2006年03月31日

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2006年は下記に移動しました。
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2005年10月27日

終戦…ありがとうございました!

 今日は観戦に行きました。結果が出た今なので甲子園へ行く前の正直な想いを申します…万策つきた感のある昨日の負け方…「ロッテの胴上げはまあほぼ間違いないやろなあ…」と敗戦を覚悟しながら甲子園へ向かいました…すみません。
 先発は杉山対セラフィニ。立ち上がりに難のある杉山ですが初回は無難な立ち上がりで3者凡退で切り抜けると、その裏赤星の内野安打・鳥谷のセフティーバンドでノーアウト1・2塁のチャンス。しかし、シーツはショートライナー・アニキ金本はやっと外野へ飛んだものの平凡なレフトフライ・今岡はボテボテのサードゴロでクリーンナップが3者凡退で結局無得点。
 そうなると、やはり流れはロッテへ…。1アウトからフランコが2ベース。ノリノリの今江を打ち取り2アウトになるも李にどでかい2ランホームランを浴び0対2。今日も先制を許してしまいました…。
 2回裏には1アウトから矢野がファーボールで出塁…も何やら物思いにふけっていた様子で隙をつかれけん制死…。3回裏には2アウトから赤星が2盗を決めるも無得点…。流れが来そうで来ません。4回表先頭フランコをファーボールで出すと今江が送りバンドを決め1アウト2塁。さすがに後がないタイガース、ここは早めに動いてピッチャーを能見に交代。しかし代わり端の初球またもや李にやられてしまいました…タイムリー2ベースで0対3。結局これが決勝点となりました…。
 4回裏にはアニキ金本にやっと初ヒット。これはほんまに嬉しかった。内心これくらいの回から何故か泣いてしまいそうな胸のドキドキ感があったのです…負けそうとかそういうのではないのですが…。とにかくここは次打者今岡が併殺打で終わり。
 5回から福原が登板、浜中がライトへ。若干のピンチは招きましたが、それを切り抜けるとその裏矢野ヒット・関本ファーボールでノーアウト1・2塁のチャンス。やっと流れが来たか…!と思いましたが、浜中がブンブンで三振・赤星が併殺打でまたもや得点ならず。
 6回表は今江を福原が討ち取り、李の場面でウィリアムスが登場。またまた打たれるわけですが調子に乗ってサードを狙いタッチアウト。続く橋本は三振でチェンジ。そして6回裏、やっと来ました…!先頭の鳥谷はショートゴロもシーツがヒットで出塁・アニキ金本がファーボールを選んだところでセラフィニから小野に交代。そして…やっとのタイムリーでの得点、今岡1点タイムリー・代打桧山1点タイムリーの連打で2対3。尚も1アウト1・3塁のチャンスで矢野。しかしここで何と最悪のダブルプレー…。
 7回・8回は球児がきっちりと抑え8回裏の攻撃、ロッテは小野・藤田とつないで薮田が登場。先頭の鳥谷がファーボールを選び「もしや…!」と思わせる展開もシーツがおそらく自分の判断でバンド、そして小フライで失敗…。やっぱり追い込まれるとこうなってしまうんでしょうね…。ダブルプレーでチャンスをつぶした事もあったのでこの判断か…シーツの心中察します…流れですね。で、アニキ金本・今岡連続三振…。
 9回は久保田が登場。先頭今江の大レフトフライでひやっとした後、本日あたりまくりの李がヒットで出塁。も、後続を断ち切り無得点で切り抜け9回裏の攻撃に望みを…。
 ロッテは守護神小林が登場。先頭の片岡がファーボールで出塁。代走は久慈でバッターは矢野。送りバンドがフライになりダブルプレー…。万事休すと思いました。ここだけは「え?」と思いましたね。バンドはわかるのですが、それなら代走ではなく代打で久慈の方がよかったのでは…?で、藤本三振で試合終了。
 まあ、結果的には僅差でやっとまともな試合でしたが、4併殺…最後までちぐはぐでした。精神状態が普通なら勝ってますね…今日は。
 まあ、まさかの4連敗ですが、ロッテは強かったですね。しかし、0勝4敗という結果はロッテが強かったからとも思えるのですが、内容は絶対思えないですね。1〜3戦目までの大差での敗北。言い訳とか抜きでこれは間違いなく日程の空き過ぎなど他の要因によるところが大きいとしか言えないと思いました。まあ、ファンに言い訳もくそもないと思いますが…。さすがに日本シリーズの真剣勝負、結果はともかく普通この点差・内容はないですよ。正直言い訳のできない選手が不憫でなりません…。
 とりあえず、ロッテの胴上げ・監督インタビュー・表彰式全て見て帰りましたが、不思議とあまり悔しいと思いませんでした。むしろ2年前の敗戦の方が後一歩感がありましたので、悔しかったですね…。何にせよ、シーズン146試合を勝ち抜いた栄光は色褪せない事実であると思います。いろいろな意見も見聞きしますが、次はパレードで選手の労をねぎらいたいと思いました。いやあ、1年間楽しかった。選手のみなさんお疲れ様でした。ありがとうございました!続きを読む

2005年10月26日

甲子園でさえ断ち切れない勢い…

 ああ、指が重い…。今日からとうとう甲子園。千葉では屈辱的大敗で2連敗という結果でしたが、そろそろやってくれるでしょう。タイガースは下柳が先発ロッテは小林。
 2回表先頭のサブローが2ベースで出塁。暴投でいきなりノーアウト3塁のピンチ。続くベニーはレフトへ犠牲フライであっさりロッテが先制。1回裏鳥谷の2ベースを活かせないタイガースとは実に対照的…。
 しかし、その裏やっと今岡にヒット、桧山はファーボールでノーアウト1・2塁のチャンス。矢野が倒れ1アウト2・3塁から関本のサードゴロの間に1点を返し同点。
 同点も束の間、4回表1アウト満塁から里崎がショートゴロ。ダブルプレー完成かと思われましたが、1塁が微妙な判定でセーフ。で、1対2…。続く今江はボテボテのサードゴロがヒットになり1点追加の1対3。この4回表、取られ方がやばいですね…ついているとしか言いようがありません。
 今のタイガースには実に厳しい2点差。6回表から球児登板三者凡退に抑えると、6回裏2アウト3塁のチャンスでアニキ金本が凡退。ほんまにアニキは重症です。目が死んでる…ように見えました。
 流れって怖いですね…7回表鳥谷のエラーを皮切りにノーアウト満塁のピンチ。そして代打・橋本に2点タイムリーで1対5。球児撃沈…。そして桟原登場。西岡タイムリーで1対6。堀ファーボールで満塁で福浦。出ました満塁ホームランで今日もロッテは2桁得点に成功しました…。とりあえず打ちつかれたロッテ打線をハシケンが今日は無得点に抑え、8回は能見も無得点ピッチング。も結局1対10で試合終了。
 文字を打ち込む度に悪夢がよみがえる…。今日の先発は下柳、まさか3試合連続2桁失点とは…。2対30…。4回表の微妙な判定・7回表の鳥谷のエラー…。流れが悪いとかの問題ではないですね。塩持って来い塩…。今岡にヒットは出たもののアニキ…。ほんま表情がやばいと思いました。あの表情見ると選手の文句は言えないです…。もう明日は結果気にせんとむちゃくちゃやったれ!って感じですね。せこいですがロッテの残り1勝で日本一のプレッシャーに期待…できなさそうですもんね、あの雰囲気。それに先発は杉山。失礼ながら今日より厳しいと思われるので、やっぱり完全に開き直りしかないです。
 …ところで明日観戦に行きます。勝って欲しいとかどうでもよくなってきました。とにかく応援します。

2005年10月24日

どっちにしろ打てませんよ…と思うしかない!

 第2戦目、昨日は大敗も今日は気を取り直して…と、まあ結果を知っているだけに非常に書くのが辛い…。
 先発は安藤対下手投げの渡辺。打線の奮起に期待…とは言ったものの普通でも打ちにくい相手。安藤の踏ん張りに期待したいところですが、1回表タイガースの攻撃が三者凡退で終わると、その裏先頭の西岡にいきなりの2ベース。塀内の犠打で1アウト3塁。里崎を打ち取り、サブローもサードゴロでピンチを切り抜けた、と思ったのも束の間今岡がファーストへ悪送球で0対1。シーツもあれは取って欲しかった…。ピンチは続くも何とか1失点で切り抜けると、2回裏にはノーアウト1・3塁から併殺崩れの間にもう1点追加され0対2。
 しかし、3回表片岡・矢野の連打でノーアウト1・2塁のチャンス。続くは藤本、きっちり犠打を決めたいところですが、失敗…結果ファーストファウルフライで走者も進める事ができず。赤星・鳥谷も続けず結局無得点。ああ、守備では流れを引き寄せる事ができないか藤本…このバンド失敗も痛かった。
 安藤も持ち直し3〜5回まで無失点。すると6回表に本日2回目のチャンス。1アウトから赤星にやっとヒット。二盗を決め鳥谷にも初ヒット、1アウト1・3塁のチャンスでシーツ。しかし…最悪のダブルプレー。後1本が出ません…。
 みすみすチャンスを逃し、こうなると流れは敵へ…。6回裏、詳細は書きません。とうとう安藤がプッツン3失点で0対5。続いて江草も火に油を注ぎ2失点で0対7。終わりました…。8回裏にも江草が3失点で0対10。9回表はあっさり三者凡退で渡辺は4安打完封勝利。
 …。これは3週間近く空いて試合勘がどうのこうの以前の問題ですよ。1対10、0対10…。相変わらず打線はチグハグ。3回・6回で1点でも入っていれば全然流れも変わっていたかと…。安藤5回まで6回からでもJFK登板も可能だったわけで、江草そしてハシケンではやっぱりきついですね。そして4番アニキ金本・5番今岡がまだヒットなし。これはやばいですね…。ほんまプレーオフの松中・ズレータみたいになってる…。
 まあ…どうしようもないですね。今日の渡辺はどっちにしろ打てませんよ。まだ後2回負けられるわけで。1日休んで火曜から甲子園。ウォーミングアップは終了でしょう。とりあえず甲子園は3連勝、そしてロッテファンの前で胴上げというのも考えてみれば愉快かも。2003年の内弁慶シリーズ越えを期待…するしかないです。

2005年10月23日

日本シリーズ開幕!も相変わらず…

 とうとう日本シリーズ開幕。も、我がタイガースは公式戦から3週間近く経ち勝負勘・体のキレともに元に戻っているのかかなり心配。対するロッテはパ・リーグプレーオフを勝ち抜き勢い乗りまくりの状態。とりあえず先発はことごとく期待を裏切り続けた井川対ロッテはエース清水。
 1回表、赤星がファーボールで出塁。続く鳥谷への2球目でスタート。タイミング的にはセーフのスタートも鳥谷が中途半端にファール…。そして鳥谷は3球三振。シーツがヒットでつなぎ1アウト1・2塁でアニキ金本。センター前に抜けたか…という当たりをショートの好守に阻まれダブルプレー…。その裏ロッテの攻撃、2番の今江にソロホームランを打たれあっさり1点献上。井川という事で先が思いやられます…。
 その後2〜4回は無得点に抑え井川に復調の兆しが見え始め、5回表には桧山のヒット・片岡は倒れたものの矢野がつないで1アウト1・3塁のチャンスから藤本が同点の犠牲フライを放ち1対1。さあ、これから!といった気持ちで5回裏ロッテの攻撃。ここで抑えられないのが井川。先頭の渡辺がヒット、西岡が上手いプッシュバンドで1・2塁。そして、またまた今江。ライトオーバーの2ベースを打たれノーアウトから3連打であっさり1対2。福浦は抑えたもののサブローにはレフトオーバーの2点タイムリー2ベースで1対4。折角、同点にしたと思ったらこれ…。
 もうロッテは止まりません。6回裏には李にソロホームランを打たれ1対5。7回はハシケンに交代。霧が立ち込める中、打たれまくり。これ以上書くと気分が悪いので止めておきます…とりあえず5失点で10対1。そして霧は濃くなる一方。結局霧は晴れずそのままコールドゲームになりました。
 いやあ、最低ですね。ロッテは先発全員安打で2桁得点ですか。シリーズ初濃霧でコールドゲームとかどうでも良いです。確かにタイガースには試合間隔が空くという不利な状況はあったにせよ、井川…。今日は球が高めに…とかどうでも良いので、とりあえず5戦目以降はもう投げないで欲しいですね。それからやっぱりポイントは初回の攻撃ですね。鳥谷の中途半端なファールが悔やまれます。あそこで盗塁が決まっていれば流れがこちらに来た可能性は大。結果論ですが…。若干ついていない気もしましたが、アニキと今岡両方とも封じられたのも痛かった。
 まあ、大事なカードの初戦を井川で落とすのはある意味今シーズンに限っては良い流れ?のような気もします…と思っておきます。今日はウォーミングアップって事で明日の試合に期待。先発は安藤対渡辺ですか…また打ちにくそうな…いや、安藤の踏ん張りと打線の奮起に期待!

2005年10月06日

鳥谷サヨナラ弾で締めくくり

8c93155a.jpg 天気が心配でしたが、とうとうこの優勝イヤーもシーズン最終戦。先発は最多勝のタイトルを引き寄せる事ができるか下柳対門倉。
 4回表、1アウト満塁のピンチを作り種田にタイムリーヒットを打たれ先制されてしまう。村田も続いて0対2。なおも満塁のピンチは続くが後続を打ち取り、その裏の攻撃先頭のシーツが2ベースで出塁。アニキ金本は倒れるも今岡がやってくれました。球団新記録となる147打点目をライト前に運び1対2。6回裏には先頭の鳥谷がこの日1本となるソロホームランを放ち同点の2対2。その後チャンスは続くも後1本が出ず試合は膠着状態へ。
 下柳は4回の2失点のみで今日も粘ります。最終試合・タイトルもかかるだけに7回以降もマウンドへ。対する門倉も2失点のみの好投。9回からは加藤に交代。加藤の前に三者凡退でこの回を終え、延長戦へ突入。10回も行きます下柳。多村に2ベースを打たれるも無得点に抑え10回裏の攻撃。好投が報われました。赤星が倒れ、バッターは鳥谷。カウント2・3からこの日2本目となるホームランを左中間に運び3対2のサヨナラ勝ちで有終の美を飾りました。
 これで下柳が単独の15勝目。最多勝はほぼ確定でしょう。しかし、今岡も最終試合で球団記録を更新、最後は鳥谷のサヨナラホームラン…最高のシーズンでしたね。87勝54敗で優勝。後はちょっと間が空くのが気がかりですが日本シリーズ。何とか「忘れ物」を取り返してほしいですね。
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2005年10月05日

林プロ入り初&アニキ40号弾も…

 今シーズン最後のカード、対横浜2連戦。先発は有終の美を飾る事ができるか?井川対横浜は天敵三浦。
 先制はタイガース。4回裏、1アウトから林がプロ入り第一号で1対0。続いてアニキ金本の目標達成40号弾で2対0。しかし5回表、点を取れば取られます。4回までほぼ完璧の井川が先頭の多村にソロホームランを打たれ2対1。6回表には2アウトから金城に2ランホームランを打たれ、あっさり逆転の2対3。7回表には村田のタイムリー2ベースで2対4。井川最後の登板は7回4失点となりました…。その裏、三浦から交代の木塚から赤星のタイムリーヒットで3対4の1点差にするも、8回表にウィリアムスが小池にホームランを打たれ再び2点差の3対5。9回表には桟原が万永にタイムリー2ベースを打たれ3対6。
 9回裏横浜はクルーン登場。スペンサーはクルーンのボークで命拾いした後、粘ってファーボール。そして代走にはプロ入り初登場・赤松。足はさすが、落ち着いて二盗を決め、2アウトから代打・関本がタイムリーヒットで4対6。も、赤星が倒れ結局4対6でゲームセット。
 しかし、井川は最後までしまらなかったですね。これで最多勝の夢は消えました…とかはどうでも良いのですが、日本シリーズで投げるのが心配…。確かに調子は良さそうでしたが、勝負どころで打たれるのが今年の井川でした。林のプロ入り初本塁打・アニキの40号弾もまったく霞んでしまった…赤松のプロ初盗塁も。明日は単独最多勝も夢ではない下柳ですか?何とか勝ちたいですね。それと、今岡の球団打点新記録とで明日は勝利で今年を締めくくりたいですね。
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2005年10月03日

今岡球団タイ記録146打点達成

666cf87a.jpg ヤクルト最終戦、今日の先発は杉山対藤井。先ずは3回表、ヒットの赤星を塁に置き鳥谷が2ランホームランで先制。そして4回表、先頭打者の今岡がチームタイ記録となる146打点目をセンターへ本塁打。なおもファーボールのスペンサーを塁に置き関本がタイムリー2ベースを放ち4対0。6回表には2アウトから関本・杉山・赤星の3連打で5対0。鳥谷もヒットで満塁から藤本が2点タイムリーヒットの5連打で7対0。どうも今年のタイガース戦は分が悪かった藤井はここで降板、本間に交代。チャンスは続くもアニキ金本は打ち取られチェンジ。
 先発・杉山は殆どピンチらしいピンチもなく6回無失点で登板。7回は桟原が3人斬り。8回は球児が2人、ウィリアムスが1人の3人斬り。9回裏は久保田が登場。相変わらずランナーは出すものの、無得点に抑え完封リレー完了。ヤクルト最終戦は7対0の圧勝でした。
 とりあえず、今日は今岡の146打点達成ですね。後残り2試合、優勝年の今年に新記録達成といきたいところです。アニキ金本も後2試合で後1本…何とか出て欲しいですね。杉山は今シーズン9勝6敗。まあ2桁勝利達成は来年の目標という感じで。次も連勝で日本シリーズへの弾みをつけていきたいところです。
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2005年10月02日

二桁得点で赤星60盗塁達成

71dc0155.jpg 昨日は祝勝会の疲れか、ヤクルトに逆転負け。今日の先発は安藤。切り替えて勝負といきたいところですが、初回先頭の赤星が内野安打で出塁。鳥谷は凡打も二盗を決め、初スタメン林がヒットで1・3塁のチャンス。アニキ金本がタイムリーヒットで先制。そして、今岡もタイムリーヒットで2対0。5回表は鳥谷2ベース・林がファーボールでつなぎ1アウト1・2塁でアニキ金本が3ランホームランを放ち5対0。6回表にはヤクルト先発ゴンサレスから交代本間からエラーで出塁の藤本を一塁に置き、鳥谷がタイムリー3ベースで6対0。林もタイムリーヒットで7対0。
 安藤は5回までは無得点のナイスピッチング。今日は勝ちかなあ…と思いながら6回裏、1アウトから宮本の2ベース、岩村のタイムリーヒットで7対1。ラミレスもヒットで3連打。リグスにはデッドボールで満塁のピンチから真中・城石に連続2点タイムリーを浴び、あっと言う間に5失点で7対5の2点差。後続は打ち取り何とか5点止まりで安藤は6回5失点で降板。
 7回・8回は能見が無失点に抑えると、9回表ピッチャー山部から先頭の代打・浜中がヒットで出塁。アニキ金本も2ベースでピッチャー五十嵐に交代。今岡は敬遠のファーボールで満塁で代打・シーツはセンターフライに倒れるも、もう一つ代打で桧山が2点タイムリー2ベースでダメ押しの2点を追加。藤本も続いてタイムリーヒットで10対5。
 9回裏は橋本が抑えて10対5で試合終了。
 という事で今日はプロ初スタメンの林が3打数2安打、喜田も1安打と期待の2軍選手も活躍。そして、赤星が3年連続60盗塁も達成しました。今岡は球団記録146打点に大手をかける145打点目をあげ、アニキ金本も40号へ王手。残り3試合ですが何とか146打点・40号達成してもらいたいですね。
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2005年10月01日

今日はまあ…

 優勝から一夜明け、とにかく眠い眠い…。選手の方々は大変でしょう、移動日なしで今日から神宮。いつもと違うメンバーは浜中と浅井くらいのほぼベストメンバー。
 先発は福原対石川。2回表久々にスタメンの浜中が2アウトから3ベースで出塁すると、続く関本がライト線へタイムリー2ベースで1点先制。しかし、その裏リグスにソロホームランを打たれ1対1の同点。3・4回は無得点で5回表、浜中・関本・浅井タイムリー2ベースの3連打で勝ち越し、ついでに福原もタイムリーヒットの4連打で3対1。赤星のダブルプレーの間にもう1点追加の4対1。6回裏に岩村のソロホームランで4対2、満塁から城石のショートゴロの間に4対3でとうとう1点差。まあ、福原も今日はしょうがないですね。7回裏にはJFKではなく江草を投入。しかし、これが裏目に…。1アウト1・2塁からラミレスのタイムリーヒットで同点。続いてリグスには3ランホームランを浴び4対7で逆転。その後も2連打を浴び1・3塁で桟原に交代。桟原も米野に犠牲フライを打たれおまけの1点、4対8。
 その後打線は沈黙、9回まで桟原が投げきり結局4対8で試合終了。
 昨日の今日だけに、この逆転負けもしょうがないですね。シーズン通してツキのなさにも多少泣かされた福原、こんな日に先発で気の毒に…。JFK温存、しかしこれも優勝をしての余裕…。やっぱり一日経っても最高です。
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2005年09月30日

優勝!!

a09c1b34.jpg マジック1…今日勝てば優勝の一戦。もうここまで来れば中日の勝敗など関係ありません。とにかく勝って胴上げ!という事でタイガース先発は頼れる男・下柳対する巨人は内海。
 1回裏、赤星がエラーで出塁。ワイルドピッチで2塁も鳥谷・シーツが倒れ2アウト。そして、打席にはアニキ金本。やっぱりアニキ、ここでタイムリーヒットを放ち1対0。2回裏にはスペンサー2ベース・矢野がヒットでノーアウト1・3塁。関本タイムリーヒットの3連打で1点追加。下柳は送りバンド成功で2・3塁。続く赤星のセカンドゴロの間にもう1点追加で3対0。
 そして先発下柳は3回までは3人づつ終了の見事なピッチング。4〜6回にはピンチを作ったものの無得点で切り抜け、7回はJFKのFが登板。シーズン最多となる79試合目の登板を二岡・阿部と打ち取り、村田を三振の3人斬りで完成。するとその裏ラッキーセブンの攻撃、5回から登板のマレンをつかまえ2アウト満塁のチャンスから桧山・矢野の連続タイムリーヒットで2点追加の5対0。
 8回はウィリアムスが三連続三振、9回はもちろん久保田。ヒヤヒヤさせるのももちろん久保田。いきなり巨人矢野・高橋に連打。小久保をダブルプレーに打ち取り2アウト3塁。ピンチは切り抜けたかに見えましたが、次打者二岡の1球目にワイルドピッチで5対1。その二岡にもヒットを打たれ、次は阿部。カウント2・1からの球を当てられると、打球はレフトへ…レフト・アニキ金本のグラブにボールが収まった瞬間、ゲームセット!!優勝決定!!
 いやあ、とにかく優勝!!何と言えば良いのか最高!という言葉しか見つかりません。やっぱり17年ぶりも2年ぶりも優勝は優勝ですね。ほんま阪神タイガース最高です。甲子園で、それも巨人相手に勝って優勝を決める…いやあ、こんなシチュエーション一昔前では実現するとは思わなかったです…。
 しかし、所謂「忘れ物」。まだシーズンは終わっていないですが、今年は日本シリーズも制覇で日本一達成して欲しいですね。
passion_baseball at 02:26|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)勝ち 

2005年09月29日

ついに優勝王手マジック1

cd4f5644.jpg 昨日中日が勝ったためマジック3のままで迎える、甲子園での巨人2連戦。という事で今日の優勝はないわけですが、明日の甲子園での胴上げを実現させるためには負けられない1戦。先発は節目の勝負で負けまくりの井川対巨人は高橋。
 1回表、井川が難なく3人で抑えるとその裏いきなり打線爆発。先頭赤星が3ベース、続く鳥谷がタイムリーヒットで先ず2人で1点先制。久々に復帰のシーツもヒット、アニキ金本もヒット、満塁で今岡が2点タイムリー2ベースで3対0。怒涛の5連打です。スペンサーはファーボールでまたまたノーアウト満塁。続く矢野の犠牲フライで4対0。関本が倒れ2アウトから井川までもがタイムリーヒットで5対0。赤星がもう1本ヒットで6対0。鳥谷がセカンドゴロに倒れやっと好守交代。
 初回で勝負は決まり…と思いましたが、やっぱり井川。しゃきっとしません。2回表仁志に2ランホームランで6対2。4回表は村田に2点タイムリー2ベースで6対4。
 あっと言う間に2点差に迫られたわけですが、その裏高橋から交代のシコースキーを攻め2アウト3塁から今岡がタイムリーヒットで7対4と再び突き放す。
 ところで井川は5回で降板。しかし、エースが5回4失点とは…。井川はほんまについてますね。投げる日はだいたい打線爆発。6回表はハシケン・7回1アウトからウィリアムス・8回は球児と無得点に抑え、9回表は久保田。巨人・矢野にソロホームランを打たれ久々に失点を許したものの7対5で試合終了。
 という事で、相変わらずのピッチングながらも井川が一応勝利。打線は1回に爆発したものの、その後はあれでしたが好調そうで何よりです。そして、今日は中日が負け。という事はとうとう優勝マジックは1!明日、中日負け・阪神負けで優勝はちょっと…なんで、もう勝つしかないですね。甲子園で巨人戦に勝利で胴上げ…ああ、実現して欲しい。やば過ぎ…。
 
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2005年09月26日

今岡劇的3ランでマジック3

87eeaa69.jpg 昨日は能見の好投で勝利。今日は2桁勝利をめざすためにも負けられない杉山が先発。対する広島先発は前回攻略の大島。
 しかし、お互いピッチャーの粘りと言いますか拙攻と言いますか、チャンスは作るものの後1本が出ずの我慢くらべ。4回裏のタイガースにとってはラッキーな一応レフトフライでダブルプレーをとったあたり流れはタイガース!と思いながらも、5回表は三者凡退。前に大島にやられた時も広島市民球場やったなあ…と思いながら、6回表1アウト満塁のチャンスを作るも大島から交代の横山に後続が抑えられ無得点。すると6回裏1アウト満塁から広島は対照的に森笠の2点タイムリー2ベースで先制。均衡が破られました…。
 しかしすぐさま7回表、横山から交代の永川を攻め1アウト満塁で関本に最近絶好調の桧山が代打。ファーストへ強烈なゴロを放ち記録的にはファーストのエラーも2点を奪い同点。そして続くアニキ金本のダブルプレー崩れの間に3塁走者が生還し3対2の逆転。
 これで今日は勝ち…とこの瞬間思いましたが、今日はすんなり終わりません。7回裏から登板のウィリアムスは満塁のピンチを作り、2アウトまでこぎつけて球児が登板。栗原を三振に斬りなんとか無得点。しかし8回裏、先頭の森笠がヒットで出塁。1アウトで代打・野村に2ベースを打たれ2・3塁。ここで何とワイルドピッチで同点。その上間に合わないのに無理に本塁へ投げたボールが逸れ、2塁ランナーまで生還で3対4のまさかの逆転…。杉山の勝ちが消えた事はしょうがないですが、松本もファーボールで球児ちょっと心配…。とりあえず、後続は抑え9回表の攻撃…。
 広島守護神のベイルが登場。先頭の赤星がファーボールで出塁。鳥谷が送り1アウト2塁で代打・浜中…もここは歩かされ、1アウト1・2塁。広島戦ちょっと不調のアニキ金本がファーストゴロで2アウト。続く今岡も2ストライクと追い込まれ絶体絶命…の場面で出ました、再逆転の3ランホームラン!スペンサーもヒットで続くも代走秀太が盗塁失敗。
 9回裏はランナーは出すものの、最近JFKで一番安定感のある久保田が今日も1人ヒットは打たれたものの無得点、6対4で試合終了。
 しかし、今日のように優勝するチームがする劇的な勝利があの中日戦以降ちょこちょこありますよね。とりあえず、今日は相変わらず無駄な抵抗をする中日が勝ったためマジック3。今日負けていれば甲子園での胴上げはちょっと危なくなるところでしたが、3ではまだまだ望みがありますね。火曜日は阪神の試合はなし。中日は横浜と3連戦。Aクラス死守のかかった横浜に中日倒しを期待します。
passion_baseball at 01:43|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)勝ち 

2005年09月25日

能見好投でマジック4

b2615679.jpg 昨日は福原がピリッとせず結局は辛勝でしたが、今日はすっきり勝利といきたいところ。先発は前回久々に勝利の能見対大竹。
 序盤3回まではお互い無得点と投手戦の様相を見せる。4回裏新井のソロホームランで0対1とゲームが動くと、5回表先頭の矢野がソロホームランであっという間に同点。そして続く藤本も今季1号となるソロホームランを放ち、7・8番の連続ホームランであっという間に逆転。こうなるとタイガースペースで6回表、1アウト1・2塁から前日のヒーロー桧山のタイムリー2ベースで1点追加。矢野デッドボールで満塁から藤本が押し出しのファーボールを選び4対1。ピッチャー佐竹に交代も能見のセカンドゴロの間に1点追加の5対1。赤星はタイムリー内野安打で6対1。
 先発能見は7回まで新井の1点以外はほぼ完璧なピッチング。2度目の完投が見え始めた8回裏、緒方の犠牲フライ・嶋のタイムリー2ベースで2点を奪われ6対3。ここで球児に交代。新井を三振に斬ってとり広島の反撃はここまで。9回裏は久保田で6対3で試合終了。
 能見も見事に安藤の代役を務めていますね。8回裏の2点はまあしょうがないです。マジックの方は中日が相変わらず意地を見せ…というか巨人が不甲斐ないだけか、とにかく1つ減って4。甲子園で胴上げを実現するにはちょうど良い減り方ですね…。明日は杉山ですか?明日は10勝に王手をかけるためにも大事な試合。前回登板の汚名をはらし広島3タテを完了させてほしいですね。
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2005年09月24日

80勝到達でマジック5

522549e5.jpg 今日から広島3連戦。今年はカモの広島だけに一気にマジックを減らしたいところですが、先発は広島嫌いの福原対前回めった打ちにしたレイボーン。
 今日も1回表から赤星・鳥谷の連打で1・3塁から片岡が犠牲フライを放ち1点先制。しかし、後が続かずこの回1点止まり。2回表は2アウトから藤本が出塁、続くピッチャー福原の打席でワイルドピッチで2塁へ。そして福原がもうけもののタイムリーヒットで2対0。3回表は1アウト1・3塁から今岡のタイムリーヒットで3対0。満塁から藤本の走者一掃タイムリー2ベースで6対0。
 これで試合が決まったかに思われましたが、相変わらず福原がピリッとしません。その裏、1アウトからレイボーンの代打・比嘉をエラーで出塁させるも次打者を討ち取り2アウト1塁。しかし2アウトから3連打で6対2。前田にファーボールを与え満塁で矢野がパスボールの6対3。4回も2アウトから連打を食らい山崎にタイムリーヒットを打たれ6対4。もう1つ5回も2アウトから緒方にソロホームランを打たれ6対5。とうとう1点差になりました…。
 タイガースは6回・8回と1アウト3塁のチャンスを作りながらも後1本が出ず6対5のままの嫌な流れ。6回は桟原、7回はウィリアムスが無得点に抑え、8回はウィリアムスの残したランナーを1塁に背負いながら球児が登板。しかし球児の調子は最近下降気味の上、追加点の奪えない嫌流れ。2アウトまでこぎつけたものの代打・野村にファーボールで1・2塁。そして代打・森笠に同点タイムリーで6対6の同点…。
 流れからすると間違いなく負け。しかし、やっぱり同点止まりで終わるところに勢いの差を感じます。9回登板の佐々岡から鳥谷・片岡の連打で1・2塁。アニキ金本・浜中が倒れ2アウトで桧山。やりました、勝ち越しのタイムリー2ベースで8対6。9回裏は久保田がしめてゲームセット。
 2桁勝利へ・子供が生まれたなどチームが福原に勝たせてあげたい気持ちはしょうがないですね。しかし、福原をもっと早くひっこめていればもうちょっと今日は楽勝だったような…。まあ、残念ながら2桁勝利は無理ですね。とにかく今日の勝利で岡田監督の背番号と同じく80勝到達。ナイトゲームの中日が勝ったためマジックは1つだけ減り5。甲子園での胴上げが現実になりつつある…。
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2005年09月22日

マジック6で中日戦は五分で終了

06726f2c.jpg 昨日は中日戦にめっぽう弱い井川。しかし今日の先発は中日戦にめっぽう強い印象のある下柳。今年は結構井川の尻拭いの試合で勝っている印象があるのですが、今日もやっぱりやってくれました。
 中日先発は川上。2回裏、今年は川上打ちまくりの感があるアニキ金本が先制のソロホームランで1対0。4回裏には鳥谷・片岡の連打で1・3塁。アニキ金本の打席でワイルドピッチで1点追加。結局アニキはファーボール、今岡を挟んで9月好調桧山がタイムリーヒットで3対0。
 下柳は6回もちろん無失点の好投。7回表をウィリアムスが抑えると、その裏2アウト3塁のチャンスで関本がダメ押しのタイムリーを放ち4対0。8回表は球児が無失点、9回表は久保田がしめて4対0で試合終了。
 中日戦で負けまくりの井川ですが、今年は川上も阪神戦で結構負けてる印象が…。まあ、アニキ金本がよう打ってるんで、そう感じるかもしれないです。それはさておき、さすが下柳。2連敗で迎えたカード最終戦でこの無失点の好投。そして今シーズン対中日戦は五分で終了。ここ数年負け越している相手だけに何とか勝ち越して完全優勝…といきたかったんですけどね。とりあえず、マジックも2つ減って6。ここまで来たら甲子園で優勝決定…となれば最高なんですけど。
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2005年09月21日

井川よ最後も負けか…

 昨日は大敗。今日は気持ちを切り替えて今シーズン、散々背信投球を繰り返した中日戦では最後の登板になる井川に最後の期待…も、2回表立浪ヒット続く森野の2ランホームランで0対2。中日先発は前回やられた中田。その裏2アウト満塁で打席は井川もワイルドピッチで1対2。3回裏にアニキ金本のタイムリーヒットで2対2の同点。
 その後4回裏・5回裏と中田を攻めるも後1本が出ずのいや〜な展開。すると6回表、若干落ち着きを取り戻していた井川が先頭・井端のヒット続く福留に2ランホームランを打たれ2対4…。踏ん張りきれません…。6回裏もランナーは出すものの中田・石井・岡本の小刻み継投の前に無得点。7回表から球児が登板。谷繁にソロホームランを浴び2対5。7回裏のチャンスも無得点。8回裏・9回裏は3人づつでゲームセット。
 しかし、今日の試合は踏ん張れない井川もどうかと思いますが、残塁が多すぎました。後1本が出ず…こういう負けはほんまにイライラします。形は違えど井川登板の中日戦はイライラする試合ばっかりでした。もちろんマジックは8のまま。それよりも今日の負けで中日戦の勝ち越しがなくなりました。何よりもそこが…。ああ、完全優勝の夢が…。それどころか明日負ければもちろん3タテでカード負け越し決定。中日も息を吹き返しかねません。何とか明日は勝ちたいですね…。
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2005年09月20日

二桁失点で久々のボロ負け

 今日から中日との直接対決。9月の初めはここが勝負の三連戦といった感じでしたが、8.5ゲーム差のマジック8で迎える事になりました。こうなれば直接対決でどんどこマジックを減らしたいところですが、先発の前回プロ初完封勝利・杉山が大乱調。
 1回井端に2ベースを打たれると続く福留にタイムリー2ベースを打たれ0対1。2回は先頭・森野にヒット、続いて立浪にタイムリー2ベースで0対2。谷繁もヒット。犠打をはさんで荒木にタイムリーヒットで0対3。井端にデッドボールで福留にタイムリーヒットの0対4。ウッズには2点タイムリー2ベースであれよあれよと言う間に0対6…。杉山は早々とノックアウト。続く江草はワイルドピッチで0対7。5回にも荒木にタイムリーヒットを打たれ0対8…。
 一方タイガース打線はプロ初先発の中日・佐藤を攻略できず4回までヒット1本の無得点。まあ、初物には弱いですね…。しかし5回裏、やっとタイガースの反撃。1アウト満塁のチャンスを作り赤星のタイムリーで1対8。続いて鳥谷は犠牲フライで2対8。片岡ファーボールで再び満塁。続くはアニキ金本初球を叩き強烈なあたり…もファースト正面。ファーストゴロでチェンジ、結局2点止まりの攻撃でした。
 江草に続いて橋本は6・7回と無得点ピッチング。しかし、8回登板の桟原がピリッとしません。まあ中日攻撃の詳細は軽く流して、とにかくヘロヘロの4失点で2対12。9回もピンチは作るも無得点。9回裏の攻撃は三人で終了。2対12のボロ負けでゲームセット。
 しかし、久々のボロ負けですね。最近二桁得点で勝つ事が多かっただけに、特に久々と感じます。まあ接戦で負けるよりましか。とりあえず、直接対決に破れマジックは8のまま。最短優勝も24日にずれ込みました。できれば甲子園の巨人戦で優勝…なんて計算は禁物。明日も明後日も勝利で先ずは中日戦勝ち越しを決めたいところです。
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2005年09月19日

とうとうマジック8、一桁突入

3e0436a5.jpg 昨日はヤクルトに完敗。一休みといった感じでしたが、今日の2戦目は先発予定安藤が夫人の看病で登録抹消、代役は久々の登板能見でした。ヤクルト先発は二桁勝利と防御率のタイトルを狙う藤井。単純に組合せを考えると分が悪いかな…といった感じでしたが、藤井は阪神戦にもう一つの成績、何とかなるかな…と思いながら初回いきなり能見が2・3塁からラミレスに2点タイムリーヒットを打たれ0対2。タイガースは1回裏に1・2塁のチャンスを作りながらも無得点。しかし、どうも藤井の調子がもう一つの様子。
 案の定、2回裏2・3塁のチャンスから最近絶好調・赤星がタイムリーヒットで1対2。3回裏には今岡のソロホームランで同点。ヒットのスペンサーを塁に置き、矢野が勝ち越し2ランホームランで4対2。あっと言う間に逆転完了。
 4回裏は1アウトから赤星がヒット、鳥谷がデッドボールで1・2塁。しかし、所用の為、泣く泣くこの場面でテレビの前を離れたのですが、ここからまた点が入ったようで関本がタイムリーヒットで5対2。アニキ金本が試合を決定付ける3ランホームランを放ち8対2。藤井は早々と降板してしまいました。ピッチャーは宇野に交代。けど、止まりません。デッドボールの今岡を塁に置き、スペンサーを飛ばして矢野が二打席連続の2ランホームランで10対2。
 5回裏はピッチャー宇野から佐藤に交代。赤星・鳥谷の連続2ベースで11対2。
 7回表に岩村のタイムリーヒットで11対3。能見は7回3失点のまずまずのできで、8回表はハシケンが無得点。9回表は球児が登板。二者連続三振から三連打を食らい11対5。防御率0点台は難しくなってしまいましたが、とりあえず焼け石に水、11対5で試合終了。
 しかし、やっぱり勢いありますね。能見も見事、安藤の果たして久々の勝利。初回に先制されはしたものの、あまり負けるような気もせず、テレビから離れると打ちまくり。とにかく、中日はどうした事やら今日も負けで、とうとうマジックは一桁の8。明日から中日戦の楽しみが、ある意味減りましたが、こうなったら3タテで完全に引導を渡したいですね。
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2005年09月18日

まあ、一休みと言うことで

 今シーズン初の7連勝を目指してヤクルト戦(甲子園)の初戦、先発は福原対ヤクルトはゴンザレス。
 ここ数試合の打線の好調さに期待…といった感じでしたが、今日は妙にゴンザレスがナイスピッチング。対照的に福原は立ち上がりから、いまひとつ。1回は1・2塁、2回は満塁といったピンチを作りながらも、無得点に抑えていたわけですが、5回表とうとう岩村に2ランホームランを打たれ、0対2。6回表にも2・3塁から宮本に2点タイムリー2ベースで0対4。福原はその裏代打を送られ交代。
 7・8回は桟原が無得点に抑えて8回裏、やっとゴンザレスをつかまえ2アウト2塁のチャンスで代打・スペンサーがタイムリー2ベースで1対4。赤星も連続タイムリー2ベースで2対4。ここで投手は山部に交代。そして鳥谷も1・2塁間を抜けたか…と思われた打球も城石のファインプレーでセカンドゴロ。ああ、これが抜けていれば一気に逆転の雰囲気だったんですけどね。
 9回表は江草が登板。先頭の岩村にヒットを打たれ、続くラミレスのショートゴロをセカンドへの送球で鳥谷がエラー。実に嫌な流れで案の定、次打者リグスに2点タイムリー2ベースを打たれ2対6で万事休す。米野のタイムリーヒットでもう1点追加の2対7。9回裏片岡・アニキ金本の連続ファーボールでノーアウト1・2塁。も、今岡が最悪のダブルプレーで2アウト3塁。桧山がファーストゴロで2対7で試合終了。
 7連勝はなりませんでしたが、まあ年間2勝1敗ペースでここまで来た阪神タイガース。それに中日が敗れたためマジックは1つ減って10。特に痛い敗戦ではないと思うのですが、福原のピッチングはちょっと…。4点しか取られていない、といった感じでしたね。まあ、とにかくまた明日から連勝と行きたいですね。
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