関東ペアレンツキャンプ親の会BLOG 〜管理人みかんの徒然日記〜

不登校や母子登校などを乗り越えた親の集いです。子どもの問題行動予防のための家庭教育をみんなで勉強して実践しています。日々の子育て奮闘記を交えながら皆さんと交流をもてればと思っています。 また関東ペアレンツキャンプ親の会の仲間のみんなにも記事を発信していただいています。

認めるということ

こんにちは りさです。

娘は今月初めから夏休みに入ったようですが、アルバイトがあるということで、まだ帰省していません。

今月末にこちらに帰省して、9月初めには一人暮らし先へ戻る予定のようです。

2ヵ月弱ある夏休みのうち、実家にいるのはほんの数週間だけなのは寂しいけれど、普段生活しているところがホームになるのは当たり前のことなので、嬉しく思っています(でも少し寂しい しつこい(笑))。

さて、今回はペアレンツキャンプのブログでのどんきー先生の記事(8月8日8時8分にアップと嬉しそうでした)を読んで、思い出したことを書きます。

どんきー先生はお父さんとの関係があまり良くない中学生の復学後の様子について書かれていました。

我が家も父子の関係があまり良くなかったので、うちのことと重ねて読みました。

特に高2から一年くらい、父娘の関係が険悪でした。

そうなってしまった原因はどんきー先生も書かれていた承認にあると思います。

我が家は私も夫も娘が不登校になるまではありのままの娘を認めることをあまりしておらず、更に頑張れと煽っていました。

不登校になり、家庭教育を学んでからはありのままの娘を認めることが私は少しずつできるようになってきましたが、単身赴任の夫にはなかなか難しかったようです。

PCMのことを夫に伝えていましたが、なかなかうまく伝わらず…。
今のままの娘ではこれから社会でやっていけないという態度でした。

そういった夫の態度は娘に伝わります。

「お父さんは私のことを全部否定する。」と高2の時に爆発しました。

その言葉の裏にはお父さんに認めて欲しいという気持ちがあると思いました。

認める≠褒める

似てるようですが、違うということを最近、感じています。

その頃、アドラー心理学の本を何冊か読み、褒めることと認めることの違いが私の中で明確になりました。

褒めるということは行動の結果に対してついてくるものであり、その結果が褒める人の期待に届いた時に使われる言葉だと思います。

対して、認めるということはその人の行動の過程そのもの、その人自身を肯定することだと思います。

褒めることばかりしていると、結果が伴わなければ、認めてもらえないと思ってしまい、自己肯定どころか自己否定につながってしまうこともあるようです。

我が家は褒めることはしていましたが、認めることはできていなかったと娘の爆発で気付かされました。

娘の爆発から半年以上、夫と娘は断絶状態でしたが、夫には娘の行動を肯定する情報をたくさん伝えました。

徐々に二人は会話をするようになり、私が仕事で不在の週末には二人で昼食をするまでになりました。

娘も「お父さん、昔と違うよね。」と最近は言っています。

それでも、娘に対する夫の言動に、今でも私は時々内心ハラハラしていますが…。
あ、私が夫のことを認めていない?(^_^;)

以前は夫は娘のことを「社会に出たら、通用しない。」と言っていましたが、最近は「社会に出たら苦労するタイプだけど、最終的には頑張るからきっとなんとかなるだろう。」に変わりました。

親が子どもを認めて信じることが、子どもにも伝わり、そうすることが子ども自身の自信になることを実感しています。

まだまだ親の修行は続きます

皆様、一緒にがんばりましょう

りさ

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第16回家庭教育推進協会主催のセミナー(2017夏)のご報告

こんにちはりさです。

昨日、浅草で行われた「第16回家庭教育推進協会主催のセミナー(2017夏)」に参加しました。

ペアレンツキャンプからはりりせさん、私の2名の参加でした。

参加できなかった方、また忘れん坊の私の健忘録として内容をアップさせていただきますね(^^)

◎第16回家庭教育推進協会主催のセミナー(2017夏)
日時・2017年8月5日(土)
場所・東京都立産業貿易センター台東館8階 第1会議室

時間・15時00分〜16時30分

エンカレッジの上野理事からのご挨拶の後、セミナー開始

■第1部
【アサーティブな自己表現〜家庭内を円滑にするコミュニケーションとは〜】 
講師:坂下雅代先生(家庭教育推進協会事務局長・上級カウンセラー)

タイトルにもあるアサーティブとは「適切な」という意味。
コミュニケーションは習うのではなく、身近な人のコミュニケーションを見て真似て使っていく。
その為、親がアサーティブな自己表現ができると子どもも自然とアサーティブなコミュニケーションを身に付けることができる。

コミュニケーションの基になる自己表現の種類は大きく分けて3つ。

それぞれをドラえもんの登場上人物に当てはめて説明
・非主張的(ノンアサーティブ)=のび太くん
・攻撃的(アグレッシブ)=ジャイアン
・適切(アサーティブ)=しずかちゃん

ノンアサーティブな人は自分より他人を優先し、自分の意見を言わない(言いそこねる)、アグレッシブな人は他者の意見や気持ちを無視して自分を押し付ける、アサーティブな人はノンアサーティブ、アグレッシブでもなく、自分の事も考え、相手にも配慮する表現ができる。

Iメッセージを使って、アサーティブな表現で配偶者や子どもに対応できるのがベスト。
アサーティブな表現とは自分の気持ちに加え、相手にどうして欲しいかと言えること。

例えば「子どもが深夜に帰宅した場合」
ノンアサーティブな人は本当は何か言いたいが、子どもが帰って来た姿を見て、何も言わずに黙って眠りにつく。
アグレッシブな人はいきなり怒鳴る。まさにジャイアンのお母さん。
アサーティブな人は「心配したよ。遅くなること電話(メールorライン)してほしかったな。」のように自分の気持ちとどうして欲しかったかを言う。

コミュニケーションは意識しないと上達しないので、親が日頃からアサーティブなしずかちゃん的な対応とI(アイ)メッセージをするよう心掛けると家族関係がより円滑になる。

■第2部
【キャリア形成における家庭の役割〜家庭で育もう「社会人基礎力」〜】
講師:佐藤博先生(家庭教育推進協会理事・ペアレンツキャンプ復学支援カウンセラー)

キャリアとは様々な意味合いがあるが、今日のセミナーのキャリアとは子ども達の生き方のことを指している。
近頃、社会は大きく変化し、10年前にはなかった職業もたくさんある。
その変化に合わせて社会から求められるスキルも大きく変わっている。特にこのような時代だからこそ、社会に適応する能力が必要になっている。

近年「社会人基礎力」という言葉が注目されている。
「社会人基礎力」とは経済産業省が定めた能力の評価基準のこと。
「社会人基礎力」は急に身に付くものではなく、現在の家庭での対応が重要になる。

「社会人基礎力」とは3つの能力がある。
・前に踏み出す力(アクション)=物事に進んで取り組む・他人に働きかけ巻き込む・目標を設定して行動する
・考え抜く力(シンキング)=現状を分析し目的や課題を明らかにする・課題解決の最善の方法を考える
・チームで働く力(チームワーク)=自分の意見をわかりやすく伝える・相手の意見を丁寧に聴く・ストレスに耐えるのではなくコントロールする力

それらを家庭でどのように育むか。
・前に踏み出す力(アクション)
役割を果たして承認することによって育まれるので、家庭内で役割を与え、「よくやったね」と承認する。中高生では役割を与えるのが難しいので、子どもが何か手伝いのようなことをしたら「ありがとう」と言うことで承認したことになる。但し、この育みは親の立場が確立していないと難しい。
・考え抜く力(シンキング)
子どもが問題を抱えた時に親が答えを出さずに見守る。失敗しても子ども自身で考えさせ、できた時に褒める(承認)。
・チームで働く力(チームワーク)
これは家庭ではできず、学校などで育む。アクションをシンキングを家庭で十分できれば、学校や友人関係の中で育むことができる。

以上45分ずつ、計90分。あっという間の90分でした。

この後、ほとんどの方が居酒屋さんでの二次会へ行かれましたが、私は先約があったので、参加することができずに残念でした。
とても楽しく盛り上がったと聞きました

子どもへや家族に対して対応の基本はアサーティブな自己表現とIメッセージが大切というお話が坂下先生から、そして、その次のステップとして社会人基礎力を育む為の理由と具体的な方法が佐藤先生からのお話でした。

両先生のお話は今の自分への気づきもたくさんあり、参加して良かったと思える内容でした
このようなセミナーは定期的に参加すると、次第に自己流になっている自分の対応にハッとさせられるし、ブラッシュアップにも繋がるので、今後も積極的に参加したいと感じました。

今回のお話のアサーティブな自己表現については、最近子どもに対して、私が感じていたことそのものでした。
うちの娘、かなり自分の意見があり、私にはペラペラとよく話すのに、外では表現できていないノンアサーティブなタイプであることに気づきました。

あー離れて暮らしているから、社会人基礎力を育む機会があまりないのが悔しい…
でも、一週間に一度くらいの頻度で電話をかけてくる時や夏休みの帰省の時に育みます!

私も日頃から他人への対応をアサーティブな自己表現を意識しようと思いました。
見た目はのび太のオカーサンだけど、心はしずかちゃんで

(りさ)

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五月雨登校からの復学(12)

こんにちは〜ツッキーです。  かなりのお久しぶりです(^^)

前回の高校受験編に続き、大学受験編〈うちの息子の場合〉を書きたいと思います。

支援を受けていた当初は、 
毎日 通学できるようになるのだろうか❓
進級できるのだろうか❓ 
卒業できるのだろうか❓
卒業式に出席するのだろうか❓

支援を受けていらっしゃる親御さんは、ステップが上がったら上がったで 
心配が尽きないかもしれません。

私も先輩方のお子さんが復学し進級される様子を、
自分もいつか後に続くことができるようになれるのか、、、そう思っていました。

今は、自分が発する一言で、子供の登校を左右してしまうオロオロの日々でも
いつか1人で歩いていけるんだなあと思ってもらえたらなあと思います。

       

さて、うちの息子の場合、先生方がダイレクトに入っていただく支援ではなかったので、
あの日をきっかけに、決意をして人間が変わる・・ような事はありませんでした。
が、高3になる直前、うちの息子にもターニングポイントがやってきました。

遠く離れた名古屋のA君と「☆☆大学の入学式に校門で会おう」 と約束したようです。

その日から塾に行き始め、夜11時まで自習室にいて帰宅するようになりました。
☆☆大学に行くからー。



現実はというと、進学希望とは思えない高校生活をし、定期テストは学年で後ろから何人目という成績。
高校の担任の先生との面談では、「かなり勉強しないと難しいですよ 」と何度も繰り返され
夫は、そんな手の届かない大学を目指すより、現実味のある(それでも普通に厳しい・・)大学を目指せと言いたそう。でも、見守ることにしました。

毎日、毎日、学校→塾の自習室→帰宅

息子が目標に向かって真剣に取り組む姿   私にとっては初めての姿です。
一体どこにたどり着くのだろうね、君の将来(^.^)
どこでもいいよ、自分の足でたどり着け〜♪
そんな感じで、毎日  自転車を漕いで登校する姿をベランダからこっそり見送っていました。



偏差値30台から始まった模試結果が徐々に上がり
年末には、一応、☆☆大学のどこかの学部なら、
もしかもしか、もしかしたら、、、なんてところまできました

不器用なところは高校受験の頃と変わらずで、
大学のオープンキャンパスには行かない
塾の先生と志望校について話さない
わからない問題は先生に聞かない
大学のパンフは取り寄せていない
大学の場所を知らずに志望校に入れている
肝心のセンター試験の出願が手付かず、、、

塾の最終面談では (゚o゚;;おいおいおい、、がたくさんありまして

お正月の面談では 「今日は勉強はいいから、家に帰って出願しよう」と言われ(汗・笑)

慌ててweb出願は手伝いましたが
一年間  毎日、毎日  ただただ  ご飯を作って、余計な事は何も言わずに見守っていました。



いよいよ本番に突入

受験日当日、電車の乗り継ぎがわからない(事前の下見ナシ…)
クラスの友達に便乗で解決 (よ、よかったね、、)

結果は、A君と入学式に門での再会は お互い果たせませんでしたが

自ら受験すると決めて取り組んだ結果
1年前  当時の息子を知る誰もが想像出来なかった大学に合格しました。

       

夢を語るときは、現実が、今どこにあるかは関係ないんだということ
立ち位置を見て、査定範囲を決めなくてもいいんだなということ。
もちろん、現実を知って、そこからコツコツアプローチもアリだと思いますが
必ずしもそうではないのだなということ。

子供を信じるということは、子供が「それを出来る事を信じる」ことかと思っていましたが、
それだけではなくて、
もし、子供が失敗をしても「ここで子供が失敗をしても、それでも大丈夫」を信じることなんだなということ。

子供が失敗をしないように、余計な苦労をしないように、
心が傷つかないようにと、親は先回りをし、安全なレールを引いてしまいがちですが、

このレベル、この路線を歩んでくれれば、とか、
こういう取り組み方をして欲しいとか
そうは言っても、高望みじゃなくても、せめて、、、などと思いがちですが

結局は  親が、腹をくくれているかどうかなんだな、など
色々な事を学ばせてもらいました。

親世代の私も、今さら、、私なんかが、、ではなく
道は自分で選んで決めていい  そんな勇気をもらいました。



暑くて  長い夏休み  今、思っていた子育てが出来なくて悩んでいたとしても
「大丈夫!子供は伸びていく!」が少しでも伝わればいいなあと思います。

当時  中2の息子の登校でのつまずきから  ペアレンツキャンプにたどり着き、
「自立出来る子へ」を教えていただいたことに感謝です。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました

 

家庭教育推進協会主催のセミナーのお知らせ

こんにちは りさです。

もうすぐ夏休みが始まりますね。
登校の心配がなくなり、ホッとできる時期ですね(^^)

さて、今日はセミナーのお知らせです。

ペアレンツキャンプも協力企業になっている家庭教育推進協会主催のセミナーが8月5日に東京で開催されます

今回のセミナーは、
家庭教育推進協会のカウンセラー坂下先生とペアレンツキャンプのカウンセラー佐藤先生が講師をされます。

坂下先生はエンカレッジ、ファーストホームエデュケーション、ペアレンツキャンプの企業の枠を超えて、様々な家庭を訪問しています。温かくも切れのあるアドバイスをしてくださるクールビューティ

坂下先生の講習内容は
親のコミュニケーション能力はそのまま子どもに受け継がれます。
コミュニケーションをはかる上で、子どもや配偶者に対して思いやりのない攻撃的な自己表現になっていないか?
逆に思っている事を言わずに生活していないか?
家族だから気持ちがすべて伝わる訳ではありません。
これから大人になる子ども達の見本として適切な自己表現を学び、家庭を円満にする方法を学びましょう。


我らが佐藤先生は皆さまご存知の通り、貫録ある風貌と温かいハートのギャップが魅力
いつも的確な分析でアドバイスしてくださいます。

佐藤先生の講習内容は
子どもたちが自分のキャリアを積み上げていく上で家庭がどんな役割を担ってあげられるのか?ということを中心にお話します。


お二人とも日本各地の家庭を訪問し、たくさんの不登校の小中学生を復学させた実績をお持ちの先生です。
坂下先生は高校生以上の相談も受けてらっしゃいます。

皆さま、是非奮ってご参加ください(^o^)

以下、家庭教育推進協会のブログより抜粋いたしました。


【第16回家庭教育セミナー】

【アサーティブな自己表現〜家庭内を円滑にするコミニュケーションとは〜】 
45分講師:坂下雅代

家庭内で思うように自己表現できていないと感じている親御さんが増えています。コミニュケーションとは何か?アサーティブな自己表現で親子、夫婦のコミニュケーションを円滑にしましょう。

【キャリア形成における家庭の役割】
45分講師:佐藤博

親として社会に出て自立した生活を送ってほしいと願うのは当然です。就職や進路で悩みを抱える子ども達に、親としてまた保護者としての関わり方を考えます。
この2本立てです!

日時: 2017年8月5日(土) 15:00〜16:30
場所: 東京都立産業貿易センター台東館8階第1会議室
定員: 先着30名

一般価格 8000円
賛助会員価格 4000円
(現地払い)

セミナー参加申し込み  
http://www.fepa.or.jp/seminor/

■17時より懇親会もあります!
場所       ▼ 和風居酒屋土間土間 浅草雷門前店
参加費 ▼ 4000円(現地払い)
参加資格▼ FEPA賛助会員のみ(当日登録参加可能)
募集人数▼ 30名

=======================================

◎お申し込みはセミナー・懇談会共に家庭教育推進協会のホームページより受け付けています。

よろしくお願いいたします。

りさ

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子どもの髪色について

こんにちは りさです。

今日は子どもの髪色について書きます。

高校生までは校則があり、ヘアカラーやパーマをできない子どもが多いと思います。

中には校則が厳しくなく、ヘアカラーも問題ない学校もあると思いますが、娘の高校はヘアカラーは禁止でした。

そのせいか、高校を卒業したらすぐに明るい髪色にしたいと、かなり前から言っていました。

学生のうちしかできないことなので、OKと私も伝えていました。

そして、宣言通り、卒業式のすぐ後、かかりつけの美容院で髪を染めて来ました。

ところが、初めてのカラーは失敗。
イメージと全く違う色に仕上がり、本人もショックを受けていました。

その後染め直しをしてもらい、ようやく本人納得の色になったのですが、今度は私がザワザワ。

明るくすることを許可したにも関わらず、その髪色の娘を見るたびに内心ショックを受けていました。

とっくに支援は卒業していましたが、お世話になったペアレンツキャンプの山下先生に大学生の髪色やメイクについて、どこまで親が干渉していいものか、尋ねてみました。

答えは「口出しNG」でした。

少しは口出ししてもいいとかな?と考えていたので、正直驚きました。

大学生になると自己責任とのこと。

後々、黒歴史になるかもしれないけれど、それも経験だそうです。

どうしても伝えたい場合はアイメッセージで「お母さんは〇〇はもう少し清楚な感じの方が似合うと思うけどなあ。」くらいに留めておくそう。

意見は言うけれど、それを受けてどうするかは本人次第とのこと。

ギリギリ言わずに済みました。

その後、ブリーチしているので、色落ちする心配があるとのことで、引っ越し前にかなり暗い色に染め直して、親元を離れました。

ところが、その数か月後、またかなり明るくカラーリングしたと自撮り写真が送られて来ました。

春休みの失敗で懲りているかと思いきや、そうではなかった(>_<)

離れて暮らしているから、実行する前に意見を言うことすらできない。

先生の言う通り、満足するまでやってと思うしかないです。

前回の親の会の二次会で聞いた話ですが、ペアレンツキャンプの某先生も大学時代はかなり明るく染めていたらしいので、なんだか安心しました。

よくよく考えてみたら、私が学生の頃は若い人のカラーリングはメジャーではなかったので、しなかっただけで、今の時代に学生をしていたら、好奇心旺盛な私も一度はかなり明るい色にしていただろうと思いました。

当時流行っていた髪型、平野ノラのような前髪を立てたソバージュもしたし、ワンレンにもしてたからなぁ(^_^;)

今、当時の写真を見ると不自然に前髪をカールさせて立てているヘアスタイルは黒歴史です(笑)

りさ

毎朝、前髪にカーラー巻いていました(^^;

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自力継続登校(自力継続登校(2) 中2/2012年8月〜9月)

こんにちは(*^^*)  りさです。

一年以上止まっていた不登校の軌跡を再開します<m(__)m>


〜はじめに〜

娘が不登校になった2012年頃に遡って書いています。

2013年10月の「はじめまして(りさ の徒然日記)」から番号順にお読みいただける

とわかりやすいと思います。よろしくお願いいたします。


〜目次〜

【不登校〜自力継続登校】

”堙亶擦料庵(中1.2学期/2011年9月〜12月)

不登校の始まり(中1.3学期/2012年1月)

I堙亶惨間(中1.3学期/2012年2月〜3月)

ぜ力復学前(中1.3学期/2012年3月)

ゼ力継続登校(1)(中2.1学期/2012年4月〜7月)
自力継続登校(2)(中2/2012年8月〜9月) 
【支援開始〜支援卒業】

Д撻▲譽鵐張ャンプでの支援開始(2012年10月)

┿抉臙罎僚侏荵

支援卒業(中3.1学期/2013年7月)


自力継続登校(2)(中2/2012年8月〜9月)

中2の夏休みには3泊4日の林間学校があります。

直前まで行くことを迷っていました。
友達がいなかたので、部屋割はなんとなく決まったようでした。


ちょっとした登山もあったので、トレッキングシューズやレインコートなど登山用品は準備したものの、行かなきゃいけない。でも行きたくないと毎日揺れていました。


担任からも心配されており、何度か電話で話をしました。


不登校になるまではこういった行事に行かないという選択肢は私の中ではなかったので、行きたくないという言葉を聞くと「何言ってるの?行かないなんてありえないから!」と強い口調で言っていました。


でも、不登校になってからは、本人がどうしても行けないと言うのであれば仕方ないと思えるようになっていました。


行かなくて後悔するのも本人の問題と思えました。
行く前日までかない迷っていた様子でしたが、途中で帰ってくるかもしれないと言い残して出発しました。

学校から迎えに来るように言われる電話が来ることも十分覚悟して、いつでも運転できるよう夜の晩酌せずに3晩過ごしました。


しかし、電話は来ることなく、最終日を迎えられました。


駅まで迎えに行った時の娘の姿は今でもよく覚えています。


少し日焼けして麦わら帽子をかぶった娘。


疲れているけど満足した表情でした。


林間学校中、話せる友達が2人できたと嬉しそうに話していました。


嫌なこともあったけれど、行って良かったと。

それを聞いて安心しました。


その後の夏休み中、文化祭の準備の為に班の仕事で何度か学校に行かなくてはいけなかったのにサボっていたようで、担任から学校へ来るよう連絡が来ました。


そして、準備の最終日に班の中心の子に文句を言う為に行くと言い、学校へ行きました。


サボっていたのは、その子に対する不満があったようで担任を交えて泣きながら話し合いをしたようです。

理不尽な班分けだったので、サボっていいと当時は思っていたようですが、高校卒業する直前にその時の自分の行動は間違っていたと言っていました。

こんな感じで見ていてハラハラしましたが、何とか夏休みは終わり、2学期になりました。

いよいよ文化祭の準備の佳境です。

そんな中、林間学校で友達になった子に無視されたので、学校へ行きたくないとまた言い出し、二日間お休みしました。
この時、このままではまた不登校になってしまうと私は危機感を抱きました。

そこで、以前からインターネットでブックマークしていたペアレンツキャンプにメールを出しました。

不登校中から何度もペアレンツキャンプのホームページは見たり、水野先生の本も読んでいたのですが、料金面で躊躇していました。

でも、今は学校へ行っているので、料金がリーズナブルな家庭教育コースでお願いできるかもしれないと思い、勇気を出してメールを出しました。

〜次回は支援を受け始めてからの様子を書きます〜

久々の軌跡を読んでいただき、ありがとうございました!

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娘の決断

こんにちは。りさです。

娘の不登校の話が止まっていますが、現在の娘について書きます。

この4月から大学生になりました。

合格した大学の中で、唯一自宅から通えない大学へ進学することになり、想定外の一人暮らしをしています。

そして、私も人生初の一人暮らし。
夫は変わらず単身赴任中なので、三人家族なのにそれぞれが一人暮らしというかなり不経済なことになっています。

合格が決まったのが3月の4週目。
自宅から通える東京の大学へ行くか、通えない大学へ行くか入学手続きのギリギリまで悩んでいました。
このことについては夫も私も一切口出ししませんでした。

大学で学ぶのは娘本人。
経済的に許すのであれば、本人が行きたい大学へ行かせるのが親の役目。

本心は自宅から通ってほしかった。
経済的なことだけではなく、近くにいた方が安心だから。
でもこれは親のエゴ。

「親がいなくなっても一人で生きていける子に育てる」のが家庭教育の最終目標。
親のエゴで、自宅から通ってほしいと言うのはナンセンスと思っていました。

娘は家から通いたい。でも行きたい大学は通えない方。
どちらを取るべきかで何日も悩んでいました。
最終的に決めた理由は行きたい大学で決めたそうです。
「私はママや家に依存している。でもいつか自立しなくてはいけない。今は自立するチャンスで、このチャンスを逃したら、私は絶対にパラサイトシングルになる自信がある。だから、すっごく嫌だけど家を出る。」と話していました。

辛いけど楽な方を選ばないのは娘らしいと思いました。
私は新卒の時、実家から通えないやりたい仕事ではなく、実家から通えるあまり興味のない仕事を選び、後悔したので、18歳でその選択ができるのは立派だなと我が娘ながら思いました。

通えない方を選んだ時はやっぱりか…という気持ちと寂しい気持ちと半々でした。
進学を決めてからは寂しさに浸る間もなく、入学手続き、家探し、引っ越しなど、大忙しでした。
2週間で3kgくらい体重が落ちて、会う人会う人に痩せた(やつれた)と言われました。
残念ながら今はすっかり元通りですが(^_^;)
感傷に浸る間もなかったので、逆にそれくらい忙しくて良かったのかもしれません。

でも、引っ越しの朝、娘は号泣でした。
「なんでこの選択をしちゃったんだろう…。やっぱり東京の大学にすれば良かった。行きたくない。」と泣きながら家をあとにしました。
「やめてもいいよ。」とのど元まで言葉が出ましたが、飲み込みました。

あれからもうすぐ3ケ月になります。

2週間前に大学祭があったので、娘のところへ行って来ました。
クラスの出し物の露店前で大きな声で呼び込みをしたり、友達と楽しそうに話している娘を見ただけで涙が出ました。

不登校だった娘が大学生になり、一人で頑張っている。
中学では毎日学校へ通うことだけで精一杯だったので、今のような大学生の娘の姿は想像できませんでした。
そのことを思い出すだけで涙が出ます。最近はすぐ涙がでるオバチャン(^_^;)

親の役目はそろそろ終わりなのかなと嬉しいのと寂しいのと入り混じった複雑な気持ちになりました。

でも、一筋縄ではいかない娘なので、何かしたいと言い出しそうな気もします。
それも娘の個性なので、ドキドキ(少し楽しみでもあります)しながら見守ることにします。

りさ


久々の記事を読んでくださり、ありがとうございます♡

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第17回関東ペアレンツキャンプ親の会[2017年春]のご報告

こんにちは(^^)りさです。

第17回関東ペアレンツキャンプ親の会の報告をいたします。

今回は初めて川崎での開催でした。

駅直結の施設で、二次会も同じ建物内。

帰りは雨が降っていましたが、駅まで屋根のあるブリッジがあったので、濡れずにすみました。


今回は26名の参加でした
ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました!


◎第17回関東ペアレンツキャンプ親の会[2017年春]
日時・2017年4月22日(土)
場所・ミューザ川崎 4階 研修室2・3

時間・13時30分〜16時30分
参加者数・先生方  7名
     (水野先生・佐藤先生・辻先生・山下先生・鈴木先生・初参加の瀬川先生・眦沈萓検
     親御さん 26名(内初参加の方 5名)
     合計   33名

【第1部】(報告など)
■ピピコさん(親の会の幹事)からの挨拶
ピピコさんのお嬢さんの近況報告。

前回の親の会でお話があったように、大学2年で大学不登校に…。
お嬢さんの大学不登校のことをピピコさんの上司に相談したところ、その方のお子さんが大学を卒業したのが25歳。「子どもに大学へ行けと言ったら行くのか?言うのは親自身が安心する為だけ。」と言われた。
それを聞いて子どもに大学へ行けと言わないようにしたところ、ピピコさんのお嬢さんはこの春から二度目の大学2年生をすると決めたそう。

ピピコさんの上司のお話は私の心にもとても残りました。
子どもの年齢によって、関わり方は変わるものの、過干渉・過保護はNGと私も再認識しました。

■水野先生からのお話
まずは前回の親の会に参加できなかったことのお詫び。休んだことによって、親の会は新旧の親御さんが集まる素晴らしい会と改めて感じた。

[家庭教育支援コース]
広めたいのは家庭教育。不登校になる前に手を打ってほしい。こちらは年々増加している。不登校の予防にもなるので、こちらが増えていることは喜ばしいこと。

[復学支援コース]
北海道から沖縄まで日本全国から問い合わせが来る。
少し無理をすれば学校へ戻れる子ならば、戻してあげたい。学校へ戻ることによってこれからの可能性が広がる。

[社会的支援]
ペアレンツキャンプの「親タイプ診断テスト」を作成。
この診断でご自身のタイプを見極め、家庭教育に生かしてほしい。
2,3月だけで700名の方がテストを受けた。

[お知らせ]
◎文部科学省主催の「全国家庭教育支援研究協議会」で講演をした。
(you tubeにもアップされているので、是非こちらからご覧ください)

◎ファッション雑誌の「VERY」4月号とPHP出版の「のびのび子育て」6月号に水野先生の記事が掲載。
VERY 4月号
のびのび子育て 6月号(8ページ掲載)

今回の報告はURL貼り過ぎ?と思いましたが、皆さまの検索のお手間を省きました(^^)
本のページはAmazonを貼りましたが、もちろん他のお店で購入いただいても大丈夫です(^^)

■佐藤先生からのお話
昨年より家庭教育推進協会の理事を務めている。
ペアレンツキャンプはこの協会の会員企業の一つ。同協会主催のイベントで5月に講演も行うので、是非ご参加ください。

【第2部】(座談会)
7つのテーブルに分かれ、全部で4回の班替えが行われました。
お子さんの性別、学年、担当の先生などの共通点で分けられていたようです。
どのテーブルも盛り上がっていました。
支援中の方、支援を卒業した方もそれぞれ得ることがあったと思います。

[新入社員の瀬川先生、眦沈萓犬里完Щ]
お二人ともインターンシップからのご縁とのこと。
大変なお仕事だと思いますが、先生方のお陰でそれぞれの家庭が明るく変わります。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

最後は写真撮影をして終了。

◎二次会
時間・17:10〜19:30
場所・ くいもの屋わん 川崎西口店
参加者・先生方   5名
    親御さん 21名
    合計    26名

先生方は水野先生、佐藤先生、山下先生、辻先生、鈴木先生が参加してくださいました。
お忙しい中、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

今回も前回同様、クジ引きで席を決めさせていただきました。

不登校や子どもの心配事は身近な友達にもなかなか話せないと思います。私もそうです。
二次会ではお酒も入り、オープンな気持ちで話せたのではないかと思います。
どのテーブルも盛り上がっていた様子。
皆さんの笑顔が見られて幹事一同嬉しかったです。

[幹事交代のお知らせ]
前回退いたまぐさんに続き、りりせ、ピピコ、りさの3人も次回の親の会で幹事役を終えます。

つきましては、来年(2018年)の春の会から手伝ってくださる新しい幹事さんを募集します。

是非手伝ってみたい!
お世話になった先生へ恩返しがしたい!
などのお気持ちがある方、是非幹事か担当の先生までお知らせください。
立候補までいかなくても聞いてみたいことがあれば、是非お気軽にご相談ください。


最後に、今回の親の会の水野先生のお話の中で、私の印象に残ったことを書きます。
水野先生と先生のご両親との関係についてです。
大学卒業後すぐに就職しなかった水野先生に対してご両親は何も言わなかったとのこと。
数年後に理由を尋ねたところ「信じていたので見守っていた」と答えたそうです。
簡単なようで一番難しいことだと思います。

私自身が今、信じて見守らなければいけない立場にあります。
私の娘はこの春から大学進学の為に、家を出て一人暮らしを始めました。
自宅から通えないのは辛いけれど、行きたい大学にすると本人が決めて、引っ越しの日は号泣しながら家を出ました。

本当は心配で心配で仕方ありません。
でも本人が決めたことなので、信じて心の中で見守るしかないと先生の話を聞いて思いました。
いつも必ず、この会ではお土産をいただけて、来てよかったと私自身も思います。
参加している会員の方もそう思っていただけていると嬉しいです。

次回は秋の開催で、9月か10月を予定しています。
日程が決まり次第、メールやこのブログでお知らせをします。
多くの方のご参加をお待ちしております(*^_^*)

次回もまた皆さまにお会いできることを幹事一同楽しみにしております♪

(りさ)

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〜第17回 関東ペアレンツキャンプ親の会[2017年春]開催のお知らせ〜

皆さん、こんにちは
りさです。

春らしい日が増えてきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか

今回は関東ペアレンツキャンプ親の会[春]のお知らせです。

さて、その前に我が家の近況をお伝えします。
娘の様子のブログが停止してしまい、ここでの報告ばかりになってしまい、申し訳ないです

娘は先日、無事高校を卒業しました

中1で不登校になり、中2で復学をしてから山あり谷ありでしたが、その後は不登校になることなく、5年間同じ学校へ通い続け、無事卒業しました。

通学時間はドアツードアで1時間20分かかるところを毎日よく通ったと思います。

卒業式では6年前の入学式と同じ体育館での開催。
6年前は中学受験を無事終えて、ホッとした気持ちで参列したことを思い出しました。
その時は不登校になることは全く想像していませんでした。

入学から10か月後に不登校になり、辛そうにしている娘を目の当たりにして、果たしてこの学校に通わせて良かったのだろうか…と何度も思ったことを思い出しました。
結果的に良かったのかどうかがわかるのはこれから何年か後だと思います。

6年前と同じ場所で、当時とは全く違う気持ちで、卒業式に参加できて本当に良かったと涙涙…でした。

娘の学校では卒業式に皆勤賞などに加え、最優秀賞や努力賞なども表彰されます。娘はそういった表彰はされませんでしたが「うちの娘に努力賞をください!」と学校へ頼みに行きたかったくらい。モンペになるのでやめておきました(^_^;)
何度も転んでは立ち上がり、本当によく頑張ったと思います。

長い受験勉強を終えて、春から娘は大学生になります。

これからは次のステージの子育てになるので、子どもの自立の総仕上げの為に、私のスタンスも「保護する姿勢」から「見守る姿勢」へとシフトしようと思っています。

大学生の子育てについて水野先生のインタビューをご覧ください(また宣伝していますね
http://mama.bibeaute.com/article/49219/

さて、ようやく本題に入ります!

来月の親の会のお知らせです


 第17回 関東ペアレンツキャンプ親の会[2017年春]

日時:2017年 4月22日(土) 13:30〜16:30予定(13時10分〜受付開始)

場所:ミューザ川崎 
     4階 研修室 2・3


 ※今回は初めての会場です。


最寄り駅
 JR川崎駅 徒歩3分
 (改札(1ヶ所のみ)を出て、左手(西口方面)に進むと、左手にミューザ川崎までつながるデッキがあります。)
 京急川崎駅 徒歩8分

JR川崎駅から写真付の道順のURLです。
http://www.muzakawasaki-sym-hall.jp/access
 


【駅での待ちあわせを希望の方】希望の方に別途ご連絡いたします。

参加費:¥3,000👛 各自お釣りのないようご用意頂けるとありがたいです。(,,・ω・,,)

(今回もこの参加費です。ご理解くださると助かります)

 

対象:当センターの支援卒業者及び支援中の親御さん

先生方を交え皆さんでざっくばらんに楽しく情報交換出来ればと思います。
途中参加&退席OKです。
お気軽にご参加下さい。
 

二次会も駅周辺で開催予定です
(詳細は決まり次第、参加者へご連絡いたします)

親の会に参加されたことがある方には個別にメールを差し上げておりますので、出席される方は4月2日(日)までにお送りしたメールにご返信ください。

親の会のみ、二次会だけでのご参加も大歓迎ですので、奮ってご参加くださいませ

何かご不明な点・心配なことがありましたら、お気軽にお尋ねください(*^_^*)
ここで聞いてくださっても、お送りしたメールでもどちらでも結構です

たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております

りさ

今日、傘 いるかなあ?

こんにちは〜みかんです
もう2月も終わりですね。
1月は行く。2月は逃げる。3月は去る。でしたっけ?
ついこの前、年が明けたと思ったのにもう…って思ってしまいます。

さてさて、ちょこっと私の子育てを思い出しての記事が続いていますが、今回も思い出したことを書きますね。

これも子どもが小学校の時のことです。
朝、学校に行く前に子どもから
「今日、傘 いるかなあ?」とよく聞かれていました。
その時に私は天気予報を見て、
「午後から雨降るみたいだから、持っていった方がいいと思うよ。」
とか
「晴れマークだから傘はいらないと思う。」
と答えていました。

そして、学校から帰ってきたときの子どもの言葉は
「傘持っていっていてよかったわあ。」
とか
「雨が降らなかったから、傘が荷物になってしまったわ。」
とか
「帰りに雨降るとは思わなかったわあ。傘持っていってたらよかったわあ。」
とか、普通の会話のように感じる言葉が出ていました。
が、私は私が天気予報を見て傘がいるかどうかを判断していたので、なんとなくこのままだと「お母さんが言ったから…」と文句を言われかねないなあと思いました。

そこで私は、傘を持っていくかどうかは子どもが天気予報を見て自分で考えた方がよいと思うようになりました。

それからは、子どもが「今日、傘 いるかなあ?」と聞いてきたときは、
「どうだろうなあ。母さんはわからんわあ。」などと答えるようにしました。
そうすると、子どもは「天気予報見てみよう。」と言ったり、「降ったら降った時だあ。」と言って、自分で判断して傘を持っていくのか持っていかないのかを決めるようになりました。
それによって、雨に濡れて帰ることもあったり、友だちの傘に入れてもらって帰ったりという経験もできました。

こんな日常のちょっとしたことでも家庭教育を学んだおかげで、子どもが自分で考えて行動できるもの(親が楽できること)に気が付き、親が変わることができてきたんだなあと思っています。




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