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どうも皆様お久しぶりです。

検証すると言って検証していなかったので、せっかく試合もないし、検証します。



今年こそ優勝候補? オリックス・バファローズ

の検証です。





管理人の予想通り,オリックス首位。

(優勝候補とだけで,……優勝するとは言ってなかったけど)




> また,昨年オフには福岡ソフトバンクホークスに移籍したイ・デホ選手の穴を埋めるべく,メジャー80本塁打の強打者であるユニエスキー・ベタンコート内野手を補強。(メンチが通算89本塁打であったことは忘れよう。)

ベタンコートはメンチ二世でしたか。そうでしたか。



> 投手陣でも昨年金子千尋投手の復活と西勇輝投手の一本立ちに加え,今年はドラフトの目玉の一人であった吉田一将投手をまさかの一本釣り。新人投手であるから過度な期待は無理にしても,戦力補強としての意味合いは大きい。

金子はマエケンとのエース対決に勝利するなど、いうに及ばず。西も先日初黒星を喫しましたが防御率は0点台目前。吉田も二勝するなど活躍しています。
 
 


> それはズバリ,T-岡田選手・坂口智隆の復活と馬原孝浩投手が今季は復活できる可能性が十二分にあるからだ。

うーん。少なくとも後者二人は間違ってないかな。と。T-岡田に関してはもっと出来るはず。



> そして,馬原投手は昨年はリハビリに一年を費やしたが,彼がセットアッパーとして1年間働けば,馬原孝浩・佐藤達也・平野佳寿の3枚看板で「JFK」「スコット鉄太郎」に匹敵するほどのリリーフ陣が完成するのだ。

うん。いいんじゃない。現状いいと思う。



やはり,管理人が述べなかったところでは「ペーニャ」「ディクソン」の両外国人が大きかったな。と。

5/30現在ですが,

ディクソン  5勝3敗,防御率2.36

ペーニャ  打率.262,本塁打15本,打点35(本塁打・打点はともにリーグトップ)


とオリックス首位の原動力となっています。



今後はやはりヘルマン含め,外国人選手の活躍がキーとなってくると思います。

また,夏場でローテーション投手がバテてくる時期に,新人の吉田や東明が救世主として現れて活躍すると思います。(二人に関しては今でも新人にしては頑張っている方だと思いますが。)



今年は本当にオリックスに目が離せません。

では断言しておきます。今年のパ・リーグ優勝はオリックスである。と。

秋ぐらいに関西ダービーを見るためには縦縞の球団が失速しないことが重要ですね……(笑)





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