モニターか、パソコンか、一体型PCのiMacの処分費はどっち扱い?
 
iMac、処分方法

iMacのような一体型PCは、モニター扱いとなり、モニター処分の方法と同じです。捨てる時にパソコンよりも多い家電リサイクルの処分費がかかります。

パソコン3R推進センターで捨てると5,250円の処分費各種メーカーに直接引き取りを依頼して捨てる場合でも4,200円の処分費がかかります。(回収再資源化料金の一覧表はこちら)そして、iMacはモニターと同じ、一体型PCなので、パソコン3R推進センターでは5,250円の処分費がかかるのです。
*尚、Appleでは、20世紀の産物であるiMacはさすがに古いので処分してくれないようです。

でも、iMacを無料で捨てたい方へ!
現在はまだ、リサイクル店の一部では、パソコンパーツという扱いだと、処分費用が無料になるケースがあります。不要なiMacを処分したい方はこちらへどうぞ!

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iMacは1998年にアップル社から発売されました。iMacは当時、モニターとパソコンの一体型PCはスペースが少なくてすむというのがウリでしたが、今の時代ではiMacのような一体型PCよりもノートPCが発達したことで、必要な人がいないから買い取ってくれる業者もない、捨てる事が困難な状態なのです。処分の方法としては買取ができず、捨てれない・・・PC分解する手もあるが、大変かもです。

一体型PC_iMac_G3の種類1 ;iMacの捨て方・処分の方法

==iMac G3(第一世代)
iMac 233MHz (Rev.A)
iMac 233MHz (Rev.B)
iMac 266MHz (Rev.C)
iMac 333MHz (Rev.D)

●一体型PC_iMac_G3の種類2  ;iMacの捨て方・処分の方法
 
== iMac DV系 (スロットローディング)
iMac (Slot Loading)
iMac (Summer 2000)
iMac (Early 2001)
iMac (Summer 2001)

Apple製の液晶モニター処分の事例


一体型PCであるiMacやeOne等が以前はありました。古いところではPC9021CVなども。これら一体型PCは見た目通り、モニターが多くを占めますので、モニター扱いとなるようです。特にiMacはアップル社の古いモデルですので、処分の方法としては費用がかさみます。

==iMacなど、一体型PCの捨て方、処分の方法の総括
パソコンの処分費は高く、負担になるものです。理由は自動車と同じで、捨てても買い換えるので、捨てるときに処分費がかさむと、その分の購入費用がかさむからです。できるだけ安く、捨てたい方は、法改定をされる前にパソコンパーツとして捨てるのをお勧めします。宜しくお願いいたします。 リサイクルショップ持込み99

PS.ノートパソコンの無料による処分はこちらです。 (大阪のiMac等一体型PCの持ち込み
PS2.掲載、有難うございます。(整理頂いた、私のパソコン処分・破棄のページ)