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未来は僕等の手の中


2020年、5G(ファイブジー)が現実のものになる。
5Gとは、「大容量、高速、超信頼、低遅延」な通信のこと。
以下の動画がわかりやすい。








では、日々卓球を愛してやまない我々の生活はどう変わるのか?
少し頭を柔軟にして想像をたくましくしてみよう。


5Gのおかげで遅延なく大きなデータをやりとりできる。


遠隔地の選手と卓球をすることができるんじゃないだろうか?

さすがにそれは無理だろうって?
いやいや、そんなことはない。

大阪にいるAさんが出したサービスが完璧に東京にいるBさんのところの卓球台で再現できればいいわけだ。
必要な技術は3つ。
・画像解析
・ロボティクス
・高速リアルタイム通信

上の2つは今すでにある技術だ。
そして来年日本にも5Gという形で高速リアルタイム通信が実現する!


まず、出したサービスを高速カメラが捕らえ、どの向きにボールがどれくらいの速さで飛んでいて
どの方向にどれくらい回転しているかを解析する。
解析したデータは遠隔地にリアルタイムで送信される。
解析したデータを受け取った側は、ロボットアームによって完璧に同じ軌道同じ速度同じ回転のサービスを同時に再現する。

あとはこの繰り返しで遠隔地で卓球ができる。
対戦相手のリアルタイムな映像が映っていればなおいい。



どうだろうか?
遠隔で卓球。
わくわくしないだろうか?



ディープラーニング(深層学習)


最近こんな言葉も耳にする。
例えば昔のトッププロの動画を人工知能に学習させる。
そうすることで、全盛期ワルドナーとかを先述の遠隔地卓球装置で再現できる。
※実はあまり卓球選手を知らない汗

もちろん今のトッププロも再現できる。
気軽にトッププロと試合ができたら、と考えるとわくわくがとまらない!


是非水谷選手を再現して、それと水谷選手に対戦してほしい。
本人対決では、人工知能の質次第だけど、基本本人が勝つのでは。
あくまで過去の自分なはずだから。。。



マンガみたいな話ではあるけど、決して実現しない未来の話ではない



有名な話だけど卓球ロボットは進化を続けている。



現実に進化している。
オムロンはこれで開発した技術を本業にいかしていくことが目的だとは思う。
それでも卓球ロボットとして進化している。
5Gがきたらさらに進化は加速するのではないだろうか。


5Gの卓球関連でリアルなところでいくと
選手の試合を好きなアングルから見れるようになる。
今のプレイを自分でリプレイもできる。
サービス時の手元にアップしたり。


わくわくがとまらないね!



より現実的な話にいくと5Gは自動運転なんかで真価を発揮する。
超低遅延になることで各車が連携して事故が大幅に減るはずだ。
未来はすぐそこまできている。



そして、すでにアメリカなんかは6Gを見据えているとか。
進化が止まらない!