会に出ました。

覚えてないから嫌!と言っていたのに、ちゃんと覚えている娘を見て「なんで?出来てるのに、、。」と訳が分かりませんでした。

そして翌日から学校に行かなくなりました。

それは、突然起こったとその時は思っていました。でも、今思えば幼稚園の頃からじわじわときていました。

友達と3人以上で遊ぶと娘だけが泣き出したり、いじめられたと訴えてきたり、、。

泣いてる娘を見て、もっと自分から行かないとダメだよ。強くならないと!と言い続けていました。
小学校に入学しても変わらず、体育で並ぶ順番が分からないと泣き、悪口を言われたと泣いて訴えました。

そんな娘を見て、困ったら可哀想だから、友達と仲良くしてほしいからと、友達のお母さんと連絡を取り遊ぶ約束をしたり、朝は抱っこして起こし、着替えさせて、靴下を履かせてあげて、時間割を揃えてあげて、鉛筆を削ってあげて、宿題を机に出してあげてなど、娘の自立を妨げてばかりでした。

それなのに強くならないと!と責め立てる、矛盾だらけの事をしていました。

今思えば、、です。その時は、その矛盾に気づいていませんでした

なんとか娘を学校に行かせようとしても玄関で動かなくなり、行かない!と暴れ、もうどうしようもなくなりました。
そのまま12月は、まったく行けず、家で問題集をやったり、娘の前では明るく振る舞い、個人面談では泣きながら担任の先生とお話した事を思い出します。

冬休みに入り、このままではダメだ、なんとかしないとと、ネットで調べ始めました。
そして色んな方のブログを読みあさり、ペアレンツキャンプのホームページに辿り着きました。

もうここにお願いするしかない、と主人に相談し、電話させて頂きました。
そして復学支援が始まりました。
次回からは、支援の話、今の娘の話などさせて頂きます。

拙い文章を読んで頂きありがとうございました


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初めまして。バニラスキー ブログデビューです。

新年あけましておめでとうございます 


初めてのブログでちょっと緊張のバニラスキーです。

 

我が家は、息子は高校2年生です。31日まで北海道に息子とスキーにいってきました。

息子との二人旅行もこれが最後 かなと思うと、センチメンタルな気持ちになりました(子離れのためにこれで最後にしようと思っているのです)。幸せをかみしめながら涙をぽろぽろとこぼしながら、ナイタースキーを滑ってきました。

 

まず、我が家の紹介をさせてください。
我が家は、息子と二人暮らし。あと、バニラという愛くるしい3歳のチワワプードルミックスのレディがいます。ちょうど息子の2回目の不登校の時から家族になりました。

 

小3の冬の日の朝、突然の不登校となり、その後6か月の相談室登校を経て復学しました。そして中1の春から勉強もクラブも学校も頑張っていて表面上は順調にいっていたと思われました。

 

中1の2月のある月曜日の朝に突然「学校に行けない」のひとことでその後また不登校となりました。保健の先生やカウンセラーの先生にも助けていただきながら、他の支援も試したりしましたが、どんどん状況は悪化。中学2年生の2学期には全く行けなくなりました

 

9月に、ぺアレンツキャンプのウェブサイトを見つけることができて、きりこまち先生のカウンセリングを受け、その日の親の会で、ペアレンツキャンプのスタッフの皆さま、不登校を経験されながら乗り越えていかれている親御さんにお会いしてここなら大丈夫と心が救われたのを今でもよく覚えています。その後支援を受けて、2年生の12月末に無事学校復帰できました

 

息子の問題は常に、「朝起きられないこと」⏰です。支援以来、先生に作っていただいた朝の声掛け表が今でも居間に貼ってあります。

 

高校生になってからの息子との大きな約束は、「留年しないこと」です。

ゲームもユーチューブも夜中までやっていますから、起きられないのは当然なのですが、欠席も遅刻も自分の責任と考え、特にスマホの制限もゲームの制限もしていません。

 

高校生になった今でも、欠席と遅刻は減ることなく学期ごとに二桁ですが、自身の責任のもと最低限の約束は守っていますので、私も小言はいわないようにしています。そして、以前のように私自身が不安になることもなくなっています。

 

2回の息子の不登校を経験して得たことは、息子の力を信じられるようになったこと、自分の子育てが間違っていなかったと確信できるようになったことでしょうか。

 

不登校は親子の試練ですが、いつか乗り超えられるときが来ると思います。でも、それなりの親子の努力が必要で、それを乗り超えることで、目に見えない自信が双方についてきているのかもしれません。

 

小学校の不登校のあとに、ペアレンツキャンプの先生がたにお会いしていたら、もっと早く、うまく子育てできたかなあと思うこともありますが、私たち親子には、この2回の不登校が成長するのに必要だったのではないかと思います。

 

先日のスキーでは、息子は筋力の衰えている私を見守りながら滑ってくれました。そして、旅行中に「(来年は)無理しないでね。」と私を気遣ってくれました

 

まだまだ、これからいろいろなつまずきがあると思いますが、自分たちの成長を信じて、元気に生きていきたいと思いました

 

これから、我が家の経験を少しずつご紹介していこうと思います。不登校を経験されている皆様に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

今年が皆さまにとって素晴らしい年になりますように



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ゲームがほしい! 〜家族会議法〜はるはる家

こんにちははるはるです。
あっという間に今年も終わりが見えてきました。まもなく子供たちの大好きなクリスマスですねクリスマスといえばプレゼントですよね。

ゲーム好きな息子は支援当初から新しいゲーム機が欲しいということがたびたびありました。
支援中の最初の “ゲームほしい”  はクリスマスにWiiUがほしいでした。もはや懐かしいゲーム機ですね〜〜


我が家ではゲーム機購入のときは家族会議法をもちいて子供との話し合いの機会をもち、ルールを決めて許可を与えるという形をぶにん先生に導入していただきました。

息子はクリスマスプレゼントに…クリスマスがだめなら誕生日に…それもだめなら春休みに…WiiUが欲しい!!

自分のお金で買うから俺の自由だ、なんで買うのに許可がいるのかなど…
まずは話しやすい母に何度も何度も言ってきました。

そんなとき母からは「お父さんに相談しなければ許可することはできないよ。」

と大事なことはお父さんのOKをもらったらと話し、その場でなし崩し的に許可しないようにしてルールを決めてから渡すことになっていました。

・息子から主人にお願いさせる。

・夫婦であらかじめ決めたルールを落とし所として、改まった話し合いの場をもち子供に納得させたうえでルールを実行する。

・ルールを守れなかった場合のペナルティーを決め、破ったら親は必ずペナルティーを実行する。

・ルールを守っているかぎりは何時間やろうと、勉強をやらなかろうと親は文句を言わない。


とぶにん先生にご相談しながら夫婦で話し合い細部まで共有したのちに家族会議を実行しました。


当時、決めた我が家のWiiUのルールは

・全てのゲーム機は夜9時まで。

・リビングに戻す。

・ルールを破ったら翌日は全てのゲーム機を丸一日親が預かる

(ご家庭の状況により様々なルールの設定があります。これは我が家に合わせたものとご理解くださいね)


結果、息子が納得したのちにクリスマス…ではなく翌年の夏休みにWiiUを渡しました。

息子はようやく手に入れたWiiU、しかも夏休み中ですから、最初はもう朝から晩までずーっと、日によっては10時間以上もゲームをやっていました。

ときに寝落ちてしまったり、うっかりして時間を忘れてやり続けたりと、ルールを守れなくてペナルティーを実行することもたびたびありました。ゲーム機を預かると最初の頃は息子は切れて怒ったり、泣いたりすることもあり、親のほうもなんだかかわいそうな気がしました。

しかし不利益をしっかりと受けることで息子はやがて自分で終わる時間をコントロールできるように変わっていきました。
またやるべきこととのバランスを考えてゲームをやる時間も状況に応じて自ら決めるようになっていきました。


現在、高校生になった息子は学校の提出物や連絡ノートなどでスマホやパソコンが必須になり、それなしで学校生活を過ごすことが難しくなりました。

先日は新しいノートパソコンを購入し、久しぶりの家族会議をしました。復学時からゲーム・ネット依存に注意し、ルールをもうけながら気をつけてきましたが時代の変化を感じています。

ちなみに今回の家族会議では高校生になった息子の成長に合わせて、より緩いルールのもとでパソコンの使用を許可しました

いつまでも親がすべてを制限することは出来ません。いずれは自分を自ら律することのできる子になってほしいですね。


復学がゴールではないと最初にお話をお聞きした通り、継続登校は山あり谷ありでした。が家族構造の再構築を行っていただき、今も夫婦が同じ方向をみて家庭教育を継続していけることにぶにん先生はじめ支援していただいたペアレンツキャンプの先生方には感謝しかありません。

家庭教育を学び、息子が大人へと成長していく姿を楽しく見守ることができるようになりました今後も子供の二つの自立・自律を目指して心新たに頑張っていこうと思います。


今回ではるはるの記事は最後となります。
拙い文章でどこまでお伝えできたのかわかりませんが、復学支援をうけた一例として少しでも参考になれば嬉しいです。


次回、1月からは5人の新幹事さん

 "らてさん、うめさん、デヴィさん、もにかさん、バニラスキーさん"  に​​バトンタッチ

新ブログリレーがはじまります

小学生低学年〜大学生までのバラエティーにとむお子さんをもつお母さん方の新しいブログをどうぞお楽しみに

今後とも関東ペアレンツキャンプ親の会ブログをどうぞよろしくお願いいたします🙇‍♀️

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継続登校

こんにちは、マインです
すっかり冬らしくなってきましたね❄️
今年も後もう少し、早いものですね。

今回は継続登校中の様子を書いていきます。
娘は、風邪で数日休む以外は、ほぼ毎日登校できていました。
しかし、その中では、娘にとっての試練が様々ありました。
側から見ればどうしてそんなことくらい?と思われる出来事がハードルになっていたのでした。
体育の授業でラケットベースが上手く出来なかった時→不幸な日
運動会の組体操で中心を支えるサポーターになった時→支えるだけの子は運動が苦手な子だと思われちゃう。
作文が上手く書けない→私はダメな子
などよくネガティブ発言をしてました
そんな時、「そう思うのね」「ママはこう思うよ」と気持ちを汲んだり勇気付けをしていくことで愚痴るだけで落ち着いていきました。

別の出来事として、図書委員をしていた娘は読み聞かせ用の紙芝居を6年生に渡さなければいけないことがありました。
知らないクラスに足を運べない娘は、休み時間に廊下に出て待つも会えず、次に下駄箱で待つ、図書室で待つなどをトライするも会えず、せっかく廊下で出会えたのにお友達と話していたので悪い、ということで声をかけられず。などを経てやっと再び図書室で会え、渡せたのでした。
なんと一週間もかかったのです

このような事に時間がかかり、先が思いやられると不安になりました。
この時のアドバイスは、自分なりに逃げずに考え行動できたことをまず認める、そしてその経験を次につなげられるようにしていく。
親の対応として必要なことは、プラスのストロークや柔軟性のある会話、受容することで、子の価値観を尊重した対応を考えていく、ということでした。
私の癖として子供の言葉に対し、すぐ質問やアドバイスをしようとしてしまうところがあり、まず子供の吐き出した思いを受けとめていくようにしていきました。
その後も様々な出来事を乗り越えて、学芸会、修学旅行を体験でき、小学校生活を終えることができました。

ペアレンツキャンプに出会い、家庭教育を学び、辿り着けました。
ぶにん先生を始め、カウンセラーの方々には感謝でいっぱいです。
出会いがなければ、どこまで過保護過干渉が暴走していたか、わかりません


今回で私の記事は最後となりますが、ブログを書くことで当時を思い起こし、自分を振り返る機会になり家庭教育の大切さも再認識させられました。

ブログは初挑戦でしたが、機会を与えていただき、感謝します。

拙筆ながら、毎回読んで頂き、ありがとうございました😊

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第22回関東ペアレンツキャンプ親の会[2019秋]のご報告

こんにちはカナです。

第22回関東ペアレンツキャンプ親の会の報告をいたします。

ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました。 


第22回関東ペアレンツキャンプ親の会[2019年秋]

日時:2019年10月26日(土)
場所:ミューザ川崎 4階 研修室2・3

時間:13時30分〜16時30分
参加者数:先生方  5名
   (佐藤先生・辻先生・鈴木先生・眦沈萓検石川先生)
     親御さん 30名(内、初参加の方 7名)
     合計    35名

【第1部】司会 石川先生

■佐藤先生のご挨拶とカテイズムオンラインスクールの説明

カテイズムオンラインスクール
・家庭教育が動画で学べるオンライン講座。
・PCでもスマホでも視聴可能。
・家庭の状況に合わせて、基礎、応用、発展の3つのコース。

新着動画もアップしているので、ぜひ受講してみてください、とのことでした。


新コーナー 辻先生のセミナー
 子どもの「なんで?」に答えられる家庭教育
 〜親子のコミュニケーションが価値観の押し付けにならないために


・なぜ価値観を押し付けてはいけないのか。それは、子の自己決定の機会を逃し、精神的な自立を妨げてしまうから。自分の決定権を他者に委ねることで悪い結果がでたときに、親のせいにするなど責任転嫁してしまう。

・「なんで?」と聞かれたときに、すべての答えを出すのは不可能。あえて答えないことで子どもの考える力を育てていく。

・「あなたはなんでだと思う?」と疑問を返していくことも、小中学生には有効。

・「なんで勉強しなくちゃいけないのか?」将来、多様な選択肢を自分で選べるようになるため。

辻先生のセミナーは具体例をあげながらのお話がわかりやすく、すぐに家庭で実践できるヒントが満載でした。また機会があれば伺いたいと思います。

最後に家庭内リアクタンス値のチェックシートで、各自の家庭の振り返りをしました。「リアクタンス」とは抵抗、反発を意味する言葉で、子どもの反発を招くようなメシテイをしていないか、チェックしました。

長年お口チャックを心掛けている私ですが、当日の朝、大学生の娘に「はおりもの持っていた方がいいと思う?」ときかれ、勢いよく「そうだね!」と答えてしまったので、こっそり反省しておきました。

正しくは「う〜ん、迷うよね。ママは一応持っていこうかな〜」でしょうか。


ペアレンツキャンプの社会的支援を続けていくにあたり、ご寄付をよろしくお願いいたします。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
〇寄付の方法
下記の専用口座あてにお振込みください。

ゆうちょ銀行口座
  口座番号: 14130-89461331
  口座名称: シャ)カテイキョウイクシエンセンターペアレンツキャンプ

他金融機関からのお振込の場合
  金融機関名: ゆうちょ銀行
  支店名:  四一八(店番418)
  口座番号: 8946133

※1口¥3,000とさせていただいております。
※恐れ入りますが振込手数料はお振込者様のご負担でお願いしております。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

■はるはるさん(親の会の幹事)からのご挨拶

中学生の時に復学支援を受けた息子さんが高2になりました。大学受験と向きあう時期になり、中学のころから積み重ねてきた家庭教育が形になってきていることを実感している、とのお話。テストで悪い点をとっても、自分で先生に相談にいくことができるようになったそうです。

家庭教育を学び、親が毎日小さな積み重ねをし、節目ごとに家族会議をすることで子どもはこんなにもしなやかにたくましく成長していける。そのときは響いていないように思えても、親の言葉は子どもの心に実は根付いていて、子どもは、その子なりの時間をかけて成長していく。

はるはるさんのご挨拶からは、復学支援を受けた子のその先を聞くことができて、毎回ドラマの続きのように楽しみにしている私です。



【第2部】(座談会)
辻先生からご説明。6~7つのテーブルに分かれ、全部で3回の班替えが行われました。1回30分のグループワーク。各テーブルに先生が1名ずつ同席してくださいました。

私が参加したグループでは、本人がやる気をみせない場合の高校受験の準備の仕方や、復学後の対応、年相応の親の関わり方についてなど、いろいろな話題で盛り上がりました。

■辻先生より閉会のご挨拶

最後は写真撮影をして終了。石川先生の念入りな撮影のおかげで、最後いい笑顔がとれたはずです!

◎二次会

時間:17:00〜20:00
場所:甘太郎 川崎リバーク店
参加者:先生方   5名
    親御さん 17名
    合計   22名

親の会から引き続き佐藤先生、辻先生、鈴木先生、高田先生、石川先生が参加してくださいました。

お忙しい中、たくさんの先生方にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。今回も前回同様、クジ引きで席を決め、先生方はテーブルを回って会話に加わってくださいました。

どのテーブルもお話が盛り上がっていたようで、ほんと話はつきませんね。子どもの話はもちろん、先生方の支援の裏話もチラリとうかがうことができました。女性の先生も、男子の訪問のためにゲームをやりこむんだとか。。。ゲームと縁がない女子母の私には、想像がつかない世界です。

二次会は、明るい髪色が似あう高田先生の一本締めでお開きとなりました。
まだ二次会に参加されたことがない方も、次回はぜひご一緒できると嬉しいです。

次回の春の親の会は4,5月頃を予定しています。日程が決まり次第、メールやこのブログでご案内します。

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親の会でもご挨拶させていただきましたが、私は今回で幹事のお役目が終わるので、ブログに登場するのもこれで最後となります。

三代目幹事がスタートするときに辻先生が「関東親の会はゆるくいきましょう」と仰ってくださり、一気にハードルが下がり(笑)、「幹事も楽しく!」を裏テーマにお手伝いしてまいりました。

行き届かない点もあったかと存じますが、毎回多数の方にご参加いただきまして、ありがとうございました。

その後、辻先生から「ゆるく」の言葉を伺ったことがないので、もしかしてあれは初回限定だったのでしょうか?都合のいい言葉というものは、しっかり浸透するものですね

三代目としてご一緒させていただいたマインさん、かわこさん、はるはるさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。役割分担しつつ、お互いをフォローしあってきましたねやさしい気持ちに包まれた素敵なチームで経験を重ねることができました。

まだハンドル名が決まっていないので、お一人ずつお名前あげられませんが、新幹事を快くお引き受けくださったみなさまもありがとうございます。あたたかいお心に、安心してバトンをお預けしたいと思います。

ブログリレーにもこれからどんな新しい風がふくのか、楽しみです。
みなさま、また親の会でお会いしましょう。

カナ

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我が家の定番になった事

こんにちは。かわこです。

先日は親の会がありました。
半年ぶりにお会いした先生方や参加者の方とお話し出来て、とても楽しく時間が過ぎて行きました。
今回は、お父様の参加が多くびっくりしました
やはり、お父様の協力あるのとないのでは大きく異なるので、夫婦で同じ方向を向かれてるってとても素敵だなと思いました

ペアレンツキャンプで家庭教育をご指導頂いて、我が家の定番になった事がいくつかあるのですが、今回はその中の1つを書かせて頂きます。

当時、小学校3年生の息子は、母親への依存がとても強かったです。
特に、困ったのは鍵を持たせているのに、私が家に居ないと怒り狂う事でした。
(先に、家に入った息子に、ドアのU字ロックをされて、鍵を開けても入れない状態にされた事もあります

鍵を渡した時に、お母さんが居ない時はこれで、家の中に入ってねと言って渡していました。だから、鍵さえ渡しておけば少しの時間は居なくても大丈夫だと思ってました。

それに、私の中の勝手な思い込みで、妹の幼稚園の迎えの時間は知っているはず(息子も同じ幼稚園だったので)。今日は妹の習い事で送り迎えしないといけないのも知っているはず(毎週同じ曜日と時間なので)と思っていたので、どうしてそんな事もわからないの?少し家で待っててくれたらいいのにと息子に不満だらけでした。

今から思い返せば、小学校へ行くだけでやっとの息子だったので、家にお母さんが居ないのは想像していなかっただろうし、まして今日が妹の習い事の送り迎えの日だとわからなかったのだと思います。

そんな事をぶにん先生に相談したら、こんな提案をして頂けました。
・お父さんがいる時、例えば夕食の時とかに明日の予定を話すようにしてみて下さい。

それからは、父親が一緒に夕食をとれる時には、
母「明日、妹の習い事があるから14時15分頃から45分まで家に居ないから、お母さん居なければ鍵開けて入ってね」
子「わかった」
なんて会話をするようにしました。父親がいる前で話す事によって、言った聞いてないのトラブルにもならないですしね

ただ予定を確認するあまり、息子に言われたことがあるのですが、
母「明日は、公文と歯医者でしょ?」
子「わかっている事を言われると腹が立つ
母「じゃあ、何て言ったらいいの?」
子「明日の予定は何?って聞けばいい」
母「そっか、わかった(成る程)」

それぞれご家庭に合ったやり方があるかと思いますが、我が家は5年経った今でも、夕食時や父親がいる時に明日の予定を話します。

些細な会話ですが、我が家ではとても重要な会話なのです

ペアレンツキャンプでは、それぞれの家庭に合った家庭教育を教えて頂けます。
我が家の定番を作って頂いたぶにん先生には今も感謝でいっぱいです

かわこ

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