駅からハイキング・ファンの皆さん、お元気ですか。

今回は、JR「駅からハイキング」、
東海道本線藤沢駅をスタートし、辻堂駅にゴールする、
「東海道線辻堂駅開業100周年記念!
 旧東海道藤沢宿の歴史や文化を巡るハイキング」
に行ってきました。

コースはこちら。約8.5kmのコースです。
01コース(藤沢1612)
コースマップは文末にあります。

このコースは、藤沢駅に近い寺社を回ったあと、開業100周年のイベントが
開かれている辻堂駅を目指すものです。

見所ポイントが、前半の藤沢駅近くに集中しています。

なお、最初の方で回る「遊行寺(ゆぎょうじ)」で撮った画像を、たくさん掲載
してしまったため、画像の総数が、また、多くなってしまいました。

では、スタート。

【湘南FUJISAWAコンシェルジュ】
スタート受付場所の「湘南FUJISAWAコンシェルジュ」です。
本当は、人通りが多いのですが、奇跡的に途切れた瞬間を撮影。
02湘南FUJISAWAコンシェルジュ

【藤沢駅】
「藤沢駅」を出発します。
03-1藤沢駅

【県道306号線・遊行通り・江の島道】※途中
「藤沢駅」の北口を出て右側の通り。
03-2県道306号・遊行通り・江の島道

「県道306号線」の標識や「遊行通り」の表示がありました。
のちに説明板が出てきますが、かつての「江の島道」でもあるようです。

神奈川県の木がイチョウ、県の花がヤマユリ、県の鳥がカモメ。
04県の木イチョウ・花ヤマユリ・鳥カモメ

【庚申堂】※寄り道
「庚申堂」がありました。
ですが、扉が閉まっていて、入れませんでした。
05庚申堂

【江の島弁財天道標】
最初の見所ポイントは、こんなロータリーの中にあります。
06江の島弁財天道標1

「江の島弁財天道標」です。
07江の島弁財天道標2

説明板。
08江の島弁財天道標3

見所ポイントとしての「江の島弁財天道標」はここだけですが、「江の島弁財天
道標」は実際にはいくつもあって、今回回った中でも、あと2つ出てきます。

フジは藤沢市の花。
09市の花フジ大

小さいバージョン。
10フジ小

【蔵まえギャラリー】
引き続き、「江の島道」です。ここに次の見所ポイントがあります。
11蔵まえギャラリー1

「蔵まえギャラリー」です。ですが、開館前でした。
12蔵まえギャラリー2

広い通りに出てきました。「国道467号線」です。「藤沢橋交差点」が見えます。
それにしても、空が真っ青です。
13国道467号

フジのカラー版。
14フジ・カラー

【藤沢橋】※寄り道
まったく見えていませんが、「藤沢橋」です。
「境川(さかいがわ)」に架かる橋です。右側。下流側です。
15藤沢橋1

その「境川」。右側。下流側。
16藤沢橋2

道を渡って、左側。
17藤沢橋3

上流側。見えている橋は「遊行寺橋」。あとで渡ります。
18藤沢橋4

【県道30号線・遊行寺坂・旧東海道】※途中
緩やかな坂道を進みます。「県道30号線」、「遊行寺坂」です。
「境川」を渡った先のあたりから、この先は「旧東海道」です。
19県道30号・遊行寺坂

「旧東海道」は、戸塚方面から、この「県道30号線・遊行寺坂」を下りてきて、
先ほど見た「遊行寺橋」を渡って、「国道467号線」へ続きます。

藤沢市の木、クロマツ。
20市の木クロマツ大

小さいバージョン。
21クロマツ小

「遊行寺」の入口ですが、一旦、通過します。その先に、
22遊行寺入口

【江戸見附跡】
次の見所ポイント、「江戸見附跡」があります。
といっても、案内の柱と説明板があるだけです。
23江戸見附跡1

説明。「東海道」で「藤沢宿」は、この「江戸見附」から、のちに向かう
「京見附」までの範囲です。
24江戸見附跡2

【遊行寺】
改めて、次の見所ポイント、「遊行寺」です。入って正面にあった大銀杏。
25遊行寺大銀杏

「文化財ハイキングコース」というのがあるようです。
26文化財ハイキングコース案内板

大きな寺院で、見所がたくさんあったので、順番に紹介して行きます。

《本堂》
まず、本堂に向かいます。ちょうど、鳩の飛ぶ形をとらえた。
27本堂1

本堂です。
28本堂2

近くへ。
29本堂3

中が見られませんでした。
30本堂4

《地蔵堂》
次に、「地蔵堂」です。
このあたり、2日前に降った季節はずれの雪が残っています。
31地蔵堂1

「少病 少悩 ひぎり地蔵」と書かれています。
32地蔵堂2

反対側には、こういうもの。
33地蔵堂3

「地蔵堂」の内部です。「日限地蔵」です。
34地蔵堂4

境内案内図。
35案内板1

「遊行寺」の説明。
36案内板2

「お地蔵さんの由来」。光ってしまうので、斜めに撮影。
37案内板3

《大銀杏》
改めて、「大銀杏」。見事です。
38-1大銀杏

《手水舎》
手水舎です。
38-2手水舎

《俣野大権現》
「俣野(またの)大権現」です。
39俣野大権現1

社殿。
40俣野大権現2

説明。
41俣野大権現3

《鐘楼》
鐘楼です。
42鐘楼1

説明。
43鐘楼2

《南部右馬頭茂時の墓》
これは、「南部右馬頭茂時(なんぶうまのかみしげとき)の墓」です。
44南部右馬頭茂時の墓1

説明。
45南部右馬頭茂時の墓2

《百間廊下》
これは「百間廊下(ひゃっけんろうか)」というそうです。
46百間廊下

《回向堂》
その先に「回向堂(えこうどう)」。
47回向堂1

これです。
48回向堂2

《歴代上人御廟所》
「歴代上人御廟所(れきだいしょうにんごびょうしょ)」がありました。
49歴代上人御廟所1

少しだけ中を。この左右にも、たくさんの墓石が並んでしました。
50歴代上人御廟所2

《長生院小栗堂》
奥の方に、「長生院小栗堂(ちょうしょういんおぐりどう)」がありました。
51長生院小栗堂1

こういうものがあるそうです。
52長生院小栗堂2

こういうものも。
53長生院小栗堂3

《小栗堂》
「小栗堂」です。
54長生院小栗堂4

近くへ。
55長生院小栗堂5

中を拝見。
56長生院小栗堂6

《小栗判官墓所》
「小栗判官(おぐりはんがん)公墓所入口」の表示があります。入ります。
57小栗判官公墓所入口

こちらです。
58小栗判官墓所1

読めないと思いますが、説明。
59-1小栗判官墓所2

「小栗判官公 並に 十勇士之墓」。
59-2小栗判官公並に十勇士之墓

「照手姫(てるてひめ)建立厄除地蔵尊」。
60照手姫建立厄除地蔵尊

「名馬鬼鹿毛(おにかげ)之墓」。
61名馬鬼鹿毛之墓

「照手姫之墓」。
62照手姫之墓

《宇賀神(宇賀神社)》
少し引き返してきました。「宇賀神(うがじん)」(宇賀神社)がありました。
63宇賀神1

説明。
64宇賀神2

社殿。
65宇賀神3

中を拝見。
66宇賀神4

奥には池があって、
67宇賀神5

弁財天がありました。
68宇賀神6

《放生池・太鼓堂》
これは「放生池(ほうじょういけ)です。
69放生池

別の角度から。見える建物は「太鼓堂」です。
70放生池・太鼓堂

説明。
71放生池説明板

《御番方》
これは、「御番方(ごばんかた)」という建物。奥にある施設への玄関。
72御番方1

近くへ。
73御番方2

《寺務所》
これは寺務所。
74寺務所

《黒門》
裏から入ってきたので、表へ出て行きます。これは「黒門」。
75黒門

《中雀門》
となりに「中雀門(ちゅうじゃくもん)」。
76中雀門

説明。
77中雀門説明板

「宇賀神」の説明が、ここにも。
78宇賀神説明板

《遊行寺宝物館》
「遊行寺宝物館」。
79遊行寺宝物館

見えないですが、境内案内図。
80境内案内図

大イチョウの説明板もありました。
81大イチョウ説明板

以上、「遊行寺」の境内にあったいろいろなものでした。

《いろは坂》
横の入口から入ったので、正面の参道に出ます。
この参道には、「いろは坂」という名前がついています。
82いろは坂

《真浄院》
「いろは坂」を下に向かって右側に「真浄院(しんじょういん)」がありました。
「遊行寺」の“塔頭(たっちゅう)”(支院)の筆頭だそうです。
83真浄院1

山門。
84真浄院2

本堂。
85真浄院3

近くへ。
86真浄院4

さらに近くへ。
87真浄院5

中を拝見。
88真浄院6

《真徳寺》
「真浄院」の向かい側に、「真徳寺(しんとくじ)」がありました。
「赤門」です。右に見える石柱にも書かれています。
89真徳寺1

本堂です。法要が行われていたので、ここまで。
90真徳寺2

「いろは坂」の終わりが見えてきました。
91いろは坂終わり

《板割浅太郎の墓》
「いろは坂」の一番下に、「板割浅太郎の墓」というのがありました。
92板割浅太郎の墓1

説明。坂の下に向かって右側にありましたが、「真徳寺」の墓地のようです。
93板割浅太郎の墓2

惣門を出て、振り返って。以上、「遊行寺」でした。
94惣門

【ふじさわ宿交流館】
「遊行寺」の総門を出てすぐ、次の見所ポイント、「ふじさわ宿交流館」が
ありました。
95ふじさわ宿交流館

「高札場(こうさつば)」が作られています。
96高札場1

こんな感じ。
97高札場2

「藤沢広小路」の説明板がありました。
98藤沢広小路

「旧東海道」は、「遊行寺坂」の方から、この「藤沢広小路」を通って、
この先の「遊行寺橋」に向かいます。

【遊行寺橋】※途中
で、少し進むと、「遊行寺橋」です。しばらく前に、「藤沢橋」から見た橋です。
99遊行寺橋

この先で、「国道467号線」の「藤沢橋交差点」の少し先に出ます。
「旧東海道」は、そこで、右に直角に曲がり、「国道467号線」になります。
かつての「東海道」も、ここで、直角に折れていたのだそうです。

その角に、「遊行寺橋(旧大鋸橋)・高札場跡」の説明板がありました。
「遊行寺橋」は、元は「大鋸橋(だいぎりばし)」という名称だったようです。
100遊行寺橋・高札場跡

こんな説明板もありました。
101東海道藤沢宿の成り立ち・しくみ

こんな案内板も。
102旧東海道・藤沢宿

【もう一つの江の島弁財天道標】※寄り道
「藤沢橋交差点」側に少し戻ると、ここにも「江の島弁財天道標」がありました。
103もう一つの江の島弁財天道標1

先ほど、近くを通った時には見えませんでした。
104もう一つの江の島弁財天道標2

説明。
105もう一つの江の島弁財天道標3

【問屋場跡】※寄り道
「国道467号線」、「旧東海道」を進みます。消防署の前なのですが、
106問屋場跡1

「問屋場(といやば)跡」がありました。
107問屋場跡2

【常光寺】
消防署の先の路地を曲がった先に、次の見所ポイント、
「常光寺(じょうこうじ)」がありました。
108常光寺1

正面に太陽があって、こんな画像。
109常光寺2

六地蔵。
110常光寺3

この石塔、
111常光寺4

こういうものだそうです。
112常光寺5

本堂です。
113常光寺6

履物が見えていますが、堂内に、法要を待っていると思われる人がいたため、
内部の画像の掲載を自粛します。

ここに書かれている仏像がありました。この説明だとわかりませんが、
三尊とも黄金色でした。周囲も黄金色で、とてもきれいな堂内でした。
115常光寺8

さらに、その脇にも、別の仏像があるなど、今回は掲載できないのが
残念です。

福禄寿。「藤沢七福神」というのがあるそうです。今日は回りません。
116常光寺9

樹林の説明。
117常光寺10

これはカヤかな?
118常光寺11

説明。
119常光寺12

これがイチョウかな?
120常光寺13

以上、「常光寺」でした。

【済美館】※寄り道
「済美館(さいびかん)藤沢公民館分館」というのがありました。
121済美館1

由来。
122済美館2

【伝義経首洗井戸】
次の見所ポイントは「伝義経首洗井戸」です。
通りを少し入ったところにあるので、入り口に、この案内があります。
123伝義経首洗井戸1

ここです。
124伝義経首洗井戸2

説明。
125伝義経首洗井戸3

手前に「首塚」の墓標があって、
126伝義経首洗井戸4

奥に井戸がありました。
127伝義経首洗井戸5

先に進みます。こんな絵図がありました。
129藤沢宿絵図

【白旗神社】
一旦、「旧東海道」を離れて、次の見所ポイント、「白旗(しらはた)神社」に
到着しました。手前にある橋は「白旗川」に架かる「御典橋(みのりばし)」。
130白旗神社1

「白旗川」は、この右側、下流側で、「境川」に合流します。

「大鳥居」の向かって右手前に、「白旗神社」と書かれた石柱がありました。
131白旗神社2

手水舎。手前が工事中。
132手水舎

この石段の先に本殿があります。
133石段

説明板。
134説明板

石段を上がったところ。先にもう一つ、石段が見えます。
135石段を上ったところ

その左手前にあった「源義経公鎮霊碑」。
136源義経公鎮霊碑1

説明。
137源義経公鎮霊碑2

石段の先に拝殿があります。
138拝殿1

が、11月で、七五三の時期だったので、その子ども連れの家族が多くて、
どうやって撮影しても、画像に人が入り込んでしまいました。
139拝殿2

拝殿です。
140拝殿3

近くへ。
141拝殿4

さらに近くへ。
142拝殿5

わりと奥行きがある拝殿の先に本殿。
143本殿1

本殿。
144本殿2

「弁慶の力石」がありました。
145弁慶の力石1

説明。
146-1弁慶の力石2

石段を下まで下りてきました。七五三の家族が何組も。
146-2広場・七五三

広場とは反対側にあった石柱など。一番右手前は「江の島弁財天道標」。
そのほかは、みんな庚申塔です。(たぶん)
146-3庚申塔群

説明。
147説明板

この説明板にある「寛文五年庚申供養塔」。実は、この説明板の近くにあった
庚申塔と間違えて撮影していました。

本物は、この上の画像の、「江の島弁財天道標」から数えて行って3番目の
石柱の左側に少し空間がありますが、その空間の左側後列の、3番目の
背の低い四角い石柱です。まったく見えませんが。

その先、一番奥に、2つの神社がありました。
1482つの神社

詳細はまったくわかりませんが、向かって右側の社殿。
149向かって右

左側の社殿。
150左

以上、「白旗神社」でした。

【藤沢本町駅への道】※途中
戻ってきましたが、「国道467号線」まで戻らずに、「藤沢本町駅」の前へ続く
レンガの通りを進みます。
151-1藤沢本町駅への道

「フジロード」というのが設定されているようです。
151-2フジロード

「本町白旗商店街マップ」。このマップ、「伝義経首洗井戸」近くにもありました。
151-3本町白旗商店街マップ

「藤沢本町駅」です。
152藤沢本町駅

その先の踏切。渡らずに、この左側の上り坂を進みます。先に見える橋は、
153踏切・伊勢山橋

「伊勢山橋(いせやまばし)」です。その先、道を渡った左側に、
154伊勢山橋

【真源寺】※寄り道
「真源寺」がありました。
155真源寺1

行ってみます。
156真源寺2

本堂。
157真源寺3

高いところにあります。先に小田急線の線路が見えます。見にくいですが。
158-1真源寺4

【京見附跡】
「旧東海道」に戻ってきました。この特に何もない場所が「京見附跡」です。
よくわからないかもしれませんが、ここに、
158-2京見附跡1

この説明板があります。それだけです。
159京見附跡2

この先は、各見所ポイントの間の距離が長くなります。
しばらく、「旧東海道」、「国道467号線」の歩道を歩き続けます。

【引地橋】※寄り道
だいぶ歩いて、次の見所ポイントの手前。
「引地橋」という橋がありました。「引地川」に架かる橋です。
160引地橋・引地川1

右側、上流側。
161引地橋・引地川2

よく見えないですが、一応、左側、下流側。
162引地橋・引地川3

「引地川」の読み方は、「ひきじがわ」、「ひきちがわ」、混在してるそうです。
公的には、「ひきじがわ」とされているそうです。

したがって、「引地橋」も、公的には「ひきじばし」であるべきですが、
バス停の「引地橋」は「ひきちばし」とされているようです。

【養命寺】
次の見所ポイントに到着しました。「養命寺(ようめいじ)」です。
163養命寺1

こういうものがあるそうです。
164養命寺2

本堂です。
165養命寺3

近くへ。
166養命寺4

中を拝見。
167養命寺5

「養命寺」でした。先へ進みます。

「養命寺」のとなりに「メルシャン」の工場がありました。
168メルシャン

【七面地蔵尊】※寄り道
その「メルシャン」の門の脇に、
169地蔵尊1

「七面地蔵尊」がありました。
170地蔵尊2

【斜面にある稲荷神社】※寄り道
かなり歩いてきました。こんなところに神社があるようです。
171稲荷神社1

祠が2つあります。稲荷神社のようです。
172稲荷神社2

正面、左側の、大きな方の祠の中を拝見。
間にガラスがあって、ピントが合いませんでした。
173稲荷神社3

【四ッ谷交差点】※途中
ここは「四ッ谷交差点」。ここで「国道1号線」に合流します。
ここから、「旧東海道」は「国道1号線」です。
174国道1号線・四ッ谷交差点

【四谷不動】※寄り道
「四ッ谷交差点」のすぐ先に、こんな場所がありました。
175四谷不動1

「四谷不動」です。不動明王が乗っていますが、下の石柱は道標です。
「大山道(おおやまみち)」と書かれています。(あるいは「おおやまどう」)
176四谷不動2

横から。
177四谷不動3

説明。
178四谷不動4

ここが、いくつかある「大山道」のうちの一つの起点だそうです。
これが、その「大山道」の「一の鳥居」なのだそうです。
179四谷不動5

【一里塚跡】
次の見所ポイントは「一里塚跡」で、
180一里塚跡1

この場所なのですが、
181一里塚跡2

この柱があるだけで、探したのですが、ほかには何もありませんでした。
182一里塚跡3

【松並木】※途中
ですが、こんな風に、松並木が続いています。逆光ですが。
183松並木1

「東海道」らしいです。
184松並木2

振り返って。やっぱり、こちらから撮るときれい。
185松並木3

この松並木の部分は、道が、歩道の部分だけですが、
上がったり下がったり、かなり起伏があります。
186松並木4

【二ッ家稲荷神社・庚申供養塔】※寄り道
その松並木の終点の場所に、
187二ッ家稲荷神社・庚申供養塔1

こんなところがありました。
188二ッ家稲荷神社・庚申供養塔2

まず、「庚申供養塔」です。説明。
189二ッ家稲荷神社・庚申供養塔3

これです。
190二ッ家稲荷神社・庚申供養塔4

こちらは、「二ッ家(ふたつや)稲荷神社」です。
191二ッ家稲荷神社・庚申供養塔5

鳥居がいくつもあります。
192二ッ家稲荷神社・庚申供養塔6

本殿へ。
193二ッ家稲荷神社・庚申供養塔7

本殿。
194二ッ家稲荷神社・庚申供養塔8

下にこういうもの。
195二ッ家稲荷神社・庚申供養塔9

中を拝見。
196二ッ家稲荷神社・庚申供養塔10

「二ッ家稲荷神社」と、その敷地内の「庚申供養塔」でした。

この近辺にある交差点の名称、「二ッ谷公民館前」、「二ッ谷バス停前」と、
「ふたつや」が「二ッ谷」になっています。神社の「ふたつや」は「二ッ家」です。
世の中、こんなものです。「引地橋」と一緒です。

このあと、「旧東海道」、「国道1号線」を離れて、「辻堂駅」へ向かいます。

黄色バージョン。
197黄色

青色バージョン。
198青色

この地域によくある「湘南クッキー」の自販機。
199湘南クッキー

【ココテラス湘南 藤沢市藤澤浮世絵館(7F) 藤沢市アートスペース(6F)】
最後の見所ポイント、「ココテラス湘南」です。
200ココテラス湘南

「藤沢市藤澤浮世絵館(7F)」です。入口です。
201藤沢市藤澤浮世絵館

高いです。
202外

「藤沢市アートスペース(6F)」です。入口です。
203藤沢市アートスペース

【神台公園】※寄り道
「ココテラス湘南」の、道を隔てて向かい側に、「神台(かんだい)公園」が
あって、「辻堂駅開業100周年記念」のイベントをやっていました。
204神台公園

【辻堂駅】
「辻堂駅」前でもやっていました。
205辻堂駅前

「辻堂駅」の建物内でもやっていました。ゴールです。お疲れさまでした。
206辻堂駅

【昼食】
昼食はここ、「テラスモール湘南」のお店で。
207テラスモール湘南

「とびっちょ」。江の島では、いつも大行列のお店です。
208とびっちょ

「生しらす丼・温泉たまご付」。ごちそうさまでした。
209生しらす丼・温泉たまご付

【お土産・もらったもの】
お土産も、昼食と同じお店「とびっちょ」で。「しらすチップ」。
右下に、いろいろともらったバッジ。
210しらすチップ・バッジ

とびっちょ テラスモール湘南店 *食べログ
https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140404/14043258/

今回のコースへの参加は、直前に、記録的に早い降雪があったのですが、
当日は、とてもいい天気で、街歩きには最高の日になりました。

「遊行寺」を堪能できたほかに、「旧東海道」をゆっくり歩くことができて、
とても充実した一日になりました。

「藤沢七福神」というのがあるそうなので、そのコースが設定されたら、
必ず、参加したいと思います。とてもいいコースでした。

【コースマップ】
表。
211コースマップ(藤沢1612)表

裏。
212コースマップ(藤沢1612)裏

2016年11月26日(土)の記録です。

おしまい。

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