駅からハイキング・ファンの皆さん、お元気ですか。

今回は、JR「駅からハイキング」、高崎線熊谷駅を起点とする、
「熊谷の 名所の桜 舞い踊る」
に行ってきました。

コースはこちら。約6kmのコースです。

【コース】
 《スタート》熊谷駅⇒星川シンボルロード⇒中央公園⇒髙城神社
 ⇒八木橋百貨店・旧中山道跡⇒片倉シルク記念館⇒星溪園
 ⇒石上寺⇒熊谷桜堤⇒万平公園⇒《ゴール》熊谷駅

コースマップは文末にあります。


今回のコースは、桜の名所を中心に回るものです。

当日の桜は満開で、本当に絶好のタイミングでの訪問になりました。

ですが、天気はあまり良くなく、すぐに回復に向かうという予報では
あったのですが、朝はまだ雨が残っていて、
傘を差しての歩き出しになっています。

ところで、実は、今回、大きなミスをしてしまいました。

カメラの解像度の設定を間違えたまま、終盤まで回ってしまい、
非常に低レベルの画素数の画像になってしまいました。

普通に、パソコン等で見ている分には、わからないと思いますが、
本当によく見ると、小さな文字や模様が判別できなかったり、
画像を拡大してみることができなかったりしています。

桜がきれいだった分、この失敗には、自分でもがっかりなのですが、
今回のコースのクライマックスである「熊谷桜堤」についてだけは、
きれいに撮れていると思います。

では、スタート。

【熊谷駅】
スタート地点の「熊谷駅」です。天気が悪いです。
01熊谷駅

実は、電車が事故で止まってしまい、予定より1時間遅れでのスタートです。

【星川シンボルロード】
駅から歩いてすぐ、最初の立ち寄りポイント、「星川シンボルロード」です。
この交差点の広場には、オブジェと、
02星川シンボルロード1

案内板が、いくつかあります。
03星川シンボルロード2

そういうわけで、今回の画像は解像度が低く、拡大できないので、
接写していた画像も添付します。
04星川シンボルロード3

こういった案内板も。
05星川シンボルロード4

そういうわけで、文字部分を接写した画像も。
普段は掲載していませんが、こういったものも含め、たくさん撮影しています。
06星川シンボルロード5

「星川シンボルロード」自体は、「星川」をはさんで、こんな感じで、
続いています。
07星川シンボルロード6

いろいろな形の橋。
08星川シンボルロード7

コース上、「星川シンボルロード」を歩くのは少しだけです。

次の立ち寄りポイントの入口手前にある「熊谷市役所」。
09熊谷市役所

【中央公園】
で、市役所の隣にある、立ち寄りポイント、「中央公園」です。入ります。
10中央公園1

公園を左奥へ進んで行くとあった「祇園枝垂れ桜」。
11中央公園2

説明。
12中央公園3

向かい側には、十二代目市川團十郎が植樹した「駿河小町」。
13中央公園4

説明。
14中央公園5

あと、早咲きの桜で、今は咲いていませんが、「熊谷桜」というのがありました。
15中央公園6

説明。
16中央公園7

公園の奥の方が、満開の桜でいっぱいなので、行ってみます。
17中央公園8

満開です。
18中央公園9

きれいです。
19中央公園10

ぐるっと一周して戻ってきました。この木は、桜ではありません。
20中央公園11

こういったケヤキだそうです。
21中央公園12

最初の桜の名所、「中央公園」でした。

【髙城神社】
続いて、3つ目の立ち寄りポイントは「髙城(たかぎ)神社」です。
一の鳥居から、参道を歩きます。が、
22高城神社1

鳥居の前の、この石柱が、「国道17号」の車道に面していて、
うまく撮れません。これが限度。「髙」の字が「はしごだか」です。
23高城神社2

改めて、参道へ。
24高城神社3

楽しい絵柄。
25高城神社4

二の鳥居。
26高城神社5

三の鳥居。境内へ進みます。
27高城神社6

略記。ここの「高」は普通の「高」。
28高城神社7

手水舎。
29-1高城神社8-1

手水舎の彫刻も、しっかりしたものです。
29-2高城神社8-2

「常夜灯」。
30高城神社9

説明。
31高城神社10

こういったものです。
32高城神社11

本殿(拝殿)へ。
33高城神社12

本殿(拝殿)です。
34高城神社13

近くへ。
35高城神社14

さらに近くへ。
36高城神社15

横から。
37高城神社16

ちょっと暗いですが、御神木。
38高城神社17

境内社が3社。向かって左側から、
39高城神社18

名称不明の境内社。
40高城神社19

「熊野神社」の説明板がうしろにあって、最初、これが「熊野神社」かと
思ったのですが、おそらく違います。
41高城神社20

近くへ。
43高城神社22

で、「熊野神社の由緒」があるのですが、
42高城神社21

おそらく、こちらが「熊野神社」。
44高城神社23

近くへ。
45高城神社24

こちらは「天神社」。
46高城神社25

説明板。
47高城神社26

近くへ。
48高城神社27

中を拝見。
49高城神社28

古い鳥居がありました。
50高城神社29

読みにくいかもしれませんが、説明。
51高城神社30

「髙城神社」でした。

「国道17号」に戻ってきました。「中山道」でもあります。しばらく歩くと、
52国道17号

【八木橋百貨店(旧中山道跡)】
次の立ち寄りポイント、「八木橋(やぎはし)百貨店」に到着です。
53八木橋百貨店1

この入口を入った、店内の通路が、「旧中山道跡」になっています。
54-1八木橋百貨店2-1

入る前に、入り口近くにあった石碑。
54-2八木橋百貨店2-2

裏に説明。
54-3八木橋百貨店2-3

店内に入ったところ。「旧中山道跡」です。
55八木橋百貨店3

「旧中山道跡」です。
56八木橋百貨店4

完全に、百貨店内なのですが。
57八木橋百貨店5

出口です。
58八木橋百貨店6

先に、「旧中山道」が続いています。「八木橋百貨店(旧中山道跡)」でした。
59八木橋百貨店7

あ、ちなみに、この「八木橋百貨店」は、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」
のロケ地でもあります。

【歩道橋】※途中
「国道17号」と「国道407号・県道341号」との交差点に架かる歩道橋
を渡ります。
60歩道橋1

歩道橋の上から。「国道17号」の進行方向に向かって、右側。
この交差点を起点に、右側は「県道341号」。
61歩道橋2

画像の右側に見えるのが、先ほどの「八木橋百貨店」の「旧中山道跡」の出口。

こちらは、「国道17号」の、今歩いてきた方向。左側が「八木橋百貨店」。
62歩道橋3

こちらは、進行方向の左側。「国道407号」。
63歩道橋4

こちらは、「国道17号」の進行方向。これから向かう方向。
64歩道橋5

実は、正確には、「国道407号」は、この方向で、「国道17号」と重複していて、
このかなり先で、右側に伸びています。

しばらく歩くと、「イオン熊谷店」があって、そのすぐ手前に、隣接して、
次の立ち寄りポイントがあります。
65イオン

【片倉シルク記念館】
「片倉(かたくら)シルク記念館」です。内部の画像の掲載は自粛。
66片倉シルク記念館1

案内板。
67片倉シルク記念館2

もう一つ。
68片倉シルク記念館3

【星溪園】
少し歩いて、次の立ち寄りポイント、「星溪園(せいけいえん)」に到着しました。
69星溪園1

説明板。ガラスがあって、きれいに撮れません。
70星溪園2

逆からも撮ってみましたが、見にくいです。
71星溪園3

日本庭園です。
72星溪園4

中央に池がある、回遊式です。
73星溪園5

入口の反対側に、別の入口があって、案内図がありました。
74星溪園6

この花、
75星溪園7

「熊谷椿」だそうです。
76星溪園8

この門、
77星溪園9

「珪化木(けいかぼく)の門」だそうです。
78星溪園10

「星溪寮」という建物の前に、いろいろとあります。
79星溪園11

「袖振り石」だそうです。
80星溪園12

説明。
81星溪園13

「天珪石」。「てんけいせき」でいいのかな?
82星溪園14

「十王供養塔」。
83星溪園15

説明。
84星溪園16

「星溪園」でした。

【石上寺】
次の立ち寄りポイントはすぐ近く。「石上寺(せきじょうじ)」です。
85石上寺1

門前に、庚申塔。
86石上寺2

山門。「花まつり」が行われているみたいです。
87石上寺3

山門の近くへ。
88石上寺4

石像等がたくさんあります。
89石上寺5

六地蔵尊。
90石上寺6

こんな胸像も。
91石上寺7

こういう方だそうです。
92石上寺8

この時期は、もう散ってしまっていますが、このお寺は、ここにある
「熊谷桜」の名所なのだそうです。
93石上寺9

本堂へ。こちらには、ソメイヨシノがあります。ちょうど見頃です。
94-00石上寺10

石段の頭上に。
94-01石上寺11

本堂。
94-02石上寺12

「花まつり」です。
94-03石上寺13

甘茶をいただきました。
94-04石上寺14

ここで、カメラの解像度設定がおかしいことに気づきました。
なので、このあとから、正常な解像度の画像になります。

甘茶をかけました。
94-05石上寺15

横には鐘楼。
94-06石上寺16

「石上寺」でした。

先へ進みます。次の立ち寄りポイントまで、距離があります。
高崎線と秩父鉄道の踏切。上越・北陸新幹線の高架橋。
94-07踏切

その間に、秩父鉄道の「上熊谷駅」。
94-08上熊谷駅

次の立ち寄りポイントの桜の名所に近づいてきました。
この先に、「荒川」と、そこに架かる「新荒川大橋」があります。
94-09新荒川大橋1

「新荒川大橋」。この左側に、
94-10新荒川大橋2

【熊谷桜堤】
「熊谷桜堤」です。この先、荒川沿いに、ずっと、桜並木が続いています。
左側と言いましたが、右側(今見ている方向と反対側)にも続いています。
95熊谷桜堤1

ここで、今回の「駅からハイキング」の「ちょっぴりプレゼント」で、
お団子をいただきました。これです。
96熊谷桜堤2

ふたを開けたところ。ごちそうさまでした。
97熊谷桜堤3

冒頭、申しましたが、電車の遅れで、スタートが遅くなったこともあって、
この時点で、1時近くになっていて、このあと、団子屋さんは、撤収して
行きました。この日、お団子を受け取ったのは、私が最後でした。

ここから、しばらく、桜堤を歩きます。
98熊谷桜堤4

そこに、こんな石像。
99熊谷桜堤5

桜が、本当に満開です。菜の花も満開です。
100熊谷桜堤6

ちょうど見頃です。
101熊谷桜堤7

花見客が大勢います。
102熊谷桜堤8

先の方まで、ずっと続いています。
103熊谷桜堤9

しばらく、桜を見ながら、歩きます。
104熊谷桜堤10

歩きます。
105熊谷桜堤11

本当にきれいです。
106熊谷桜堤12

この「熊谷桜堤」は、約2km続いているそうです。
107熊谷桜堤13

約500本のソメイヨシノが並んでいるそうです。
108熊谷桜堤14

菜の花の黄色も鮮やかです。
109熊谷桜堤15

桜堤は続きますが、コースの分岐点が近くなってきました。
110熊谷桜堤16

土手を下りて、街の方へ戻ります。
111熊谷桜堤17

この道沿いの桜がきれいです。
112熊谷桜堤18

接写。
113熊谷桜堤19

接写。
114熊谷桜堤20

菜の花もきれい。接写。
115熊谷桜堤21

接写。
116熊谷桜堤22

坂道を下りたところにあった公園から。
まるで、どこか、遠い山の上の景色のよう。
117熊谷桜堤23

実は、先ほどのお団子は、この公園で、この景色を見ながら、
いただきました。

桜堤の桜を、堤を下りたところから。「熊谷桜堤」でした。
118熊谷桜堤24

【万平公園】
最後の立ち寄りポイントは、この歩道橋を渡った先です。
ここも、桜の名所です。
119万平公園1

歩道橋の上から。「万平(まんぺい)公園」です。
120万平公園2

ここも、堤があって、そこに桜の木が植えられています。
121万平公園3

何かあります。
122万平公園4

「蚕霊塔」だそうです。確かに、蚕の繭の形でした。
123万平公園5

ここの桜も、満開です。
124万平公園6

堤の方へ上がってみます。
125万平公園7

上がる途中、目の前に、桜の花が来ます。
126万平公園8

近くへ。
127万平公園9

さらに近くへ。
128万平公園10

堤の上へ。
129万平公園11

こんなにきれい。
130万平公園12

こういう枝ぶりの木が多いです。
131万平公園13

暗くなっていますが石碑。
132万平公園14

こういうものだそうです。
133万平公園15

公園の広場では、お祭りのイベント中。ソメイヨシノ以外の桜もあります。
134万平公園16

「万平公園」でした。ゴールの駅へ向かいます。

【賢勝院】※寄り道
途中、「賢勝院(けんしょういん)」というお寺がありました。
135賢勝院1

本堂。
136賢勝院2

近くへ。
137賢勝院3

別のお堂。
138賢勝院4

こういった石像なども。
139賢勝院5

小さなお社。
140賢勝院6

柱の陰に、小さなお地蔵さん。
141賢勝院7

「賢勝院」でした。

【熊谷駅 ゴール】
ゴールの「熊谷駅」に到着しました。お疲れさまでした。
142熊谷駅ゴール

【昼食】
昼食はここ。「藍屋」で。
143藍屋

「お昼のハンバーグ定食(たけのこご飯)・茶碗蒸し付き」。ごちそうさまでした。
144ハンバーグ定食

藍屋 熊谷店 *ホットペッパーグルメ
https://www.hotpepper.jp/strJ000173242/

今回は、お団子がいただけたので、お土産は買いませんでした。


今回の「駅からハイキング」は、ちょうど、桜が見頃の日に回ることが
できて、とても良かったです。

電車が遅れたり、天気が良くなかったりと、スタート時には、
あまりいい日ではないと思っていたのですが、雨が上がって、
特に桜堤を歩くころには、まさに、気分も晴れて、お団子もいただけて、
本当にいい日になりました。

カメラの設定ミスに気づいたときは、愕然としたのですが、
画質面の問題を除けば、それなりに撮影できていたので、
とりあえずは、自分自身、納得しておこうと思います。

このコースは、毎年行われている「定番コース」なので、
来年、もう一度、撮り直しに来ようかと思っています。

また、お団子が食べたいです。

【コースマップ】
全6ページ+表・裏表紙の冊子になっていて、その中央の見開き。
145コースマップ(熊谷1704)

2017年4月8日(土)の記録です。

おしまい。

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