最近の手作り和菓子は青楓(あおかえで)です。本当は7月にぴったりの銘ですが、まだ8月上旬なのでいいかな?と。

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上に被せた型抜きの青楓、これは某ダイソーで買った野菜用の型を使って作りました。和菓子用の道具が手に入らない環境で、楓と銀杏の葉の抜き型が2個セットで$1.50は嬉しい!
ただし素人の悲しさ、葉脈の模様が上手につけられず、アイビー(蔦)の葉風に仕上がりました。
パッと見、蔦に見えますが、銘は青楓なのでこれは楓です。はい。(断言)
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下の部分は水色、葉は緑にしたつもりなんですが、あまり色の差が出なかったかも。
ついでに300gしか白餡が残っていなかったのに、無理やり20個分に分けたものだから、こし餡を中にいれても一個25gのミニサイズ和菓子になってしまいました。本来なら40gは欲しいところです。
(楊枝で切らずに、一気に口に放り込めるのは便利かも...)

蔦に見える原因は葉脈が葉の下の部分を中心にして、内から外に向って筋をつけたからではないかと思います。これ、三画ベラを外から内に向って、筋が集まる部分をもっと葉の中央になるように筋をつけたらもっと楓っぽくなったと思います。次回に是非挑戦してみたいです。

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青楓は、ある機会のために差し入れ用として作りました。その”ある機会”についてはまた次回に!