February 03, 2008

お引越し

下記blogに移転しております。

映画お好きでしたらぜひぜひお越しくだされい。

http://parroty.exblog.jp/

 



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December 11, 2007

しゅーりょー

こんばんわ。

3年半あまり続けてまいりましたこのblog、
2007年の終了を間近に、終わることにしました。

自己満足でひたすらやってきましたが、
見にきてくださっていたみなさん、ありがとう。

日々のことを書きのこすことは大事だなあ、
と気づかせてくれたとってもいい体験でした。
また別の形で再開できたら、
ご連絡させていただきますね。

それでは、ちょっと早いですが、
Merry Christmas & Happy New Year

 



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December 03, 2007

舞台 【KANADEHON忠臣蔵】

こんばんわ。

日曜は花組さんの舞台に行きやした。
あの独特の世界が、今回はなんと
世田谷パブリックシアターで、
あの赤穂浪士たちが蘇ってしまうのだ。

hanagumiあらすじ********************************
鎌倉初期、塩冶判官(=浅野内匠頭)が、
高師直(=吉良上野介)の恥辱に耐えかねて、
城中で師直に斬りつける。
判官は事件の責任をとり切腹、お家断絶
国家老の大星由良之助(大石内蔵助)と
四十数名の家臣たちが、艱難辛苦の末、
高家に討ち入りを果たす。
**************************************

年末とかによくドラマになる忠臣蔵。
現代でいいますと、日頃からむかつく部長に、
カッとなって切りつけた課長が、
罰として懲戒免職を食らい、部下たちが一念発起、
という話でございます(相変わらず表現力乏しいな)。

いや〜、今回はすごく心情的に訴えられるお芝居でした。
衣装やセットも凝っていて楽しかったですが、
人物描写がとても面白かった。
かなり登場人物が多いので、普通なら混乱するところ、
役者さんそれぞれの個性や台詞にとても説得力があり、
お話もすんなり頭に入りました。

しかし江戸時代に生まれないでよかったわ。
おらには切腹はムリだし

その後はご一緒したyu〜さんと、
神戸の『だしお好み焼き』を食べにゆき、
大いに盛り上がった挙句、またカラオケですよ。

今週、カラオケ4回。
通算、12時間



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November 29, 2007

私の血はワインでできていますw

こんばんわ。

久々にイタリアンのランチになぞ行ってしまった。
たらふく食べちゃいましたが、せっかくちょっと体重減ったので、
くせにならないようにしないとね。

さて先日、川島なお美さんとパティシエの鎧塚さん
ご婚約なさいましたな
川島さん、大人なのに屈託なくとっても幸せそうで、
すてきなカップルじゃないのーなんて思っていたんです。

したら、夢を見ましたよ。
フランスのすてきなお庭(ブランコもあるの)の、
オーベルジュにて、朝食を運んでくれる鎧塚さん。

ベッドでそれを待つのは………
わたくしでした

いやぁ久しぶりに大爆笑な夢でしたよ。
でも幸せだった

びっくりしたのがその朝食の味
夢で見た料理をあんなに詳しく覚えてるのも
珍しいですわ。
薄く切った大判のソーセージが挟まったクレープ。
端っこには2種類のベリーのソースがかかってました。

おいしかったなあ…。ウットリ



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November 28, 2007

舞台 【カリギュラ】

こんばんわ。

25日の日曜にTOEIC久しぶりに受けました。
時間はえらくギリギリでしたが、
なんかできた感があったぞ
ガラにもなく、カフェとかでお勉強した甲斐があったっす。

さて頑張ったご褒美の夜遊びです。
今日は泣く子も黙るイケメン、小栗旬くん
話題の舞台でございます。

【あらすじ】*****************************************
ローマ帝国の若き皇帝カリギュラ(小栗旬)は、
近親相姦の関係だった妹が急死してから態度が豹変、
国庫対策として資産家を順次殺し、財産を没収すると言い出す。
しかしそれは、ほんの手始め。相次ぐ処刑と拷問、
貴族の妻を公営売春宿で働かせる、市民の食料庫を閉鎖し
飢饉を起こす、扮装して神々を冒涜する…。
カリギュラ









残虐非道な行為の数々に人々は恐怖で震え上がる中、
愛人のセゾニア(若村麻由美)は非情な女に徹し、
カリギュラへの愛を貫こうとする。
17歳の詩人シピオン(勝地涼)は、カリギュラによって
父親を殺されるが、なぜか彼の魅力を拒むことができない。
貴族ケレア(長谷川博己)は、カリギュラを有害とみなし、
彼の殺害計画を企て始める。
「不可能なものが欲しい」と繰り返すカリギュラは、
暴走し続け、やがて自らを滅ぼしていく。
*****************************************************

悪名高い暴君カリギュラ。
これが今、超もてはやされている小栗くんのため、
用意されたお芝居だなんて、
蜷川さんは、やっぱりすごい人です。

小栗くんも、みごとな存在感がありました。
カリギュラの気まぐれさがよく出ていたし、
他の役者さんとの2人芝居の場面が多く、
触発し合って場面を展開しているのも、
よく伝わってきて、見ごたえ十分でございました。

長谷川さんと勝地さんは、それぞれ違った清らかさで、
とっても印象的なお芝居でした。
あと、若村さんはすごく言葉がきれいでした。
カリギュラの正気に訴える演技、切なかったっす。

でも、もっと全体的に壊れててよかったかも。
もっともっとドロドロしたのが観たかった。
(すまんね悪趣味で
きっと小栗くんが美しすぎるのでありましょう。

それはさておき、
かけがえのない妹が、もう自分の手には絶対届かなくて、
その代償を、なにかもっと不可能なものに求めたのかな、
と思うと、とても痛々しい心情だけど、
ひょっとしたら意外と身近なことなのかもしれません。

今回もいいもの観ました

と、興奮の挙句、
この後はご一緒したけみさんと朝までカラオケでした。
どんだけぇ



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