突然ですが、今年のエスパルスは、負けないチーム、勝ちきれないチームどちらなのでしょうか?
去年までのことを考えると、十分にチームとして進歩していて、良いと思いますが。。
 
marosakaさんの現地レポを参考に(いつもありがとうございます。)、私見を加えて今年のチームについて考えてみたいと思います。
 
昨日は(も?)TV観戦でした。。昨日も書きましたが、用事があった為にノボリの交代投入辺りまでしか、実際は見ていません。
見ていた部分以外は、若干妄想込みで。。
 
前半:
 ・ 鹿さんの代表組の代わりに出場した選手にかき回されていた。
   (みんながしっかり汗かきをしていて、ホントはこっちがやるべきことをやられていた感あり。)
 ・ 健太監督のコメントにあった通り、ラインが下がりすぎて、フォアチェックができてなく間延びしていた。
 ・ 前半唯一?のチャンスのチェのシュートが。。。。これは入れて欲しかった。これが入っていれば、状況は変わっていただろうに。。
 ・ そんな中、フェルナンドのFK。これは絶対にGKは取れない。。(これは事故ですね。。事故!)
 ・ 去年までのエスパルスだったら、1点目で緊張の糸が切れて連続失点というパターンが多かったが、それがなかったのは評価○
 
後半:
 ・ ハーフタイムの修正が効いて、エスパルスペース。。
   (ここまでの3試合をみて、健太監督の指示は的確なようですね。選手も監督に対する信頼感が大きいことがよくわかります。)
 ・ ノボリ、クボ投入。
   (去年までと異なり、早め早めでの選手交代。
   選手にも監督の試合にかける想いが伝わる交代でよいと思います。
   この部分が去年までの最近のチームにはかけていたように思います。結果として、それが不信感に繋がっていったような。。)
 ・ そんな中、ノボリのCKからチョジェジンのヘッド。
   (静岡新聞にゴールの時の写真がありました。)
 
 
結果論ですが、昨日は追いつけてよかった。。ここで負けていたら今までの悪循環にはまる可能性があったと思います。
ですが、今回の結果を生んだのは監督をはじめ、選手・スタッフのかける想いがあったからだと思います。
 
何も労せずに、結果は生まれない。これはサッカーだけでなく全てのことに言えることです。また、"想い!"これがなければ、どんなに技術があっても成功することはありません。
 
ということで、今年のチームはこの想いがある限りは、"勝ちきれないチーム"ではなく"負けないチーム"であり続けれるはずです。
 
今年は、再生元年です。多くは望みません。
今、一歩一歩着実に階段を登っているところだと思います。
近いうちに、常に勝てるチームになるはずです。
 
だけど、早く、健太監督とサントス爺の喜ぶ顔が見たいな。。
 
おまけ:

1. 苦しんでいる最西端のチームのこんな記事が...

  公式戦未勝利なのはうちも同じですよ。。
  お互い頑張りましょう。。

2. 昨日のパルちゃんはマツケンサンバ。。

  みたいな。。。うちのハルちゃんもパルちゃん最近のお気に入りだし。。
  アウェイパルハペ欲しいな。。