関東ペアレンツキャンプ親の会BLOG 〜管理人みかんの徒然日記〜

不登校や母子登校などを乗り越えた親の集いです。子どもの問題行動予防のための家庭教育をみんなで勉強して実践しています。日々の子育て奮闘記を交えながら皆さんと交流をもてればと思っています。 また関東ペアレンツキャンプ親の会の仲間のみんなにも記事を発信していただいています。

2017年になりましたね。

あけましておめでとうございます

今年のお正月はお天気もよくて、気持ちよく過ごせた私(みかん)です。

年越しそば、おせち料理、初詣などなどいつもと違う気分になり、新しい年を迎えたなあという気持ちになります。
そしてまた、1つ年を重ねていくわけですが、年を重ねていくたびに一人ひとりの成長もあり、家族としての成長もあると思います。
今年もまた、家族が自分が成長できるように過ごしていければいいなあと思っています。

ボチボチの更新になると思いますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします

冬休み

こんにちはみかんです。

何とか大掃除も終わり、スッキリとした気分でお正月を迎えることができます

子どもが小学校の時の冬休みといえば、我が家ではお友だちとクリスマス会をやったり、年末年始は家族みんなで帰省していました。
懐かしいです。

冬休みが子どもの不登校中だったときもありました。
その時は、いつもと違う冬休みで、暗く、笑顔のない日々でした。
でも、支援を受けている最中で、3学期中に復学の予定がたてられていたので、家族みんなが前に進むための対応をし、復学ができるように我慢したり、頑張ったりしていた日々でもありました。

今思えば、先が見えていたから頑張れていたんだろうなあと思います。
そして何よりぶにん先生がしっかりとついていてくださり、心を支えていてくださったおかげだからだと感謝しています。

今年も復学をひかえていたり、復学ホヤホヤだったり、復学してしばらくたっていたり、復学して何年目かだったりと、いろんなご家庭があり、それぞれの冬休みを過ごしているんだろうなあと、ふと思いました。
さまざまな思いで冬休みを過ごされていることと思います。

このブログがそんな皆さんのほんの少しでも力になれていたらうれしいです。

ブログで3人それぞれの家庭の様子や親の会のことをボチボチですが今年も発信していくことができました。
読んでくださった皆さま、ありがとうございました

ではでは、皆さま、

よいお年を❗

お手紙を見たらわかる。

12月に入ったと思ったら、もう中旬。
そして年末へと…
師走だなぁ
と、ぽわーんと考えていましたが、クリスマス、年賀状、大掃除、年末年始のことなどなどやることがいっぱいだわあとちょっと気持ちがあわてぎみのみかんです(^^;

さて、もう少しで冬休みに入る時期ですね
小学校では、図工で描いた絵や作品、プリント類、クーピーやクレヨンなど少しずつ持ち帰る頃だと思います。
連絡帳にそんな持ち物を持って帰るための手提げ袋を持ってくるように書いていたりしたような…
昔の記憶をうんとこしょと思い出しています。

学校からのお手紙は「学校だより」「学年だより」「学級だより」があったと思います。
毎月の予定または毎週の予定や持っていくもの、教科ごとに何を勉強しているかやクラスの様子を教えてくれたりしていましたねえ。
長期の休み前には、宿題のことも書いていたし、始業式の持ち物も書いてあったと記憶しています。

連絡帳に書いてくることもありましたが、学校のことや必要なものは、学校からのお手紙に書いてありました。
それが親の手元に届けば(笑)、親もだいたいのことはわかります。

そこでなのですが、子どもが「○○はいつ?」「何を持っていけばいいの?」などと学校のことを私に聞いてくるときがありました。
私は、学校からのお手紙を見ながら答えていました。
でも、家庭教育を学んでからは、少しでも親が楽をできるように(子どもが自分のことは自分で考えたり、できるようになるために)、私はどうしたらいいかなあ?と考えるようになりました。

学校のことは学校に行っている子どもの方がよく知っているだろう。
子どもが自分でお手紙を見たら、その方がよくわかるんじゃないかなあ。
もし、わからないことがあったら子どもが友達に聞けばいい。
お手紙の漢字が読めなかったら、私に聞いてくるかもしれない。その時は読み方だけを教えればいい。

そう考えて、学校からのお手紙は娘用と息子用のファイルを作り、その中に入れておくことにしました。
それで、子どもが私に学校のことを聞いてきたときに「お手紙はここにまとめて入れるようにしたから見てね。」 と伝えたのを覚えています。

それからは、子どもは学校のことで知りたいことがあったら自分でお手紙を見ていました。

私は子どもから受け取ったお手紙をファイルに入れるだけですむようになりました。

学校からのお手紙をファイルに入れることで、手紙を探すこともなくなり、子どもが私を頼ってくることもなくなり、私も子どもも楽になりました。

みかん家での、親がどうするかで子どもたちが変わっていったことのお話の1つでした。




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時間割をそろえる。

12月になりましたね。冬ですね冬と言えば雪が降る季節。

そういえば54年ぶりだとか何とかで11月に雪が降りましたね
雪が降ると通勤に影響があるかどうかが気になってしまいます。
いつもより早めに家をでなくちゃいけないなあと思いながら、天気予報を何度も見ちゃいました。

前に雪が降ったときはバス停は長蛇の列。
乗りたいバスが満員で何回か見送ったなあ。
そして遅刻してしまったなあ。
バスの利用者は多いだろうなあとは思っていたけれど、これほどすごいとは!とビックリしたことを思い出します。
次からどうすればよいかわかった!これもよい経験をしたなと思った みかん です。

さてさてこれから私、みかんが、これまでの子育てで自分はどう考えていたかなあというのをちょこっと思い出してみながら書いていこうと思います。

息子が小学校の頃のことです。
今回は『時間割をそろえる』ことについてです。

小学校入学したばかりは、時間割って何?どうやってそろえるの?と子どもはわからないことがたくさんあると思います。
時間割をそろえることは、学校でも教えてくれるでしょうし、始めは親も手伝ったり教えたりすると思います。
そして時間割のそろえ方を子どもがわかってきたら親はどうするかを考えていく時期になると思います。そんな時に私は
「忘れ物をしたら子どもがかわいそう」
「忘れ物をして子どもが学校で困ったらかわいそう」
と思って時間割を子どもがそろえた後に、必ず見直しをしていました。
それが当たり前になり、子どもも「時間割そろえたから、お母さん見ておいて」と毎日言うようになりました。
そこで私が足りないものを見つけて子どもに言うと、ますます子どもは私を頼るようになっていました。更に、忘れ物をしてしまったときは「お母さん、ちゃんと見てくれたん?○○が入ってなくて今日困ったんで」と忘れ物をしたことが私のせいになったときもありました。

息子が復学し、家庭教育を学んできた私は以前の子どもがかわいそうをこんなふうに考えるようになりました。
「子どもが忘れ物をしたときにどうしたらいいのか動けない子になったらかわいそう」
「困ったときに、どうすればいいか自分で考える経験を奪わないようにしよう。」
それで、時間割をそろえることは子どもの問題と思い、見ないようにしました。

時間割を見ないようにした始めの頃は忘れ物をすることがすごく気になっていましたが、その度に私が子どもの大切な経験を奪ってはいけないと心に言い聞かせて耐えていました
そして、子どもが寝静まった頃、ランドセルの中を見たい私との戦いもありました(笑)
ここで見てしまったら、
子どもを信じていないことになる。
忘れ物に気付いてしまったら気になってしょうがない私が目に見える。
忘れ物をすることは子どもの問題だ!
ここまで我慢してきたんだから、頑張れ私。
もし、忘れ物をしたら子どもがどうするのか、子どもの成長を見れるチャンスだ!そうすれば私も楽になれる。

まあ、そんなこんなで時間割をそろえることに関しては気にならなくなっていった私です。
おかげで、子どもが忘れ物をしたときにどうしたのかという話を子どもから聞けることができたし、友達から借りてとても助かったという経験も子どもはできたみたいだし、何より私が楽になったなあと思えるようになりました。

時間割をそろえることから始まり、学校行事で準備するものに関しては本当に気にならなくなっていきました。
校外学習や遠足、修学旅行の準備なども子どもは自分でやるようになり、私は楽になりました。

いかに親が子育てで楽になるかを考えると子どもの自立に繋がるのではないかと思い、それからは自分が楽するにはどうすればいいかな?と考えるようにもなった私です。
自分が考え方を変えることで子どもも変わり、子育ての楽しさを味わえるようになっていった私です




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自分で決める。切り替える。

みかんです。
紅葉がきれいな季節になりましたね。
またイルミネーションもあちこちで見えて癒されます
もうそんな時期だと思えば、ずいぶん前のことになってしまいますが

年度始めの話です。
学年が上がると大学で学ぶ講義の選択があります。
ある日のこと。
パソコンを使っていた主人に
息子「10時にパソコンを使いたいから貸してください。」
主人「おお。」

パソコンを使い終わった息子。
息子「希望していた講義が定員オーバーしていて抽選になってたんよ。落ちたらすぐに空いている講義を取らないといけなくて。何とか次にねらっていたのに入れたわ。」

私「抽選ではずれてしまったんじゃな。時間が勝負だから、はずれたら次はどれにするか、それがダメだったらどれにするか考えてないといかんかったんじゃなあ。2番目に考えていた講義がとれたんじゃな。」

息子「そうなんよ。上の学年から優先されるからよかったわあ。」

私「ほおー、そうなってるんだあ。」



ここで私は自分の子育てのことを、ふと振り返りました。
子どもが「お母さん、これどうしたらいい?」
と聞いてきたときどう答えていたかなあ?と。

家庭教育を学ぶ前は、子どものためと思って、「こうしたらどう」「こうやればいいじゃん。」など、提案したり、私が決めていました。
私がそうすることで子どもがいろんなことを決めていけると思っていました。
でも、それは違っていました。うちの息子は何でもお母さんに聞いてくる子になっていました。

家庭教育を学び、会話で子どもが変わってくることに気付き、変われることができるんだと感じることができました。
子どもが「これはどうしたらいい?」と聞いてきたときに、「どうしたらいいだろうねえ。」「こういうことで迷っているんだね。」などと、子どもの話を聴き、気持ちを汲んだりしながら会話をしていくように私が会話の仕方を変えました。
すると驚いたことに子どもが悩みながらも自分でどうするか決めていったのです。
これは嬉しかったですねぇ〜

息子が自分で決めることによって、その後のことも自分で考えていく息子になっていってるのを日々の会話の中で私は感じることができました。

以前の私があったから、自分で決めて、その時の状況によって切り替えて考えることができる息子を見ることをすごく幸せに感じているのかもしれないな。
そんなことを思った私です。続きを読む

第16回関東ペアレンツキャンプ親の会[2016年秋]のご報告

こんにちは(^^)りさです。

土曜日に行われた
第16回関東ペアレンツキャンプ親の会の報告をいたします。

浅草駅から会場まで来た時は雨が降っていましたが、二次会会場に移動する頃には雨は上がっていて、ホッとしました。

今回は春に引き続き、最多人数を更新して32名の参加でした
ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました!

◎第16回関東ペアレンツキャンプ親の会[2016年秋]

日時・2016年10月8日(土)
場所・東京都立産業貿易センター台東館 A会議室
時間・13時30分〜17時00分
参加者数・先生方  4名
     (佐藤先生・辻先生・鈴木先生・野尻先生(初参加))
     親御さん 32名(内初参加の方 11名)
     合計   36名

【第1部】(報告など)
■ピピコさん(親の会の幹事)からの挨拶
ピピコさんのお嬢さんの近況報告。
中2の後半で支援を受けたお嬢さんは今は大学2年生。
大学2年の前半で再度止まってしまい、大学不登校に…。
支援を受けた水野先生、家庭教育推進協会の坂下先生のアドバイスをもらいながら、後期は少しずつ登校し始めた。
親の勉強は一生続くと改めて感じている。

ピピコさんはいつも隠すことなく、ご自身のお嬢さんの現状を話してくれるので、とてもありがたく思っています。良い事だけを話すのではなく、現実は山あり谷ありという覚悟ができます。
(ピピコさんのブログはこちらです。) 

■佐藤先生からのお話
今回は水野先生がお仕事でどうしても都合つかなかった為、初の水野先生不参加の親の会。

まずは活動報告。

[復学支援]
昨年と比べると10件ほど支援が増えている。
また、支援問合せのメールは年々増加している。
復学支援コース(旧名称:問題解決コース)ではなく、家庭教育支援コースの依頼が増加しているのもこれまでとは異なる。

[社会的支援]
今年度は特に大きな社会的支援はしていない。
昨年度は7月末にフィリピンのミンダナオ島にて、日本の不登校専門家として不登校支援活動を実施。

[ラインスタンプ第2弾の完成]
ペアレンツキャンプのブログにも掲載されましたが、ペアレンツキャンプのラインスタンプ第2弾が発売。
「是非、購入してLINEトークで活用してください!」と佐藤先生からの熱いメッセージ。
先生からのEノートの返信にはスタンプ利用できるのですが、親御さんのEノートからのスタンプ利用は残念ながらできないそうです。
親御さん同士、ご夫婦でのLINEトークで是非活用ください
先生の熱いメッセージに押されてリンク↓貼りました!
画像をポチッとするだけで購入画面へ行けます。よろしくお願いします
『ペアレンツキャンプ家庭教育支援スタンプ2』 240円(税込)
[お知らせ]
ペアレンツキャンプに新たな先生が加わりました!
アカツキ先生こと、野尻先生です。今日は初参加です。

野尻先生からの挨拶「本日はお足下の悪い中、お越しいただき…」という定番の挨拶で皆さんの気持ちも一気に和みました。

既に何軒ものお宅に訪問カウンセラーとして通っているとのこと。
32名の親を目前に緊張された面持ちの野尻先生でしたが、穏やかなお人柄が伝わりました。
元中学校教師とのことなので、勉強面も見てもらえるのでとても心強いです(^^)
各家庭を訪問する不登校支援は身も心もタフさが必要でとても大変ですが、期待しています
どうぞよろしくお願いいたします

■初参加の11名の方からの自己紹介
家庭教育支援コース、復学支援コース、これから支援を検討されている方など、状況は様々。
お子さんの学齢も小学校低学年から中学生まで。
今回は遠方からこの会に参加された方も3名いらっしゃいました。
涙ながらに話す方も毎回いらっしゃいます。
親の会の参加者は皆が同じ気持ちだったので、その気持ちはよくわかります。
でも、嬉しいことに、ほとんどの方は次の会では別人?と思うほど、明るい表情になっています。
今回の皆さまも次回の親の会では別人のような表情でお会いできることを願っております。

【第2部】(座談会)
6つのテーブルに分かれ、全部で3回の班替えが行われました。
担当の先生が同じグループ、子どもが同じ性別のグループだったりとそれぞれ共通点があるグループで分けられており、どの班も盛り上がっていた様子。
支援中の方、支援を卒業した方もそれぞれ得ることがあったと思います。

[一部幹事交代のお知らせ]
まぐさんは今回で幹事役を終了のお知らせ。まぐさんへお疲れ様の拍手が贈られました。
後任はツッキーさん(このブログ内の「五月雨登校からの復学」でおなじみ)そして、カナさんです。

常に一歩先を考えてくれるまぐさんの存在は心強かったです。一緒に幹事ができて良かった!ありがとうございました 
そして2年間、お疲れ様でした

ツッキーさん、カナさん、これからよろしくお願いいたします

最後はピピコさんの声かけで写真撮影をして終了。

◎二次会
時間・17:20〜19:30
場所・ここちや 浅草店
参加者・先生方   4名
    親御さん 23名
    合計   27名

先生方も全員参加してくださいました。
お忙しい中最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

今回も前回同様、クジ引きで席を決めさせていただきました。
好評なので、今後もクジ引きでの席決めをしたいと思っております。

今回は2時間の飲み放題でした。
前回と同じく3時間を希望したのですが、日時と人数の関係で2時間になってしまいました。

いつもは終了まであと15分などというお知らせをしていたのですが、今回はいきなりあと5分で終了とお伝えしたものですから、「えー!!」という声が上がり、とても反省しました。

それだけ盛り上がってくださったとポジティブ(自己中解釈?)に捉えた上で、反省点は次回に生かします。

今回は初の水野先生不参加の親の会でした。
親御さんへのアフターサービス、親御さん同士の交流という親の会の目的は遂行できましたが、水野先生のいない親の会はクリープのないコーヒーでした(古すぎて半数以上の人に伝わらない!?)。
わかりやすく例えると紅しょうがのない牛丼という感じかな。
コーラのオーダーがない二次会はとても物足りなく、やはり水野先生には是非参加してもらいたいと感じました。

次回の会は春の開催で、4月頃を予定しています。
日程が決まり次第、メールやこのブログでお知らせをします。
多くの方のご参加をお待ちしております。

次回もまた皆さまにお会いできることを幹事一同楽しみにしております♪

(りさ)

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〜第16回 関東ペアレンツキャンプ親の会[2016年秋]開催のお知らせ〜

皆さん、こんにちは
りさです。


東京はまだまだ暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか

今回は関東ペアレンツキャンプ親の会[秋]のお知らせです。

その前に娘の近況をお伝えします。

娘は高3になりました。

最近はリビングでのんびりしていることはなくなり、食事を終えるとすぐに自室へ行き、勉強しています。

登校については不安定だった中1、2の頃とは別人?というくらい現在は安定しています。

「行きたくないなぁ」という言葉もたまには出ますが、以前とは理由が異なります。

学校へ行くと通学時間や体育などの時間が勿体なく、勉強時間を確保できないので学校へ行きたくないというのが理由です。

息抜き、リフレッシュの時間になるのでいいのになぁと私は思っていますが、お口チャック。

母「そっかー。その時間も勉強したいと思うよねー。」と共感してアクティブリスニング。
娘「ほんとだよー。クソ暑いしさー、体育の後の授業はクタクタで内容が頭に入ってこないんだよねー。」
母「そりゃ、暑い中の体育はきついよ」
娘「全く学校は何考えてるのかなぁ。学校は嫌じゃないけど、学校のやり方はクソだと思うよ。」

ひととおり話した後はすっきりしてまた自室へ勉強に戻るといった感じです。

アドバイスがほしいわけでもなく、ただ聞いてもらいたいだけ。
大人でもそんなことはありますものね

クソ、クソ連発しているところは気になるけど、流行り言葉と思ってなんとかスルー。

余談ですが、このクソは副詞としても使っており、悪い内容はもちろんのこと、良い状態にも「クソかわいい」などと使うので、昭和の私は本当にかわいいのかわからなくなります(^^;

あ、また前置きが長くなりました…。ようやく本題に入ります!


来月の親の会のお知らせです

 第16回 関東ペアレンツキャンプ親の会[2016年秋]

日時:2016年 10月8日(土) 13:30〜17:00予定(13時10分〜受付開始)

場所:東京都立産業貿易センター台東館
       
A会議室


(今回は前回の春と同じ台東館(浅草)での開催です。)
 

[住所] 〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5

[電話] 03-3844-6190

 


最寄り駅

・東京メトロ 銀座線(地下鉄) 浅草駅から370m 徒歩5分
・東武スカイツリーライン(伊勢崎線) 浅草駅から370m 徒歩5分

・都営浅草線(地下鉄) 浅草駅から500m 徒歩8分


【駅での待ちあわせを希望の方】希望の方に別途ご連絡いたします。

参加費:¥3,000👛 各自お釣りのないようご用意頂けるとありがたいです。(,,・ω・,,)

 (今回は参加費が変わりました。ご理解くださると助かります)

 

対象:当センターの支援卒業者及び支援中の親御さん

先生方を交え皆さんでざっくばらんに楽しく情報交換出来ればと思います。
途中参加&退席OKです。
お気軽にご参加下さい。
 

二次会も駅周辺で開催予定です
(詳細は決まり次第、参加者へご連絡いたします)

親の会に参加されたことがある方には個別にメールを差し上げておりますので、出席される方は9月15日(木)までにお送りしたメールにご返信ください。

親の会のみ、二次会だけでのご参加も大歓迎ですので、奮ってご参加くださいませ

何かご不明な点・心配なことがありましたら、お気軽にお尋ねください(*^_^*)
ここで聞いてくださっても、お送りしたメールでもどちらでも結構です

たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております

りさ

五月雨登校からの復学(11)


✳︎✳︎✳︎高校受験(うちの息子の場合) その2✳︎✳︎✳︎

( ← )その1 の続きです。


受験に関しての意識も低く、スタートも遅かった息子ですが、学校や塾、周りの友達の様子からも、逃げては通れないと気付いた様子。10月に入った頃から、ほぼ毎日塾に行くようになりました。
家での様子は特に変化はありませんでしたが、塾では勉強をしているのだろうと、見守っていました。


登校できなかった頃、朝、靴を履いてランドセルを背負って、玄関のドアに手を伸ばしても、そこから一歩が出せなかった「あの日」を知っていると、模試も説明会も( もしかしたら本番も?) 行くかな??とチラリと思ってしまう時もありましたが、模試も受けるようになり、結果にも少し目を通すようになりました。



🚩🚩いよいよ[受験]


2月に入って、入試直前、願書締め切り前日、発表された第一志望校の競争率アップに、
「やっぱり、〇〇高校にするわ」

息子は〇〇高校には  一度も見に行ったこともなく、
模試の志望校の欄に書いたこともなく、判定も不明。
ただ同じ偏差値で競争率が若干低くなった〇〇高校にする、と急に言い出したのです。
 

中学の先生も、
「確かにランクは同じですが、学校の校風や生徒の雰囲気がまったく違うので、実際に見に行かずに決めてはよくないです。」
支援を受けている水野先生も
「じゃあ今から一緒に調べよう、と調べて、学校にも見に行ってみて下さい。」
 

残された時間は、翌朝の午前中のみ、
受験校を変更するなら、午前中に中学の校長先生に印鑑をもらって
午後は提出高校に願書を取り下げに行き、 受験高校に再提出しなければなりません。

 

前回の記事に書いたように、親は、志望校以外の学校も視野に入れておいて、と思いますが、息子は、あちこち比較することなく決めていました。
案の定・・・
でもこれも経験です。 

翌朝早く、学校の雰囲気や登校する生徒の様子を見に行きました。


息子なりに考えたのでしょう。
何が決め手だったのかはわかりません。
 

「塾の先生が後悔のないようにしろって言ってたし、
(志望校を変えずに)チャレンジしてみるわ」

小さな頃から、なんでも「無理〜」「出来ない」と言っていた息子の口から
「チャレンジ」という言葉が出てきたことに、結果はともかく
親バカながら、うっすらと感動すら覚えました。
 

ギリギリのところで、本人が真剣に向き合い、受験校を決めたのが
よかったのでしょうか。
願書を出してからの試験までの2週間は、相当、必死だったようです。
 

おかげさまで、高校進学が決まりました


今、思い返すと
子供主導で動くべきところと、親が口出しをしていいところとを
受験と受験以外のこととで  分けて考える、これは後々にも響いてくる大事なポイントでした。

支援を受けていなかったら、
物事を悪い方に捉えて、余計な事を子供に言ってしまって
悪循環になっていたのでは、と思う事がたくさんあります。

もちろん、目の前の子供が大丈夫じゃないからこそ、ですが、
子供の良いところを探しましょうと言われても
マイナスな部分しか思い当たらない!と言いたくなる私でしたが、
受験という一年を通して、親も子も成長する事が出来たように思います。


(次回、大学受験に続く)
 
続きを読む

五月雨登校からの復学(10)

こんにちは〜〜  ツッキーです 
夏休みも後半になってきましたね。

今日は受験について 少し書いてみようと思います。

中学生になってから、行き渋りや、長い間、学校をお休みをしていた場合、
気になってくるのは、高校受験 ですね。
間に合うのか?  そもそも進路はどうするのだろう? 
毎朝の登校と同じぐらい、気になるところです。

お子さん、親御さん ご家庭により、また住んでる地域にもよりさまざまだと思うのですが、
‘ うちの場合 ’を少し振り返ってみようと思います。



*** 高校受験(うちの息子の場合) その1 ***

まずは[志望校が決まるまで]

息子は、中2は支援を受けていたので、毎日  登校出来ていましたが、
中1は、通知簿に書いてあるだけで欠席が40日越え。
遅刻はほぼ毎日?でかなりの日数でした。

受験の方式(専願・併願など)によって、私立の場合、中3の状況だけで判断される高校もあれば、中学3年間の合計の欠席日数が、何日までと指定されているところもありました。

早々に(´Д` )無理、、、と諦めてしまいそうな息子だったので
なんとなく候補に上がりそうな学校には、願書を出す前の段階の説明会や相談会で、親の私が、欠席が多くても大丈夫な学校がある事を把握しておきました。
どこかしら、受け入れてくれる学校があるとわかれば安心ですね
 
通っている中学の先生と息子とで、出席日数の規定の確認などをしながら志望校を絞っていきました。




話が前後しますが

息子は中3の初夏でも、受験勉強どころか定期テストの前でさえ勉強していなくて、「勉強しなさい」と、本当に言わなくていいのか?  
嫌味の一言も言いたくなるし、内心、気になりますが、学校や塾、周りの友達の様子から、本人がこのままではマズイと思う事が大事、落ちるところまで落ちてもらおう。
何度も何度も自分に言い聞かせて、本人が気づくまで、待ちました。


息子は、模試を受けるように学校や塾から言われても、申し込まず、夏の学校説明会にも、なかなか動きませんでした。


また、模試も、説明会も、電車を使わないと行けない場所もあり、普段、乗り慣れない電車の乗り換えなど、うちの息子の場合、挫折しそうな試練がいくつもありました。


「行ってくる」と家を出たのに、上履きを持っていくのを忘れて、
「上履きを忘れたので貸して下さい」と言い出せず、説明会の入り口で帰ってきた事もありました。


また、ある日は、親子で説明会に向かう駅までの途中に、上履きを忘れて、家に取りに帰る帰らないとか、私も一緒に戻るとか?自転車で来ないと時間に間に合わないとか?揉めてしまい、説明会に行けなくなってしまったり


無事説明会に行き、個別相談会で気になる中1の出席日数のことについて質問中、親の私が「今は頑張って毎日登校しているので欠席がないんですが・・うぅっ(泣)」息子の成長にじんわり・・してしまい言葉に詰まってしまったり・・



親子共に失敗もしましたが、 どれも大事な経験でした。

学校選びに関しては、あちこち調べようとしないので、
選択の幅を広げておかないと後々困るのではと  やきもきしましたが、
親主導というわけにはいきません。

つい、いろんな場合を想定して、声をかけてしまいそうになりますが、 
『本人が選んで決める事が大事』なので、親はなるべく見守ることだなと思います。

そして、いよいよ受験本番です。

(続く→)
続きを読む

五月雨登校からの復学(9)

6月!ですね、お久しぶりです、ツッキーです。
紫陽花が色とりどり、鮮やかに咲き始めましたね〜〜


この春で、息子は大学一年生になりました。
今は、授業・サークル・自動車の教習所と世界が広がっていってるようです。

小学校は、苦手なコトがあると遅刻をしてからでないと
登校できなくて、
中学も、行きたくない日は、朝から大きな声で叫んで、大暴れ、
中1の欠席40日、遅刻は数えきれないほどだった息子。

中1の終わりにペアレンツキャンプの支援を受けて以来、欠席  ゼロで卒業。
高校3年間も、遅刻2  欠席ゼロで  卒業式には 「精勤賞」をもらいました。


高校の卒業式は、他の生徒と同じく、ダルそうに 面倒くさそうに (笑)
入退場をする仏頂面の息子でしたが、

自ら受験勉強を始めて 自分で受験校を決め、合格をして

これは、5年前、支援を受けたときには
そこにたどり着けるとは、とてもとても思えなかった、
想像出来なかった息子の姿  でした(^-^)


毎日学校へ行く事が、出来なかった頃、

学校に行くのに  問題は " 朝 "
本人にとっても、私にとっても

当時の私は、
今日は学校へ行くのか?
朝から、暴れるのか?
暴れないように対策は万全か?

息子を起こす前から 私自身が
『 行けないかも』前提の不安の波に 
飲み込まれていることも多かったです💦
息子もそれを敏感に察知していたり、、、。

 

現在のツッキー家、遅ればせながら、ようやく(汗;;)
ー朝、自分で起きるー実行中です。

幼稚園児でも小学生でも 自分で起きてくるご家庭も多いとは思うのですが、
うちの場合、姉も高校までは親が「○時○分よ」の声かけをしていました。


この4月入学早々、
息子は、爆音で目覚める大きな目覚まし時計を買ってきました。
「朝ごはん◯時◯分によろしく」と前夜に言っていたのに、
その時間を過ぎても、シーンとしていたら
 廊下で足音を立ててみようか?
( 足音ぐらいじゃ起きるとは思えないけど...... )と
ソワソワする朝もありましたが、

最近は、起きてこなくても、焦りません( ̄▽ ̄)
というか、結構  毎朝、一限目から行っているようです。

ここまでたどり着けて、幸せです

 
                                             


支援当時、起こし方が悪い!と八つ当たりの朝がたくさんありました。
子供上位が止めれませんでした。
 
朝、学校に行くのは自分。   起きるのも自分。
親が声かけしてくれるのは、サービスであって当たり前ではない。
私も、息子も学びました。

自分で選んだ進路です。
 
あぁ、今日も自分の道を歩いていってるなあと
すっかり大きくなった息子の後ろ姿を、
こっそり、にんまり 眺めているツッキーです。
( 親バカ )

季節はずれですが、最近のツッキー家の近況報告でした。
( ´ ▽ ` )ノ 


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