Maxはビデオゲームの類いは実は苦手。退屈すると、いそいそと工作を始めます。
この夏のサイエンスキャンプでglue gun、熱で接着樹脂を溶かして貼付けたい部分に付けると短時間で接着が出来るという道具の使い方を習って以来、以前にも増して工作が好きになりました。
popsicle1.jpg
写真は「スイングチェアー」。Sarahに「お人形さんのブランコ作ってー!」と頼まれて、意気込んで作った力作です。私がアドバイスしたのは、人形が前のめりにならないように前にも紐を付けるところ。あとは自力で完成させました。
工作の材料は主に「popsicle stick」と呼ばれる、木の薄い棒。アメリカでは昔から子ども達の工作に使われて来た素材です。(※写真追加しました。)
popsicle5.jpgcraft1.jpgで、これはアイスクリームの棒そのまんまです。作ったものを見た日本人のお友達からは時々「一本一本、大事に舐めて集めたのかと思った。」と言われることがあり、私も初めて見た時はそう思いました。(笑)
我が家では以前、Maxの誕生日のプレゼントに箱入りで大量にもらいました。(ありがとう!)あまりに沢山あるので、算数で一の位、十の位、百の位の位取りの勉強にも大活躍しました。
ぐちゃぐちゃの箱はMaxの工作箱。彼にとっては宝の山に見える訳です。

glue.jpgグルーガンは私が10年近く前に$1.49で買ったミニサイズ。都合の良い事に小さい手にピッタリでした。後ろから接着剤のスティックを差し込んで使います。
接着剤がかなり熱くなるので、手についてしまうと貼り付いて深い火傷をする恐れがありますのでご注意下さい。それと、自然にグルーが下に垂れることもあるので、使う時は必ずテーブルをカバーしないと後々やっかいなことになります。


サイエンスキャンプで作ったものはMax本人が言うには100点満点の出来では無かったそうですが、その後いろいろなものを作っているうちに、少しずつ上手になって来ました。今日はこれまでの作品紹介です。

こちらは一つ目小僧。木のピンをベースに作っていました。Sarahが風邪ぎみで昼寝をしている間に作り、(後から思いついて)Sarahにあげていました。
popsicle2.jpg

飛行機。モデルはサンダーバード。
popsicle3.jpg

小屋。遊ぶ時に家になったり基地になったりしています。
popsicle4.jpg

「Super Cup」のトロフィー。
popsicle6.jpg
ベスト・お父さん賞、ベスト・お母さん賞、ベスト・妹賞、ベスト・男の子賞の各賞のトロフィーを家族みんなに作ってくれました。下の台座には名前入り。

こんな具合で、私が見ていないうちにいろいろ考えて勝手に作っています。


追記:アイスクリームの棒ネタではありませんが、今日(29日)撮ったばかりの写真の追加です。日曜日、「見ないで。」と言って隠れて何かを作っていました。
ring.jpgで、出来上がったのはなんと指輪。
以前に海で拾った紫の貝殻を、キーチェーンのリングにグルーガンで貼付けて完成。サイズは親指でもゆるい。(笑)
机の上には3種類の糊やボンドが散乱していたので、いろいろ苦労した挙げ句、やっぱりグルーガンという結論に達した様です。
指輪なんてもらったのは5年ぶりなので、有り難〜くもらっておきました。




 <徒然ぱせり・おすすめ各種>
  ○おすすアイテム in U.S.A.

  ○アメリカで購入編
  ○日本で購入編
      ※このブログの本やアイテムの紹介についてはこちら