駅からハイキング・ファンの皆さん、お元気ですか。

今回は、秩父鉄道フリーハイキング
「鐘撞堂山・八幡山」コースに行ってきました。

コースはこちら。「Ⓑ八幡山コース」の方です。
約9kmのコースです。
01コース(鐘撞堂山2011)
コースマップは文末にあります。

秩父鉄道フリーハイキングの「鐘撞堂山コース」
は、一度参加したことがあって、このブログにも
掲載しているのですが、その時とは、コースの
設定が違っています。

当時は、「八幡山コース」の設定はなく、
「大正池コース」だけだったのと、
「鐘撞堂山」山頂からの下山のルートが違って
いて、「波久礼駅」をゴールとする設定でした。

今回は、「八幡山コース」に行ったことと、
その後半のコース設定が違うことから、
コース名は同じでも、まったく違うルートを
歩いています。

訪問した日は、緊急事態宣言解除後の最初の
休日だったからだと思うのですが、
「鐘撞堂山」の山頂に、想像以上の人がいて
(それもみんな年寄り)、びっくりしました。

「鐘撞堂山」だけだったんですけどね。
(「八幡山」や「羅漢山」は静かでした。)

では、スタート。

【桜沢駅】
「桜沢駅」です。「秩父鉄道」に乗ってきました。
02桜沢駅1

「桜沢みなの」さんの「桜沢駅」です。
03桜沢駅2

改札はこんな感じ。
04桜沢駅3

駅へは、歩道橋からしか行けません。
05桜沢駅4

こんな駅です。
06桜沢駅5

駅の歩道橋を降りてすぐ、「桜沢駅入口交差点」を左折。この左側に、
07桜沢駅入口交差点1

こんなところがあります。
08桜沢駅入口交差点2

まだあまり咲いていませんでしたが、「あじさい園」。
09桜沢駅入口交差点3

しばらく進むと、「国道254号」に突き当たります。
10踏切と国道

その手前には、「JR八高線」の踏切。
11深谷街道踏切1

右側。北側。ずっと先が高崎。
12深谷街道踏切2

左側。南側。寄居方面。
13深谷街道踏切3

国道をまたぐ歩道橋があります。
14歩道橋

歩道橋の上から。北側。
15国道254号1

南側。こちらに向かいます。
16国道254号2

【二十三夜堂】※寄り道
今の歩道橋からの画像にも写っていたのですが、
「二十三夜堂」というのがありました。
17二十三夜堂1

近くへ。
18二十三夜堂2

右側面。
19二十三夜堂3

こんな説明。
20二十三夜堂4

【八幡大神社】
交差点のすぐ先に、最初のコースのポイント、
「八幡大神社(はちまんだいじんじゃ)」があります。
21八幡大神社1

参道を進みます。
22八幡大神社2

進みます。
23八幡大神社3

左側にある境内社。詳細は不明。
24八幡大神社4

本殿(拝殿)へ。
25八幡大神社5

近くへ。
26八幡大神社6

「八幡大神社」。
27八幡大神社7

中を拝見。
28八幡大神社8

立派な神楽殿。
29八幡大神社9

本殿の横を通って、裏から、登山道へ。
30ハイキングコースへ1

【八幡山】
ここから、「八幡山」を上っていきます。
31ハイキングコースへ2

いきなり、急斜面です。
32急斜面1

こんな状態です。
33急斜面2

予想外に、結構、大変です。
34急斜面3

開けたところも出てきますが、
35開けたところ

またまた、急斜面です。
36また急斜面

ベンチがある、こんな場所に出てきて、
山頂かと思ったのですが、違いました。
37-1ベンチのあるところ

こんな尾根を進むと、
37-2その先へ

【八幡山・山頂】
ここが、本当の山頂です。
38山頂1

「頂上」。ちょっと残念。「八幡山①」の表示があります。
39山頂2

先へ進みます。山頂まではすぐなのですが、
このあと、長く、尾根道が続きます。
40先へ1

この時期は、木が生い茂っていて、
外が見えるところは、ほとんどありません。41先へ2

本来は、眺望が良い場所らしいのですが、
少なくとも、今回は見ることができませんでした。


山頂までは、かなり急な斜面でしたが、
その先は、こんな尾根の状態がずっと続きます。
42分岐点1

分岐点には、表示がしっかりあります。
「鐘撞堂山」方面に進みます。
43分岐点2

こんな風に、尾根道(小山を登る道)と巻き道
(迂回路)が分かれる所がいくつも出てきます。
44尾根道と巻き道

巻き道には行かずに、山を登ります。
45尾根道へ

登った先、「八幡山②」の表示。
46八幡山②1

ここが、「八幡山②」の小山の頂上。
47八幡山②2

振り返って撮影。
左側から下りてきました。右側が巻き道。
48八幡山②3

「八幡山」山頂の「八幡山①」と、
この「八幡山②」の間は、そこそこ距離が
ありましたが、この後、頻繁に、小山があって、
「八幡山⑦」までありました。

同じような景色なので、掲載は省略します。


進んでいくと、木に、表示があります。
49カタクリ自生地1

「カタクリ自生地」だそうです。この時期、よくわかりません。
50カタクリ自生地2

「深谷市」の記載があります。
このエリアは、寄居町と深谷市の境界です。
境界の尾根道を歩いている感じです。


ここが「八幡山⑦」の山頂。
51八幡山⑦

【谷津池】※寄り道
少し歩くと、「谷津池(やついけ)」への分岐が
あります。コースは直進ですが、寄り道します。
52谷津池分岐

見えてきました。
53谷津池1

「谷津池」です。
54谷津池2

案内図。
55谷津池3

この「谷津池」に駐車場があって、このあとの
「鐘撞堂山」登山の起点になっています。

これまで、人に会うことはなかったのですが、
写さないようにしていますが、ここから、人を、
たくさん見るようになりました。


【鐘撞堂山】
コースに戻ります。
階段が出てきて、上りの角度が急になります。
56階段1

境目が明確ではないですが、ここからが、
「鐘撞堂山」への登山なのだと思います。


階段がある急な上りが続きます。
57階段2

巻き道もあるようですが、階段を進みます。
58階段へ

なかなか急です。
59急階段

「転落注意」。
60転落注意

このあたり、実は、眺望が開けてきて、きれい
です。なので、ベンチ。これは振り返って撮影。
61ベンチ

画像は、のちほど。山頂まで、お待ちください。


ここは、右へ。もうそろそろ、山頂です。
62斜面

【鐘撞堂山・山頂】
山頂にある展望台が見えてきました。
63山頂へ

で、本来であれば、山頂を広く撮影して、
全貌をお見せしたいのですが、
人が、想定を超えて、大勢いて、
うまく写すことができません。

それなりの構図で、撮影します。


展望台の横に上ってきました。
ですが、展望台は、使用禁止になっていました。
64展望台1

展望台横の、景色が良い場所。
このとおり、人がたくさんいます。
65人

冒頭に書きましたが、
この日は、緊急事態宣言解除後の週末で、
解除を待って、出かけてきた人が、
とても多いようでした。

多くは、先ほどの「谷津池」から上ってきた
地元の人たちみたいです。

以前、ここに来たのは、登山シーズンでしたが、
2人ぐらいしかいませんでした。

その程度が普通なのだと思うので、
明らかに異常な状態だったと思います。


で、ここからの光景。方角は東です。少し左側。
66景色1

少し右へ。
67景色2

右へ。
68景色3

環境が良ければ、この方向に、
「東京スカイツリー」が見えるそうです。

この日は見えませんでした。

しばらく前に来た「寄居中間平」で見た景色と
同じです。


山頂の様子を少し。
69山頂1

山頂の広場の奥側から振り返って。
70山頂2

説明板。
71山頂3

鐘があります。
72山頂4

その左側から見た景色。北側です。
73北側

南側です。
74南側

以上、「鐘撞堂山山頂」でした。下山します。
75下山

すぐに、「大正池」方面への分岐点があるのです
が、「円良田湖」方面へ向かいます。
76大正池分岐

「A.大正池コース」は、こちらから上って
きます。

前回来たときは、こちらから上ってきて、
さらに別の経路で下山しているので、
「鐘撞堂山」の山頂には来ているのですが、
歩くところは、まったく別なのです。


すぐに、こんな道路標識が現れます。
ここを直角に曲がると、
77道路標識

こんな山の中の遊歩道なのですが、
道が舗装道路になります。
78舗装道路

かなり長い距離、こういった沢沿いの
舗装道路を歩きます。
79沢沿い1

「鐘撞堂山」には大勢の人がいましたが、
こちらのルートには、人は、ほとんどいません。

あの人たちは、やはり、「谷津池」から上って
行っているようです。


沢沿いの道を、どんどん下りて行きます。
80沢沿い2

廃集落が見えてきました。沢沿いの道は終わりです。
81集落跡1

こんな状態。振り返って撮影。
82集落跡2

こんなところも。振り返って撮影。
83集落跡3

ここもすごい。この先、突き当たりを左へ。
84集落跡4

次の「羅漢山」への入口の地点です。
85羅漢山入口1

ここを上っていくのですが、
86羅漢山入口2

案内板。その前に、ちょっと、
87羅漢山入口3

【円良田湖】※寄り道
「円良田湖(つぶらたこ)」に寄り道。
88円良田湖1

釣りをしている人がたくさん。
89円良田湖2

【羅漢山】
戻ってきました。「羅漢山(らかんやま)」に上ります。
90登山口

すぐに、急な階段が続きます。
91階段道1

ここは、ずっと、階段です。
92階段道2

開けた場所へ。「羅漢山山頂」です。
93山頂1

こういう説明板。
94山頂2

奥に広場がありますが、特には何もありません。ですが、この左に、
95山頂3

仏像があります。
96山頂4

近くへ。
97山頂5

下山します。今回は、この「羅漢山」の裏から
上って、正面に下りていく感じです。
98下山1

ここからの道の両側に、羅漢像が、ずっと、並んでいます。


こんな感じです。
99下山2

こんな感じです。
100下山3

ふもと近くに、こんな板碑。
101下山4

【少林寺】
山を下りると、「少林寺(しょうりんじ)」です。
102少林寺1

下り口に、石像が。
103少林寺2

こんなお姿。
104少林寺3

説明板。
105少林寺4

本堂です。
106少林寺5

近くへ。法要中だったので、ここまで。
107少林寺6

六地蔵尊。
108少林寺7

鐘楼に、鐘がありません。
109少林寺8

案内マップ。
110少林寺9

こんなものが、
111少林寺10

この建物の中に。振り返って撮影。
112少林寺11

「少林寺」でした。振り返って。参道を下ります。
113少林寺12

上り口に、石碑。
114石碑

さらに、「馬頭観世音」と石像。
115馬頭観世音1

こんなところです。この道が、今、下りてきた道です。振り返って。
116馬頭観世音2

さらに進むと、こういう社号標も。これも振り返って。この背中側に、
117社号標

秩父鉄道の踏切があります。ちょうど、貨物列車が。
118踏切1

右側。波久礼駅側。
119踏切2

左側。寄居駅側。
120踏切3

その先、「末野交差点」。「国道140号」です。左折。
121末野交差点

今回のコースは、このあと、この国道と県道の
歩道を、ずっと歩いて、ゴールの「寄居駅」へ
向かいます。かなり長い距離です。


【藤田善導寺】※寄り道
1ヶ所だけ寄り道をしました。この踏切の先。
「藤田善導寺(ふじたぜんどうじ)」です。
122藤田善導寺1

「藤田善導寺」。
123藤田善導寺2

説明。
124藤田善導寺3

山門。
125藤田善導寺4

山門横の地蔵尊など。
126藤田善導寺5

こちらにも。
127藤田善導寺6

鐘楼。
128藤田善導寺7

本堂へ。
129藤田善導寺8

こんな説明板も。
130藤田善導寺9

このコースにも行ったことがあります。
131藤田善導寺10

本堂。
132藤田善導寺11

中を拝見。
133藤田善導寺12

この堂宇。
134藤田善導寺13

「千手観音」。
135藤田善導寺14

中を拝見。
136藤田善導寺15

こちらは、
137藤田善導寺16

稲荷神社でした。
138藤田善導寺17

コースに戻ってきました。「国道140号」。
139国道140号線

「県道30号」。
140県道30号線

ここ、橋なのですが、下は、
141八高線1

川ではなく、「八高線」です。北側。
142八高線2

南側。
143八高線3

【寄居駅】
ゴールの「寄居駅」です。お疲れさまでした。
144寄居駅1

改札口。
145寄居駅2

ここにも、「桜沢みなの」さん。
146寄居駅3

完歩記念の缶バッジをいただきました。
147バッジ

【食事】
食事は、ここ、「今井屋」で。
148今井屋

「カツ丼」。いわゆるタレカツ丼です。ごちそうさまでした。
149カツ丼

今井屋 *食べログ
https://tabelog.com/saitama/A1105/A110605/11016102/


秩父鉄道に乗って帰りました。
150秩父鉄道

この春は、出かけることができなくて、
フラストレーションがたまっていたのですが、
天気も良くて、いいコースで、最後、
いい食事もできて、とてもいい日になりました。

少し制限はあるのかもしれませんが、
山歩き・街歩きが再開できてうれしいです。

次も、「秩父鉄道フリーハイキング」の
「破風山コース」に行こうかなと考えています。


【コースマップ】
151コースマップ

2020年5月30日(土)の記録です。

おしまい。

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