2015年01月10日

濃厚ラーメン〜十日えびす

1103593 西宮神社に『十日えびす』のお参りの前に、以前から美味しいと聞いていた野田阪神のラーメン屋で腹ごしらえでした。


1103594 濃厚塩ラーメンと聞いていましたが、教えてくれた方は私よりも年長なので、まあ、濃厚さも程々だろうと、麺2玉の特盛りを注文したのでした。

1103598 やって来ました濃厚スープ。麺は全粒粉のモチモチで味も食感もエエ感じでした。
 「美味い美味い」と食べ始めましたが、しかし、半分を過ぎた頃から満腹サインが出始め、そして、残り5分の1で急に満腹感でした。

1103603 年も明け、四十代も後半となり、麺の特盛りにも濃厚スープにも太刀打ちできなくなったのか?「情けない!」と、何とか気力で完食でした。
 しかし、お腹いっぱい状態でえべっさんにお参りでした。

1103606 今年も美味しくラーメンが頂けることに感謝して、腹八分目を心がけます。

 ありがとうございます。


parts0662 at 23:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日々のできごと(季節の話) | たべもの (めん類)

2015年01月04日

年始の焼き肉へ

1033650 例年恒例(?)の百万遍の焼肉屋さんに行きました。今回も焼肉食べ放題・飲み放題に挑戦でした。


1033654 「景気はどうですか?」「忙しいですわ。」「そら結構。」「いや、忙しいだけで、仕事が難しくなって、儲けはないんですが・・・。」


1033660 前に来たときは3皿で8本やったような記憶ですが、今回は2皿の5本でした。
 年々飲み食いする量が減ってきてるような・・・。

 まあ、よろしいですな。

parts0662 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)たべもの (その他のもの) 

2015年01月01日

初ラーメン2015年

1013504 初ラーメンでした。

 道頓堀で醤油ラーメンを食べました。美味しかったです。
 ごちそうさまでした。

1013509 しかし、道頓堀は外国人がたくさんでした。
 通りを歩くと、外国語がたくさん聞こえました。

 ラーメン屋でも店員が英語で対応していました。
 メニューも外国人用に写真入で対応していました。

 何でも国際化ですね。
 

parts0662 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)たべもの (めん類) 

2014年12月31日

マララ・ユスフザイ :著、 クリスティーナ・ラム:著、, 金原瑞人:訳、 西田佳子:訳

313492 正直言って、日本では高校生の年代の少女の書いた本なので、すぐ読めるかと、高をくくっていました。
 しかし、予想以上に内容は濃く、バスの中で、みっちりと読ませて頂きました。

 この本では、パキスタン北部の山岳地域、ブトカラ遺跡などガンダーラ仏の遺跡があり、風光明媚さからパキスタンのスイスと言われるスワート渓谷が、同時多発テロ以降、タリバンの支配下となり、タリバンにより様々なものが壊されていく様子が時系列に記されています。
 同時に、やすやすとタリバンをのさばらせていった様子も記されています。

 本文中には教育の必要性を訴える文章が繰り返し出てきます。
 前述のスワート渓谷の人たちがタリバンを引き込んでしまった原因も、教育のなさにあるようです。
 タリバンのようなイスラム過激派は、特に女性教育に否定的とされていますが、イスラム教においても真理を追求すべきとコーランにあるそうです。
 キリスト教でも聖書に「Veritas liberabit vos.(真理はあなたを自由にする。)」とあるそうですし、仏教は「無明」(無知)を苦しみの原因(煩悩)として捉えています。

 宗教と言うものは、教義を盲目的に信仰するものと思われがちですが、それら世界三大宗教のどれもが、真理を追求すること、つまり、教育の重要性を説いてることは面白いと思います。

 この本は、少女の身の上に起こった出来事が淡々と記されています。もちろん平和を享受し、子供に男女の区別なく教育の機会がする日本では、これだけの濃厚な体験をすることは無理です。スワート渓谷での過酷な経験が、彼女の感受性を豊かにし、向学心を燃えさせ、論理的思考を成長させたのは皮肉かも知れません。

 安定した社会を築く基礎として教育が重要であること、また、教育が望めば受けられるわが国の素晴らしさに改めて気づかされました。

parts0662 at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書感想文 

2014年11月30日

カブトムシ幼虫のマット交換2014年生まれ

302985 カブトムシの幼虫をもらったので、久しぶりに飼育です。
 
 天気の良い午前中に、昆虫マットの交換をしました。
 
 幼虫は8匹もらったのですが、4匹づつ、2ケースに分けて飼育しています。
 今回はそのうちの1つの交換でした。
 
 本来なら、ふるいで糞だけより分けて交換するのですが、小バエを発生させてしまったので、全交換しました。
 気をつけていても奴らはちょっとした隙から進入します。

 そんなこんなで、来年の春が楽しみです。

parts0662 at 21:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)カブトムシ・クワガタムシ 

2014年10月26日

良心的価格とは難しい

P1010010r2 先日、客先の発注担当者から、「あの修理の値段、良心的やと現場が喜んでました。」と伝えてもらいました。
 評価してもらったことは嬉しかったのですが、儲けを逃がしたか・・・と、少し後悔でした。
 つい正直に、「もっと悪人になったらよかったです。」と答えると困惑されました。

 一般的に「良心的価格」とは、利益圧縮の低価格のことようですが、商売は利潤追求が当然なので、どうも矛盾した言葉かもしれません。

 そもそも良心とは、映画『炎のランナー』のエリック(宣教師ランナー)のように、自らの信念を貫こうとする心のようです。
 つまり、例えばキリスト教の教義に従った行動を行なおうとする心が良心で、極端な場合、カルト教団信者の毒ガス散布が教義に則した行為なら、それも良心的な行為となるようです。
 映画上でも、エリックの良心は社会通念と対立するものでした。

 数年前、地域の役員をしていたとき、とある設備の補修部品の見積価格が、我々を素人とナメたのか、ボッタクリ価格でした。
 営業マンが「良心的な価格です。」と嘯くので、価格の内訳について説明を求めた所、シドロモドロでしたので、「アホか、見直せ!」と追い返し、交渉の末、価格が半分以下になったので、その部品を購入しました。

 その会社のHP上の経営方針に、「取引にあたり、相手に不当な利益を求めたりしない」という趣旨の記載があったので、この営業マンの見積計算は、安くない上に、社内ルールから逸脱するため、ダブルで良心的ではない代物でした。

 前述のとおり、利潤追求が企業の目的なので、不当な利益の定義も難しいですが、少なくとも、その価格の内訳を説明できないようでは、良心的価格という言葉が薄っぺらくなると考えます。


parts0662 at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いろいろな難しい話 

2014年09月18日

「サバイバル宗教論」(佐藤優:著)の感想文

9141659 梅田の阪急百貨店の地下、ウイスキー売り場に、立ち飲みコーナーがあり、つい立ち寄りました。
 1杯500〜1000円で各種ウイスキーを飲めます。店員さんに「どれがいいですか?」と聞きながら、600円のスコッチウイスキーをストレートで頂きました。美味しかったです。

 テーブルは樽でした。上にスコットランドの地図がありました。
 店員さんと、もう1人の先客とで、「スコットランドは本当に独立するんですかねぇ?」「独立せんほうがいいと思いますが。」「石油があるからといっても難しいいでしょう。」などと会話でした。

9141656 そういう会話から、そういえばこの本に、沖縄の話があったのを思いだしました。
 水戸黄門はなぜ沖縄(琉球)には漫遊しなかったのか?というお話から、沖縄周辺の海洋資源のことなど興味深い内容でした。

 先日の新聞だったか、第2次大戦後の国際秩序を乱そうとする2国が、どちらも安全保障理事会の常任理事国なのが問題という記事もありました。
 そういえば、この2つの国は、どちらも、終戦当時の国ではないのも、秩序を乱す遠因かもしれません。

 仕事でバタバタしているうちに、何か、色々と世の中が大きく変わってるような気がします。

 そういえば今日は満州事変の日?

parts0662 at 06:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書感想文 

2014年08月31日

コオロギを捕まえるワナ その2

8311412 5年ぶりにコオロギを捕まえに行きました。
 鳴く虫の声を身近に聞きたいというワガママからの昆虫採集です。
 
 もうガキどもも高校生になり、付き合ってくれないので、オッサン1人で行きました。
 深夜にワナを仕掛け、早朝に回収に行ったので、運よく(?)誰にも会わず、怪しまれませんでした。

 ワナの構造は5年前と同じようにペットボトル使用です。 
 但し、前回は草むらに放置でしたが、もうちょっと確実にするために、今回はペットボトルの縁が地面の高さになるように、スコップで、穴を掘って埋めました。

 エサは、近所のスーパーでパイナップルの見切り品が強烈な匂いで売られていたので、それと、出汁ガラを混ぜて使用しました。

 8311416 結果は、3個仕掛けて、1個にエンマコオロギと小さいコオロギ(ハラオカメコオロギ?)のどちらもメスが1匹づつと、ハサミムシが3匹いました。
 他の2個は反応無しでした。

 結局、メスは鳴かないのでいらないと、その場で逃がしました。
 (ハサミムシも逃がしました。)

 人間ならば、女の子の方が重宝されそうなものですが、虫の世界はちょっと違います。

 コオロギであっても、ワナを回収するときはワクワクしました。
 もう一度、オスのコオロギを捕まえるべく、ワナを仕掛けてみます。

 8月も今日で終わりです。
 夏休み最終日に自由研究?

parts0662 at 23:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)いきもの 

2014年08月17日

NHK・100分de名著「ファーブル昆虫記」の感想文 その2

7261805 「死は終わりではない。より高貴な生への入口である。」

 今回の100分de名著「ファーブル昆虫記」のラストに、ファーブルの墓石に書かれたことばが紹介されていました。

 虫の世界では、弱いものは強いものの食料となります。また、虫が死ぬと、他の虫のエサや植物の養分となります。死が次の生に引き継がれる事象は、物質的な生まれ変わりのような気がします。

 また、虫の場合、写真のセミの羽化のときなど、幼虫から新しい別の生き物が出てくるような、これも生まれ変わりのような気がします。

 人の場合、弱者を食べたりしませんし、遺体は衛生的に火葬されるので、事情は異なりますが、次世代に引き継ぐものは、知識、経験や技術などかなと考えます。
 そうやって蓄積された知識のおかげで、日々の生活が実現されています。 

 お盆は先祖の霊魂をお祭する期間ですが、積み重ねていた知識のことを考えると、年に1度くらいは祖霊に感謝するのも当然ですね。

parts0662 at 22:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)読書感想文 

2014年08月16日

NHK・100分de名著「ファーブル昆虫記」の感想文

 8021236 「ファーブル昆虫記」は小学生の頃よく読んだ本です。
 元々の虫好きだからこの本を読んだのですが、この本の影響で、私が図鑑を読み、モノを観察すのが好きになったのだと思います。

 今回、この「100分de名著」を見て、狩人バチの麻酔の話、ガのフェロモンの話、セミの空砲の話など、懐かしく思い出しました。
 近所の公園や空き地で虫を追いかけたことも思い出しました。

 もう10年近く前ですが、まだ、うちのガキどもが小学生だった頃、公園でセミの幼虫を捕まえ、家の網戸で成虫への羽化を観察したことがあります。多くは羽化に成功するのですが、カメラのストロボに驚いて羽化を停止してしまったものもいました。
 彼らは5〜7年の地中生活を経て、羽化を迎えたはずですが、ビクッとして羽化を停止し、そのまま死んでしまうのには驚きました。
 おそらく彼らの脳内プログラム(本能)では、羽化という危険な状況下では、ストロボ光の刺激は動作停止に値する条件かもしれません。しかし、長い幼虫生活をムダにして死を迎える状況に、「もうちょっと考えたらいいのに」と残念に思うのでした。

 人は、虫と比べると、たくさんの知識を獲得して、ストロボ光は危険ではない(自らの生命活動を停止する程には)と判断できる知能もあります。しかし、その代償として、感覚を鈍くさせている場合もある気がします。
 例えば、時々「何か変やけど」のサインを「今までは大丈夫だった」などの経験や常識により見逃し、結果、後悔することもあります。この場合、セミの幼虫のことを笑えないと思われます。

 蓄積された経験や常識も大事ですが、それらに囚われることなく、鋭敏に、柔軟に、様々な事象から気づくことは、生き残るために必要なのかもしれません。

 気づきを得ることは、案外、偶然の賜物と思われます。

parts0662 at 19:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書感想文 
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