しばらく前、ある日のプレイデートの光景です。
この日は日本人のお友達と一緒にLos Altosにある公園で遊びました。偶然にも男の子ばっかりが集合...もとい、男の子8人+紅一点のSarah=9人が大集合!!

スケートボードに挑戦したり、小川で遊んだり、激辛スナックに挑戦したり...と思い思いに楽しい時間を過ごしていた子ども達が、ふと見えなくなりました。どこに行ったかと見回したら、いました、いました。 全員見事にシーソーの上でした。

日本のシーソーもアメリカのシーソーも本来の座る場所は片側定員2名。そこにこれだけの人数が乗るのというのは大丈夫なのかと思い、慌てて見に行ったのですが、さすが訴訟社会アメリカ。遊具は子どもが挟まらないようにちゃんと設計されていました。
周りには赤ちゃんもいないし、シーソーの順番を待っている小さい子もいません。迷惑はかからなさそうだったので、とりあえず見守ってみることに。

でも...私の中で疑問がむくむくと湧いてきます。(笑)
たかがシーソーなんですよ?
上がったり下がったりするだけなんですよ?
子ども達はもうG2からG4のメンバーなんですよ?
私はシーソーで遊ぶには年齢的に育ち過ぎたかと何となく思っていたんですが、そうではなかったんですね。座る順番を入れ替えたり、向かい合って座ってにらめっこしたり。子ども達はとても楽しそうでした。
そういえば今、現地校のMaxのクラスでは砂遊びが流行っています。
それを聞いた他のお母さんも「私も砂遊びと聞いて、もうG4なのにそんな遊び?と思った」と笑い、「けれど、遊び方を聞いたら高度なことをやっているから良いことだと思ったわ」と話していました。
砂遊びでは何人かずつに分かれて自分の集落を作り、防護壁や建物、道、運河などを工夫しているそうです。時々、他の集落と戦争になって、防護壁が壊されてしまうこともあるのだとか。最近はMax達の集落はA君達の集落と和解し、2つの集落の間の防護壁を壊して運河で繋いだと話していました。(と思ったら、新しく穴を掘るかどうかで意見が分かれ、また分裂したとか。)
そういえばG2でトロイの町のことを学習した時、やはりMaxのクラスの中で砂遊びが流行った時期がありました。砂でトロイを再現しようと試みたのです。今回の砂遊びブームはカリフォルニア史についてネイティブ・アメリカンとスペイン軍の歴史を学んだことがきっかけとなった様でした。Maxに聞くと、ミッションを中心に街が発達した様に、砂の街(というか、男の子なので結果は要塞)作りを工夫しているのだとか。
歴史に触発されて、というのがいいですね。私が子どもの頃はそんなことを思いつきもしなかったです。子ども達にアイデアや課題があると、どんな単純な素材でも俄然面白みを増してくるものなんですね。正に可能性は無限大。

シーソーの時も「全員シーソーに乗る工夫をする」「面白く乗れる順番と向きを考える」という課題に対し、みんなが工夫したり協力したりすること、それと押されて落ちるかもしれないスリルが楽しかったのだと思われます。
とても楽しいプレイデートだったそうです。お母さんも楽しかったよ。
この日は日本人のお友達と一緒にLos Altosにある公園で遊びました。偶然にも男の子ばっかりが集合...もとい、男の子8人+紅一点のSarah=9人が大集合!!

スケートボードに挑戦したり、小川で遊んだり、激辛スナックに挑戦したり...と思い思いに楽しい時間を過ごしていた子ども達が、ふと見えなくなりました。どこに行ったかと見回したら、いました、いました。 全員見事にシーソーの上でした。

日本のシーソーもアメリカのシーソーも本来の座る場所は片側定員2名。そこにこれだけの人数が乗るのというのは大丈夫なのかと思い、慌てて見に行ったのですが、さすが訴訟社会アメリカ。遊具は子どもが挟まらないようにちゃんと設計されていました。
周りには赤ちゃんもいないし、シーソーの順番を待っている小さい子もいません。迷惑はかからなさそうだったので、とりあえず見守ってみることに。

でも...私の中で疑問がむくむくと湧いてきます。(笑)
たかがシーソーなんですよ?
上がったり下がったりするだけなんですよ?
子ども達はもうG2からG4のメンバーなんですよ?
私はシーソーで遊ぶには年齢的に育ち過ぎたかと何となく思っていたんですが、そうではなかったんですね。座る順番を入れ替えたり、向かい合って座ってにらめっこしたり。子ども達はとても楽しそうでした。
そういえば今、現地校のMaxのクラスでは砂遊びが流行っています。それを聞いた他のお母さんも「私も砂遊びと聞いて、もうG4なのにそんな遊び?と思った」と笑い、「けれど、遊び方を聞いたら高度なことをやっているから良いことだと思ったわ」と話していました。
砂遊びでは何人かずつに分かれて自分の集落を作り、防護壁や建物、道、運河などを工夫しているそうです。時々、他の集落と戦争になって、防護壁が壊されてしまうこともあるのだとか。最近はMax達の集落はA君達の集落と和解し、2つの集落の間の防護壁を壊して運河で繋いだと話していました。(と思ったら、新しく穴を掘るかどうかで意見が分かれ、また分裂したとか。)
そういえばG2でトロイの町のことを学習した時、やはりMaxのクラスの中で砂遊びが流行った時期がありました。砂でトロイを再現しようと試みたのです。今回の砂遊びブームはカリフォルニア史についてネイティブ・アメリカンとスペイン軍の歴史を学んだことがきっかけとなった様でした。Maxに聞くと、ミッションを中心に街が発達した様に、砂の街(というか、男の子なので結果は要塞)作りを工夫しているのだとか。
歴史に触発されて、というのがいいですね。私が子どもの頃はそんなことを思いつきもしなかったです。子ども達にアイデアや課題があると、どんな単純な素材でも俄然面白みを増してくるものなんですね。正に可能性は無限大。

シーソーの時も「全員シーソーに乗る工夫をする」「面白く乗れる順番と向きを考える」という課題に対し、みんなが工夫したり協力したりすること、それと押されて落ちるかもしれないスリルが楽しかったのだと思われます。
とても楽しいプレイデートだったそうです。お母さんも楽しかったよ。
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