2019年06月18日

京都&門前 両方撃沈(苦笑

こんにちはエフケーです。
久々の日記更新です。

前回は5月連休、全日本京都ラウンド前の日記でした。
気にはしていましたが中々・・更新できなくて(苦笑


先週末ですが能登半島豪雨?の中、門前モータースポーツ公園にて試合がありました。
IMG_8219

















私にとっては5月連休に練習には行ったものの初めての試合という事もあり不安も沢山ありましたが
当日は雨天という事もあってひょっとしたら・・なぁんていう期待もありつつ頑張って走りましたがやっぱりいつもの通りで4位で終了。
路面が荒れる事を予想して第1ヒートでぶっちぎってやるなぁんていう話はどっかにいっちゃって頑張って走ったけど1ヒート目は3番手。結局2ヒート目はタイムが伸びず他選手も同じ感じ。チャンピオン山崎選手が1ヒート目のメンテミス?を見事に解決させていつもの様な激走にて2位に食い込んで終了。優勝はTガレの則信選手でした。初優勝おめでとうございます。







私は3番手から落ちて4位・・  あぁタイヤ・・もらえるつもりで頑張ったけどなぁ。小山さんは私と同じ4位入賞でした。
IMG_8214

















IMG_8189














と言う事でその前に・・京都の反省から(笑


GWの最終日は京都での試合でした。
昨年の京都は台風影響もあって天候は大荒れ、雨が降ったりやんだりする中のなんとか2ヒート目タイムをあげて3位入賞と言う事もあって嫌いではないコスモスパーク。
IMG_7907

















IMG_7912



















走る前にレースクイーンさんと撮影すると良く無いこと分かっていましたがつい(笑 









丸和開幕戦は色々あったので京都で一発奮起したいなぁと思い公開練習から頑張って走って一応1番手で終了。気持ちを上げて本番に挑んだわけですが1ヒート目は3番手。



後半がイマイチ伸びなかったので小山さん、外山さん、杉浦さんにお伺いすると最終手前のストレートエンドのとこがイマイチ遅い指摘があってそれを克服する為に2ヒート目頑張ったつもりですが、心のどっかで丸和クラッシュの思いが出たのかビビッてアクセルオフに(泣
そんでもって最終コーナーでカウンターをあてた事もあって失速。タイムダウンに終わり8位後退終了。

なんだか情けねーという事で結構泣いてました。
ちなみに小山さんは2位入賞でした。
IMG_7932












(車両写真も撮影してないこと終わってから気がついて慌てて積載状態を撮影に)



毎回判っているけど直せない色々考えすぎてしまう悪いクセ?なのでしょうか。。

とりあえずコーナーに突っ込んでその時の車両状態をなんとか合わせていく風にすれば結果はついてくると理解はしているが2ヒート前の完熟歩行で路面を読みすぎ?て消極的になってしまう感じ。



オイルサポートをしていただいてるベリティさんには
「考えちゃ駄目なんだよ。そのまま行っちゃえば自然と体は対処できるのだから」
と言われているのですがうーん。

そんなこともあってちょっと気分を変えてみるか?という事で半年ぶり?にEK9のエンジン始動して5月中旬での丸和カップに参戦するけどタイヤテストもあったのかイマイチ成績。
一緒に参戦した小山さんや柴田さんブッチされてしまい  4位のあぁ状態・・

悔しくて仕方無く急遽お願いし翌週の地区戦丸和に出場、なんとか優勝はしたけども、今回の門前には100%繋がらなかった感じではありました。

でも、ちょっとづつ心の病?も良くなっている気もするのでまた次回に繋がればいいなぁとそう思っています。





ダートラと関係ない話かもしれませんが最近の思いをつづります。

ムスメの葉月には普段から部活動と勉強への志について良く言っている事があるのですが、実際自分はどうなんだ?と自分に問いかけると オイオイ。。と言うのも勿論あります。

自分には出来ないくせに言わないで!!と葉月に言われるのは親としては失格なので言い方を変えて人は誰でも弱い部分は必ずあるから、それを自分で理解してどうしていけば自分と向き合えるのか考えよう。常に自分に勝負、チャレンジしろ、チャレンジしなかったら何も見えてはこないと伝えています。




昨日門前試合帰宅で休み、たまたま葉月の中学3年最後の地区予選会、団体戦メンバーに選ばれた事もあって眠かったですが1日体育館で見に行きました。
IMG_8224














最近のスポーツ動向もあるのかバドミントンをやる子供達が多く、小学生からしっかり学んできている話を良く聞きます。
中学入学時は文化部も視野に入れていた葉月ですが、私の指示?で運動部にと伝え、しっかり活動しているバドミントン部に入り初めてラケットとシャトルに出逢う感じでした。

一方、小学からやっている子供達は入部した時から頭角を表して1年生の夏から既に試合を当たり前の様に出るので中学校3年間で以前からやっている子供達を技術で上回る為にはそれなりの努力と元に持っている能力が無いと難しく葉月は特別ではないので一歩一歩でした。

先月、学校内で団体戦のメンバー選出試合があり、小学からやっている新1年生3人がメンバーに入った事もあって団体戦8人枠に入る瀬戸際だったのですが選考試合で負けてしまってアタシはもう団体戦には出れないと半ベソだった1週後 なぜかもう一度選考試合をやる事になりそこで見事に勝ちその後正式発表でメンバー選出となりました。

妻と葉月3人で何故、メンバーに入れてもらえたのか?を本人に考えさせたのですが
良く分からないと葉月は言うので私は

「葉月の普段の行いを先生は見ていたからだ」と伝えました。

そして先生への感謝と選考に選ばれなかった同級生達の思い、後輩達へ伝える姿を背負って恥ずかしくないプレーをしろと伝え、それを確認したくて昨日見に行ったと言うのもありましたし、私自身も対しても言い聞かせる意味も何処かにありました。


私の中では中学生の段階で学んでよい事と良く無い事、特に勝ち負けだけを意識させるのは良く無いのではと個人的には考えています。
だから負けても自分ができる範囲のプレーやスポーツに対する普段からの心構えややってきた糧がこれからの人生にきっと役立つ事なのだとを学んで欲しいという親心が必ずあります。

私は高校時代陸上競技をやらせていただいたのですが中学時代とっても速い子が高校では全く咲かなくて、中学時代は野球部だった子が陸上インターハイで優勝したとかそういう事もあるので、ずっとやってきたから上手い、強いわけではなくどこでピークを迎えるかは皆違うという事も知ってますから葉月に対してはそういう意味で長い時間を使ってバドミントンを続けれは何処かで中学時代の先輩後輩達と試合して勝つときもあるよ、継続は力なりを知って欲しいなぁとそう思ってますが果たしてどういう風に感じてくれたのかなぁ・・


話がそれてしまいましたけど、ダートラも私にとっては同じ感じで受け止めていて人によって考え方や楽しみ方も違いますけど、チャレンジすることで学ぶ事を忘れず転倒を恐れずに頑張りたいですね。(笑
負けもあり悔しくて止めたい事もあるけどもそれが楽しいことだという風に変えていけば何でもやれそうですけど大人でも難しい課題ですよね。

門前はまた来年挑戦したいです。

さて、6月7月は忙しいです。

週末も地区戦野沢、次丸和カップ、次全日本野沢、次地区戦丸和、次地区戦切谷内、次全日本丸和・・どっかで休まないと駄目ですね。。。


頑張ります。


そういえば門前到着する前に

なぎさドライブウェイと兼六園に行きました。
中々いけませんですしね(苦笑
IMG_8151




















IMG_8152




















IMG_8153



















IMG_8156















エフケー

おまけ
地区戦丸和優勝インカー(笑








この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile

エフケー

THE CARS DRIVE