2006年08月05日

PRIDE in KUMAKO

我らが母校の先輩がなんと日本代表に選ばれた。


母校の後輩である僕にとってこの情報を聞いたときは興奮した。


山岸さんを誇りに思う。



東京ファンより  

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2006年06月13日

オーストラリア戦

時間の問題だった。


ただ、やることをやらないで負けてしまったことが悔しい。


試合後、オーストラリア人とカンガルーがこれほど憎き存在だとは思わなかった。


何十回とオーストラリア人に慰められた。


悔しい。


超悔しい。


当たり前のことを言います。


勝つしかないんです。


選手もファンもこれで意思統一できそうじゃないですか。


いいじゃないですか。


やってやりましょうよ。


勝つしかないんです。

  
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2006年06月04日

さぁ、W杯

明日出発する。


ずっと夢だったW杯へ行ってきます。


観戦予定は、オーストラリア戦、クロアチア戦、ブラジル戦、それから…このあとはお楽しみ。夢は心の中にしまっておく。


もちろん、グループリーグが厳しいことは知っている。最悪3連敗という可能性だってある。でも、やれるって信じている。


バカになってW杯を楽しんできますよ。


さて、最初の目的地はドーハだ。  
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2006年06月01日

茂庭

『正直ビックリしています。…』


いや、こっちがビックリしてるから。


召集されたことではなく彼の持っている不思議な運勢に。


茂庭キテルね!


かなりキテル!


田中誠の心情を察すると心痛いが、東京ファンとしては土肥に続いてあまりにも嬉しい知らせだった。


世界の舞台で茂庭を表現してほしいね。  
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2006年05月16日

KAMO池袋店にて

池袋のサッカーショップKAMOで代表のメンバー発表を見た。


とても現実的な選考だと思う。W杯の目標をベスト4と言うジーコの固さが表れている。
特に福西、遠藤が入ったことはポイント。彼らの役割は重要。阿部や今野も見てみたかったけどね。


今回選ばれた23人全員に尊敬と期待を。


4年間に選ばれたすべての選手に尊敬と感謝を。


さぁ、ここからですよ!  
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2006年05月15日

スコットランド戦

9fca7a46.jpg試合前にホーム側ゴール裏に現れた巨大な日の丸。


スコットランド戦は友人の付き合いでバックスタンド観戦。雨が吹き付けて座っていると寒い。普段はゴール裏の住人だからカッパなんてものは着ない。


今年から毎回配られていたブルーカードに替わって青い布が配られるようになった。
試合前に皆でかざしてスタジアムを青くしましょうとアナウンスされる。どうも協会側のこの手のやり方に違和感を感じてしょうがない。特別な試合で行われるのならともかく、毎回…


そうここ最近感じていたところ、スコットランド戦で、おそらくゴール裏の住人によって自主的に行われたであろう日の丸の人文字が出現した。素晴らしい演出だった。


アウェー側ゴール裏でも試合前に国旗が広げられていたけど、視点を少しずらしてみると、緩衝帯を挟んで一際大きな声を出している集団がいた。スコットランドのファンだ。国歌斉唱時の勇ましい声には彼らの勢いに圧倒された。日本とは違うなと少々羨ましくも感じたのが正直なところ。試合中には民族音楽も鳴らしていて雰囲気が良かった。

国家斉唱について一つ要望したいのが、独唱というのはそろそろやめたほうがいいんじゃないのかな…演奏で十分だと思うが。昨日のスコットランド時のは失笑モノです。


スコットランドのファンもさることながら、ピッチ上のスコットランドチームも良かった。やればこういうチームにも来てもらえるんじゃないか、と今回この時期に招待してきた関係者を褒めなくちゃね。
だってヨーロッパのチームがちゃんと試合をしてくれたんだよ!
と言っても、相手はリーグ戦が終わり流しているつもりなんだろうけど…
スコットランドのような伝統国でも今回W杯に出場できないのだから、日本はアジアという井の中の世界に感謝せねば…
笑えねー、アフリカ真っ暗だよー、7月まで考えたくないからもう言わない。


試合内容はカット。


試合後、

「今までやってきたことに確信の持てる良い内容だった。」

とジーコは話したとさ。


明日はW杯メンバー発表。


久保、柳沢というコンディションが万全ではない選手を2人も選ぶのは不安だ。


正直幻想を抱きすぎじゃないのかな??大丈夫か??  
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2006年05月13日

静かですねぇ

W杯本番まで1ヵ月をきったというのに世間はおろかサッカーファンもおとなしい。


4年前の盛り上がりが自国開催だったということを抜きにしても、今回は静かすぎる。1ヵ月前ともなれば、本大会のメンバー選考の話題で持ちきりともなるはずだけども。


本大会行きのメンバーがあれほどまでにあからさまにされてはこちらも困ってしまう。個人的な意見さえ述べる気にもなりさえしない。これじゃ代表選考の話題でお酒も飲めない。今回マスコミも煽りたいのに煽るところがなくため息を吐いて静かにしているのかな。
普段サッカーに関心の少ない友人でも日本代表ぐらいのメンバーや試合のことを聞いてくる。「なんで○○は点入れてるのに選ばれないの?選んでもいいんじゃん?」と聞かれても、えっと…それは…その…ええ、まぁ…まさにその通りで…という感じに乗り気でもないし上手く説明することもできない。話に詰まったときは、とりあえず無理矢理にでも「ツネ様かっこいいよねー!!」ともっていくしかない。


「貢献度」による序列を前にして僕達サッカーファンは跪くしかないよう。選ばれている選手が悪いわけでもないのにまるで強大な権力と戦っているかのように(実際に強大な権力は存在するけど…)。


今キリンカップに選ばれているJの選手達は何のために試合に出ているんだろう。Jでも結果を出して本当に僅かな可能性を求めて全力でプレーしている姿を見ると切なくなる。ここでわざわざ感情論を持ち出すまでもなく、彼らの実力は周知の通りだ。そして、コンディションも良く、勢いがある。
ただ、それも序列の前には遠く及ばないのか…。重宝されている選手を信頼していないということではない。選出されれば最後までサポートする。
でも、まだ何か起きるかもしれないと期待してもいる。


この4年間でジーコがもたらしたのは、不思議な粘り。これは素晴らしい財産であり、今後も受け継がれていくことを望みたい。ただ、その不思議な粘りによってモザイクがかけられてしまったことも忘れちゃいけない。土台は結局作られなかったようにみえる。ずっとあやふやにされてきた。時折見せる中盤のパス回しは目を見張るものだけども。そのおかげで?日本は以前より型にはまらないチームになった。W杯ではあっと思わせることをしでかす可能性をも持ってるし、やっぱり…と思われてしまうような失敗を犯す可能性の両方を持っているんじゃないかと思っている。もちろん、僕は前者を大いに期待している!  
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2006年02月23日

インド戦

まさか試合中寝るとは思わなかった。

前日はあまり寝られず、当日も夕方5時までアルバイト。

急いで大手町のバイト先を出て、東京駅で東海道線にかけ乗り、試合の少し前にスタジアム入り。今日はカテ4アウェー端の後方に座る。

まずは新横浜の駅で買ったお弁当を食べながらいつも通りのメンバー発表を見て、試合を待つ。

お弁当を食べ終え、選手も入場して、さて「今日は何点とれるか」と期待を込めて開始のホイッスルが鳴り始まった前半戦。

そしてこの後自分を待っていたのは、睡魔。

インドが守りに慎重で、アジアでの戦いでお馴染の試合展開。

さらに日本の方が、ことごとくつまらないミスを連発。もう観てられない。

もともとの眠気に加えてこの試合展開。

さらにさらに、アウェー側スタンドから聞こえてくる締りのない眠気に心地よい念仏。アウェー側が止んでもホーム側スタンドからこれまた何を言っているのかわからないが眠気を誘う延々と同じ念仏。

もう限界と感じ、ついに寝てしまった。寝る前に友人に「ゴールが入ったら教えて」と伝えたが、それではゴールを見れないと気づき、「ゴールが入りそうになったら教えて」と言い直す。

小野の一点は見ることができたが、やはり眠気はとれない。

前半が終わり、ハーフタイムも寝る。

前半より眠気がなくなったが、後半が始まっても相変わらずの念仏も相まって頭を揺らす。この睡魔と闘っている時間は中々ツライ。ホーム側でのコーナーキック時のあまりの数のフラッシュに驚いてはっと目を覚ますほど。言い過ぎか。

点が入っても対戦相手と試合展開を考えれば、喜ぶ気にはなれない。

結局この試合で6点入ったけど、内容は…

まさか試合中寝るとは思わなかった。

この試合で印象に残ったのは長谷部。運動量豊富で顔を出す数が多い。そして、ドリブル、パス、シュートの判断が良い。ただ中盤のポジション争いに名乗りは上げているが、正直厳しいか。

この試合、アジアカップの予選という大事な公式戦ではあるが、この時期に行われるということ、相手はインドということ、国内組のテスト等などを考えれば、38,025人は妥当。
あと、ゴール裏の雰囲気は…いくらワールドカップイヤーの試合、3連覇のかかるアジアカップの予選だからといって、よくあんなにワーワー騒げるなと感心するばかり。  
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2005年11月27日

北朝鮮に勝利 アジアユースへ

U−18日本、北朝鮮に勝利 アジアユース本戦出場決める

予選突破!!!

相手が北朝鮮ということですごい心配していたけど、勝ってよかったよかった。

まだまだアジアユースもあって道のりは長いけど、日本サッカーの将来のためにもワールドユースへ!  
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2005年11月17日

超日本代表的スタジアム

アンゴラ戦、松井の気休めのゴールでなんとか一息。

今回は内容のことは置いておいて、スタジアムの雰囲気のことを。

僕自身は今日、試合のテーマとか日程的なものを考えて12番ゲートでやらなかった。やる気持ちになれなかったというのが本音かもしれない。W杯出場が決まってからは、本大会で日本がどんな活躍するのか期待をふくらませながら、本大会までの過程をじっくり見守っていきたいと思う方が強い。東京のシーズンがまだ終わっていないから切り替えられないというのもある。

試合前からフェアプレーフラッグ募集のために仮装してワーワーやって満足している(しかもそれは主催者側が煽っている)。選手を見て満足。選手の写真撮るために試合中カメラ持ちっぱなし。サークルのりやら学園祭のり・・・。サッカー観るより騒ぐこと。今日いたやつなんかひどい―「応援団さん、もっとやってよー!頑張れよー」だって―。

こんなスタジアムってどう???

本来の目的とは別の方向へ向いてしまっている人が多数。

日本代表と名のつく試合となれば無条件で自称「サポ」とか「サッカー大好き」のお客さんが集まる。試合の意義とか関係ない。そんなに日本代表が好きなら最終予選のアウェーにも行くのかと思えばそういうわけじゃない(←は2回しかアウェーに行っていないガキが言っても説得力ないが)。

そんなスタジアムでやる選手たちにもスタンドの雰囲気が伝わっているんじゃないの?ホームよりアウェーでやるほうが内容的にも結果的にも良いよね。
今日の5万人の国立と先日のナビスコ杯決勝の4万5千人の国立の質は全然違うと思う。国内でもあの雰囲気になるのは日本代表の試合だけ。普段サッカーを観ていない雰囲気が充満。
今は姿を消した昔代表戦で戦っていた人の色々ある理由の一つとしてスタジアムの雰囲気を挙げればわかる。さらに、あれじゃ普段クラブを応援している人は来なくなる。だっていづらいもん。こっちが場違いなんじゃないかと思ってしまう。

やっぱサッカー文化が創り上げられるまでの時間が必要だと我慢するしかないのかな〜

こんなスタジアムってどう???超日本代表的スタジアム。  続きを読む
Posted by passion1986 at 02:57Comments(0)TrackBack(3)