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 先日の第2回日仏社会保障説明会の後、数多くの方から色々な問い合わせが来ています。その中で一番多い問い合わせが「海外に在住していた場合の合算対象期間」についてです。本当に多くの方が合算対象期間のことをご存じありませんし、正しい情報が欠如しています。

 日本の社会保険労務士の方からの情報で次のようなものがありました。いただいたMailをそのまま掲載いたします。

社会保険労務士加藤様からのMail
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海外に移られた方は
「25年の加入期間がないと年金がもらえない」
と勘違いされている方がほとんどです。

しかし、実際には日本の年金に加入していなくても、
海外に住んでいる期間は受給資格期間にカウントされます。

日本で年金に加入していた期間が25年に満たなくても
その後海外で暮らしていた期間を足して25年を越えれば
年金の受給権が発生しているのに、それを知らない方が
海外にどれだけいるでしょうか?

残念ながら、このことをお知らせする機会が
ホームページくらいしかないのが現状です。

石井様の会社を通して、この事実を一人でも多くの方に
お伝えしていただけたら、それはすばらしいことだと思います。

先日も米国に住む72歳の女性からお問い合せをいただき
年金記録を調査したところ、20代前半に日本でバスガイドを
していた記録が発見されました。
裁定請求の手続きをしたところ、
月額3万円程度の年金と、5年分さかのぼった一時金140万円が
海外口座へ送金されることになり、大変喜んでいただきました。

このようなケースはたくさんあります。
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 私もこのことをできるだけたくさんの方々にお知らせしたいと思っています。日本では、消えた年金記録が大きな話題となりましたが「情報不足による年金受給不公平」もそれと同じぐらい大きな問題ではないでしょうか。


「今日の一句」

     秋晴れの 雲の高さと 澄んだ空気(エア) 


 



 お時間がありましたら私の手作りのHP「総合保険代理店ASSETS」を覗きにきてください。フランスの保険について企業保険から個人保険まで、自動車保険、医療保険、アパート保険、フランスの年金申請等について簡単に説明をしてあります。


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