2008年11月29日
パリのジャズシーン Luc des Lombards
以前いくつか有名なパリのジャズクラブを紹介しましたが(→パリのジャズハウス参照)、夫婦で気に行って、何度か通っていた7 Lezardsがちょっと前に閉鎖されてしまいました。
そこで、最近改装されたというLuc des Lombards(リュック・デ・ロンバール)という老舗のジャズクラブに初めて行ってみました。
サンセットやベーゼ・サレの近く(Chatelet駅近く)にあり、思っていたよりもずっと狭かったです。
ただし、これまでどこのジャズクラブも(7 Lezards以外は)タバコの煙がすごすぎて、タバコが苦手な私にはとても音楽を楽しめなかったんですが、今年から禁煙が法律で強制されていることもあり、安心してクリーンな空気を楽しむことができました。
私は最近全く夜遊びしていなかったので、実は、禁煙法になってから初めてジャズクラブに行きました。
夜遅いとクラブで寝てしまいそうだったので、前もって昼寝をしていきました(笑)。
私たちが行ったのは先週土曜の夜だったんですが、普段は有料でミュージシャンがジャズのライブをしているバーですが、金・土の夜中頃から無料で立ち入り歓迎のジャム・セッションの日になっているらしく、全くタダでした。
飲み物ぐらいは頼もうと思ったんですが、席に回ってくるウェイトレスは、コップを片付けるだけで、注文を取ってくれないので、バーに買いに行くのも面倒で、結局何も飲まずに終わってしまいました(笑)。
ジャムセッションなので、うまい人といまいちな人がいますが、パリのジャズ界は今でも元気だなぁという印象でした。
ちなみにシャトレ辺りのバーは入口に黒服(?)怖そうなお兄さんが服装チェックをしていることが多いですが、ここはそういうこともなく、不快な思いをしませんでした。
パリで素人・プロの混じったジャズシーンに興味のある方は、ぜひ見に行ってみてください。
なにしろ無料ですので、その日のミュージシャンがいまいちで席を立っても惜しくないと思いますが(笑)、プロ級の人も出入りしているみたいです。
そこで、最近改装されたというLuc des Lombards(リュック・デ・ロンバール)という老舗のジャズクラブに初めて行ってみました。
サンセットやベーゼ・サレの近く(Chatelet駅近く)にあり、思っていたよりもずっと狭かったです。
ただし、これまでどこのジャズクラブも(7 Lezards以外は)タバコの煙がすごすぎて、タバコが苦手な私にはとても音楽を楽しめなかったんですが、今年から禁煙が法律で強制されていることもあり、安心してクリーンな空気を楽しむことができました。
私は最近全く夜遊びしていなかったので、実は、禁煙法になってから初めてジャズクラブに行きました。
夜遅いとクラブで寝てしまいそうだったので、前もって昼寝をしていきました(笑)。
私たちが行ったのは先週土曜の夜だったんですが、普段は有料でミュージシャンがジャズのライブをしているバーですが、金・土の夜中頃から無料で立ち入り歓迎のジャム・セッションの日になっているらしく、全くタダでした。
飲み物ぐらいは頼もうと思ったんですが、席に回ってくるウェイトレスは、コップを片付けるだけで、注文を取ってくれないので、バーに買いに行くのも面倒で、結局何も飲まずに終わってしまいました(笑)。
ジャムセッションなので、うまい人といまいちな人がいますが、パリのジャズ界は今でも元気だなぁという印象でした。
ちなみにシャトレ辺りのバーは入口に黒服(?)怖そうなお兄さんが服装チェックをしていることが多いですが、ここはそういうこともなく、不快な思いをしませんでした。
パリで素人・プロの混じったジャズシーンに興味のある方は、ぜひ見に行ってみてください。
なにしろ無料ですので、その日のミュージシャンがいまいちで席を立っても惜しくないと思いますが(笑)、プロ級の人も出入りしているみたいです。
2008年11月26日
パリの貸自転車制度について
パリは非常に寒い日が続いています。
だいぶ前にパリ市の貸自転車制度をご紹介しましたが(→パリの貸自転車Velib参照)、最近になってやっと主人が試してみたところ、半分ぐらいが壊れていたそうです。
重くて丈夫そうな自転車ですが、やはりパリの人が乱暴に使うのか、それとも不良がボコボコにしていくのか。
この貸自転車、パリのあちこちにステーションがあって、住民でアボヌマン(会員券みたいなもの?)を作ってもらうと、20分以内なら無料で使用できるらしいので、主人の友達でこれまでメトロで移動していた人は、通勤や遊びにマメに利用しているそうです。
ベルヴィルなど高いところ(緯度が)に住んでる人は、行きだけVelibで坂道を降りて、帰りはメトロという手も使えるので便利そうです。自分の自転車だと、登って戻ってくるのが大変ですから。
ただしパリの場合、自転車の交通ルールが車の交通ルールに似ているようで、歩行者用の一段高いところを自転車で走ってはダメ、一方通行も守らなければダメなど、東京でママチャリが大活躍していた私には難しそうなので、あまり一人で自転車でパリを横断する気になりません。おまけに車やスクーターで後ろをよく見ずに逆走する人なども多いので、歩行者でも怖いぐらいですから、車道を自転車で走るのは慣れが必要だと思います。
ちなみに当然というか、やはり寒い日は使っていないVelibが多いみたいです。
だいぶ前にパリ市の貸自転車制度をご紹介しましたが(→パリの貸自転車Velib参照)、最近になってやっと主人が試してみたところ、半分ぐらいが壊れていたそうです。
重くて丈夫そうな自転車ですが、やはりパリの人が乱暴に使うのか、それとも不良がボコボコにしていくのか。
この貸自転車、パリのあちこちにステーションがあって、住民でアボヌマン(会員券みたいなもの?)を作ってもらうと、20分以内なら無料で使用できるらしいので、主人の友達でこれまでメトロで移動していた人は、通勤や遊びにマメに利用しているそうです。
ベルヴィルなど高いところ(緯度が)に住んでる人は、行きだけVelibで坂道を降りて、帰りはメトロという手も使えるので便利そうです。自分の自転車だと、登って戻ってくるのが大変ですから。
ただしパリの場合、自転車の交通ルールが車の交通ルールに似ているようで、歩行者用の一段高いところを自転車で走ってはダメ、一方通行も守らなければダメなど、東京でママチャリが大活躍していた私には難しそうなので、あまり一人で自転車でパリを横断する気になりません。おまけに車やスクーターで後ろをよく見ずに逆走する人なども多いので、歩行者でも怖いぐらいですから、車道を自転車で走るのは慣れが必要だと思います。
ちなみに当然というか、やはり寒い日は使っていないVelibが多いみたいです。
2008年10月30日
フランス語の病名や薬の名前の調べ方
フランスに来た当時、フランス語がきちんと話せるわけでもなかったので、娘をお医者さんに連れていく際に、病名や予防注射の名前をいちいち辞書で調べたりしていました。
だいたい、病名は日本語でもよく分からないものがありますが、外国語だと、更に分からなくて怖そうな気がするものです。
分からないといっても、日本語だと、少なくともどの辺の部位の病気で、どの程度重大なのか、想像がつきますが、フランス語だと、外科なのか内科なのかもなかなか想像がつかないので、言われた病名を辞書で引き、インターネットで日本語のサイトを検索して調べたりしていました。
インターネットで薬の情報も分かるので、かなり助かっています。
成分名は、各国共通のようなので、検索のとき、アルファベットの成分名と、「薬」とか日本語の言葉を入れると、何のための薬なのか、日本語で知ることができます。
本当は、日本語の「家庭の医学」のような本も欲しかったのですが、何分重たいので、断念しました。
だいたい、病名は日本語でもよく分からないものがありますが、外国語だと、更に分からなくて怖そうな気がするものです。
分からないといっても、日本語だと、少なくともどの辺の部位の病気で、どの程度重大なのか、想像がつきますが、フランス語だと、外科なのか内科なのかもなかなか想像がつかないので、言われた病名を辞書で引き、インターネットで日本語のサイトを検索して調べたりしていました。
インターネットで薬の情報も分かるので、かなり助かっています。
成分名は、各国共通のようなので、検索のとき、アルファベットの成分名と、「薬」とか日本語の言葉を入れると、何のための薬なのか、日本語で知ることができます。
本当は、日本語の「家庭の医学」のような本も欲しかったのですが、何分重たいので、断念しました。

