2006年07月22日

日常のフットボールへ

It's coming home,

 

 

It's coming home,

 

 

It's coming,

 

 

Football's coming home!

  

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2006年05月16日

GINGAを感じたい

GINGA。


それは、ブラジル人の心と体に染み付いている。


それは、サッカー、サンバ、カポエィラ…などに主立って表現されることが多いが、ブラジル人が、若しくはブラジル人を問わずブラジルで生きていく上での本質そのものである。いや、むしろGINGAはブラジルそのものなのかもしれない。


なんとなく感じることはできるかもしれないが、日本人の僕らには理解しがたい。


先日渋谷のQ‐AXシネマでGINGAという映画を見てきた。


映画の中で「プレーするだけではなくサンバを踊れ」という言葉が出てくる。


これが僕らが知っているスポーツ、同じサッカーなのかと度肝を抜かれた。


まさにブラジルの真骨頂。


世界のサッカーの潮流がどんなに科学に向けられようとも、どんなに組織や戦術といったものが崇められようとも、ブラジルのサッカーは変わることはないんだと思う。GINGAがある限り。


W杯で日本がブラジルと戦えるというのは最高の喜びであり夢のようだ。  
Posted by passion1986 at 11:03Comments(1)TrackBack(0)

2006年03月26日

強い浦和

5dbffca0.jpg今日は用が済んで暇になってしまっってまだ間に合うので日産スタジアムの横浜FM−浦和に行ってきた。


自由席の当日券は2500円で痛いな〜と思って当日券売り場の最後尾に並んでいたら、感じの良さそうなおばちゃんが近寄ってきて「一人ですか?」と尋ねてきたので、「あ、そうです」と応えると「横浜側でよければ差し上げますよ」と返ってきた。「いいんですか?」と確認して財布を取り出そうとしたら招待券でお金はいらないとのこと。
あ〜ありがたいありがたい。
聞けばおばちゃんは観戦が初めてのようで連れの方が風邪で来れなくなってしまい一人で来たそうだ。その後自由席のスタンドまで案内してお礼をして別れた。


試合は面白いものが観れた。
前半は探りあいという感じだったけど両チームの堅い守備は以前と変わっていないのが見て取れた。後半試合が動き、全体を通してさすがの横浜FM、さすがの浦和と言いたいところだけど、前者の攻撃は今日の試合を観る限りでは期待していたほどではなかった。
それよりも浦和だ。もう浦和は以前の「浦和らしさ」がなくなっている。勢いだけで戦っていたちょっと間抜けな浦和レッズはもう過去のもののよう。寂しいかぎり。ゲームをコントロールする術を覚えたようだ。状況ごとでピッチ上の11人が同じ意識を共有しているのが伺える。パス回しにも余裕を感じる。今の浦和に変えさせたのはやはりポンテか。ほんとウマイ。ただポンテだけじゃない。長谷部、小野、鈴木…と良い選手がいる。
「強い浦和」。誰が想像しただろう。Jリーグ元年から駒場にいる信じ続けたファンだけじゃないだろうか。


今日は浦和が勝って良かったと思っている。なぜかって?ここ数年のJリーグは拮抗しすぎていて、どこも抜け出せないでいた。だけど、今浦和がアジア、そして世界へと本気になっている。そのチームがもうここでつまずいてしまったらまたJは頭抜けるチームが出なくなってしまうと思っていたから。その背景にあるのは、ACL。クラブと国のチームを応援するのは別なんだけど、日本のチームが予選リーグで敗退していくのを見るのはへこむ。代表チームはアジアチャンピオンなのにクラブはトーナメントにも進めないって…(ACLに出たチーム関係者は現状を知らないお前にそんなこと言われたくないと思うが)誰もチャンピオンになれとは言ってない。チャンピオンになったらそれはそれで嫉妬してムカつくから(笑)
要は日本がなめられたくないのですよ。

本気になった浦和(ガンバでもいい)がアジアでどれだけやれるのか見てみたい。あと数年体力をつけていけばアジアでも十分戦えるのではないかと思う。そして椅子に座っているだけの人達を変えさせることも期待していたりして。ついでに、浦和のファンがアジアで暴れるのを見てみたい。彼らなら飛行機ジャックしかねない。
ただし、チャンピオンにはなるなよ。準決とか2位止まりでいいから。磐田以来チャンピオンになるのは、


東京だ!(何年後だよって突っ込むな!)


今日は東京寄りではなくJリーグファンとして。以上ひとり言でした。


あ、ナビスコはくれてもいいんじゃない??

  
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2006年03月05日

開幕戦

207d8b51.jpg加地が決めた!

決めた瞬間、笑ってしまった。憎らしいぃぃって感じで。

綺麗なボレーだった。あれが代表の風格か?

それよりこの試合で心惹かれたのは途中出場の播戸。

三月の試合で半袖でピッチに登場。

彼みたいな選手は大好き。元々播戸は好きな選手だけど、今日は胸キュンものだ。  
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2006年02月16日

長丁場になりそう

a2b113e0.jpgFIFAの4次販売が始まった。

案の定アクセスが集中しているためか「買える!」と思ってもページは切り替わらない。。。

チケットは2月15日〜4月15日までの間、”頻繁に”放出されるようです。
http://tra3.blog43.fc2.com/blog-entry-221.html

毎日パソコンの前にしがみついているわけにはいかないよ。

今回はいつチケットが出るのかわからないから諦めるにも諦められない。

諦められないとか言っててアレなんだけど、

実は…

日本の…

あ〜やっぱ言えない!  
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2006年01月31日

普段は買わない その2

普段は買わない その1

普段は本を買わないんだけど、サッカー関連となるとつい買ってしまう自分がいる。

最近は忙しくて自分の好きな本を読んでいなかったので、読みたかったものを思い切って何冊も買って来た。

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
I LOVE 英国フットボール―観た!行った!!はまった!!!ジョージ・ベストに会った!!
アヤックスの戦争―第二次世界大戦と欧州サッカー
狂熱のシーズン―ヴェローナFCを追いかけて
物語 ドイツの歴史―ドイツ的とはなにか


Jリーグが開幕する3月までは読書月間に決定。

サッカーの試合をメインとすると、その周囲にあるスタンドの風景、ファン、アルコール、旅、政治・・・といったサッカーのサブカルチャーはホントに面白い。

今まで読んだ本もそんなサッカーのサブカルチャーなんだけど、サッカーの人を惹きつける力はどうしてこんなにも強いのかって疑問をいつも感じる。自分もそのサッカーの人を惹きつける力にかかってしまっているんだけれども、実際よくわからない。

よければサッカーの人を惹きつける力について、サッカーに興味ある人も無い人も感じてみません???
フーリガン戦記
地図にない国からのシュート-サッカー・パレスチナ代表の闘い-
蹴球神髄―サッカーの名言集
サッカーの敵
スタジアムの神と悪魔―サッカー外伝
世界のサッカーエンブレム完全解読ブック
サポーター新世紀―ナショナリズムと帰属意識
ディナモ―ナチスに消されたフットボーラー

良ければこれも(笑
FC東京の挑戦―魅せる「セクシー・フットボール」をめざして
トーキョーワッショイ!―FC東京99‐04REPLAY
  
Posted by passion1986 at 19:49Comments(1)TrackBack(0)

2006年01月02日

年があけても・・・

b018bbcf.JPGついにワールドカップ開催年の2006がきた。こりゃ楽しむしかないっしょ。

サッカーバカがより一層バカになる年。バカになったもん勝ち。

そしてその2006の始まりもサッカー。年があけてもやっぱりサッカー。

天皇杯の元旦、国立、決勝という要素は素晴らしい。
開催時期に関して問題があるのは十分承知しているけど、天皇杯っていうのは、元旦、国立、決勝という3つのどの要素がぬけても駄目なんじゃないかと。

いつかこの舞台に東京も・・・


urawasimizu

  
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2005年12月29日

サッカーがある喜び

前期

後期 サッカー観戦一覧
日付 対戦チーム H/A 結果
7月2日 東京−S大阪 H 2−2△
7月6日 東京−川崎F A 0−0△
7月9日 東京−ヴェルディ H 0−0△
7月13日 東京−清水 A 1−0○
7月17日 東京−横浜FM H 4−0○
7月23日 東京−神戸 H 1−1△
7月28日 東京−バイエルンM H 0−4●
7月30日 磐田−バイエルンM 1−4
8月7日 大宮−横浜FM 0−1
8月20日 東京−浦和 A 1−2●
8月24日 東京−名古屋 H 1−1△
9月3日 東京−柏      A 2−4●
9月10日 東京−清水 H 1−0○
9月17日 東京−横浜FM  A 0−0△
9月25日 東京−大分 H 0−0△
10月1日 東京−大宮 A 1−0○
10月9日 横浜FC−ホリコシ 1−0
10月15日 東京−広島 H 2−2△
10月22日 東京−ヴェルディ A 2−1△
10月30日 東京−G大阪 H 2−1△
11月3日 東京−福岡 H 2−0○
11月5日 ジェフ−G大阪 0−0PK5-4
11月16日 日本−アンゴラ H 1−0○
11月20日 東京−ジェフ H 2−1△
11月23日 東京−新潟 A 1−0○
11月26日 東京−川崎F H 1−1△
12月3日 東京−C大阪 A 2−2△
12月10日 東京−浦和 0−2●
12月24日 浦和−川崎F 2−0
12月29日 東京U15深川−浦和JrY 0−2●
  
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2005年12月25日

普段は買わない その1

you'll never walk alonela mosca
普段はCDを買わないんだけど、サッカー関連となるとつい買ってしまう自分がいる。

で、今回買ったのが、You'll Never Walk AloneLA MOSCAってバンドのもの。

You'll Never Walk Aloneはもう説明要らないでしょ。やっぱりYou'll Never Walk Aloneを聞いてると、アンフィールドで歌われる生の声を聞きたくなってしまう。
LA MOSCAはアルゼンチンのバンドで、ボカとかのインチャ達にもその歌が使われていると聞いて買った。そしたらラテンの楽しい感じでイイね!YO TE QUIERO DARっていう曲は、ココとかココで聞いたことがあったからすぐわかってノリノリ。他にもアルゼンチンのインチャ達に好まれているバンドがあるみたいだから、聞いてみたいね。
  
Posted by passion1986 at 22:55Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月09日

天皇杯前日

a128e131.jpg愛媛に着いてさっそく愛媛FCがお出迎え。

名前は「オレンジェイ」。お父さんはGKで「イヨカーン」。妹の名前は忘れた。良いセンスだ。

今日は道後温泉にも入って裸の付き合いもOK!居酒屋「無味」で鶏肉食し満腹。これからしばし寝て中山がガチャポン引くのを待つ。

明日はいつも通り。  
Posted by passion1986 at 22:42Comments(0)TrackBack(0)