駅からハイキング・ファンの皆さん、お元気ですか。

今回は、JR「駅からハイキング」、宇都宮線久喜駅を起点とし、
高崎線桶川駅を終点とする、
「本多静六の功績 花しょうぶといにしえの記憶を巡る」
に行ってきました。

コースはこちら。約11kmのコースです。
01コース(久喜1706)
コースマップは文末にあります。

今回のコースの前半部分は、実は、昨年にもコース設定があって、
参加しています。後半部分は、昨年はなくて、今年初めて回ります。

その前半部分にある「花しょうぶ」がきれいなので、「花しょうぶ」巡りを
している今シーズンも見たくなって、参加することにしました。

そして、さらに実は、この参加前日に、土曜日の夜9時から放送されている
有名な街の名物紹介のテレビ番組で、この地域が紹介されたので、
なおさら、参加したくなってしまいました。

なお、今回も、いろいろと寄り道をしたり、花の画像をたくさん載せたり
しているので、掲載画像数が多いです。

また、訪問した日は、雨の心配はなかったのですが、ずっと曇り空で、
どの画像も、暗くなってしまっています。おことわりしておきます。

では、スタート。


このコースは、起点・終点駅とスタート・ゴール地点との間を、路線バスで
移動する設定になっています。

昨年参加したときもそうだったのですが、
コースの設定では、宇都宮線の久喜駅から行くようになっているのですが、
時間面で不便になることもなく、高崎線の桶川駅からもバスが出ており、
電車とバスの料金を合わせて考えると、そちらからの方が安いことが
わかっていたので、桶川駅から行くことにしました。

そして、実は、桶川駅で見たかったものがあったからでもあります。

【桶川駅】
そういうわけで、「桶川駅」です。帰りは、元々、ここに戻ってくる設定です。
02-1桶川駅

【バス転車台】※寄り道
「桶川駅」には、めずらしいバスの転車台があります。これを紹介しようと
思いました。このバスが回ります。
02-2転車台1

回ります。
03転車台2

回りました。このバスに乗りました。
04転車台3

【菖蒲仲橋(バス停)】
で、到着しました。「菖蒲仲橋(しょうぶなかばし)バス停」です。
道路が工事中です。この道路は「県道12号・川越栗橋線」です。
05菖蒲仲橋バス停

ここに、橋が架かっています。これが「仲橋」です。
06仲橋1

橋には「中橋」と書かれているのですが、おそらく正式には「仲橋」。

その橋が架かっているのが「見沼代用水路(みぬまだいようすいろ)」。
「見沼代用水」という言い方の方が通用しています。
07仲橋2

【労働会館(あやめ会館)】
スタート受付場所の「労働会館(あやめ会館)」です。
ここから、まず、先ほどの「県道12号線」に戻って、最初の見所ポイントへ。
08労働会館

合併前の旧菖蒲町の花が「あやめ」。なので、あやめのデザイン。
09あやめ柄

「花しょうぶ」と「あやめ」、さらに「かきつばた」と、別の品種として区別する
ケースが多いかと思いますが、この菖蒲町の施設、あるいはイベント等の
名称においては、それらをすべて含めて、広い意味で「あやめ」と呼んで
いるようです。

要するに、「花しょうぶ」と「あやめ」を区別して、一方だけにこだわったり
していないみたいです。

事実、後に紹介する「菖蒲城址あやめ園」には、「花しょうぶ」も「あやめ」も
植えられているみたいです。実際、簡単には区別がつきませんし。
(と書きましたが、このことをどこで知ったのか、失念してしまいました。
 なので、今現在は、未確認の情報です。)


「県道12号・川越栗橋線」を少し歩きます。あじさいが咲いていました。
10-0あじさい

【菖蒲神社】
最初の見所ポイント、「菖蒲(しょうぶ)神社」です。
10菖蒲神社1

拝殿。
11菖蒲神社2

近くへ。
12菖蒲神社3

さらに近くへ。
13菖蒲神社4

中を拝見。
14菖蒲神社5

境内社がたくさんあります。
15菖蒲神社境内社

《八雲神社》
「八雲神社」です。
16八雲神社1

中を拝見。
17八雲神社2

説明。
18八雲神社3

《天神社・稲荷社・大黒社》
「天神社」、「稲荷社」、「大黒社」の3社です。
19天神社・稲荷社・大黒社1

中を拝見。
20天神社・稲荷社・大黒社2

説明。
21天神社・稲荷社・大黒社3

《聖徳社》
「聖徳社」です。
22聖徳社1

中を拝見。
23聖徳社2

説明。
24聖徳社3

《庚神社》
「庚神社」です。
25庚神社1

中を拝見。
26庚神社2

説明。
27庚神社3

《琴平社》
「琴平社」です。
28琴平社1

中を拝見。
29琴平社2

説明。
30琴平社3

《八雲社》
「八雲社」です。
31八雲社1

中を拝見。
32八雲社2

説明。
33八雲社3

戻って、「菖蒲神社」本殿です。
34菖蒲神社本殿

「稲荷神社」と書かれた石碑がありました。
壊れた鳥居のようなものもあります。何でしょう。
35稲荷神社石碑

御由緒。
36菖蒲神社御由緒

時季が違うので、咲いてはいませんが、藤棚です。
37菖蒲のフジ1

説明。
38菖蒲のフジ2

もう一つ、「菖蒲神社」の説明。
39菖蒲神社説明板1

こんなものも。
40菖蒲神社説明板2

「菖蒲神社」でした。

【リリオ菖蒲商店街】※途中
この通り、「リリオ菖蒲商店街」だそうです。その中心のあたりです。
41リリオ菖蒲商店街

この通り、こんなに細い道ですが、「埼玉県道5号線」です。(周辺に、広い
バイパスも通っていますが。)

「埼玉県道5号線」というのは、この南部で、「埼玉県道1号線」、「埼玉県道
34号線」、「東京都道・埼玉県道58号線」とつながる、一般的には、
「第2産業道路」として知られている大幹線道路です。

「東京都道58号線」の部分は「尾久橋通り」で、日暮里駅、鶯谷駅近くまで
伸びています。

その北部の終点が、先ほどの「菖蒲神社」のすぐ先にあり、その手前は、
こんなに細い道になっています。すごいです。

その通りにある、この「平澤商店」で、
42平澤商店1

「麦茶のサービス」がありました。ごちそうさまでした。
でも、スタートしたばかりで、のども乾いていないんですけどね。
43平澤商店2

こんな掲示も。
44平澤商店3

【菖蒲橋】※寄り道
見えてきたのは、「菖蒲(あやめ)橋」です。
冒頭、「仲橋」を渡る時にも見た「見沼代用水」に架かる橋です。
45菖蒲橋1

「県道5号線」は、この橋を渡りますが、我々は渡らずに、左折します。

左側。下流側。これから向かう方向。なんだか、画が真っ暗ですが。
46菖蒲橋2

右側。上流側。
先の方に、「仲橋」が見えるのですが、この画だと真っ暗ですね。
47菖蒲橋3

こちらは見えませんが、「仲橋」の右手前に、スタート受付をした「労働会館
(あやめ会館)」があります。一周して、元に戻ってきた感じです。

「見沼代用水」沿いを進みます。このあたりにも、ラベンダーが咲いています。
48川沿い

ちなみに、「見沼代用水」は、このあたりでは「星川(ほしかわ)」という川との
合流区間になっています。のちに、分岐します。

【三箇圦】※寄り道
水門が見えます。
49三箇圦1

「三箇(さんが)圦(いり)」と書かれています。
「圦」というのは、こういう施設のことです。
50三箇圦2

道の反対側はこう。「三箇」は、このあたりの地名です。難しい名称です。
51三箇圦3

小さいサイズのもの。
52あやめ柄小

【中島用水路】※寄り道
今度は、かなり大きな水門が見えてきました
53中島用水路1

左奥に見える建物は、コースマップでは「図書館」となっていますが、
「アミーゴ」という愛称がつけられている「菖蒲文化会館」です。

「中島用水」と書かれています。
54中島用水路2

ここで、「中島用水路」に分岐しています。橋の名称は「桜橋」のようです。
55中島用水路3

説明。
56中島用水路4

説明。
57中島用水路5

もう一つ、別の説明。
58中島用水路6

すぐとなりに、「北場圦」というのもありました。
59北場圦

【見沼弁財天・見沼代用水路・十六間堰・八間堰】
2つ目の見所ポイントは、「見沼弁財天・見沼代用水路・十六間堰・八間堰」と、
この周辺にあるものがまとめられています。

《見沼弁財天》
まず、「見沼弁財天」が見えてきました。
60見沼弁財天1

正面に回りこんで。いくつもある石碑の先に社殿があります。
61見沼弁財天2

社殿。
62見沼弁財天3

近くへ。
63見沼弁財天4

中を拝見。
64見沼弁財天5

説明。この地図がわかりやすいです。
65見沼弁財天6

《十六間堰》
その地図の“現在地”から見た「十六間堰(じゅうろっけんぜき)」です。
66十六間堰1

反対側から見たところです。
手前側に、「見沼代用水」と分岐した、独立した「星川」が流れています。
67十六間堰2

「十六間堰」前の橋は、「弁天橋」です。渡ります。
68弁天橋

渡った先に公園があって、先ほどの地図によると、この道は「ヘルシーロード」
につながっていて、ここは休憩ポイントのようです。
69ヘルシーロード

その公園から。「上田圦」と書かれていますが、「十六間堰」の横です。
70上田圦1

正面に見えるのが、これまで横を歩いてきた「見沼代用水」。右側に
「菖蒲文化会館(アミーゴ)」も少し見えます。

「見沼代用水」は、この左手前にまっすぐ流れていて、「星川」が、
右側に分岐して、流れています。

この位置から、もう一度、「十六間堰」を。
71上田圦2

公園にあった「中川の碑」と書かれていた、この地域の広域的な説明。
読めないとは思いますが、一応。
72中川の碑1

裏面。
73中川の碑2

《八間堰》
その公園側から見た「八間堰(はっけんぜき)」です。
「見沼代用水」が右手前から左奥へ流れています。
74八間堰1

反対側から。
75八間堰2

「八間堰」前の橋は、「見崎橋(みさきばし)」です。
76見崎橋

以上、「見沼弁財天・見沼代用水路・十六間堰・八間堰」でした。

【本多静六記念館(菖蒲総合支所5階)】
続いての見所ポイント、「本多静六(ほんだせいろく)記念館」は、
この「菖蒲総合支所」の5階にあります。
77本多静六記念館1

「久喜市菖蒲総合支所」です。
78本多静六記念館2

こんなものが。
79本多静六記念館3

胸像がありました。
80本多静六記念館4

説明。
81本多静六記念館5

建物の中に入りました。1階です。これは、
82本多静六記念館6

「首かけイチョウ」だそうです。
83本多静六記念館7

5階の展示室の入口ですが、内部の画像の掲載は自粛。
84本多静六記念館8

説明。
85本多静六記念館9

展望室があります。行ってみます。
86本多静六記念館10

曇り空なので、山は見えません。中央手前に「八間堰」、左側に「十六間堰」、
さらに左奥に「アミーゴ」が見えます。
87本多静六記念館11

【ブルーフェスティバル会場】
次の見所ポイントは「ブルーフェスティバル会場」です。
一旦、敷地の端まで戻ってきました。ここから会場を縦断します。
88ブルーフェスティバル会場1

ラベンダーがたくさん並んでいます。
89ブルーフェスティバル会場2

接写。
90ブルーフェスティバル会場3

やっぱり、品種があるんですね。
91ブルーフェスティバル会場4

広い駐車場を過ぎると、
92ブルーフェスティバル会場5

イベント会場。出店もたくさん。人もたくさん。
93ブルーフェスティバル会場6

案内図。
94ブルーフェスティバル会場7

イベントスペースの先にも、たくさんのラベンダー。
95ブルーフェスティバル会場8

通路を抜けて、先へ進みます。
96ブルーフェスティバル会場9

「ブルーフェスティバル会場」でした。
97ブルーフェスティバル会場10

案内標識が出ていますが、水路沿いの遊歩道を歩いて、
次の見所ポイントへ向かいます。
98水路沿い1

振り返って。「菖蒲総合支所」、「ブルーフェスティバル会場」を。
99水路沿い2

昨年来たときは、この水路沿いに、あじさいがたくさん咲いていたのですが、
今年はもう終わってしまったようです。
100水路沿い3

途中、「矢足前橋」という橋。読み方は「やだれまえばし」。「矢足」は地名。
昨年は、読み方がわからなかったのですが、調べました。
101矢足前橋

【菖蒲城址あやめ園】
次の見所ポイント、「菖蒲城址あやめ園」に着きました。
102菖蒲城址あやめ園1

説明。
103菖蒲城址あやめ園2

案内図も。
104菖蒲城址あやめ園3

門を入ったところ。あれ?あまり咲いていない。
105菖蒲城址あやめ園4

なんかさびしい。
106菖蒲城址あやめ園5

こちらは、たくさん咲いています。
107菖蒲城址あやめ園6

きれいです。
108菖蒲城址あやめ園7

全体的には、もう、ピークを過ぎてしまったようです。
109菖蒲城址あやめ園8

中央にある「菖蒲城址」と書かれた石柱など。
110菖蒲城址あやめ園9

一番奥まで来ました。やっぱり、もう、ほとんど咲いていません。
111菖蒲城址あやめ園10

一番奥から入口方向を。
昨年来たときは、このあたりも、一面、満開状態だったのですが。
112菖蒲城址あやめ園11

もう一度、咲いているところを。
113菖蒲城址あやめ園12

「菖蒲城址あやめ園」でした。
114菖蒲城址あやめ園13

このあと、次の見所ポイントまでは、かなり距離があります。
この「県道12号・川越栗橋線」をずっと歩いて行きます。
115県道12号川越栗橋線

この「県道12号・川越栗橋線」は、最初に降りた「菖蒲仲橋バス停」のある道。
スタート受付後、「菖蒲神社」へ向かって歩いた道です。

途中、右折して、この田んぼの方向へ、迂回するところがあります。
116田園

コースマップ上、こちらに何かあるわけでもないので、「県道12号線」の歩道
が整備されていない部分があって、安全のための迂回ではないかと推測。

【弁財天】※寄り道
“迂回路”の途中、1本の大きな木があって、その根元に、何かあります。
117弁財天1

「辯才天」と書かれているようです。
118弁財天2

【野通川】※途中
橋があります。
119野通川1

「野通川(やどおりがわ)」らしいです。
120野通川2

右側。上流側。
121野通川3

左側。下流側。
122野通川4

【祠】※寄り道
道の左側に、祠があります。行ってみます。
123石塔1

石塔があります。
124石塔2

左上の方、「道」と読めるのですが、あとは判読できません。
125石塔3

再び、「県道12号線」に戻ってきました。
ここから、しばらく、この道の歩道を歩きます。
126再び県道12号

【JA南彩菖蒲グリーンセンター(農協食堂)】
次の見所ポイントのある「JA南彩(なんさい)菖蒲グリーンセンター」が
見えてきました。「南埼玉」の「埼」を「彩」に変えているのだと思います。
127JA南彩菖蒲グリーンセンター1

見所ポイントとして設定されているのは、そこにある「農協食堂」です。

今、左側に見える高い建物は「カントリーエレベーター(穀物貯蔵施設)」で、
その右側にあるオレンジ色の屋根は「農産物直売所」。白抜きで「グリーン
センター」と書かれています。その右側の黒い屋根が「農協食堂」です。


「農産物直売所」です。人がたくさんなので、こんな画像ですが。
128JA南彩菖蒲グリーンセンター2

その前にあったこのお店で、お土産を買いました。
129JA南彩菖蒲グリーンセンター3

「揚げ餅」です。とてもおいしかったです。
130JA南彩菖蒲グリーンセンター4

ここが「農協食堂」です。すごい行列になっています。
131農協食堂1

冒頭に触れましたが、前日に、テレビ番組で、このお店が紹介されたため、
こんなことになっているのだそうです。普段は、こんなに長い行列ができる
ことはないそうです。

で、行列に並んで食べた「もりうどん大盛」。ごちそうさまでした。
132農協食堂2

農協食堂 *食べログ
https://tabelog.com/saitama/A1104/A110401/11002429/

「JA南彩菖蒲グリーンセンター」でした。

【弁天沼】※寄り道
「グリーンセンター」のすぐ近くに、「弁天沼」という沼がありました。
釣りをしている人が大勢います。
133弁天沼1

対岸側にやってきました。「グリーンセンター」が見えます。
134弁天沼2

説明板。
135弁天沼3

「歴史の森ウォーキングコース」の設定があるようです。
136弁天沼4

【弁天社】
田園の中を歩いてきました。次の見所ポイントの「弁天社」が見えてきました。
137弁天社1

回りこんで、正面へ。
138弁天社2

社殿です。
139弁天社3

近くへ。
141弁天社5

中を拝見。
142弁天社6

こんなものも。「弁天社」でした。
143弁天社7

昔から水路が発達した農村地帯だからでしょうか。
寄り道して見てきたものも含めて、「弁財天」に関わるものが多いです。

「弁天社」から、「圏央道」と「菖蒲PA」が見えました。
144菖蒲PA

田畑から住宅地を通ってきました。「上越新幹線」の高架が見えます。
145上越新幹線

【善宗寺(内藤家の墓)】
その先に、次の見所ポイント、「善宗寺(ぜんそうじ)」の入口があります。
146善宗寺1

参道が長いです。歩いて行くと、
147善宗寺2

「観音堂」がありました。
148観音堂1

手前には、こんな石像。
149観音堂2

中を拝見。
150観音堂3

山門が見えてきました。
151山門1

山門。入ります。
152山門2

六地蔵がありました。
153六地蔵

こちらには水子地蔵。
154水子地蔵

この宝篋印塔(ほうきょういんとう)、
155宝篋印塔1

こういうものだそうです。
156宝篋印塔2

また、六地蔵。
157もう一つ六地蔵

本堂です。
158本堂1

近くへ。
159本堂2

中を拝見。
160本堂3

大きなクスの木があって、その下に、
161クス

「内藤家の墓」があります。こんなところです。
162内藤家墓所1

説明。
163内藤家墓所2

「善宗寺」でした。

【内藤氏陣屋跡(栢間小学校)】※寄り道
コースが、不自然に迂回しているので、何だろうと思ったら、これがありました。
164栢間小学校1

「内藤氏陣屋跡」の説明板です。
今は、「栢間(かやま)小学校」になっています。
165栢間小学校2

【下栢間(バス停)】
「下栢間バス停」です。最後、ここから、バスに乗って帰ります。
ゴール地点ですが、一旦通過して、残り2ヵ所の見所ポイントに向かいます。
166下栢間バス亭

実際に、ここにゴールしたときは、他に、バスを待っている人が数人いて、
写真が撮れなかったので、この画像で、ご確認ください。

【天王山塚古墳】
駐車場の電柱の横に、石像が立っています。
167天王山塚古墳1

この先が、次の見所ポイントの「天王山塚(てんのうやまづか)古墳」です。
168天王山塚古墳2

上って行ってみます。
169天王山塚古墳3

堂宇があります。
170天王山塚古墳4

近くへ。中は真っ暗で、何も見えませんでした。
171天王山塚古墳5

説明。
172天王山塚古墳6

石碑など。
173天王山塚古墳7

こちらにも。
174天王山塚古墳8

さらに、上れるようになっています。行ってみます。
175天王山塚古墳9

でも、特に何もありませんでした。上から見たところ。
176天王山塚古墳10

下りてきました。堂宇の裏というか、横に、少し広いスペースがありました。
177天王山塚古墳11

ここは見終わったと思って、駐車場に下りて、歩き出したのですが、
本当の入口が別にありました。
178天王山塚古墳12

案内の石柱があって、上って行けるようになっています。
ここを上った先が、先ほどの少し広いスペースです。
179天王山塚古墳13

こちらの入口にあった説明板。
180天王山塚古墳14

出入口が次々に見つかって、実は、この場所で、3回ぐらい、
上ったり下りたりしています。

で、少し広いスペースの奥に、もう一つ、出入口があって、
これは、そこにあった石塔群。
181天王山塚古墳15

「天王山塚古墳」でした。

【鎮守の森公園】※寄り道
コース右側に、「鎮守の森公園」がありました。
182鎮守の森公園1

「鎮守の森公園」を横目に見ながら、進んで行くと、
183鎮守の森公園2

【神明神社】
最後の見所ポイント、「神明神社」の鳥居が見えてきました。
184神明神社1

ここにも石塔群。
185神明神社2

社叢の説明。
186神明神社3

とても長い参道です。今の説明板に「長さ500メートルを超す」とあるので、
この参道も500m以上あるということです。
187参道1

途中で、石畳の配置が変わったり、
188参道2


道が、斜めに横切っていたりしながら、
189参道3

まっすぐな参道のゴールが見えてきました。
190参道4

二の鳥居です。
191鳥居

説明。
192説明板

手水舎。
193手水舎1

こういう彫刻が施されています。
195手水舎3

拝殿へ向かいます。
196拝殿1

拝殿です。
197拝殿2

近くへ。
198拝殿3

中を拝見。
199拝殿4

横からも見えるようになっていました。
200拝殿5

柵の間から本殿を。2棟あります。
先ほどの説明板に、「二神を祭っており」とあります。
201本殿

神楽殿。
202神楽殿

小さな社がありました。
203稲荷神社1

稲荷神社でした。
204稲荷神社2

もう一つありました。
205神社1

こちらは、詳細不明。
206神社2

もっと大きな境内社がありました。「三嶽社」です。
207三嶽社1

社殿。
208三嶽社2

こちらは「八幡宮」です。
209八幡宮1

社殿。
210八幡宮2

中を拝見。
211八幡宮3

「神明両社大榊」と書かれています。ここにある木が榊の木で、
それが天然記念物ということなのでしょうか?
212神明両社大榊

ちょっと、周辺を歩いていたら、猫がいました。
このあと、猫が歩き出して(逃げて)、そちらの方に歩いて行ったら、
213猫

庚申塔がありました。
214庚申塔

そして、遠くに、「JA南彩菖蒲グリーンセンター」の建物が見えました。
215JA南彩

このあと、「下栢間バス停」まで戻って、バスに乗って帰りました。
お疲れさまでした。

【もらったもの】
「労働会館(あやめ会館)」でのスタート受付時に、
このラベンダーをいただきました。ありがとうございました。
216ラベンダー

このコースは、「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」の開催時期に
合わせたものでしたので、まず、あやめ、ラベンダーを見頃のタイミングで
見ることができて、良かったです。

あやめは、本当のピークは過ぎていたようですが、今回見た状態でも
十分楽しめました。

そして、今回は、終盤に回った遺跡、史跡が、とても興味深かったです。
こんなところに、こんなものがあるんだ、と。

長い行列に並んで食べた農協食堂のうどんがおいしかったです。
お土産に買って帰った揚げ餅も、とてもおいしかったです。

また訪れたときにも、うどんと揚げ餅を食べたいと思います。


【コースマップなど】
コースマップ。
217コースマップ(久喜1706)

特典の案内。表。
218特典・表
裏。
219特典・裏

「あやめ・ラベンダーの里ガイドマップ」。表。
220ガイドマップ表

裏。
221ガイドマップ裏

2017年6月18日(日)の記録です。

おしまい。

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