Parted Magic 4.8を使ってみたので使い方をざっくり解説

♦ 2010年03月10日(20:02) ♦ NEWSその他 ♦ URL♦ コメント(0)♦ TB(0)♦ [管]
Parted Magicはまだ存続しています
の続き。

Parted Magic 4.8を使ってみたところ、特別問題はなかったです。
使い込んだわけではないので、どこまで信用できるのかは全く分かりません。
ですので自己責任でお願いしますが、一応その時の手順を記録/報告しておきます。
使い方というほど詳しくは解説できていませんが、参考ぐらいにはなるのではないかと。

パーティション操作前の状態

今回、何をやりたかったのかというと、C:が手狭になってきたので、使用していないH:ドライブを削除してその分をC:に割り当てようかと。
ちなみに、OSはWindowsXP Home Edition SP3です。


【手順】
ここから、pmagic-4.8.iso.zipをダウンロード。
※ちなみに、USBブート用のpmagic-usb-4.8.zipもダウンロードできますが、使い方が分からなかったのでとりあえず今回は、pmagic-4.8.iso.zipを使って光学ドライブからブートするやり方で行きます。
    ↓
pmagic-4.8.iso.zipを解答すると、pmagic-4.8.isoというファイルが出て来ます。これをISOファイル形式に対応した書き込みソフトでCD-Rメディアに書き込みます。
ちなみに今回は、「アルコール120%」を使いましたが、大抵の書き込みソフトがISOファイル形式に対応しているはず。よく知らないけど、B's Recorderとか、Roxioとかも普通に対応しているはず。フリーソフトでもあるはず。
    ↓
作成したブータブルCDでブート
    ↓
こんな画面が出てくる(ミニノートで実行したところ、結構この画面が出てくるまで時間がかかるので辛抱強く待ってください)

    ↓
パーティションの編集はコイツ(Partition Editor)を使う

    ↓
Partition Editorを起動するとこんな画面が出てくる

    ↓
詳しい使い方は解説しません。(時間があれば後で作るつもりですが)
使い方は、Partition MagicやPartition Expertなどと同様なので特別難しいことはないと信じます(初歩的な英語さえ分かれば)。
    ↓
最終的にこうなります(/dev/sda2を削除→空きを全て/dev/sda1の領域に)

※この時点ではまだ「Apply」を押していないので、Undo可能です。
    ↓
「Apply」を押すと確認メッセージが

※ここで再度「Apply」を押すと実際の処理が開始されます。
    ↓
「Apply」を押すと処理開始

    ↓
めでたく処理終了!(Completed Operationsが表示される)


とりあえず、これでParted Magic上での処理は終了。

PCを起動すると、こんな画面が出ます。

※これは、NTFSがファイルシステムに何らかの不整合を検出した時に走るチェックディスクの画面ですが、この画面が出ること自体は多分Parted Magicが予想していることなのだと思います。(Parted Magicはそこまで保証していないという意味で)
この画面を放っておくと、Windowsが起動。
    ↓
何故かその時にこんな警告が

※多分、これもParted Magicの処理内容的に予想していることなのだと思いますので、素直に「はい」を押して再起動。
    ↓
再起動すると、さっき出た警告は出なくなります。これで全ての行程終了。
パーティションは意図したとおりに変更されています。



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