おはようございます。負け組のぱるさとです。

昨日は現地観戦のみなさんお疲れ様でした。勝利の美酒を満喫されたことでしょう。
おいらも、気分良く"エスパルスの勝利に乾杯\(^○^)/"させていただき、気持ちよ〜く子供と寝てしまい、気が付いたらこんな時間でした。。

遅くなりましたが、現地レポの皆さんのブログを参考にさせていただきつつコメントさせていただきたいと思います。

えすぱるす習慣さん*marosaka*さんエスパルス&筋トレ日記さん川口本舗さん、いつも現地レポお疲れ様&どうもありがとうございます。。

ところで、試合結果ですが、

清水 3 - 2 C大阪

得点者:

清水 '27 斉藤俊秀、'54 平松康平、'59 高木和道

C大阪 '19 ゼカルロス(PK)、'33 西澤明訓


1点目のPK、オフィシャルではスライディング、J'sGoalのレポートではショルダーチャージと異なっていますが、とにかく不可解な判定だったようです。
前島芳雄さんも"不運な判定"と表現されています。

しかし、昼間書いたブログでも書いたのですが、前半の2失点!
これがちょっと予想外だったかなって感じです。

健太監督の分析では


「チーム状態が良かった分、過信ではないが、今日は少しフワッと感じで試合に入ってしまった」と長谷川監督が振り返ったように・・・・・・



とあるように、5月負け無しできている現状から自信→過信に若干なってしまっていたのかもしれません。

しかし、その得点で目が覚めたかのように、怒涛の攻めを見せた(魅せた)エスパルス!
去年までと異なり、下を向かなくなった選手達!。
4月に、負けていた時でも常に前へ進みつづけてきたチームの健太イズムが浸透してきたのでしょう!

ハーフタイムの健太監督の"絶対に負けるな"という檄に呼応した康平の角度の無いところからのゴール!。
そして、なんと、和道選手のJリーグ初ゴール!!
魂のこもった試合を見せてくれました。

健太監督の、和道のコンバートが本当の意味で成功し、和道自身も新しい一歩を示し始めた一瞬でなかったでしょうか?
去年の神戸へのレンタル移籍を経て、今年のエスパルスで花開いた和道!

この大輪の花を咲きつづけさせエスパルスを支えてください!

康平に関しても、今年の序盤の不振から脱却し、キレキレの康平になっています。
今まで、ずーっとサポが期待しつづけてきた康平です!
イチとともに、エスパルスの右サイドを支配してください。。。

康平!今の君はすばらしい

君ならもっと出来るはず、上へ上へと駆け上がれ!



守備陣に関しても、今日の失点について、


(山西)
後半はリスクを負って、自分が外を見ながらやったら思ったよりもうまくはまってくれたので良かった。1点は完全に僕のミスからやられたので、それは今後なくしていきたい。

(斎藤)
次はうちが最近継続してきた0点に抑えるということをやっていきたい。(逆転した後は)ここ2試合でアウェーでやったときの逃げ切り方というのも経験しているので、今日はそれを活かしてリードしてからもバタバタした感じはなかった。



しっかり、自己分析をし、今日の勝利にも浮き足立っていないのがわかります。
この辺も斎藤選手にしても山西選手にしても、非常にクレーバーな選手だと思うし、
やっぱり、そのクレーバーさがサッカーには重要だと思います!

さてさて、次の試合をしっかり勝って、予選突破をしっかり決めて欲しいと思います。

がんばれ、エスパルス!

ちなみに、J'sGaolのレポ&コメントはこちらです。
好調同士の両チームゆえに生まれた隙。後半、集中力を取り戻した清水が、逆転勝利でグループ首位をキープ。
長谷川健太監督(清水)記者会見コメント
小林伸二監督(C大阪)記者会見コメント
試合終了後の各選手コメント