aamall

2005年12月03日

12月の気になる言葉。ネット証券・ネット銀行、アキハバラ

ネット証券・ネット銀行
…便利で手数料が安いというのがメリットで広まったネット証券・ネット銀行ですが株価右肩上がりの状況で株の売買高の中で個人投資家の割合も高まっていますし、銀行も投信や信託が色々出ています。便利なツールとしてだけではなく常に資産の1〜2割はこういうもので運用するのが当たり前になってきそうです。
 
アキハバラ
…計画倒れになりやすい新線つくばエクスプレスもフタを開ければ活況。ビックカメラの進出で危惧された秋葉原電気街も相乗効果と「萌え」ブームで活況。筑波山の観光までが活況です。今後はITビルの完成、柏〜つくばの広大な土地開発とあわせて目が離せません。


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構造転換

 小泉内閣が掲げる「構造改革」。それとは別に今、構造転換が起こり始めている様です。
 11月に近所のコンビニが閉店しました。近くの地方系コンビニも閉店したばかりで、それなりに立地条件や客入りも多く、そのコンビニが閉店する理由は見当たりませんでしたが、聞くところによると家賃の値上げによる撤退だそうです。地方系コンビニは元々採算が悪かった様ですが、こちらの撤退も直接の原因は家賃値上げ。(お陰で歩いていける範囲にコンビニが皆無になりました。)
 バブル崩壊以来、様々なものは右肩下がりの一方で来ましたが、夏頃から、特に11月以降経済界ではいいニュースが多く、日経平均も15000円近辺まで上昇しています。よいニュースの裏には原油高や円安なども影響しています。原油高は石油業界に、円安は輸出業界に効果が出ますので株式の上昇の牽引になるのは確かですが、一方で、バブル後の引き締めで運賃を絞りに絞った流通業界は原油が上がったからといって、料金にすぐに反映するわけには行きません。同じ様に100円ハンバーグや280円の牛丼、ギリギリ採算のコンビニや100円ショップ、ここ十数年、価格を落とすことに全精力を費やしてきた業界は、今後、経済がよくなるとすると家賃や人件費、各種仕入れの値上げに対し、相当な打撃を受けることになります。「安い」を売りにしてきた業種にとってはこの構造転換期への対応が重要かと。
 一方で株高や2007年の団塊の世代の大量定年退職で「プチお金持ち」が増えるのが2006年以降です。また、優勢民営化などで貯金から消費、貯金から株式投資といった流動も見えてきます。結果、トヨタが「レクサス」で始めた様な、高級市場も開けてきました。ベンツには久しぶりにディーゼルが登場しますが、耐久消費材にはお金をかけるがランニングコストにはお金をかけない。バブルを経験した世代の高級感=プレミアムとはそういうものかもしれません。


pasoneta21 at 12:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 世相・ニュース | 株式・経済

2005年11月04日

11月の気になる言葉。XOOPS、W-ZERO3

 
XOOPS
…世間では古田敦也さんや眞鍋かをりさんや某母親殺人未遂女子高生で、「ブログ」が話題になっていますが、次に来るのは会員型コミュケーションサイトを簡単に作れるXOOPSや、限られた知人だけでコミュケーションサイトを簡単に作れるSNSなどになりそうです。

W-ZERO3
…先に「通信用にPHS」と書きましたが、それの進化系が12月に発売されるSHARPのWILLCOM対応PHSのW-ZERO3です。携帯電話であり、インターネットも見られ、通信速度はちょっと遅いですが通信費用が半定額です。WindowsもどきなのでExcelやWordも簡易的に利用できます。


pasoneta21 at 12:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) デジもの | ネットワーク

11/1東証のシステムがダウン

 11/1には東証のシステムが半日以上に渡り、ダウンしました。思えば私が某富士通○○に入社して最初のプロジェクトは東証に新型の大型汎用コンピュータを導入することでした。当時の最新型の1、2号機が導入されたと思います。当時のシステムが今でも使われているかどうかはわかりませんが、コンピュータ屋さんの立場から言えば限られた時間の中で100%の完成を目指すのは不可能です。スペースシャトルと同じで99.9999…%の最後のコンマ数%を確保するのには多くの時間と予算、人件費を必要とします。今回の場合、システムが止まった事が「想定内」のことであれば15分もあれば解決できたのではないかと思います。東証も富士通も危機管理が不十分だったために長引いたと思えます。
 私自身、コンピュータに依存しきった生活をしていますが、せめてもの危機管理として車にAC100Vコンバータを積み、通信用にPHSを用意していますので、もし地震などで数日に渡って停電と言った状況になってもなんとかしようと思っています。


pasoneta21 at 12:40|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2005年10月31日

小泉改造内閣

 
 サプライズなき小泉改造内閣が10/31に決まりました。小泉さんは改革続行内閣と言っていましたが、噂の杉村大蔵議員が言っていた「ラストスパート内閣」の方がピンと来る気がします。
 決まってみれば、今回、マスコミが事前に「サプライズなき内閣改造」を予言できなかったこと、先日の衆院選挙に続いて小泉さんの方が一枚上手と言えるのかもしれません。今回は前原さんまでも優秀な実力者を揃えたと褒めていますので、年金・増税など私らには頭の痛い問題はあるものの、ズンズン改革を進めていただく事に期待する事にします。
 福田さんを入閣させなかったのも、小泉内閣が倒れた時のために温存したと思えば納得が行きます。経済、郵政、外交はともかく、横須賀(小泉さんの地元)に原子力空母の停泊は進めなければニッチもサッチもいかないでしょうし、かと言って原子力空母でささいな事故でもあれば次の総裁選挙で小泉さんの推す総裁にも影響が出てきますので、まさに綱渡りなんでしょうね。


pasoneta21 at 12:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 世相・ニュース 

2005年10月04日

久々にNorton Ghost

 
 古いWinMe機のHDDが怪しくなってきたので、Norton Ghost2003でリカバリCDを作ることにしました。ところがこのPC、古いのでCD-R/RWがついていません。仕方なくUSB1.1の外付けCD-R/RW(IODATA製)をつないでGhostを動かしてみましたが、PC-DOSで再起動したところでドライブを見つけられない旨のメッセージが出て、リカバリ画面が表示された途端に自動で再起動してしまいます。
 本来ならWin上のGhostウィザードでPC-DOSで認識できるドライバを追加してやればよいのでしょうが、それはそれで、はまりそうだったので、外付けCD-R/RWを分解して(もちろん中身はただのIDEのCD-R/RWです)、内蔵のCD-ROMと交換してやります。

 ところがメーカー製マシンだけあってCD-ROMドライブを外すのも一苦労、あっちこっちネジを外して前面蓋を外してようやく換装完了です。
 再起動後は無事、中身のLITEONのCD-R/RWと認識してくれたので、バッチリ、Ghostでのバックアップに成功。

pasoneta21 at 11:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Windows 

今更、PalmDesktop4.0

 
 古いPalmを持ってはいるのですが、既にほとんど使っていません。電話番号関係は携帯のアドレス帳で事足りているのですが、住所そのものは未だにWin上のPalmDesktopに頼っています。
 2ヶ月前に新しいパソコンに乗り換えてからもPalmDesktopを移し変えていなかったので、c:\Program Files\palm配下を丸ごとコピーしてきたのですが起動すると「○○○.DLL」が足りませんと言われて、文字化けした状態で開きます。
 ググッてみた所、CLIEのサポート掲示板に入れなおしてみたら?とあったので、データをエクスポートしてから、PalmのDesktop4.01をDLし(まだ、あったのね)再インストールして、元のデータを入れるとあっさり復旧。

pasoneta21 at 11:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) PDA | Windows

2005年09月27日

EX-Z50を購入(いまさら?)

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 このブログを始めた頃に書きましたが、ようやくEX-Z50を購入しました。現在はQV8000SXを使っていてマクロやズームが重宝していたのですが、何分でかくて電池のもちも悪かったので、Eyeplateや携帯(D50xi)を持ち歩きに使っていました。
 EX-S100が出た時に買おうかと触手を動かされたのですが、セラミックレンズが暗いという評価を見て諦め、その後、EX-Z50にターゲットを絞り今にいたる訳です。

 EX-Z50を気にした頃は売価は37000円くらいでした。現在ヤフオク新品で20000円〜24000円位、近くの大手家電品店(店員王のCMで有名)で先週、現金特価24800円だったのが、今週は処分特価22800円(カード可)になったので購入決定。ちなみに価格.comでは22890円ですから、それより安い。SD256MBをセット特価1980円でつけてもらい、3%割引券で3%引いてもらい、5%アップで3年保障をつけてもらいました。幸い展示品ではなく、色も赤や青ではなく銀が在庫していましたので最終的にこれで決定です。

pasoneta21 at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) デジもの | 周辺機器

新京ぽん

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 WILLCOMから新しい京ぽん他新機種が登場しましたね。
 「【プレスリリース】WILLCOMの新しい音声端末ラインナップの導入について[2005.09.27]」

 これと同時にx4も使える様になったみたいですが、リアルインターネットは相変わらずx1限定の定額で、これとは別に、x4も使える段階式の定額制が出来た様です。
 【プレスリリース】WILLCOM「データ定額」の提供について[2005.09.27]

 x4は魅力的だけど、最大で\3800のデータ定額制はどうしたものか?
 どうも料金やパケット量を気にしながらネットをするのって心臓に悪いのですが。

 それより問題なのは先週、知り合いに京ぽんを買わせてしまたんですよねぇ。

pasoneta21 at 19:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 携帯電話 | デジもの

xoops稼動までの前哨戦

 
 自宅サーバにXOOPSを導入しました。
 物の本には5分でセットアップ完了とありますが、それはXOOPS可能なホスティングでの話し。自宅サーバーへの導入には半日程かかってしまいました。


 XOOPS稼動に必要な環境は、
 Apache、PHP、MySQLの3つ。あとWindowsかLinuxのプラットフォーム。
 自宅サーバーはRedHat8ですからLinuxです。

 既にXOOPSのパッケージのHTML配下は自宅サーバーにアップしてあるのでアクセスしてみると最後の画面で白い画面になってしまいます。まずはPHPとMySQLを整備することにします。

 まずはPHPは既に導入済みですが、現在はsqlite対応になっているので、入れなおします。
 apt-get install php php-apache php-mysql
 しますが、php-apacheパッケージがないとエラーが出ます。
 phpを消して入れなおしても駄目なので、今度はrpm -ivh php...でインストールしなおそうと思いましたが、ググっているうちに前回、PHPを入れた際にrpmから入れるとマルチバイト対応(mbstrings/漢字対応)に問題があるのを思い出し、ソースから入れなおします。
 XOOPSはPHP4対応でPHP5では問題ありとのことなのでPHP4.xのソースをゲットして、Configure.... --with-mysqlして、makeして、make install。ここでお約束のtest.phpでphpinfo()を見ると、--without-mysqlのままです。
 一旦、make cleanしてから再度、makeしてmake install、これでtest.phpでphpinfo()を見ると今度は--with-mysqlになっていました。

 この時点でXOOPSインストールの最後の白い画面は解消しました。
 ただし、MySQLに接続できませんという旨のメッセージが出ます。

 次はMySQLです。これもかなり昔にインストールはしてあったのですが、念のため入れ直しです。MySQLはXOOPSにバージョン制限が見当たらなかったので4.xxを入れます。こちらもapt-get install MySQL-server MySQL-Max MySQL-client MySQL-sharedで入れようとするとパッケージが見つからないエラーが出ます。
 もちろん、apt-getはupgradeとかしてるんですけど、apt-getの使い方自体に問題があるのかもしれません。
 仕方ないので、こちらはi686用のMySQLのrpm4つをDLしてきます。rpm -ivh MySQL...でインストールします。これは正常終了。

 ここでXOOPSのインストール画面の最後の画面は「接続できない」。
 まずは、MySQL側のDBの準備をしていませんからねぇ。

 # mysqladmin -u user password xxxxxxxx
 でユーザーを作成します。
 # mysqladmin create xxxDB -p
 でデータベースそのものを作成します。
 # mysqlshow -p
 でデータベースの確認をします。
 ここでwebminに入りサーバーのMySQLから起動をかけて、ユーザーやDBの確認を行います。

 これで準備完了?

 XOOPSのインストールウィザードをたどっていくと、これでもまだ最後に「接続できない」エラー。調べた所、データベースサーバーのホスト名にlocalhostと書いてあるのが問題の様です。192.168.0.1でも127.0.0.1でもだめでこの自宅サーバーの/etc/hostsのlocalhostより前にredhat8と名づけてあるのでこっちで接続するとつながる様です。これでようやくXOOPSの本来の画面にたどり着きました。

 で、今度は外部からアクセスしてみますと、トップ画面は出るもののログインから先に進みません。URLをよく見てみると、ログインした途端に192.168.0.xxのローカルアドレスにアクセスしにいっています。LANからではないのでこれでは当然アクセスできません。ここで再びインストールウィザードに戻り、XOOPSへのURLの中にXOOPSが自動で付けたローカルIPが書いてあったので、これをグローバルに直します。これで完了。もちろんこれを直してしまうとLAN内からはアクセスできなくなりますが、以前書いた様にBフレッツの2セッションを利用してLAN-WAN-WAN-LANでアクセスできる環境にしてあるので問題はありません。

 こんな事をしていたので半日がかりだった訳ですね。時間を惜しむのならば、XOOPS準備済みのホスティングを利用すべきです(^-^;
 
 で、試しにパスワード紛失を試してみたら、文字化けした画面に遷移。そう、文字化けの原因はあかりませんが、この自宅サーバー、セキュリティのためにqmail,sendmail関係を止めてあるのでメールの送信が出来ないんです。あぁ面倒クサ。

pasoneta21 at 18:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Linux/UNIX | サイト構築