2012年08月08日

Leicester Squareから歩き始め、Charing Cross駅の前を通りEmbankment駅方面へ行く途中にこんなお店を見つけて思わずフラフラ〜と店内へ。120808(2)

1人1つずつ買って、近くのVictoria Embankment Gardensのベンチで食す。シュークリームと甘食の間のような食感。飛び上がる程おいしいというわけではないけど、買い食いして楽しむにはちょうどよいサイズ。
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甘いものを食べてパワーが出たところでStroll再開。
この公園の真ん中にあったEmbankment Wenlockで素敵な出会いがあった。

ちょうど私達と同じようにWenlockの写真を撮っていた小さな男の子とその母。その男の子の手にすごく見やすそうなこのStrollイベントの地図が!
操作性がイマイチのオンラインの地図をiPhoneの小さな画面で見るしかないものと残念に思っていたので、どこで手に入れたのか早速聞いてみた(どうやら印刷&配布が遅れていたようでオリンピック後半に配られていた地図にはStroll用もあったようだ)。

すると男の子が誇らしげに「パパが作ってくれたの!」というではないか。キンコーズで製本したような立派なフルカラー地図。このイベントのホームページを見て頂ければわかるが単純に“印刷”ボタンを押したものではなく、見やすいよう編集してある。

「いいな〜。素敵なパパだね!」と話していたら、なんとお母さんが「もう1冊あるからあげるわ」と下さった。めちゃくちゃ嬉しい!!見やすい地図があると全部のコースを廻ってみようという気持ちも盛り上がるというもの。丁重にお礼を言ってありがたく頂きました。感謝。
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この公園で見かけた花でできたオブジェ。
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お昼はトルコ料理のSofra。天井窓から入る光とグリーンに囲まれた二階席へ。
ここで、ちょっとしたヘマをしてしまった。外食時に周りのスピードに合わせて食べる私の習慣が裏目に出た。

トルコ料理のメゼ(前菜)はたくさんのお皿が出てくるのでみんなでシェアして食べていたのだが、その皿の多さとお喋りに夢中になっていてメインディッシュが来ていることに全く気がつかず、セッセッと前菜を片付けていた。「メイン食べないの?冷めちゃうよ。」の友達の一言で、気がついた。
みんなはもうメインディッシュ食べ終わってるぅ〜(泣)。

みんなのスピードに合わせていたつもりが大幅な遅れ。大急ぎで平らげましたよ、冷え切ったメインディッシュ(苦笑)。メインディッシュを何故かメゼの一部と勘違いしていて、内心「ここのメザ、めちゃくちゃ多いな。メイン食べきれるかな?」と心配にすらなっていた私。まぬけだ。
友達に大爆笑された、楽し恥ずかしランチタイム。

Sofra
36 Tavistock Street, London, WC2E 7PB
Tel) 02072403773



(09:00)

2012年08月07日

本日はCovent Garden周辺を巡る2.6キロと最も短いコース。私は友達とLester Squareからスタート。
左上より時計回り。
設置されている場所に合った模様になっている物が多いのだけど、パッと見てすぐに意味のわかるものから、ジ〜ッと見ても今一つわからないものも・・・。
Spotlight Mandeville
Filmstar Wenlock
Novel Wenlock
Trafalgar Wenlock
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Embankment Wenlock
Embankment Wenlock(後ろ姿)
Somerset House Mandeville
Cleopatra’s Needle Wenlock
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Wenlock
Busker Wenlock
Tourist Wenlock(後ろ姿)
Tourist Wenlock
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Busker(駅構内や路上で演奏したり、芸を披露したりする人のこと)Wenlockは左手にギター用のピックを持っていたり、お金を入れてもらう用の箱まで描かれていたりとなかなか凝っていた。後ろのお店の飾りが何気に五輪マークなのも嬉しい。

Flower Seller Mandeville
Flower Seller Mandeville(後ろ姿)
Performer Wenlock
China Town Mandeville
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(09:00)

2012年08月06日

友達に誘われ、ほんのお試しのつもりで始めたシャドーボックス。
その内、友達よりも私の方がはまってしまい、気がつくと教室に通い始めて数年が経っていた。その教室の先生が日本へ本帰国されるため、本日が最後のレッスン。お友達の本帰国とはまた違った寂しさ。月2回の教室がよいペースメーカーともなっていたので、これからは自分でペース作りしていかないと。

最近は大きな作品をいくつか同時並行で作っていて、その合間の息抜きとして作ったちょっと実験的な小作品。我が家のトイレ用。写真ではわからないが花粉の感じを出す為にアイシャドーを使ってみた。マウントも自分でカットしてみたのだけど、これは失敗。淵の処理にもう少し研究が必要だ。
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(09:00)

2012年08月02日

お友達とイタリア料理へ。
ここはイタリアンでも特にサルディニア料理を出してくれるレストラン。
フレーグラという粒々したパスタ、からすみなどの海の幸や羊肉などを使用しているのが特徴なのだとか。

席と席の間が狭すぎず、大きな窓がある開放的な空間で、うるさすぎないインテリアが好感度大。やさしい光に包まれ居心地が良いので自然とお友達との陽気な会話が弾む。パンがおいしかったのも良い。

すごく印象が強い訳じゃないのに、また来たいなという気にさせるレストラン。

Sardo
45 Grafton Way, Fitzrovia, London W1T 5DQ
Tel) 02073872521



(09:00)

2012年08月01日

オリンピックの競泳に行ってきた。
まずはいくつも並ぶテントの列で荷物検査を受けて、会場内へ。
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ニュースで何度か是非が問われていたArcelorMittal Orbit。120801(4)

競泳会場であるAquatics Centre。120801(5)

チケットに書かれた席を探してひたすら階段を上る。ちょっと重心を前に移すと転げ落ちてしまいそうな角度の観客席。怖っ☆英国人の体格とか安全性とか度外視した作りのような・・・・。120801(6)

競泳用プールと飛び込み競技用プール。新しいとやっぱり綺麗。120801(7)

やっぱり今日の1番のお目当てはこれ!120801(8)

男子200m平泳ぎ決勝、北島康介選手。120801(9)

自国選手が紹介された時の各国応援団の声援が響く。やはり地元英国の声援が凄まじい。
位置について。120801(11)

ヨーイ!会場がシンッと静まる緊張の一瞬。120801(12)

スタート。120801(13)

会場がゴオゥーという声援と熱気に包まれる。自然と自分のボルテージもマックスに。ギュッと握りしめた日の丸をただもうやみくもに左右にフリフリ。あっという間に試合が終わる。
結果はこの通り。日本人選手が3位4位に入った。大健闘。120801(14)
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こちらは銅メダルの立石選手。120801(17)

200mバタフライで星選手が銅メダルを取った時の国旗掲揚。120801(18)

会場で日の丸がたくさん集まっている一角があるとやっぱり声援もそろっていて迫力が出るので頼もしい。120801(20)

本当にあっという間の数時間。藍から紫へ綺麗なグラデーションをみせる空を眺め清々しい気持ちで帰路につく。120801(21)

会場最寄り駅近くのモニュメント(?)。面白いデザインだな〜と思ったら、どうやら日本企業が制作したものらしい。120801(1)

英国に来てから「海外にいる」という自覚を持ってかなり生活態度を改めていたのでこんな時間に1人で外を歩いたのは実は初めて。
地元まで”一目散に”帰る(苦笑)。


(09:00)

2012年07月30日

オリンピックの自転車競技、ロードレースが地元で見ることができたので行ってきた。
28日は男子。吸い込まれそうな気持ちのいい青空。
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コーナーを曲がって直線コースになる場所に陣取り、カメラを構えて準備万端だったのだけど、想像以上にスピードが早くてびっくりした。ほとんど選手を識別できないまま、風のように過ぎていった。
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翌日29日は女子。うってかわって、どしゃぶりの雨。昨日とは反対側の沿道に陣取って、まずは先導の白バイで練習。右の方が手を振ってくれた♪120730(4)

そしてトップ選手を激写!ピントが合わずボケてしまっているけど、スピード感伝わるだろうか?
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(09:00)

2012年07月29日

表題のイベントで楽しいのはオリンピックマスコットを探すことだけではない。普段あまり歩かない場所を歩いたりもするので、街探索の楽しみもある。

テムズ川沿いを歩き始めてまず出会ったもの、それは無料配布されていたコカ・コーラ。こんなかわいいイベントカーで元気の良いお兄ちゃん、お姉ちゃんがオリンピック限定ボトルを配っていた。
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オリンピック中は地図、アイスクリーム、コーラ、オイスターカード用カバーなど様々な物が主要駅や会場近くで配られたけど、個人的にはこれが1番嬉しかったかも。後で聞いたら携帯カバーとかも配られていたらしい。いいな〜。

シュワシュワ弾ける炭酸を楽しみつつ、「一つ目キャラ」を探していると木々の間に「目」を発見。「あったーーー!」と喜んで駆け寄ったら人体模型だった(苦笑)。紛らわしい☆
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ミレニアムブリッジ(2000年開通したが揺れがひどく3日後に閉鎖され2002年に再開通した橋)越しに見るセント・ポール大聖堂。
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馬車が横付けされそうなレンガ造りの建物と近代建築を並んで見ることができるのもロンドンらしい。
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ちなみにこの三角の建物はThe Shard。まだ建築中で完成すると310mで欧州一高いビルディングになるのだそうだ。

対岸にロンドン塔を臨み、オリンピック色に染まっているタワーブリッジに到着。
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テムズ川を下った聖火がロンドン市庁舎前となる手前の五輪マーク前に一時設置された。120729(8)
橋のたもとでは屋台がたくさん出ていて賑やか。120729(9)
タクシー運転手などに大不評だったオリンピック専用レーンの道路標識。
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ロンドン塔側より対岸を臨む。斜めになっている面白いデザインの建物がロンドン市庁舎。折角ならば、裏も五輪色に塗れば良かったのにハリボテ感たっぷりな五輪マーク。
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ロンドン塔ではかわいらしい帽子をつけたドイツからの御一行を発見。
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金曜日の13時。お昼休みと思われるがパブの前で皆さんすでに手にビール・・・(笑)
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今まで歩いたことのない場所ではこんな場所を発見。頭上を小型のガントリークレーンがコンテナを運んでいて、作業中は歩道が踏切で閉鎖されてしまう。120729(14)
閉鎖時間は最長でも15分となっていたが優に20分以上は足止めされていたような・・・。歩いている時は気が付かなかったが帰宅後地図で確認したらどうも税関だったようだ。
セント・ポール大聖堂に続く階段にはガラス張りのミニモノレールのようなエレベーターが設置されていた。短いけど大人も子供もちょっぴりワクワクできる?!
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こちらはイベントにはカウントされないビニール製のWenlock。「やぁ!」と地球に降り立った宇宙人みたい。
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セント・ポール大聖堂の近くにあるショップングモールの最上階がちょっと素敵な休憩ポイント。バー・レストランもあるが、そこに入らなくとも広場になっている場所があり、なかなかの景色が楽しめる。
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ひと息してマスコット探しを再開。ギルドホール前のマスコットの写真を撮っていると後ろから突進してきた自転車に軽く肩が当たった。振り返るとなんと、ボリス・ジョンソン市長!!私の真横にいた女性職員へのおちゃめないたずらをしようとして目測を誤ったようだ。自転車用ヘルメット(ロンドンは車道を走るので必要)を脱いでボサボサ髪はテレビで見るそのまま。この日はオリンピック開会式も控えており忙しそうで職員達がピリピリしていたので写真をお願いするのをためらわれたが、強気に頼んでいる旅行者と並んでいるのをパチリ。
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最後はトラファルガー広場でカウントダウンの時計を確認。あと3時間37分!
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(09:00)

2012年07月28日

27日にMayor of Londonが主催(7/27~9/9)する街中に散らばるオリンピックマスコット探しのイベントに行ってみた。

このかわいいとは言い難いマスコットのファンというわけではないが、「お散歩にちょうどよい距離」という理由で始めてみる。ちなみにこのマスコット達はパラリンピック終了後オークションにかけられるのだとか。・・・買う人いるのだろうか?

本日選んだのはCity Hall から始まりThe Tower of London で終わるBlue Trail(4.4km)。
実は私が巡った27日がこのイベントの初日。何事も見切り発車で帳尻を合わせがちの英国。私が知る限り、初日のこの日、マスコット達の居場所が印刷された地図の類はまだなかった。Web上に載っている地図をiPhoneの小さな画面で追いかける。

このWeb上の地図が微妙に使いづらいので、オリンピックボランティアがたくさんいるインフォメーションセンターにてプリントされた地図がないか聞いてみたところ、なんとこのイベント自体を知らなかった!むしろこちらがイベントのWebサイトを係員の一人に教えてあげるハメに。うーーーん、英国だなぁ。

そんな訳で順番通りではなく探せた順に巡ることに。さらに付け加えると、Web上のマスコットの名前と実際のプレートの名前が異なることが何体かあった。どおりで絵柄と合ってなくて良くわからない時があったはずだ☆
こうなってしまった原因がなんとなく想像できてしまうのもまた一興。あぁ、ほんとこういうところがほんと英国なんだよなぁ〜。在英5年にもなるとイラつきよりもこんなところが愛おしくなってしまったりするのではあるが。

以下、左上から時計回りに・・・
Arty Wenlock
Mandeville
Pirate Wenlock
Rainbow Wenlock
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Cathedral Wenlock(Southwark Wenlock)
Maritime Wenlock
Monument Wenlock
Ravens Wenlock
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Beefeater Mandeville
BeefeaterMandeville

GiantWenlock(Guildhall Wenlock)
City Gent Wenlock
Telephone Box Wenlock
Sonnet Wenlock
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St Paul’s Mandeville
StPaul'sMandeville

あ・・・Skyline WenlockとSir Wenlockの2体を見逃していた☆

(09:00)

2012年07月27日

本日はいよいよ聖火がオリンピック会場へ向かう最後の聖火リレー。
ハンプトンコートよりテムズ川を船で下って行く。余裕を持って川辺に来たのにすでに結構な人だかり。
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関係者らしき方々を乗せた船が数台過ぎると、警察のゴムボートに先導されて聖火を乗せた船が!船首の聖火、風にも負けずに燃え盛っている。
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聖火を乗せた船を追うように小さな舟がたくさん伴っていて壮観。ユニオンジャックで飾りつけていたり、万国旗だったり、色とりどりで華やか。
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最後は消防&救急隊のゴムボート。両岸から子供達が一生懸命に手を振るのに応えて、船上のみなさんも笑顔で手を振って通り過ぎて行く。
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午後ロンドン中心部に出掛ける用があったので、そちらでも見てみようとテムズ川沿いに行ってみると地元とは比べ物にならないほどの混雑ぶり。人の列が2重3重にもできていて川沿いをまっすぐ歩けない程。
ところが新聞に載っていた通過時間を過ぎても聖火リレーが来ない。

警備の方に聞いてみると「もう行っちゃったよ。」とのこと。なんと、予定の約45分前にすでに通り過ぎてしまったのだとか。「この大勢並んでいる人は何を待っているの?」と聞いたら、「さあね。その内自然にいなくなるだろ〜あっはっは!」とのこと。
・・・・・え・・・・、この人達みんな聖火を待っているかもしれないのに、もう聖火が通り過ぎてしまったことのアナウンスくらいしてあげてもいいのに。

様々な準備不足が指摘されている今回のオリンピック。こんなんで警備大丈夫なのだろうか?とちょっと心配。このまま橋や川岸で待っている大勢の方々がその後どうなったのかちょっぴり気になりつつも、その場を後に。


(09:00)

2012年07月25日

昨日は結婚記念日だった。なにかとイベントの多い今年は会社帰りの相方とテムズ川沿いのパブにてビールで乾杯のカジュアルスタイル。写真ではうまく映すことができないが、川面に反射した太陽の光が川沿いに座る金髪の方々を包みボヤァ〜と色がにじんでルノアールの絵を見ているようで綺麗。
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幸せな気分になった所で自宅に戻りいつもよりちょっと豪華な手作り夕食。あ・・・肝心の食事の写真を撮り忘れた☆
こちらは本日のお花と食後の桃のケーキ。
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なんだかんだで7年目。いやぁ〜 本人ですら時々持て余す扱いにくい私と7年も一緒にいてくれるなんて相方の辛抱強さに感謝。今後ともどうぞよろしく。


(09:00)

2012年07月24日

聖火リレーがKingstonに!

昨年から始まったチケット購入や準備が進んでいないというニュースを聞いて、オリンピックへの興味をやや欠いていた我が家だが、地元を聖火リレーが通るとなればちょっと興味が湧く。

8:22にChessingtonを出発し、Kingstonのマーケットを9時頃通過してRichmondに9:45に到着予定。近所のお友達と待ち合わせて7時半頃にマーケットに行って場所取り。マーケットプレイスの像の金箔もこの時に合わせて塗り直されていたようで、ピッカピカ。地味だけど、自転車のタイヤで作った五輪のオブジェも設置されていた。
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早すぎたかなと思ったけど、あっという間に人だかり。
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ボランティアの方が盛り上がる為のグッズを配ったり、旗を売るこんな方も。
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スル〜ッとやってきたのは女性ランナー。これが聖火ランナー?火もついていないようだし・・・と思っていたら、どうやら次のランナーが定位置に着くためにやってきただけの模様。
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そしてついに聖火ランナーが!どうやらこのマーケットに勤めているおじさんがランナーのようだ。
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いつものマーケットもオリンピック仕様。
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傍観を決め込んでいた我が家もちょっぴりオリンピックへの気持ちが盛り上がってきたかも。


(09:00)

2012年01月18日

プレゼント用の手編みのスヌード。
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以前別の方に作った時に少し凝った模様にしたら、柔らかい毛糸を使ったのに重めになってしまったので、肩こりぎみの今回の方にはシンプルに極力軽くなるように編んでみた。今冬の編み物作品第1号。
今度は巻き物好きな自分の為に編んでみようかと検討中。

(10:16)

2012年01月17日

青空のロンドン。
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空と同じスカイブルーがずらりと並ぶレンタルサイクル。
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ランチに向かったのは28-50
気取らない小奇麗な内装で、居心地がいい。
ここはグラスで注文できるワインの種類がたくさんあって、いろいろ試したいワイン好きにお薦め。
かぼちゃのスープ。
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店員さんがお薦めしてくれたチョリソー入りハンバーガー。
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肉がしっかりとしていて満腹。お値段の割においしくて満足。

最近お手軽値段でおいしいものが食べられるお店が増えたなぁ〜。相変わらず失敗するととんでもない味に出会えたりするのがロンドンだから油断はできないけど、以前に比べると良くなったように思う。

28-50
140 Fetter Lane, London, EC4A 1BT
Tel) 020-7242-8877




(20:47)

2012年01月16日

今までなんとなく行きそびれていたCourtauld Institute Galleries
Samuel Coutauld氏が収集した名画を元に追加されていったコレクション。普段は有料だが月曜日には入場無料となるので、今回足を運んでみた。そしてびっくりした。

教科書に載っているような絵画がずらりと並ぶ。ゴッホの自画像、クラナッハの「アダムとイヴ」、ドガ、マティス、セザンヌ、ゴーギャン、マネ・・・・壮観である。東京だったら高い入場券を購入してガードマンの監視の元、ガラス越しにしか見られないような絵画を間近で見ることができる贅沢。
こういう機会に触れると英国の底力を感じる。
口を開けっぱなしだった鑑賞時間。

我にかえって階段部分を撮ってみた。天気が良いからドーム部分からの光が綺麗。
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次に向かったのはTwo Temple Palace
このブルドッグが目印。
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長年Astor Houseとして知られ、昨年秋からギャラリーとして一般公開されることになったAstor子爵の住居兼事務所だった建物。建物内で開催されているWilliam Morris展を目当てに来たのだが、個人的には今回は建物の方に感動。
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特に階段部分。マホガニーと思われる艶のある木に細かい装飾を施した階段。そして階段を上った回廊の壁、天井、支柱にも見事な装飾。ちょっと国会議事堂内のWestminster Hallを思わせる、見事な天井のThe Great Hall。
一見の価値あり。


(13:01)

2012年01月11日

深堀隆介氏の「Goldfish Salvation」という個展がICN Galleryで開催。
昨年から気になっていたのに年末年始の慌ただしさですっかり忘れてしまっていて、開催が今日までと知って慌てて最終日に観に行ってきた。
*フラッシュなしであれば撮影可だった。
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小さな会場が金魚の作品に埋められていて圧巻。
会場で放映されていた制作過程を映したビデオによると、シリコンを流して色を付け、またシリコンを流して色を付けという作業を何層にも重ねて金魚を描いているらしい。作品をよ〜く見ると、確かに層を確認できる。作業工程は違えど、一層ずつの平面を加えて立体にするという点が私の趣味のシャドーボックスと共通していて興味深かった。

特にこの桶に金魚をたくさん配した作品は細かい所までこだわっていて見ていて飽きなかった。
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ぐっと寄ってみる。
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水草やエアポンプの泡の出方やチューブ、金魚のフン・・・。金魚も個体ごとに色や模様が異なるし、共食いに遭った金魚や死んでいる金魚なども探すことができ、うろこの感触や水槽の匂いまで感じることができそうなほどどれも本物みたいだった。

水槽の中の世界を想像して心が引き込まれた数分。小さなギャラリーだったけど、とても楽しめた。




(04:59)

2012年01月09日

今年もシャドーボックスのお教室が始まった。ほんの試しに・・・なんて始めた割に、だいぶハマっている。

昨年より英国らしい風物詩の大きな作品に取り組んでいるのだが、細かい作業が多い割に色味が少ないので途中で飽きしがち。そんな大物の合間に作った小さめの作品がこちら。
ノーマン・ロックウェルの「サンタの旅行計画」。
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ピースが少なくて楽だったし、ノーマン・ロックウェルの絵はほのぼのしていて好きなので作っていて楽しかった。
なぜかサンタの頭上に天使の輪がついていて、ここを切り取る時に緊張した。曲線は難しい☆
素朴なイメージを残したくて今回はニスを塗らなかったのだが、やっぱりサンタだけでも塗れば良かったかなとちょっと後悔。

今回は新しい試みを2つ。

・サンタの旅の道順を示す赤いルートを刺繍糸で縫ってみた。
紙に針を刺すのがちょっと手間だったけど、より立体感が出た。サンタの親指にも糸を引っ掛けたのが小さなこだわり。

・マウントに布を貼ってみた。
慣れないのにチェックの布にしてしまった為、チェックの線を真っ直ぐにするのに四苦八苦。結局曲がったままで妥協。改善の余地あり。でも布張りにしたことで柔らかい雰囲気を出すことができて満足。


(22:20)

2012年01月03日

去年ダイエットに成功した相方からのクリスマスプレゼントは「ジム入会権」だった☆

そんな訳で2日の早朝にジムの入会手続きをしてきて、本日より運動開始。
25mプールがある比較的綺麗なジムで居心地はまずまず。更衣室にキッズ用ケージや、16歳以上の大人専用の着替えエリアなどがあるので快適。タオルも無料だし、ジャグジー、サウナ、ミストサウナとプールエリアが充実しているのも嬉しい。

さてさて、続くかな・・・?!


(00:51)

2012年01月02日

我が家、恒例のお友達をお呼びして書き初め。
お料理上手な友達がちらし寿司やデザート、それにワインなどを持参して下さった。お正月からおいしいものをお腹一杯食べられて幸せ。
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この門松はクックパッドで見て、かわいかったので作ってみた。本当はさらにカニかまぼこで飾りつけをするのだけど、そこまでの気力はなし(苦笑)。でもお正月らしい飾りつけが何もなかったので、気分的にちょっぴり上がる。味はごくごくフツーのちくわ。
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去年の夏に日本へ一時帰国した時に「水でお習字できる半紙」を購入。小学生向けの商品だと思われるが、半紙と墨汁に限りがある海外で習字をする時にとっても便利な商品。使う時は墨の残った筆を使うと跡が残るので水用の筆を用意することをお薦め。ちなみにロンドンに戻ったら、JPブックスで売っていた。
今年の一文字。
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(09:34)

2012年01月01日

朝日を拝んで、静かな朝。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

今年のお節。
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黒豆と昆布巻きは買ってきてしまったけど、それ以外は作ってみた。手に入るもので作ったので、栗きんとんの色が悪かったりしてまだ満足できるほどではないけど、お節を作り始めて3年、少しずつ自分のやり方が見えてきた。写真は撮らなかったけど、お雑煮とお汁粉も作ってみた。
今週はもう台所には立たないでゆっくりするぞ!



(07:37)

2011年04月25日

初春、M嬢宅に招かれた。
茶碗蒸し、豚の角煮、手作り納豆など、やさしい味の和食に舌鼓を打つ。
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デザートまで和!梅味の葛きりときな粉餅。おいしかったぁ〜〜〜!!
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お茶の時間にはたくさんの手作りお菓子が登場。
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おいしいものを堪能した1日。ごちそうさまでした。


(09:00)

2011年04月24日

久しぶりにKew Gardens(Royal Botanic Gardens, Kew)へ。
1759年まで歴史をさかのぼることができる世界最大の植物園で世界遺産にも登録されている。敷地は約300エーカーもあるのでまずはKew Explorerに乗って園内を見学。
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中国の塔を真似て1762年に建てられたThe Pagoda。
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Kew Explorerを降りて今度は徒歩にて見学。まず向かったのはTreetop walkway。
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地上18m、長さ200mの空中遊歩道。網目で地上が透けて見える状態なので高所恐怖症の方にはお薦めしない。周りの木々に溶け込むようにわざとサビついた色にしているらしいし、風で揺れるのも“わざと”らしいのだが・・・・エレベーターの故障はわざと・・・じゃないはず(苦笑)。柱が若干傾いているのはわざと・・・であって欲しい。大柄な英国人がのっしのっし歩いてびよよ〜んと揺れる度、手すりをしっかり握ってヒヤヒヤするものの、そよ風を楽しみながらの空中歩行は楽しかった。
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次に向かったのは、「Chokushi-Mon(勅使門)」。
1910年の日英博覧会時に建てられ、その後ここへ移動されたらしい。京都は西本願寺の唐門の縮小版レプリカとして作られたものらしい。門の周りは枯山水ふうの造園がされていた。
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近くにさりげなくあったのは1976年に今上天皇と美智子妃殿下が皇太子時代に植樹した檜。
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温室の前のお花が満開でとても綺麗。
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たくさんの奇妙な花。
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ハートがいっぱい?
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本日の変な顔大賞。
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(09:00)

2011年04月21日

表題の場所へ行く為にHolland Parkのお友達宅へ向かうと友達宅の隣に何人かの警官が機関銃片手に立っており、なんだか物々しい。どうやらリビア大使館関係の方のお住まいらしく、リビアのカダフィ大佐のクーデター以来警戒状態のよう。日本にいると正直"遠い国“のリビアだが、英国にいると”近い国“なのだなと改めて実感。

気を取り直して、まずはLeighton House Museumへ。
有料だが、入口で申請すると1年間有効のチケットを発行してくれる。
ここはFrederic Leighton卿の住まい兼アトリエだった所で19世紀を代表する建築物なのだそうだ。特にThe Arab Hallは見ごたえあり。アトリエには巨大な絵画も運び出せるように縦長のドアが付いていたり、巨大な絵を離れて見る為(と思われる)、中2階状になった場所があったりとなかなか考えられた作り。

次に向かったのはHolland Park。最初に目に飛び込んできたもの。
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今回はこのチューリップを楽しみにしていた。毎年、うっかりチューリップの見頃を逃してしまっていたから楽しみにしていた。
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木を素手で割裂いたという伝説の男性像。・・・力持ち。
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色とりどりのチューリップが綺麗だった。庭を眺めるように並ぶベンチに座って、お友達お手製のサンドイッチを頬張る。青空の元、綺麗なお庭を見ながらのサンドイッチは最高においしかった。ご馳走さま、Mちゃん。

この建物には昔人々がこの公園で楽しんでいる様子の壁画がある。スッと当時の様子を想像できてしまうのは英国独特の“昔のものが多く残る”環境のせいかもしれない。
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見事な藤。
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あんな所にHolland卿の銅像が。
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近づいてみた。
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この辺りはロンドン中心地にいるとは思えないようなあぜ道を歩く林もある。木漏れ日が気持ちいい。
こちらはKyoto Garden。隅田公園のひょうたん池を思い起こさせて、なんだかホッとする場所。
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こんな親子連れもいた。
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美しいものをたくさん見て心洗われた1日。
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Leighton House Museum
12 Holland Park Road, London, W14 8LZ



(09:00)

2011年04月19日

本日からNYへ出張する相方を見送り、私はお友達とThe Savoyへ。

改装してからずっと気になっていたのだが、17時からの部しか空いていなかったり、お友達と予定が合わなかったり・・・。やっと14時半からの部の予約が取れ、お友達との予定も合ったという経緯もあって期待が膨らむ。
以前、改装中&リニューアルオープンまでを密着取材した番組が放映された。まだ東京にホテルが少なかった頃にVIPが泊る場所として帝国ホテルが知られたように、ロンドンでホテルと言ったらSavoyというのが英国人の感覚らしい。Savoyで働く誇りをバトラーが番組で熱く語っていたのが忘れられない。

トップハット(シルクハット)を被ったドアマンに迎えられ、正面より入る。
以前より広々と明るくなったように思う。部屋の色合いに落ち着いたかわいさがある。テーブルとテーブルの間が十分開いていて、ゆったりと落ち着けるのも良い。
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3段スタンドでサンドイッチとスコーンが運ばれてきた。想像よりも地味。
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すぐにケーキ類が載っていないからだと気がつく。ケーキ類はスコーンが終わった時点で持って来てくれる。トレイに何種類も並んでいるケーキを見ると全部試してみたくなるが、ここは厳選した方が良い。後からワゴンでさらにケーキが運ばれてくるのだ。この日の私はワゴンが来た時点でかなりお腹一杯だったので極々薄―く切ってもらった。味は工夫もあるけど、”基本に忠実”といった感じ。普通においしい。
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嬉しくもびっくりしたのは突然のシャンパンの差し入れ。
たまたま知り合いが私に気がついたようで、テーブルに1本シャンパンをプレゼントしてくれた。まさか気付かれるとは思わなかった場所でのサプライズだった。どこで誰に見られているかわからないものだ。

この日、ちょっぴり残念だったのはピアノの生演奏。アフタヌーンティーを楽しむというシチュエーションに似つかわしくない、軽快な童謡のような音楽ばかり。もう少しスローな曲を穏やかに弾いていて欲しかった。

部屋の色に良く合ったティーカップ。
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私達が座った席の関係もあるのかもしれないが、他のアフタヌーンティーと異なったのはティーポットを遠くに置かれたこと。必ずウェイターが絶妙なタイミングでお茶を足してくれていた。他の場所でもウェイターが淹れてくれることも多いが、ここまで徹底しているのは珍しいように思う。

もう1つ他と異なるのはクロークや有人トイレの各所にチップ用のトレイが置かれていること。
ご丁寧にどのトレイにも決まって1ポンドが置かれている(偶然かもしれないけど)。「サービスを受けた時にチップを渡す」とはいえ、こういう場所ではどのタイミングでどうやって渡せばよいかわからない時もあるので、はっきりと示してくれて良いようにも思うが、こうもあからさまだとなんとなくチップを渡したくなくなる天邪鬼な私。結局少し置いては来たのだが・・・。もっとも有無を言わさずチップ分のサービス料込で請求してくるレストランよりかは良心的・・・か?英国ご婦人方はどうされるのかとさりげなく見ていたら、チップを置いて行かれる方は半々のよう。

ショップには茶葉や茶器が並んでいて、お土産にもなりそうな物もあるので要チェック。
それにしてもアフタヌーンティーの醍醐味はなんといってもお友達とゆっくりお喋りできること。大満足。

その後、英国に来てからカクテルを楽しんでいないというお友達と一緒に近くのOne Aldwychへ。
高い天井と大きな窓があって開放的。「1杯ね」と言っていたのに、話が弾んでついつい2杯目。久しぶりの女性同士でのバー。たまにはこういうのもいいね。


The Savoy
Strand, London, WC2R 0EU
Tel) 020-7836-4343

One Aldwych
One Aldwych, London, WC2B 4BZ
Tel) 020-7300-1000



(09:00)

2011年04月18日

Pollen ST/5へ。
奥行きのある細長いお店なのだが、鏡を上手に使ったインテリアで実際よりも広く感じ、落ち着くインテリア。
こちらズッキーニのフリッターだったか?ほんのり味がついていて、ビールをたくさん飲みたくなる危険なおいしさ☆
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従業員はイタリア人が多そうでアルデンテのパスタを期待できそうなお店なのに、メインのパスタが若干柔らかめ。
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お腹がすいていたのでペロリと平らげてしまったのだが、アルデンテでなかったのが残念と伝えると、なんとアルデンテにすると英国人から「まだ調理しきれていない」とクレームが入るのだとか。

野菜もパスタもグデグデに茹でてしまう英国人にはアルデンテは“調理不足”になってしまうのか・・・・・(苦笑)。
英国のイタリアレストランでアルデンテのパスタになかなか出会えないことにちょっと納得。

Pollen ST/5
5 Pollen St. Mayfair London W1S 1NE
Tel) 020-7629-1555



(09:00)

2011年04月17日

天気が良くて気持ちがいい週末。相方と買い物をしながら散歩。
見慣れた教会も青空をバックにするといつもと違う雰囲気。
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よく通りがかっているものの入ったことがなかったカフェでちょっと休憩。近所にあるリッチモンドパークで採れた蜂蜜が売っていてつい衝動買い。どんな味がするのやら楽しみ♪
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もうすぐイースター。
例年義母からイースター用に対のウサギが送られてきたのだが、今年はこの卵をのせるお皿。我が家に似合わないラブリーさなのだが、1年に1度ご登場願うのも悪くない。
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敬虔なカトリックの方の中にはグッドフライデーに断食を行うこともあるらしい。
我が家では当日お肉は食べないというゆる〜い断食。
昨年思うことがあったらしい義兄はグッドフライデーまでの1カ月お酒を断っている。触発されたのか、1週間前になって突然相方が「グッドフライデーまでチョコレートを断つ」と宣言。

今年も山のようなチョコレートがドイツから送られてきた我が家。
相方の大好きなチョコを目の前にして、いつまでもつのやら?

そして2人で食べてもいつも途方に暮れてしまう量のチョコレート。
相方が食べないとなると、処理するのは誰??
イースターというより、プチダイエット週間の趣きな我が家。


(09:00)

2011年04月16日

スコットランド人とイングランド人のカップルを自宅へ招待。
新しい味に貪欲なお二人。ロンドンの日本食レストランにも通い「日本食=寿司だけではない」ということが分かってらっしゃる方。

そんな訳で今回は少し冒険してみた。日本人以外で初のたこ焼きパーティー。
やっぱりタコは無理という場合に備えて、コーン&チーズなどハードルの低そうな食材も用意しておいたのだが、タコ&紅ショウガという基本に忠実なレシピで全く問題なかった。それどころか、初めて見るたこ焼き器に大興奮。真剣になって、丸くなるように焼いていた。そして人生初のたこ焼きであろうになかなか上手に焼いていた。ずいぶん楽しんでくれたようでこちらとしても嬉しい。

お庭があったら、今度は流しそうめんでもしたい所だけど・・・・・楽しみながら食事を楽しめるというと次は手巻き寿司とか串揚げとか・・・かな?


(09:00)

2011年04月15日

あまり歩いて見たことがない辺りを散策。
知らない街を歩くのはちょっぴり緊張もするけど、思いがけず素敵なお店を見つけたりすることができたりして楽しい。

今回見つけたのはBagman and Robin
見逃してしまいそうな小さな路地に何店舗かお店が並ぶ中にある。着物やフェルト、防水加工の布などの面白い素材をセンス良くミックスさせて作った小物やかばんが並ぶお店。

大量生産品に比べるとちょっぴり値が張るが1つ1つ手作業で作っているようで、手の込んだ丁寧な作りを見ると、納得のお値段。個性的、且つ機能的なバッグが好きな方にお勧め。

歩き疲れたところでBenugoにて休憩。東京にいた時、相方と時々お世話になっていたカフェ。てっきり東京オリジナルだと思っていたけど、ロンドン発のお店だったことを今さらながら知った。

Bagman and Robin
47 Exmouth Market, EC1R 4QL
Tel) 020-7833-8780






(09:00)

2011年04月14日

十字軍の時代の看護隊から発生したという医療団体のミュージアムを見学。

聖ヨハネ騎士団の本部であり聖ヨハネ修道院の玄関門(St. John’s Gate)にミュージアムの入り口がある。
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十字軍時代から現在までの医療活動の歴史が説明された展示を見学。
その後ツアーに参加。St. John’s Gateから道路を挟んだ所にある教会からツアー開始。

一部閉鎖されていて全てを見ることはできなかったのが残念だが、地下聖堂はなかなか雰囲気があった。所々にステンドグラスがあり、天井の作りとも相まって厳かな気持ちに。中世の騎士がヌッと出てきそうな雰囲気がある。

St. John’s Gateに戻り、展示室の上階を見学。ヘンリー八世が英国国教会に改宗した時に解散の憂き目に遭うなどなかなか興味深い歴史に満ちているのだが、欧州史の知識不足で上手に説明する自信がないので興味のある方はこちらを参照。

ちなみに英国の誇る近代看護教育の産みの親であるフローレンス・ナイチンゲールがこの団体の名誉会員になっているそうな。

Museum of The Order of St. John
St. John’s Gate, St. John’s Lane
Cherkenwell, London EC1M 4DA
Tel) 020-7324-4005


(09:00)

2011年04月13日

先週末、青空に誘われて早起き。
まだ人の集まらない静かな午前中にお弁当と新聞を持っていつもの公園へ。
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こんな景色を見ながら、ブランチ。
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新聞を読み終える頃、子供連れの賑やかなグループが集まってくるので退散。

帰り道、広場に移動遊園地がやってきているのを発見。
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ぶんちゃっちゃ♪ぶんちゃっちゃ♪とお馴染の曲が流れ、ノスタルジアにかられる感じが、良い。
・・・と思ったら、途中からUKポップチャートのオンパレードだった☆ 
あまり子供に聞かせたくない歌詞ばかりだが・・・気にしている模様なし。その大らかさもアリ・・・かな。
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ビビッドカラー(!)の綿あめを手に走り回る子供を避け、遠巻きに見ていたのだが、なかなかの盛況ぶり。


(09:00)

2011年04月12日

気持ちの良い青空の元National History Museum前でCinqさんと待ち合わせ。

大英博物館に収まらなくなったもののうち、自然史に関するものが1880年に独立して、こちらに収められているのだとか。堂々たる建物。
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英国で何がすごいって、このような立派な博物館や美術館が無料の所が多いこと。「今日はこのセクションだけ見よう。」という贅沢な選択ができる。

本日はRed Zone(地質学系の展示がある)が目当て。
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このRed Zoneには阪神大震災を体験できる地震コーナーがある。スーパーの中という設定で当時の実際の映像をみながら揺れを体験。東日本大震災はこの揺れよりもさらに大きなものだったと思うとゾッっとする。
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Four Seasons Hotel Park Laneへ移動。
ロビンさんるなそわ〜ぶさんと合流してアフタヌーンティーを楽しむ。

丸い形のスタンド。
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サンドイッチは私好みで大満足!
スコーンはしっとり系が好みの私にはドライぎみ。嬉しかったのは一緒に出されたベリー類。スコーンやその後のケーキで乾く喉を潤してくれる。レモンクリームも甘すぎずさっぱりしたお味でおいしかった。

デザートは・・・・うーーーん。美味しい物もあったが、タルト系はタルトの皮が堅すぎて、ナイフを入れるのに一苦労。中身だけ食べて皮を残すという暴挙に出てしまった☆
全体的に量が多めなのでお腹を空かせて行くべし。

ピアノの生演奏が素晴らしくお友達とのおしゃべりを楽しみつつもつい聞き惚れてしまった。選曲、音の大きさ、弾き方が非常に心地よい。顔が見えない位置にいたので確認できなかったのだが、演奏者は日本人女性だったそう。

居心地が良くて、ずいぶん長居してしまった。
時間制の所が増えているが、アフタヌーンティーをゆっくりと楽しめたのはすごく良かった。


(09:00)

2011年04月11日

東日本大震災から1カ月。

テレビをつけたら、信じられない映像が繰り返し流れていて、実家に電話してもなかなかつながらなかった3月11日。

英国でも連日のように地震のニュースが続き、1週間程、ずっとテレビとパソコンに釘付けになり、ニュースをみているだけでグッタリと疲労感が溜まった。実際に被災した方々はいったいどんな思いで日々を過ごしたのだろうと思う。

1日も早く平穏な毎日を取り戻せるよう心からお祈り申し上げます。
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(09:00)