駅からハイキング・ファンの皆さん、お元気ですか。

今回は、JR「駅からハイキング」、小海線/しなの鉄道小諸駅を起点とする、
「夏の小諸の小路を行く!冷涼な高原の城下町歩き」
に行ってきました。

コースはこちら。約4.0kmのコースです。
01コース(小諸1809)
コースマップは文末にあります。

今回のコースは、小諸駅周辺の見どころを、コンパクトにめぐる設定で、
上記のとおり、歩行距離が非常に短い設定です。

ですが、これには、「小諸城址懐古園」の中を歩く距離が含まれていません。
「小諸城址懐古園」は、とても広いです。端まで行くと、結構歩きます。

また、今回は、設定のコース外の見どころもめぐったので、
実際に歩いた距離は、もっと長いです。

そんなことも含めて、今回は、見どころがとても多かったため、
掲載する画像が非常に多くなってしまいました。

ところで、8月の、真夏の時期に行ったのですが、
本当は、コースのタイトルにあるとおり、夏でも涼しい土地なのですが、
当日は、関東地区でも、前日まで熱帯夜続きだったのが、
20度を割るくらい、急に涼しくなった日で、
残念ながら、“冷涼な高原”を実感することができませんでした。

でも、天気はとても良かったです。

では、スタート。

【しなの鉄道軽井沢駅】※途中
軽井沢駅で、乗車した「しなの鉄道」の電車を。
02しなの鉄道

切符です。
03きっぷ

【小諸駅/小諸市観光案内所】
スタート受付場所の「小諸市観光案内所」です。駅と同じ建物にあります。
04小諸市観光案内所

「小諸駅」です。いい天気です。
05小諸駅

【停車場ガーデン】
最初の見どころポイントは、駅の目の前です。「停車場ガーデン」です。
06停車場ガーデン1

こんな看板。
07停車場ガーデン2

お店です。
08停車場ガーデン3

「停車場ガーデン」の先は、「せせらぎの丘」というエリアです。
実際には、全部つながっていますが。
09せせらぎの丘

コースに戻ります。「小諸観光交流館」というのがありました。
10小諸観光交流館

【大手門公園】
次の見どころポイント、「大手門公園」です。
このあたり、みんな、一体になっています。
11大手門公園1

案内板。
12大手門公園2

ここが「大手門」です。
13大手門1

説明。
14大手門2

「大手門」です。
15大手門3

くぐって、反対側です。
16大手門4

説明。
17大手門5

上がったところ、2階の櫓の中が「資料展示室」になっていました。
18大手門6

横の駐車場が、「三の丸跡」のようです。
19三の丸跡

こんなマンホール。
20カラー

梅が、小諸市の木だそうです。
21市の木ウメ

先へ進みます。「レトロな町並み」として紹介されているところです。
22レトロな町並み

【馬場裏通り】
次の見どころポイントは、ここです。「馬場裏通り」です。お城の馬場の裏
だったみたいです。「藤村のさんぽ道」と名付けられてもいるようです。
23馬場裏通り1

途中にある「大塚酒造」。
24馬場裏通り2

「酒蔵資料館」の掲示もありました。
25馬場裏通り3

【藤村が使用した井戸】※寄り道
「藤村が使用した井戸」=「藤村の井戸」がありました。
このあたりは、「島崎藤村」関連のものがあるエリアです。
27藤村の井戸1

井戸です。
28藤村の井戸2

説明。
29藤村の井戸3

もう一つ、説明。
30藤村の井戸4

【藤村旧栖地】
次の見どころポイントは、ここです。「藤村旧栖地」です。
31藤村旧栖地1

「栖地(せいち)」という字が、とてもめずらしいです。
「栖」の字は「棲」と同義です。

かつて住んでいた場所ということですが、今は、家はありません。
この碑があるだけです。
32藤村旧栖地2

説明板。
33藤村旧栖地3

【相生町通り】※途中
「相生町通り」に出てきました。
34相生町通り1

「小諸駅」の前の通りです。この先に「小諸駅」があります。
35相生町通り2

【相生坂公園】※寄り道
「相生坂公園」がありました。
36相生坂公園1

きれいな公園です。
37相生坂公園2

どんどん進みます。「小諸市役所」です。
38小諸市役所

「小諸病院」です。
39小諸病院

【旧北国街道】※途中
「旧北国街道」に出てきました。コースは、こちら、左側に行くのですが、
40旧北国街道へ1

こちら、右側に行きます。この先にある見どころポイントに行きます。
41旧北国街道へ2

これは「嶋田屋」。
42嶋田屋

これは「桑原邸」。
43桑原邸

【全宗寺・福徳稲荷】※寄り道
「全宗寺(ぜんそうじ)」と「福徳(ふくとく)稲荷大明神」の表示があります。
行ってみます。
44全宗寺・福徳稲荷1

奥に「全宗寺」、手前に「福徳稲荷」があります。
45全宗寺・福徳稲荷2

説明。
46全宗寺・福徳稲荷3

「全宗寺」本堂。左側、工事中です。なので、ここまで。
47全宗寺・福徳稲荷4

こちらが「福徳稲荷神社」。
48全宗寺・福徳稲荷5

近くへ。
49全宗寺・福徳稲荷6

これが「岩舟地蔵」。
50全宗寺・福徳稲荷7

「水子子育て地蔵」。工事中です。
51全宗寺・福徳稲荷8

先に進みます。「荒町(あらまち)交差点」。正面の建物は「荒町ゲート」。
52荒町ゲート1

旧「山崎屋長兵衛商店」だそうです。
53荒町ゲート2

「荒町・与良(よら)町交差点」。左側に「北国街道」の表示があります。
54荒町・与良町交差点

これは「小山家(旧庄屋宅)」。
55小山家1

説明。
56小山家2

道の向かい側も「小山家」。
57小山家向かい

【高浜虚子旧棲の地】※寄り道
この左手前奥が、「高浜虚子旧棲の地」だそうです。いろいろとあります。
58高浜虚子旧棲の地1

右奥に見えるのは「与良館」。ぐるっと回って、あとで、その先から出てきます。

駐車場の先です。「虚子庵」と名付けられた建物があります。
59高浜虚子旧棲の地2

「高浜虚子記念館」もあります。
60高浜虚子記念館説明板

この先です。
61虚子庵入口

こういった句碑・歌碑が、いろいろとあるのですが、
紹介しているとキリがないので、今回はやめておきます。
62入口の歌碑

「小諸高浜虚子記念館」。
63高浜虚子記念館

この建物に限らず、この敷地内は、通路が狭くて、建物の全体が撮れません。

こんなものも。
64鉢

「虚子庵」です。横ですが。
65虚子庵1

説明。
66虚子庵2

そういうわけで、こんなアングルでしか撮れません。
67虚子庵3

中の様子。
68虚子庵4

「虚子庵」。
69虚子庵5

裏の通りに出てきました。
70虚子庵6

道の反対側に、句碑がありました。
71歌碑

この周辺にも、さらに足を伸ばすと、たくさんの見どころがあるのですが、
今回は、やめておきました。

となりには、「こもろ高浜虚子記念公園」。裏から入ります。
72こもろ高浜虚子記念公園

こんな感じです。この建物は、
73公園内

「俳小屋」でした。
74俳小屋

「小諸城銭蔵」。
75小諸城銭蔵1

説明。
76小諸城銭蔵2

そういうわけで、全体が写せません。
77小諸城銭蔵3

これは「塗師蔵」。
78塗師蔵

これは「神輿蔵」。その前に、
79神輿蔵

「ぎおん石」。
80ぎおん石1

説明。近くに寄れません。
81ぎおん石2

もう一つ、説明。
82ぎおん石3

表に出てきました。「旧北国街道」側です。
左側に見えている建物は、「北国街道与良館」です。
83正面入り口

説明。
84与良館説明板

これが「与良館」です。
85与良館

コースに戻ります。

最初に、「旧北国街道」に出てきた交差点まで戻ってきました。
左側に見えているのは「酢久(すきゅう)商店」。そのすぐ先に、
86酢久商店

【海応院】
次の見どころポイント、「海応院(かいおういん)」の山門があります。
87海応院山門1

説明。
88海応院山門2

説明。
89海応院山門3

参道が長いです。
90海応院山門4

突き当たり。参道は、左に続きます。が、正面奥に、
91参道

こんな地蔵尊。
92地蔵尊

山門です。
93山門

時期ではないので、咲いてはいませんが、
「コモロスミレ」の説明板がありました。
94コモロスミレ説明板

さらに奥へ進みます。
95山門をくぐって

ここにも門。その先が、
96また山門

本堂です。
97本堂1

本堂。法事の最中だったので、中の画像はなしです。
98本堂2

これが「潜竜(せんりゅう)の松」です。
99潜竜の松1

どっちが正面か、よくわからない。
100潜竜の松2

幹が太いです。
101潜竜の松3

鐘楼は写すのが難しい。
102鐘楼

裏へ出て行きます。「海応院」でした。
103回廊下

裏に、「ケヤキの大木」。
104ケヤキの大木

こんな狭いところがコースになっています。
105細い道

【宗心寺】
次の見どころポイント、「宗心寺(そうしんじ)」の本堂前に、
横から出てきました。
106本堂前

なので、「旧北国街道」側の入口まで回ってきました。
107宗心寺入口

山門。
108山門

こんな石像が。
109石仏

本堂です。
110本堂へ

ここにも松があります。
111松

本堂。
112本堂1

中を拝見。
113本堂2

見えていませんが、
114六地蔵1

六地蔵尊。
115六地蔵2

ここも、横から出て行きました。「宗心寺」でした。
116横の出口

「宗心寺」の横から出てきた通りは、前に歩いた、「小諸駅」の前から続く
「相生町通り」です。ここは「荒町一丁目交差点」。
117荒町一丁目交差点

このまっすぐ先に「小諸駅」があります。よく見ると、「小諸駅」が見えています。
といっても、特徴的なものは見えないので、よくわからないかとは思いますが。

【光岳寺】
次の見どころポイントの「光岳寺(こうがくじ)」です。
山門です。「足柄門」というそうです。
118光岳寺山門(足柄門)

中にも、大きな山門。楼門です。
119楼門

本堂です。が、その前に、
120本堂前

鐘楼。うまく写せません。
121鐘楼

左側にあった「松井稲荷神社」。
122松井稲荷1

近くへ。
123松井稲荷2

中を拝見。と思ったら、
124松井稲荷3

こんな形態でした。
125松井稲荷4

改めて、本堂へ。
126本堂1

説明。
127本堂2

中を拝見。
128本堂3

ここにも、なにか、いろいろとあって、
129石碑群

この石碑は「鈴木善人の碑」だそうです。
130鈴木善人の碑

説明。
131鈴木善人の碑説明板

これは、パンフレットには「日向喜次郎碑」と書かれているのですが、
右側に見えている案内板には「日向吉次郎記念碑」と書かれています。
132日向喜次郎碑

以上、「光岳寺」でした。先へ進みます。

これは、「足柄門」前から、「本町(ほんまち)」方面を見たところ。
左側から来た「旧北国街道」は、ここで左に折れます。
133本町へ

「ギャラリーつたや」。
134つたや

説明板。
135つたや説明

「つたや」の角を右に曲がります。コースは、こちら「本町」には行きません。
ですが、あとで、コースを離れて、改めて来ることにします。
136本町へ行かず

こんな道ですが、「祇園坂」という名前がついているそうです。
137祇園坂

【清水屋京染物店前】
ここが、次の見どころポイントの「清水屋京染物店前」ですが、単に、
コースの目印としての設定だと思います。名称不明の橋を渡ります。
138清水屋京染物店前

「中沢川」を渡ります。右側、上流側。
139中沢川1

左側。下流側。こちらへ行きます。
140中沢川2

「神輿橋」が見えてきましたが、右側に、
141先に神輿橋

「健速(たてはや)会館」というのがあって、右側の石段を上った先に、
142健速会館

【健速神社】※寄り道
「健速(たてはや)神社」がありました。
「たてはや」とは、なかなか読めません。
143健速神社1

近くへ。鬼の顔があります。
144健速神社2

中を拝見。
145健速神社3

本殿が、こうなっています。
146健速神社4

「大ケヤキ」。全体を写せません。
147大ケヤキ

こちらが正面でした。逆光で、こんな画像ですが、鳥居。
148鳥居

こんな石段です。
149石段

説明。
150説明板

【神輿橋】※寄り道
改めて、「神輿橋」です。
151神輿橋1

こんな橋です。
152神輿橋2

こんな感じです。
153神輿橋3

「神輿橋」は渡らずに、先へ進みます。「道祖神」がありました。
154道祖神

【せせらぎの散歩道】※寄り道
「中沢川」沿いの、こんな道を歩きます。「せせらぎの散歩道」だそうです。
155せせらぎの散歩道

【常盤橋】※寄り道
この橋は、「常盤橋」です。
よく見ると、左下の橋の上に、犬がいます。
156常盤橋

犬。
157犬

「常盤橋」の下。
158常盤橋下

橋の整備をしている方がいたのですが、
先ほどの犬は、この方が連れてきたのではないか思います。

上がってきました。「常盤橋」です。
159常盤橋上1

今歩いてきた方を見下ろして。
160常盤橋上2

【権兵衛坂】
「常盤橋」を渡って、振り返って、これから進む方向を向きました。
この先が、次の見どころポイントの「権兵衛坂」です。
161-1常盤橋上3

ここも、単に、コースの目印としての設定だと思います。
161-2権兵衛坂

【本町】※寄り道
「本町交差点」。スクランブル交差点です。なので、一人、こういう渡り方を
している人がいました。ここから、コースを離れて、「本町」を歩きます。
162本町交差点

交差点の角に、「ほんまち遊子公園」。
163ほんまち遊子公園

ここは、「小諸郵便局発祥地」です。
164小諸郵便局発祥地1

説明。
165小諸郵便局発祥地2

【北国街道ほんまち町屋館】※寄り道
「北国街道ほんまち町屋館」です。
166ほんまち町屋館1

説明。
167ほんまち町屋館2

この裏に、「町屋館みはらし庭」という場所があります。
168町屋館みはらし庭

正面の景色。
169山並み1

少し左へ。
170山並み2

もっと左へ。
171山並み3

「本町」の「商家の町並み」です。
172本町

こんなデザイン。
173山並み

【そば七】※寄り道
その「商家」の建物の一つでもあるのですが、「そば七」というそば店です。
174そば七

説明。
175そば七説明

店の横に「すこやか地蔵」。
176すこやか地蔵

「そば七」で、食事をしました。
177そば七入口

【食事】
「二八そばとぼくちそば(富倉そば)の合い盛り」。
178二八そばとぼくちそば(富倉そば)の合い盛り

当日、「ぼくちそば(富倉そば)」という希少なそばが特別に打たれていて、
それと普通の二八そばの合い盛りです。ごちそうさまでした。

そば七 *食べログ
https://tabelog.com/nagano/A2004/A200402/20001681/

飴をいただきました。
179飴

コースに戻ってきました。「本町交差点」の先です。この一角は、
この細い道が「旧北国街道」に設定されています。その道の正面に、
180細い道が旧北国街道

【養蓮寺】
次の見どころポイントの「養蓮寺(ようれんじ)」があります。
181養蓮寺参道

山門と六地蔵尊。
182山門

山門の先。右側に本堂があります。また、横から入ってきました。
183境内

本堂です。
184本堂1

近くへ。
185本堂2

中を拝見。
186本堂3

鐘楼。やっぱり、うまく写せません。
187鐘楼

こちらは、
188太子殿1

「太子殿」でした。
189太子殿2

正面から出て行きました。
190正面

こちらに、説明板。「養蓮寺」でした。
191説明

コースは、「養蓮寺」の前を、向かって左に行くのですが、
また、こちら側に、ちょっと寄り道します。道祖神がありました。
192道祖神

【鍋蓋城跡】※寄り道
このエリアの前後の「旧北国街道」をつなぐ広い道に出てきました。
このあたりが「鍋蓋城」があった場所で、
193鍋蓋城跡1

この建物や塀が、「鍋蓋城」の遺構というわけではないのですが、
194鍋蓋城跡2

跡地として、この説明板が、掲示されています。
195鍋蓋城跡3

この建物前の道は、「鍋蓋城跡」の中を通したものだそうです。

つまり、「旧北国街道」が、このエリアだけ、広い道ではなく、
周囲を迂回する狭い道になっているのは、
「北国街道」が、かぎ型状に「鍋蓋城」を迂回していたからなのでした。

【旧東山道】※途中
コースに戻ってきました。「養蓮寺」の前の道を、横に進みます。
この道は「旧北国街道」ではなく、さらに古い時代の「旧東山道」です。
196東山道

「旧東山道」を進んで行くと、この右側に、
197金毘羅殿1

【金毘羅殿】※寄り道
こういう建物がありました。
198金毘羅殿2

「金毘羅殿」でした。
199金毘羅殿3

中を拝見。
200金毘羅殿4

こんなものもありました。
201金毘羅殿5

「旧北国街道」に戻ってきました。見えているのは「しなの鉄道」のガードです。
コースは、こちらに進むのですが、引き返して、また、寄り道します。
202しなの鉄道ガード

【旧小諸本陣・脇本陣など】※寄り道
このあたりに、旧街道らしいものがあります。
ここは、「旧小諸本陣」です。
203旧小諸本陣1

読めないかもしれませんが、説明。
204旧小諸本陣2

これは、「山謙(やまけん)酒造」。
205山謙酒造1

説明。
206山謙酒造2

これは、「旧脇本陣」。説明板はありませんでした。
207旧脇本陣

これは、「那須野整骨院」。
208那須野整骨院1

説明。
209那須野整骨院2

コースに戻ってきました。「しなの鉄道」のガードの先、「懐古園入口交差点」
です。「旧北国街道」は、左奥に続くのですが、ここで離れます。左折します。
210懐古園入口交差点

もうそろそろ、最後の見どころポイントの
「小諸城址懐古園(かいこえん)三の門」です。
211三の門へ

【小諸城址懐古園三の門】
これが「小諸城址懐古園三の門」です。
212三の門1

近くへ。
213三の門2

説明。
214三の門3

「三の門」を内側から。
本当は、この内側の左から歩いてきました。先ほどは外に出て写しました。
215三の門4

コースの設定は、「三の門」までですが、「懐古園」の中に入ります。
216懐古園内へ1

ちなみに、正面は、入園料を支払うところ。
右側は土産物店。左側は「徴古館(ちょうこかん)」。あとで行きます。

右の石垣の方に進みます。何ヶ所かだけですが、紹介します。
217懐古園内へ2

この石垣の間ですが、「二の門跡」です。
218二の門跡

この石段の上が「二の丸跡」です。
219二の丸跡

「稲荷神社」がありました。
220稲荷神社1

近くへ。
221稲荷神社2

中を拝見。
222稲荷神社3

この先、いくつかの場所で、逆光になって、きれいに撮れていないところが
あります。

これは、「黒門橋」です。
223黒門橋

その先、「本丸跡」の城壁に突き当たりました。
224本丸城壁

「懐古神社」の説明がありました。「本丸跡」が「懐古神社」になっています。
行ってみます。
225懐古神社説明板

【懐古神社】
「懐古神社」です。「本丸跡」です。
226懐古神社1

手水舎。
227懐古神社2

本殿です。
228懐古神社3

近くへ。
229懐古神社4

説明。
230懐古神社5

【天守閣跡】
この先に、「天守閣跡」があります。
231天守閣跡1

この上です。案内板は「天守台跡」です。
232天守閣跡2

「天守閣跡」です。ここは、こんな感じですが、
233天守閣跡3

遠くの景色が見渡せます。
234天守閣跡4

これは、見下ろしたところ。
235天守閣跡5

【富士見展望台】
「懐古園」の南西側の端には、「富士見展望台」があります。
236富士見展望台1

こんな景色です。
237富士見展望台2

富士山は見えませんでした。
238富士見展望台3

案内図。
239富士見展望台4

【北西側の展望台】
北西側の端にも、「展望台」があります。
240展望台1

この先です。
241展望台2

こんな場所です。
242-0展望台3-0

ここの景色もきれいです。
242展望台3

きれいです。
243展望台4

こんな橋が見えます。行ってみます。
244展望台5

【酔月橋】
「酔月橋」です。
245酔月橋1

渡ります。
246酔月橋2

【鹿島神社】
渡った先に、「鹿島神社」がありました。
247鹿島神社1

完全に逆光。
248鹿島神社2

よく見えませんが。
249鹿島神社3

手水舎。
250鹿島神社4

本殿です。
251鹿島神社5

近くへ。
252鹿島神社6

中を拝見。
253鹿島神社7

【郷土博物館】
「郷土博物館」がありました。ですが、休館中でした。
254郷土博物館

【小山敬三美術館】
「小山敬三美術館」がありました。ここが「懐古園」の一番端の施設です。
255小山敬三美術館

別棟。こちらは「記念館」。
256小山敬三記念館(アトリエ)

戻ります。

【藤村記念館】
「本丸跡」の横です。「藤村記念館」。
257藤村記念館1

こんな説明板。
258藤村記念館2

【徴古館】
「三の門」近く、「徴古館」。
259徴古館

【小諸義塾記念館】
これは「小諸義塾記念館」。
260小諸義塾記念館1

説明。
261小諸義塾記念館2

「三の門」を出ました。左側に「トンネル」があって、行ってみようと思うのですが、
とりあえず、右側へ。
262トンネル

「徳川秀忠公憩石(いこいいし)」というのがあったので。
263徳川秀忠公憩石1

これです。
264徳川秀忠公憩石2

本当は、こちらがコースで、このまま進めばいいのですが、
トンネルをくぐってみたいので、引き返します。

で、トンネル。
265改めてトンネル

トンネルの先です。
一番最初に見た「停車場ガーデン」の先の「せせらぎの丘」に出てきました。
266せせらぎの丘へ

【小諸宿本陣主屋】※寄り道
その先に「小諸宿本陣主屋」がありました。
267本陣主屋1

説明。
268本陣主屋2

トンネルをくぐって、また、「三の門」に戻ってきました。
「三の門」近くのこの店で、お土産を買いました。
269三の門みやげ品店

ゴールの「小諸駅」に向かいます。これは「小諸駅東西自由通路」。
270小諸駅東西自由通路

【小諸市観光案内所 ゴール】
ゴール地点の「小諸市観光案内所」です。お疲れさまでした。
271観光案内所ゴール

【小諸駅 ゴール】
「小諸駅」から帰路へ。
272小諸駅ゴール

帰りの切符です。
273帰りのきっぷ

【もらったもの】
「観光案内所」で、ポストカードと本来なら有料のマップとそば茶を
いただきました。ありがとうございました。
274もらったもの

【お土産】
そばまんじゅうと野沢菜を買いました。
275お土産

そばまんじゅう。
276そばまんじゅう

野沢菜。
277野沢菜

まず、天気が良かったので、本当に気持ち良く、歩けました。

そして、そんなに広くない範囲内に、たくさんの見どころがあって、
ずっと楽しく、めぐることができました。

今回、小諸駅には、軽井沢駅から、しなの鉄道で行きましたが、
軽井沢駅までは、新幹線を使わず、高崎線、信越本線、JRバスを
乗り継いで、普通電車で行きました。帰りも同様で、日帰りでした。

そんなに遅くない時間に帰りたいと考えると、帰りの電車が決まって
しまうため、時間の制限があって、それでも、かなり寄り道をしましたが、
いくつかの見どころはあきらめました。

与良町の虚子庵の裏の方や、中沢川のせせらぎの散歩道の上流の方など、
また、見どころポイントに設定されていない寺院は、通過していました。

次の機会には、こういった場所にも行きたいと思います。
そばのお店も、いろいろと回ってみたいと思います。

【コースマップ】
表。
278コースマップ表

裏。
279コースマップ裏

2018年8月18日(土)の記録です。

おしまい。

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