風邪でつらかったのですが、つらいというとエコパに行くのをとめられそうなので、粛々と午前中は家のことを手伝い、エコパへGO!!
そして、その夜は妻が忘年会に出かける予定だったので、エコパから家に帰った後も粛々と家のことをこなしました。

そういう訳(?)で、昨日の夜から体調を崩して、やっと大分復活したところです。。ですので、昨日は歓喜の更新をする予定だったのを断念して寝てました(-_-)zzZZ

という訳で、歓喜の更新!!!!!!
せえのぅ、『やったー、勝ったー、決勝だぁ!!!!』
前回、81回大会の時は優勝の後は、浜松から清水まで行って、優勝記念のTシャツを買いに行きました。

で、スタジアムでの写真はまだ整理中なので、とりあえず記事だけ更新・・・・

【第85回天皇杯準決勝:C大阪 vs 清水レポート】自分たちのサッカーを最後までやり通した清水が120分の闘いを制し決勝進出! [ J's GOAL ]

両チームに疲れが出て中盤にスペースができ始めると、清水の速攻が目立ってくる。32分には平松のサイドチェンジからチェ・テウクが切れ込んでシュート。34分にも兵働の絶妙のパスでチェが飛び出してシュートするが、どちらも枠に飛ばない。ただ、交代策は清水のほうが効果を発揮した。C大阪も終盤に2つ惜しいチャンスを作ったが、これも実らず0-0のまま勝負は30分間の延長戦にもつれ込んだ。

 延長でも、清水のほうが多くのチャンスを作り、時間が経つごとに自分たちの流れにしていく。そして延長前半11分、右サイドでフリーでボールを受けた森岡が精度の高いアーリークロスを入れると、これにチョが頭で合わせてゴール右上にコントロール。ベストイレブンに選ばれたGK吉田もこれには届かず、ついに均衡が破れた。


前島さんの言うとおり、見ていて思ったのは、後半しかも延長に近づくにつれてエスパルスの運動量がセレッソを上回っていったということですね。。
今年、前半に走り負けてぼろぼろになっていたチームとは思えません。健太監督のフィジカル向上路線がここに来て力を発揮してきたのやもしれません。

【第85回天皇杯準決勝:C大阪 vs 清水】試合後の長谷川健太監督(清水)コメント [ J's GOAL ]
【第85回天皇杯準決勝:C大阪 vs 清水】試合後の小林伸二監督(C大阪)コメント [ J's GOAL ]
【第85回天皇杯準決勝:C大阪 vs 清水】試合後の各選手コメント [ J's GOAL ]
第85回天皇杯準決勝:C大阪 vs 清水】試合後の青山直晃選手(清水)コメント [ J's GOAL ]
第85回天皇杯準決勝:C大阪 vs 清水】試合後のチョ ジェジン選手(清水)コメント [ J's GOAL ]

●青山直晃選手(清水):
「(前略)1年目から天皇杯の決勝に出られるというのは、自分でもすごく良い経験になると思うので、恐れずにどんどん自分のプレーを出したいと思う。(天皇杯で無失点が続いている理由は?)前の選手からしっかりディフェンスするという形でチーム全体がやっているので、DFは楽をできている部分があって、前の選手の力は大きいと思う。(後略)」

●平松康平選手(清水):
「今日は延長戦までいったけど、90分で決められる試合だったと思う。自分の調子がイマイチであそこまで引っ張ってしまったので、決勝はビシッと勝って終りたい。(中略)ただ、個人的にはもう少しできたと思うので、反省するところはある。パスのスピードもそうだし、自分からボールをあまり配球できなかった。スペースもあったし、もうちょっと中心になって引っ張っていかないといけなかったけど、それができなかった」

●森岡隆三選手(清水):
「前半は足にボールがつかなかったけど、後半で1本良いボールが上がって(アシストの場面)良かった。(サイドバックは)おもしろいと思う。どっちかというと、3バックのストッパーのイメージにも近いけど、それよりも少し出るときは攻撃的にいける。バランスをみたり、駆け引きをしたりという部分で自分なりに勝負しようと意識している」

●チョ・ジェジン選手(清水):
「(今日はマルキーニョスがいなかったが)彼がいれば、素晴らしい選手なのでチームのプラスになると思うけど、マルキがいなくても良い選手はたくさんいるので、その分みんなで頑張ろうということで試合に臨んだ。(後略)」


しかし、和道・青山のCBコンビ本当にすげーなぁ。。西澤に本当に何も仕事させなかったよ。。。。セレッソの方が『落として左サイドにはたいて、そこから攻める』という形が徹底されていたような気がするけど、センターでは和道&青山、サイドでは森岡が徹底して抑えていてすんばらしい!!

その他、こんなに記事が(泣)とうちゃん嬉しいよ〜 。°°・(;>_<;)・°°。

清水チョ決勝弾!さぁ来い浦和/天皇杯[日刊静岡]
清水長谷川監督、就任1年で王手/天皇杯[日刊スポーツ]
「物語」の超克(1/2)宇都宮徹壱の天皇杯漫遊記2005[sports navi]
宇都宮さんのコラムの中の

「やっぱりセレッソのほうが“作りやすい”よね。エスパルスに決勝に来てもらっても、ねえ……」

 静岡エコパでのプレスルームにて。ふいに、そんな記者たちの雑談が聞こえた。


どうせね、エスパルスはこういった存在ですよ。いつも・・・・・。だからマスコミは好かん。まぁ、それがいつまでもエスパルスサポーターを続けれるとこなんですけどね・・・

Jリーグ発足当時は"ヴェルディの引き立て役"、99年天皇杯は"横浜F消滅前最後の相手"、01年天皇杯は"J2降格セレッソの最後の相手"。そして、今年の天皇杯では"J1優勝を土壇場で逃した悲劇のセレッソ"・・・・・

さて、そんな中健太監督のとったサッカーは自分達のスタイル(守備から入ってそこから鋭く攻める)を突き通すことでした。そして勝ち取った勝利の二文字!!嬉しかった。ホント!!

長谷川監督の言葉で、もうひとつ印象深いものがあった。決勝で「澤登(正朗)をベンチに入れるつもりはあるのか」という記者の質問に対して、監督は一言「それはない」と明言したことである。この準決勝がそうであったように、どうやらわれわれは「ミスター・エスパルス」の最後の雄姿を、元日・国立で見ることはかなわないようである。
 だが、そうした発想とて、もともとは勝負とはまったく関係のない「物語」でしかないのも事実。長谷川監督は、そうしたセンチメンタリズムをあえて排し、あくまでタイトル獲得にリアリズムを貫くつもりらしい。その姿勢、極めて健全である。それこそが「物語」と戦うチームにふさわしい選択である、とさえ言えるのではないか。

 その後、清水の決勝の相手は、浦和レッズに決まった。実に「四半世紀ぶりのタイトルが懸かる」決勝進出なのだそうだ。またしても巨大な「物語」が、清水の前に立ちはだかる。これに打ち勝つためには、清水はありとあらゆる「物語」を排除し、勝負に徹しなければならない。その意味で「澤登をベンチ入りさせない」という、長谷川監督の判断を、私は前向きに評価したいと思う。


そして、上記にあるようにノボリはやっっぱり登場しないんですね。。だけど、この宇都宮さんの『リアリズム』という言葉。ここまでのJリーグ13年間で培ってきたもの。エスパルスのサッカーとは『リアリズム』ありきの『ファンタジー』との融合。

今、健太監督の目指しているサッカーの原型がはっきりしてきました。健太監督の言うとおり、もう、『フロック』とは言わせません。だけど、逆に言えば数年前の選手の若返りが上手くいっていなかったときにもし健太監督が就任していたらと思うとぞっとします・・・・

とにかく、元日の決勝。国立までは行けませんが、テレビの前でしっかり念を送ります

やばい、軽く書くつもりだったのが、長くなってしまった・・・・