駅からハイキング・ファンの皆さん、お元気ですか。
今回は、JR「駅からハイキング」、
高崎線上尾駅をスタートし、鴻巣駅にゴールする、
「初企画!4市共催 中山道上尾宿~鴻巣宿をめぐる」
に行ってきました。
コースはこちら。約15.0kmのコースです。
【コース】
《スタート》上尾駅⇒氷川鍬神社⇒遍照院⇒島村家住宅土蔵
⇒矢部家住宅⇒中山道宿場館⇒おしゃもじ様⇒ムクロジ
⇒東間・浅間神社⇒鴻巣市産業会館「ひなの里」⇒勝願寺
⇒《ゴール》エルミこうのす⇒鴻巣駅
コースマップは文末にあります。
このコースは、タイトルのとおり、4つの市にまたがって、「中山道」を、
ただただ、まっすぐ歩くものです。
上記のコースのポイントの中で、「おしゃもじ様」だけが違うのですが、
その他は、4つの市の中心地である、駅近くの、「中山道」沿いにある
見所を巡るもので、各駅間は、ただただ歩く、というコース設定でした。
歩行距離も、約15kmと、結構長いです。
訪問日は3月3日、ひなまつりの日で、終盤、鴻巣では、ひなまつりの
イベントが行われていました。また、途中で立ち寄った神社では、
梅がきれいに咲いていました。
歩く先々で見つけた、ちょっとしたものをたくさん掲載しているので、
また、画像の枚数が多めです。
では、スタート。
【上尾駅】
「上尾駅」をスタートします。快晴です。

この先、基本的に、「中山道」を北西方向にまっすぐ歩いて行くのですが、
「上尾駅」を出て、最初だけ、逆方向に進みます。
ちょうど、太陽のある向きで、逆光になっています。
【氷川鍬神社】
最初の見所ポイントの「氷川鍬神社(ひかわくわじんじゃ)」が見えてきました。

前にあった「中山道上尾宿と本陣」の説明板。

「氷川鍬神社」の説明板です。

鳥居。入ります。

左側に、3つの力石。

右側に、神楽殿。

「上尾郷二賢堂(あげおごうじけんどう)碑記」。「上尾郷二賢堂跡」だそうです。

もう一つ、説明板。

「浅間大神」。冨士塚のようです。

これは「雲室上人生祠碑頌(うんしつしょうにんせいしひしょう)」。

「聖徳太子像碑」。影ができていますが、聖徳太子像が描かれています。

手水舎。

本殿(拝殿)です。

近くへ。

中を拝見。

梅がきれいに咲いていました。「氷川鍬神社」でした。

【屋根の鍾馗様】
2つ目の見所ポイントは、「屋根の鍾馗様(しょうきさま)」です。
お店の屋根にあります。

お店にあった説明。

お店に飾られてあったもの。関係あるのかな?

「中山道」の向かい側から。

ここから、進行方向を変えて、「上尾駅」方面へ戻ります。
「中山道」の向かい側から見た「氷川鍬神社」。

「上尾駅」手前。今の「中山道」は、こういう県道です。
これから、この歩道を、ずっと歩いて行きます。

またあった「上尾宿」の説明。

「上尾駅東口交差点」。
右側の柱のようなオブジェ。「中山道上尾宿」と書かれています。

自分の影が写ってしまいましたが、カラーできれい。

もう一つ。

こんなのも。

【遍照院】
3つ目の見所ポイントの「遍照院(へんじょういん)」です。

地蔵尊など。ほかにも、たくさんの石像などがあったのですが、
多過ぎて紹介しきれません。

山門前。

山門です。梅の花が咲いています。

近くへ。

入ったところ。

右側に、「老女お玉の墓」というのがありました。

説明。

読めないですね。

鐘楼は写すのが難しい。

手水舎。

本堂に向かいます。

本堂。

近くへ。

中に多くの人がいたので、中の撮影は自粛。

両側の柱の前に、小さな石像。

境内にあった小さな神社。

稲荷神社でした。

「身代わり拭い不動尊」というのがありました。

「遍照院」でした。
「中山道」に戻って、次の「宿場町」の見所ポイントまで、ひたすら歩きます。

【庚申塔】※寄り道
この「図書館西交差点」に、

こんな庚申塔がありました。ちょっと見にくいですが、子どもを抱いています。

【彩の国平成の道標】※寄り道
「彩の国平成の道標」と書かれたものがありました。

表面がガラスで、きれいに写せませんでしたが、説明板がありました。

こんなデザインのものもありました。

小さいバージョン。

【桶川市との市境/庚申供養塔】※寄り道
桶川市に入る手前に、庚申供養塔がありました。この右側にあるものです。

これです。

【小さな仏像】※寄り道
右側、お店の広告の幟に隠れてしまっていますが、

こんな祠があって、

小さな仏像がありました。かわいいお地蔵さんです。

「旧跡木戸址」と書かれた石柱。「桶川宿」に入ります。

【鍾馗様】※寄り道
ここにも、「鍾馗様」があります。

「鍾馗様」。

「武村旅館」という古い建物があります。今日は通過。

「桶川駅前交差点」に、「桶川町道路元標」と書かれた石柱がありました。

【島村家住宅土蔵】
次の見所ポイント、「島村家住宅土蔵」に到着しました。
この右側に入ったところです。

「島村家住宅土蔵」です。内部の画像の掲載は自粛。
江戸時代後期以降の古い生活用具がたくさんあります。

説明。

【矢部家住宅】
次の見所ポイントは「矢部家住宅」です。この右側の建物です。

入ります。

内部の様子。

こんな感じ。

説明。

「中山道」の反対側から見た全体。

【小林家住宅主屋】※寄り道
その「矢部家住宅」の「中山道」をはさんで向かい側に、「小林家住宅主屋」
というのもあります。店舗として使われている建物なので、こんな感じです。

近くへ。

説明。

「桶川宿本陣遺構」というものあります。今日は非公開。

【中山道宿場館】
次の見所ポイントの「中山道宿場館」です。観光案内所です。

ひなまつりの時期なので、こんな展示がありました。

【休憩スペース】※寄り道
「手洗い処」前に、休憩スペースがありました。

そこに、「お茶博士・辻村みちよ顕彰碑」というのがありました。

説明。

「中山道桶川宿」の大きな案内板もありました。

【一里塚跡】※寄り道
しばらく歩いて行くと、この歩道橋の柱に、

「一里塚跡」の説明がありました。
痕跡は何も残っていませんが、「一里塚跡」らしいです。

「中山道桶川宿」と書かれた石柱がありました。
「桶川宿」は、ここまでのようです。

陰になっていて、よくわからないかもしれませんが、
この「吉野家」は、トレーラーです。

桶川市の区間は、写せるマンホールがありませんでした。
歩いた区間には、車道にはあったのですが、歩道にはありませんでした。
【北本市との市境】※途中
北本市に入ります。

その先にある「二ツ家交差点」は、下に「圏央道」が通っている交差点です。

歩道橋の上から、右側、北東側。

左側。南西側。
実は、この画像の右奥に、次の見所ポイントの入口が見えています。

【おしゃもじ様(二ツ家稲荷神社)】
次の見所ポイントは、この「二ツ家稲荷神社」にあります。

入って右側、力石の左側に、

「おしゃもじ様」があります。影になって、まったく見えていませんが。

説明。

これです。

こちらが、「二ツ家稲荷神社」なのですが、
公民館の建物の一部になっています。

ここです。

中を拝見。

【中山道北本宿の石柱】※寄り道
どんどん歩いてきました。「中山道北本宿」の石柱があって、

説明板がありました。ここから「北本宿」です。

【ムクロジ(多聞寺)】
次の見所ポイントは「ムクロジ」となっているのですが、
この「多聞寺(たもんじ)」にあります。

これが「ムクロジ」です。大きいです。

これが「多聞寺」の本堂。

近くへ。

中を拝見。

鐘楼はうまく写せない。

不動堂らしいです。

【天神社】※寄り道
「多聞寺」に隣接して、「天神社」がありました。

参道です。ここの梅の花がきれいでした。

梅の花。

鳥居。奥に建物は社務所です。本殿は左側にあります。

手水舎。

こういうものがあるそうです。

本殿(拝殿)です。

近くへ。

「天満天神社」と書かれています。

中を拝見。

御由緒。

境内社がいくつもあります。
ここは「天圀蔵五柱稲荷大神(あめこくぞうごしゃいなりおおかみ)」。難しい。

社殿。

これは「天五色辨財天(あめごしきべんざいてん)」。

社殿。

これは神楽殿。

こちらには、2つの境内社が並んでいます。

これは向かって左側の「大口眞大神(おおぐちまおおかみ)」。

「大口眞大神」。

こちらは「宝登山神社(ほどさんじんじゃ)」。

「宝登山神社」。

ここには、あずまやがあって、食事をしている人もいました。

桜のデザイン。

モノクロ版。

【東間・浅間神社】
次の見所ポイントの「東間浅間神社(あずませんげんじんじゃ)」です。
この左側です。

「東間の冨士塚」の説明板。

鳥居です。ずっと奥に、「冨士塚」の形態の神社があります。

鳥居近くには、光って見づらいですが、由来の碑。

庚申塔。

「弁天社」も。

「冨士塚」です。

石段を上ります。

石段を上る途中、右側にあった「天神社」。

「天神社」。

左側には「八幡社」。

「八幡社」。

こんな風になっていますが、「東間浅間神社」の本殿(拝殿)です。

本殿(拝殿)。

近くへ。

中を拝見。

御由緒。

【小さな地蔵尊】※寄り道
次の「宿場町」へ急ぎます。ここ、道の左側に、

小さなお地蔵さん。かわいい。

【鴻巣市との市境】※途中
鴻巣市に入ります。

「鴻巣宿加宿上谷新田道標」と書かれています。「鴻巣宿」に来たようです。

【長壽橋】※寄り道
この人形店の前に、

「長壽橋」というのがあります。

でも、こちらから渡ってはいけないそうです。

反対側。

こちらから渡りましょう。

鴻巣市は、「中山道」に、こんな風に、花が飾られています。

【鴻巣市産業会館「ひなの里」】
次の見所ポイント、「鴻巣市産業会館」の「ひなの里」の到着です。

鴻巣市は、人形が特産品なので、この時期は、ひなまつりのイベントが
行われています。

建物の内外に、たくさんのひな人形が飾られています。

奥の建物。

「ひなの里」でした。

「是よりこうのす宿」と書かれています。ここから?

「市の花 パンジー」。

【勝願寺】
次の見所ポイントは「勝願寺(しょうがんじ)」です。

山門です。

参道を進んで行くと、右側に、「牧野家累代の墓」がありますが、
公開されていません。

東日本大震災で倒れてしまって、修復不可能で、公開していないそうです。
説明。

「龍寿殿」と書かれた社殿。

近くへ。

横にあった、この建物。

中を拝見。ボロボロです。

もう一つ、山門。

仁王門です。

近くへ。

本堂です。

近くへ。

中を拝見。

有名な人たちのお墓があります。右から。

この中央のお墓。「小松姫」のお墓です。

説明。

この説明板の左右のお墓。

真田信重夫妻のお墓です。

このお墓は、

仙石久重のお墓です。

この鐘楼は、きれいに写せた。

新築の社殿がありました。「勝願寺」でした。

「中山道」に戻ってきました。「鴻巣本陣跡」がありました。

こんなデザインのものも。

【案内図のある場所】※寄り道
「鴻巣駅」の近くですが、こんな場所がありました。

「中山道鴻巣宿」の案内図がありました。

【エルミこうのす】
最後の見所ポイントの「エルミこうのす」です。
駅に隣接したショッピングモールです。

中に、こんなひな壇があります。「ピラミッドひな壇」と言うそうです。
イベントも行われていて、とても大勢の人が集まっていました。

鴻巣市のひなまつりのイベントは、「びっくりひなまつり」というネーミングが
なされています。

【鴻巣駅】
ゴールの「鴻巣駅」です。お疲れさまでした。

駅構内にも、ひな飾りがありました。

【もらったもの】
もらったものです。ありがとうございました。

スタート時にもらった「バラの町伊奈町」のメモ帳と、「島村家住宅土蔵」で
もらったひな人形の折り紙と、「中山道宿場館」でもらったべに花の種。
今回は、このほかに、お土産は買いませんでした。食事のコーナーも
なしです。
今回は、コースをはずれる寄り道はせずに、「中山道」を歩くことに
専念しました。
ですが、通りがかったいろいろなものに、いちいち注目していたので、
とても時間がかかってしまいました。
3月初めなのに、日焼けをしてしまいました。
「桶川宿」と「鴻巣宿」については、かつて回ったコースのブログで、
今回よりも詳しく紹介しているので、興味があるようでしたら見てください。
「中山道」のコースについては、今後も、設定されたら、参加したいと
思います。
【コースマップ】
見開きの外側。

内側。

補足で配られたもの。

2018年3月3日(土)の記録です。
おしまい。

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今回は、JR「駅からハイキング」、
高崎線上尾駅をスタートし、鴻巣駅にゴールする、
「初企画!4市共催 中山道上尾宿~鴻巣宿をめぐる」
に行ってきました。
コースはこちら。約15.0kmのコースです。
【コース】
《スタート》上尾駅⇒氷川鍬神社⇒遍照院⇒島村家住宅土蔵
⇒矢部家住宅⇒中山道宿場館⇒おしゃもじ様⇒ムクロジ
⇒東間・浅間神社⇒鴻巣市産業会館「ひなの里」⇒勝願寺
⇒《ゴール》エルミこうのす⇒鴻巣駅
コースマップは文末にあります。
このコースは、タイトルのとおり、4つの市にまたがって、「中山道」を、
ただただ、まっすぐ歩くものです。
上記のコースのポイントの中で、「おしゃもじ様」だけが違うのですが、
その他は、4つの市の中心地である、駅近くの、「中山道」沿いにある
見所を巡るもので、各駅間は、ただただ歩く、というコース設定でした。
歩行距離も、約15kmと、結構長いです。
訪問日は3月3日、ひなまつりの日で、終盤、鴻巣では、ひなまつりの
イベントが行われていました。また、途中で立ち寄った神社では、
梅がきれいに咲いていました。
歩く先々で見つけた、ちょっとしたものをたくさん掲載しているので、
また、画像の枚数が多めです。
では、スタート。
【上尾駅】
「上尾駅」をスタートします。快晴です。

この先、基本的に、「中山道」を北西方向にまっすぐ歩いて行くのですが、
「上尾駅」を出て、最初だけ、逆方向に進みます。
ちょうど、太陽のある向きで、逆光になっています。
【氷川鍬神社】
最初の見所ポイントの「氷川鍬神社(ひかわくわじんじゃ)」が見えてきました。

前にあった「中山道上尾宿と本陣」の説明板。

「氷川鍬神社」の説明板です。

鳥居。入ります。

左側に、3つの力石。

右側に、神楽殿。

「上尾郷二賢堂(あげおごうじけんどう)碑記」。「上尾郷二賢堂跡」だそうです。

もう一つ、説明板。

「浅間大神」。冨士塚のようです。

これは「雲室上人生祠碑頌(うんしつしょうにんせいしひしょう)」。

「聖徳太子像碑」。影ができていますが、聖徳太子像が描かれています。

手水舎。

本殿(拝殿)です。

近くへ。

中を拝見。

梅がきれいに咲いていました。「氷川鍬神社」でした。

【屋根の鍾馗様】
2つ目の見所ポイントは、「屋根の鍾馗様(しょうきさま)」です。
お店の屋根にあります。

お店にあった説明。

お店に飾られてあったもの。関係あるのかな?

「中山道」の向かい側から。

ここから、進行方向を変えて、「上尾駅」方面へ戻ります。
「中山道」の向かい側から見た「氷川鍬神社」。

「上尾駅」手前。今の「中山道」は、こういう県道です。
これから、この歩道を、ずっと歩いて行きます。

またあった「上尾宿」の説明。

「上尾駅東口交差点」。
右側の柱のようなオブジェ。「中山道上尾宿」と書かれています。

自分の影が写ってしまいましたが、カラーできれい。

もう一つ。

こんなのも。

【遍照院】
3つ目の見所ポイントの「遍照院(へんじょういん)」です。

地蔵尊など。ほかにも、たくさんの石像などがあったのですが、
多過ぎて紹介しきれません。

山門前。

山門です。梅の花が咲いています。

近くへ。

入ったところ。

右側に、「老女お玉の墓」というのがありました。

説明。

読めないですね。

鐘楼は写すのが難しい。

手水舎。

本堂に向かいます。

本堂。

近くへ。

中に多くの人がいたので、中の撮影は自粛。

両側の柱の前に、小さな石像。

境内にあった小さな神社。

稲荷神社でした。

「身代わり拭い不動尊」というのがありました。

「遍照院」でした。
「中山道」に戻って、次の「宿場町」の見所ポイントまで、ひたすら歩きます。

【庚申塔】※寄り道
この「図書館西交差点」に、

こんな庚申塔がありました。ちょっと見にくいですが、子どもを抱いています。

【彩の国平成の道標】※寄り道
「彩の国平成の道標」と書かれたものがありました。

表面がガラスで、きれいに写せませんでしたが、説明板がありました。

こんなデザインのものもありました。

小さいバージョン。

【桶川市との市境/庚申供養塔】※寄り道
桶川市に入る手前に、庚申供養塔がありました。この右側にあるものです。

これです。

【小さな仏像】※寄り道
右側、お店の広告の幟に隠れてしまっていますが、

こんな祠があって、

小さな仏像がありました。かわいいお地蔵さんです。

「旧跡木戸址」と書かれた石柱。「桶川宿」に入ります。

【鍾馗様】※寄り道
ここにも、「鍾馗様」があります。

「鍾馗様」。

「武村旅館」という古い建物があります。今日は通過。

「桶川駅前交差点」に、「桶川町道路元標」と書かれた石柱がありました。

【島村家住宅土蔵】
次の見所ポイント、「島村家住宅土蔵」に到着しました。
この右側に入ったところです。

「島村家住宅土蔵」です。内部の画像の掲載は自粛。
江戸時代後期以降の古い生活用具がたくさんあります。

説明。

【矢部家住宅】
次の見所ポイントは「矢部家住宅」です。この右側の建物です。

入ります。

内部の様子。

こんな感じ。

説明。

「中山道」の反対側から見た全体。

【小林家住宅主屋】※寄り道
その「矢部家住宅」の「中山道」をはさんで向かい側に、「小林家住宅主屋」
というのもあります。店舗として使われている建物なので、こんな感じです。

近くへ。

説明。

「桶川宿本陣遺構」というものあります。今日は非公開。

【中山道宿場館】
次の見所ポイントの「中山道宿場館」です。観光案内所です。

ひなまつりの時期なので、こんな展示がありました。

【休憩スペース】※寄り道
「手洗い処」前に、休憩スペースがありました。

そこに、「お茶博士・辻村みちよ顕彰碑」というのがありました。

説明。

「中山道桶川宿」の大きな案内板もありました。

【一里塚跡】※寄り道
しばらく歩いて行くと、この歩道橋の柱に、

「一里塚跡」の説明がありました。
痕跡は何も残っていませんが、「一里塚跡」らしいです。

「中山道桶川宿」と書かれた石柱がありました。
「桶川宿」は、ここまでのようです。

陰になっていて、よくわからないかもしれませんが、
この「吉野家」は、トレーラーです。

桶川市の区間は、写せるマンホールがありませんでした。
歩いた区間には、車道にはあったのですが、歩道にはありませんでした。
【北本市との市境】※途中
北本市に入ります。

その先にある「二ツ家交差点」は、下に「圏央道」が通っている交差点です。

歩道橋の上から、右側、北東側。

左側。南西側。
実は、この画像の右奥に、次の見所ポイントの入口が見えています。

【おしゃもじ様(二ツ家稲荷神社)】
次の見所ポイントは、この「二ツ家稲荷神社」にあります。

入って右側、力石の左側に、

「おしゃもじ様」があります。影になって、まったく見えていませんが。

説明。

これです。

こちらが、「二ツ家稲荷神社」なのですが、
公民館の建物の一部になっています。

ここです。

中を拝見。

【中山道北本宿の石柱】※寄り道
どんどん歩いてきました。「中山道北本宿」の石柱があって、

説明板がありました。ここから「北本宿」です。

【ムクロジ(多聞寺)】
次の見所ポイントは「ムクロジ」となっているのですが、
この「多聞寺(たもんじ)」にあります。

これが「ムクロジ」です。大きいです。

これが「多聞寺」の本堂。

近くへ。

中を拝見。

鐘楼はうまく写せない。

不動堂らしいです。

【天神社】※寄り道
「多聞寺」に隣接して、「天神社」がありました。

参道です。ここの梅の花がきれいでした。

梅の花。

鳥居。奥に建物は社務所です。本殿は左側にあります。

手水舎。

こういうものがあるそうです。

本殿(拝殿)です。

近くへ。

「天満天神社」と書かれています。

中を拝見。

御由緒。

境内社がいくつもあります。
ここは「天圀蔵五柱稲荷大神(あめこくぞうごしゃいなりおおかみ)」。難しい。

社殿。

これは「天五色辨財天(あめごしきべんざいてん)」。

社殿。

これは神楽殿。

こちらには、2つの境内社が並んでいます。

これは向かって左側の「大口眞大神(おおぐちまおおかみ)」。

「大口眞大神」。

こちらは「宝登山神社(ほどさんじんじゃ)」。

「宝登山神社」。

ここには、あずまやがあって、食事をしている人もいました。

桜のデザイン。

モノクロ版。

【東間・浅間神社】
次の見所ポイントの「東間浅間神社(あずませんげんじんじゃ)」です。
この左側です。

「東間の冨士塚」の説明板。

鳥居です。ずっと奥に、「冨士塚」の形態の神社があります。

鳥居近くには、光って見づらいですが、由来の碑。

庚申塔。

「弁天社」も。

「冨士塚」です。

石段を上ります。

石段を上る途中、右側にあった「天神社」。

「天神社」。

左側には「八幡社」。

「八幡社」。

こんな風になっていますが、「東間浅間神社」の本殿(拝殿)です。

本殿(拝殿)。

近くへ。

中を拝見。

御由緒。

【小さな地蔵尊】※寄り道
次の「宿場町」へ急ぎます。ここ、道の左側に、

小さなお地蔵さん。かわいい。

【鴻巣市との市境】※途中
鴻巣市に入ります。

「鴻巣宿加宿上谷新田道標」と書かれています。「鴻巣宿」に来たようです。

【長壽橋】※寄り道
この人形店の前に、

「長壽橋」というのがあります。

でも、こちらから渡ってはいけないそうです。

反対側。

こちらから渡りましょう。

鴻巣市は、「中山道」に、こんな風に、花が飾られています。

【鴻巣市産業会館「ひなの里」】
次の見所ポイント、「鴻巣市産業会館」の「ひなの里」の到着です。

鴻巣市は、人形が特産品なので、この時期は、ひなまつりのイベントが
行われています。

建物の内外に、たくさんのひな人形が飾られています。

奥の建物。

「ひなの里」でした。

「是よりこうのす宿」と書かれています。ここから?

「市の花 パンジー」。

【勝願寺】
次の見所ポイントは「勝願寺(しょうがんじ)」です。

山門です。

参道を進んで行くと、右側に、「牧野家累代の墓」がありますが、
公開されていません。

東日本大震災で倒れてしまって、修復不可能で、公開していないそうです。
説明。

「龍寿殿」と書かれた社殿。

近くへ。

横にあった、この建物。

中を拝見。ボロボロです。

もう一つ、山門。

仁王門です。

近くへ。

本堂です。

近くへ。

中を拝見。

有名な人たちのお墓があります。右から。

この中央のお墓。「小松姫」のお墓です。

説明。

この説明板の左右のお墓。

真田信重夫妻のお墓です。

このお墓は、

仙石久重のお墓です。

この鐘楼は、きれいに写せた。

新築の社殿がありました。「勝願寺」でした。

「中山道」に戻ってきました。「鴻巣本陣跡」がありました。

こんなデザインのものも。

【案内図のある場所】※寄り道
「鴻巣駅」の近くですが、こんな場所がありました。

「中山道鴻巣宿」の案内図がありました。

【エルミこうのす】
最後の見所ポイントの「エルミこうのす」です。
駅に隣接したショッピングモールです。

中に、こんなひな壇があります。「ピラミッドひな壇」と言うそうです。
イベントも行われていて、とても大勢の人が集まっていました。

鴻巣市のひなまつりのイベントは、「びっくりひなまつり」というネーミングが
なされています。

【鴻巣駅】
ゴールの「鴻巣駅」です。お疲れさまでした。

駅構内にも、ひな飾りがありました。

【もらったもの】
もらったものです。ありがとうございました。

スタート時にもらった「バラの町伊奈町」のメモ帳と、「島村家住宅土蔵」で
もらったひな人形の折り紙と、「中山道宿場館」でもらったべに花の種。
今回は、このほかに、お土産は買いませんでした。食事のコーナーも
なしです。
今回は、コースをはずれる寄り道はせずに、「中山道」を歩くことに
専念しました。
ですが、通りがかったいろいろなものに、いちいち注目していたので、
とても時間がかかってしまいました。
3月初めなのに、日焼けをしてしまいました。
「桶川宿」と「鴻巣宿」については、かつて回ったコースのブログで、
今回よりも詳しく紹介しているので、興味があるようでしたら見てください。
「中山道」のコースについては、今後も、設定されたら、参加したいと
思います。
【コースマップ】
見開きの外側。

内側。

補足で配られたもの。

2018年3月3日(土)の記録です。
おしまい。
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