駅からハイキング・ファンの皆さん、お元気ですか。

今回は、JR「駅からハイキング」、上越線土合駅を起点とする、
「谷川岳一ノ倉沢岩壁観賞ハイキング」
に行ってきました。

コースはこちら。約10.0kmのコースです。

【コース】
土合駅⇒《スタート》谷川岳山岳資料館⇒マチガ沢⇒国道291号
⇒氷河の吐息(冷風ポイント)⇒一ノ倉沢⇒岩壁観賞ポイント
⇒一ノ倉沢⇒氷河の吐息(冷風ポイント)⇒国道291号⇒マチガ沢
⇒土合橋⇒《ゴール》土合駅

コースマップは文末にあります。

まず、お伝えしますが、
今回は、上記のとおりのコースを歩いていません。

このコースは、本来、「国道291号線」の“遊歩道”を歩き、
折り返し地点である「岩壁観賞ポイント」まで行って、
引き返してくるコース設定です。

その“遊歩道”は、「旧道」と呼ばれている道路です。

自動車も通れる道路なのですが、夏のハイキングシーズンには、
歩行者専用にされるため、“遊歩道”と呼びました。

この区間には、その「旧道」のほかに、「新道」があります。

「旧道」が舗装された道で、スニーカーで歩けるのに対して、
「新道」は、橋のない川を渡ったり、ロープ場があったり、
急斜面があったり、初心者向きではありますが、本格的な
ハイキングコースです。トレッキングシューズが必要です。

ちょっと混乱しそうですが、舗装された平坦な道の方が「旧道」で、
自然の中を歩く道の方が「新道」です。

今回、上記の本来のコースどおりではなく、
行きに「旧道」、帰りに「新道」を歩いてみることにしました。

また、上記のコースの案内に「氷河の吐息(冷風ポイント)」
というのがあります。

これは、雪の残っている「谷川岳」から吹き降ろしてくる風が、
夏の暑い時期でも涼しく、それを感じることができるところのこと
なのですが、今回配布されたコースマップには、
その「ポイント」の場所が記載されておらず、
また、当日、その場所を歩いた時間帯は、雨が降っていて、
暑さも涼しさも、ほとんど感じることができなかったため、
今回、それを明確にお伝えすることができていません。

まあ、そもそも、涼しさを、画像で伝えることができることでも
ないのですが。

なお、今回のコースの紹介は、基本的に景色の画像だけなのですが、
気になったところをすべて選んでいったら、
掲載する枚数が多めになってしまいました。

前置きが長くなってしまいました。

ではスタート。

【土合駅・下り地下ホーム】
いきなりですが、「土合駅」です。下りのホームは、地下深くにあります。
これは、乗ってきた上越線の電車です。
01上越線

ホームから、地上に向かって、長い階段があります。
02土合駅1

出口が見えません。
03土合駅2

説明があります。このとおりです。
04土合駅3

階段に段数が書かれています。
05土合駅4

ここが100段。
06土合駅5

振り返って、下を。
07土合駅6

途中、休めるところがあったりします。
08土合駅7

230段の表示がありますが、
09土合駅8

ここが中間地点です。
10土合駅9

どんどん上って行きます。出口が近づいてきました。
11土合駅10

あと少しです。
12土合駅11

462段。上ったところ。
13土合駅12

下を見下ろすと、こんな感じ。
14土合駅13

先へ進みます。
15土合駅14

さらに少し階段があって、
16土合駅15

486段。ここが最上段です。
17土合駅16

改札口です。
18土合駅17

待合室にあった説明。
19土合駅18

「土合駅」の駅舎です。雨が降っています。
20土合駅19

画像では、よくわからないのですが、ここから、ずっと、雨が降っています。
途中で、晴れてきます。

駅前。先に見える道が「国道291号」です。この右側に、
21土合駅20

今歩いてきた駅の通路が見えます。
22土合駅21

改めて、「土合駅」。ここから、スタート受付場所まで、少し歩きます。
23土合駅22

【国道291号】
ここから、ずっと、この「国道291号」を歩いて行きます。
見えていませんが、道の左側、下に「湯檜曽川」が流れています。
24国道291号線

【土合踏切】※途中
上越線の踏切を渡ります。「土合踏切」です。

25土合踏切1

右側。「土合駅」側。東京方面。
26土合踏切2

左側。新潟方面。「湯檜曽川」を渡っています。
27土合踏切3

【土合橋】
「土合橋」と書かれた標識が見えます。見えているのは、ラフティングの
拠点の施設で、多くの人が迎えのバスを待っています。たぶん。
28土合橋1

「土合橋」。
29土合橋2

左側。「湯檜曽川」です。
30土合橋3

右側。すぐ先に滝があります。でも、人工的なものじゃないかな。違うかな。
31土合橋4

【新道入口】※途中
「土合橋」を渡ったすぐ先、右側に、「新道」の入口があります。
32新道入口1

その手前に、
33新道入口2

特徴的な表情のお地蔵さん。
34新道入口3

こういう場所でもあるそうです。
35新道入口4

石碑がありますが、よく見ると、道標でした。
36新道入口5

「新道」。今回は、最後、こちらから戻ってきます。
37新道入口6

歩行者用の近道もあるのですが、落石除けのある車道を進みます。
38車道1

そこからは、「土合駅」の方向が見渡せます。
39車道2

【土合霊園地】※寄り道
落石防護の“トンネル”を抜けると、「土合霊園地」というところがあります。
40土合霊園地1

いろいろとあります。
41土合霊園地2

こんなものや、
42土合霊園地3

こんなもの。
43土合霊園地4

像。
44土合霊園地5

こういうものだそうです。
45土合霊園地6

【西黒沢橋】※途中
先に進んできました。「西黒沢橋」です。
46西黒沢橋1

この上をロープウェイが通っています。
47西黒沢橋2

右からも来ました。
48西黒沢橋3

目の前ですれ違いました。
49西黒沢橋4

「西黒沢橋」は、「西黒沢」にかかる橋です。右側。下流側。
50西黒沢橋5

左側。上流側。
51西黒沢橋6

「西黒沢」、「西黒沢橋」という名前は、終盤に、もう一度、出てきます。

【ロープウェイ駅】※途中
「谷川岳ロープウェイ・土合口駅」です。
52ロープウェイ駅1

右奥に見える「谷川岳ベースプラザ」に、帰りに戻ってきます。
今は通過します。
53ロープウェイ駅2

【谷川岳山岳資料館】
やっと到着しました。スタート受付場所の「谷川岳山岳資料館」です。
54谷川岳山岳資料館

この日は、「山の日」で、別のウォーキングイベントも行われていました。

コース上に、そのイベントの“施設”が設けられていて、
今回、一部ですが、本来の状態を紹介できない箇所があります。

【旧道・国道291号】
スタートします。「旧道」を歩きます。
55入口1

入口に、いろいろなものがあります。
56入口2

こちらにも。
57入口3

マップ。
58入口4

こんなものも。
59入口5

さらにこれ。
60入口6

「旧道」は、「国道291号」です。こういう道ですが、国道です。
61入口7

で、歩き始めてすぐ、「谷川岳登山指導センター」。
62谷川岳登山指導センター1

ここにも地図。
63谷川岳登山指導センター2

振り返って。
64谷川岳登山指導センター3

ここからは本当に山の中です。
65ゲート

注意してくださいと言われても。
66熊に注意

こんな道です。舗装道が続きます。
67舗装道

【西黒尾根登山口】※途中
山道に入ってすぐ左側に、
68西黒尾根登山口1

「西黒尾根登山口」があります。
69西黒尾根登山口2

いきなり、こんな道です。大変そうです。
70西黒尾根登山口3

こちらは、ずっと、平坦な道が続きます。
71平坦な道1

こんな道です。
72平坦な道2

快適です。
73平坦な道3

【休憩ポイント1】※途中
この「旧道」の途中に、3ヶ所、「休憩ポイント」として、
ベンチが設置されているところがあります。
74休憩ポイント①

ですが、この日は、その3ヶ所とも、ウォーキングイベントの中継所に
なっていて、こんな感じです。

木々の間から見た、右側の「湯檜曽川」を挟んだ、向かい側の山。
75遠くの沢

何かと思ったら、一応、道標のよう。
76道標

【国道開削当時の石垣】
コースマップでは、もっと先の見どころとして記載されているのですが、
「国道開削当時の石垣」が残されているところが、何ヶ所かあります。
77石垣

【マチガ沢手前の休憩場所】※途中
この先に、「マチガ沢」があるのですが、その手前に、このように、
休憩できる場所と説明板があります。
78マチガ沢手前1

正面に、山の岩壁が見えるはずなのですが、雲がかかっていて、
見えません。残念です。引き続き、断続的に小雨が降っています。

説明板。
79マチガ沢手前2

先へ進みます。「安全登山」。
80マチガ沢手前3

振り返ると、こんな光景。
81マチガ沢手前4

【巖剛新道登山口】※途中
「マチガ沢」の手前に、「巖剛(がんごう)新道登山口」があります。
82巖剛新道登山口1

ここ。先が見えません。
83巖剛新道登山口2

【マチガ沢】
「マチガ沢出合」です。道の下を流れています。
84マチガ沢出合1

左側。上流側。
85マチガ沢出合2

右側。下流側。
86マチガ沢出合3

沢の上流側上方。本当は、雪渓が見えるはずなのですが、見えません。
87マチガ沢出合4

【マチガ沢付近の新道への連絡道入口】※途中
「マチガ沢出合」の先に、「新道」への連絡道の入口があります。
88新道連絡道1

連絡道です。ちょうど人が。
89新道連絡道2

【ブナ林説明板】※途中
途中、
90ブナ林1

「ブナ林」の説明板がありました。
91ブナ林2

まわりを見ると、確かに、「ブナ林」みたいです。
92ブナ林3

【休憩ポイント2】※途中
ここが、2つ目の「休憩ポイント」です。
93休憩ポイント②

【休憩ポイント3】※途中
ここは、3つ目の「休憩ポイント」。
94休憩ポイント③

【国道開削当時の石垣】
「国道開削当時の石垣」。コースマップに書かれている場所は、ここです。
95石垣1

長く残っています。
96石垣2

【氷河の吐息(冷風ポイント)説明板】※途中
石垣の先、右側に、
97氷河のといき案内板1

「氷河のといき」の説明板がありました。
ここが、その「冷風ポイント」というわけではありません。
98氷河のといき案内板2

道と、この説明板との間に、ロープが張られていて、
ちょっと離れているので、小さな画像です。

冒頭に書きましたが、雨が降っていて、ここまで、冷風を感じていません。

石垣が続いています。
99石垣が続く

【電気ガイドバス】※途中
ちょうど、「クラクション鳴らせ」の標識の前で、
100電気ガイドバス1

うしろから、「電気ガイドバス」が近づいてきました。
101電気ガイドバス2

通過。
102電気ガイドバス3

このグリーンのバスのほかに、オレンジのバスもあって、
実は、少し前に、前方から来たものと、すれ違っていました。

ちょうど、カーブのところで出会ったため、そのときには、
カメラの準備が間に合わなかったため、撮影できませんでした。

【冷風を感じたところ】※途中
もうすぐ、「一ノ倉沢」なのですが、このあたりで、冷風を感じました。
ここが、「冷風ポイント」でいいのかな?
103冷風

【一ノ倉沢】
「一ノ倉沢」の全景が見えてきました。
104-1一ノ倉沢1

到着です。ここも、正面の岩壁の上の方は見えません。
104-2一ノ倉沢2

案内板。
105一ノ倉沢3

説明板。
106一ノ倉沢4

こんなものも。
107一ノ倉沢5

さっき、追い越して行ったバス。
108一ノ倉沢6

先へ進みます。
109一ノ倉沢7

振り返ると、こんな景色。
110一ノ倉沢8

こんな説明板も。
111一ノ倉沢9

【岩壁観賞ポイント】
ここが「一ノ倉沢出合」。
今回のコースで、「岩壁観賞ポイント」となっているところです。
112一ノ倉沢10

ですが、上の方が見えなくて、とても残念です。
113一ノ倉沢11

これは、振り返って、下流側。
114一ノ倉沢12

このコースは、本来は、ここで折り返して、ここまで歩いてきた道を
引き返して行くのですが、今回は、そのまま、直進します。

ここで引き返せば、徐々に晴れてきて、見えなかった遠くの岩壁も
見えるようになるような気がするのですが、あきらめます。

先へ進みます。この先で、舗装道は終わります。
115先へ1

砂利道になります。
116先へ2

本当の山道になって行きます。
117先へ3

【一ノ倉沢付近の新道への連絡道入口】※途中
しばらく歩くと、右側に見えてきました。
118新道連絡道通過1

「新道」への連絡道が、ここにもあります。行きません。
119新道連絡道通過2

【国道開削当時の石垣】※途中
このあたりも、「石垣」が残っています。
120ここにも石垣1

こんな状態で、
121ここにも石垣2

こんな標柱もあります。
122ここにも石垣3

ちょっと怖い感じの道。
123ちょっと危険1

下に「湯檜曽川」が流れているのが見えます。
124ちょっと危険2

向かいの山もきれいです。
125ちょっと危険3

少し、雲がなくなってきました。
126ちょっと危険4

一足早く、トンボがたくさん飛んでいました。
127ちょっと危険5

【幽ノ沢】
「幽ノ沢(ゆうのさわ)出合」が見えてきました。
ここで、明るくなってきました。
128幽ノ沢出合1

「幽ノ沢出合」です。道の上を水が流れています。
129幽ノ沢出合2

上流側。
130幽ノ沢出合3

見上げると、このとおりです。やはり見えません。
131幽ノ沢出合4

下流側。
132幽ノ沢出合5

ここで、本当に晴れてきました。
133幽ノ沢出合6

青空も見えてきました。
134幽ノ沢出合7

先に進みます。
135幽ノ沢出合8

【ブナのしずく】
すぐに、「ブナのしずく」というのがありました。
136ブナのしずく1

水が湧き出ています。
137ブナのしずく2

引き続き、「旧道」を進んで行きます。
138引き続き旧道1

こんな道です。「国道291号」です。
139引き続き旧道2

遠くの山。
140引き続き旧道3

いい天気になりました。
141引き続き旧道4

【最後の新道への連絡道入口】
軽自動車が2台停まっています。
142分岐点1

人は乗っていません。みなかみ町の車です。
143分岐点2

こんな掲示があります。
元々、この先へは行かずに、ここから「新道」へ向かう予定です。
144分岐点3

「新道」への連絡道を歩きます。
145分岐点4

カメラを下に向けているので、わかりにくいですが、かなりの急坂です。
146急坂1

急勾配を下りるのは苦手で、下りるのに、かなり時間がかかりました。
147急坂2

【JR巡視小屋】※途中
かなり時間がかかって、やっと下りてきました。
148JR巡視小屋1

下りたところに、「JR巡視小屋」があります。
149JR巡視小屋2

【新道】
反対側に進みます。「新道」です。こんな道です。
150新道1

途中、障害物があったり、
151新道2

坂を上ったり、
152新道3

下ったり、
153新道4

小さな沢を越えたり、
154新道5

倒木があったり、ずっと、こんな道を進んで行きます。
155新道6

「新道」は、基本的に、ずっと、こんな景色なので、
途中の状況は省略します。

【新道・幽ノ沢】
「幽ノ沢」に出てきました。橋はありません。
156新道幽ノ沢1

水量が、そこそこあって、濡れずに渡れるところがありません。
157新道幽ノ沢2

この水の中を、トレッキングシューズで歩いて渡りました。
158新道幽ノ沢3

【一ノ倉沢付近の旧道への連絡道入口】※途中
だいぶ歩いてきました。開けたところに出ました。
159一ノ倉沢付近連絡道1

こんな道標。
160一ノ倉沢付近連絡道2

こちらが、「旧道」への連絡道です。
161一ノ倉沢付近連絡道3

【説明板】※途中
途中、なんでもないところに、説明板がありました。
162説明板1

こんな説明です。
163説明板2

なんでもないと書いてしまいましたが、まわりに、墓標のようなものがあって、
人が生活した場所の痕跡のようなものはありました。

【新道・一ノ倉沢】
水が流れていないのですが、沢に出てきました。「一ノ倉沢」です。
164新道一ノ倉沢1

「新道」の「一ノ倉沢」は、流れが2つに分かれていて、その一方のようです。
見えている構築物は、ここにかけられていた橋の橋脚のようです。

進むと、沢の流れが見えました。
165新道一ノ倉沢2

もう一つの「一ノ倉沢」の流れです。広い川幅で、間に中州があって、
流れが、さらに2つに分かれています。ここも、水に入って渡りました。
166新道一ノ倉沢3

中州から見た上流側。
167新道一ノ倉沢4

下流側。なかなかいい景色です。
168新道一ノ倉沢5

こちらの流れの方は、石の上を渡って行くことができました。
169新道一ノ倉沢6

【マチガ沢付近の旧道への連絡道入口】※途中
さらに歩いて、「マチガ沢」付近の旧道への連絡道入口に来ました。
170マチガ沢付近連絡道1

こちらが連絡道。
171マチガ沢付近連絡道2

この先、進行方向は、ちょっと大変な道です。
いきなり、ロープ場を下りて行きます。
172ロープ場1

下りです。
173ロープ場2

ロープ場です。
174ロープ場3

こんな階段。
175ロープ場4

下りてきました。こんな岩の横を通って行くと、
176岩

【新道・マチガ沢】
「マチガ沢」です。ここには橋がかかっています。
177新道マチガ沢1

橋の上から、上流側。
178新道マチガ沢2

下流側。
179新道マチガ沢3

【小屋のある場所】※途中
「マチガ沢」を過ぎると、こんな小屋が見えてきます。
180小屋1

振り返って。
181小屋2

地図。
182小屋3

駐車場があります。以前は、ここに自動車が入って来られたようです。
183小屋4

「雨量観測所」がありました。
184小屋5

先へ進みます。この先は、平坦な道です。
185湯檜曽川沿い1

「湯檜曽川」に沿った道を歩きます。
186湯檜曽川沿い2

道の真ん中に石。落石なのでしょうか。人が置いたのでしょうか。
このあとも、いくつも置かれていました。
187石

長く、歩きやすい道が続きます。
188平坦な道

こんな倒木が。
189倒木

「湯檜曽川」が広くなってきました。
190広い湯檜曽川

【もう一つの西黒沢橋】
出口が見えてきました。沢が流れています。
191もう一つの西黒沢橋1

流されてしまった橋の跡です。
192もう一つの西黒沢橋2

右側、上流側、先の方に滝が見えます。この流れは「西黒沢」です。
最初の方で、ロープウェイ駅の手前で渡った沢の下流側です。
193もう一つの西黒沢橋3

下流側はこんな状態。
194もう一つの西黒沢橋4

「橋」を下流側から見たところ。
195もう一つの西黒沢橋5

この左側の石の上を渡って行きました。
196もう一つの西黒沢橋6

渡った先から振り返って。「西黒沢橋」の表示が見えます。
ロープウェイ駅の手前で渡った橋の名前も「西黒沢橋」でした。
197もう一つの西黒沢橋7

【新道出口】
最初の方で、「土合橋」の先で見た「新道入口」に出てきました。
こちらから見れば、「新道出口」です。
198新道出口1

車道側のトンネルではなく、近道を歩いて、ロープウェイ駅の
「ベースプラザ」へ向かいます。
199近道1

近道はこんな道です。
200近道2

「トンネル」の先、「土合霊園地」の手前に出てきました。
201近道3

【再びロープウェイ駅】※寄り道
ロープウェイ駅に戻ってきました。すっかり青空です。
202再びロープウェイ駅

この「谷川岳ベースプラザ」で、持参した食事をとって、
お土産を買いました。お土産の画像はのちほど。
203谷川岳ベースプラザ

本当は、時間があるだろうと思って、ロープウェイに乗って、
「天神平」まで行こうと思っていたのですが、
「新道連絡道」の急坂に時間がかかったことも含めて、
いろいろとゆっくりしていたら、余裕がなくなってしまい、
今回は、行くことをやめました。

【土合駅 ゴール】
「土合駅」に戻ってきました。一応、ここをゴールとします。
お疲れさまでした。
204土合駅帰路

ちょっと時間があったので、駅の先にある「谷川岳ドライブイン」に寄り道。
でも、お土産はもう買ったので、何も買わずに、駅に戻りました。
205-1谷川岳ドライブイン

【土合駅・上りホーム】
「土合駅」の上りのホームは地上にあります。
205-2土合駅ホーム

山の日で、「山の日谷川岳号」という臨時の快速電車があって、
これに乗って帰りました。「回送」の掲示が残念です。
206山の日谷川岳号1

ここは「臨時快速」。混んでいるのかと思ったら、とても空いていました。
207山の日谷川岳号2

「ベースプラザ」に自販機があって、そこで買ってきていました。
実は、「ベースプラザ」でも、飲んでいたのでした。
208缶ビール

【お土産】
お土産で、「谷川岳まんじゅう」というのを買いました。
209谷川岳まんじゅう1

こういうものです。
210谷川岳まんじゅう2

今回は、普通の「駅からハイキング」とは違う、本当のハイキングコースで、
掲載する画像も、通常とはかなり違うもので、
見せるものが少ないと思っていたのですが、
選んで行ったら、むしろ、多めになってしまいました。

天気が良くなかったのですが、“山の天気”なので、こんなものです。
小雨程度で良かったと思っています。

ただ、このコースの最大の目的である「岩壁の観賞」が
十分にできなかったのは残念です。紹介できなかったのが残念です。

今回は、「駅からハイキング」の受付場所の関係で、行きを「旧道」、
帰りを「新道」としましたが、そういった制約がなければ、
行き「新道」、帰り「旧道」の方がいいと思います。

急登の連絡道も、上りの方が取り組みやすいと思います。

今度、「駅からハイキング」ではないですが、
「天神平」からの尾根を歩くコースなどの、少し本格的な、
「谷川岳」のハイキングコースを歩いてみたいと思います。

【コースマップほか】
表。
211コースマップ表

裏。
212コースマップ裏

「みなかみ町ビューマップ」というのがありました。わかりやすいです。
213みなかみ町ビューマップ

2018年8月11日(土・祝)の記録です。

おしまい。

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