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<title>マーケターだったら寿司食いねえ</title>
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<description>神保町で働くマーケターが戦いの日々を綴る戦記。好物は寿司、グラタン、雑誌。
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<title>『迷いが晴れる論語の読み方』で「仁」を知る【本が好き！】</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51694817.html</link>
<description>『論語』といえば、教科書にあった「子曰く」から始まる言葉を思い出します。それぐらいポピュラーなのに、実際に読んだことはありません。論語の深さ例えば、Amazonで「論語」を検索すると、単行本(2,000)単行本(ソフトカバー)(452)文庫(324)新書(362)ほかを含めると、3,602...</description>
<dc:creator>passionhack</dc:creator>
<dc:date>2012-02-12T22:30:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>とにかく読む！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『論語』といえば、教科書にあった「子曰く」から始まる言葉を思い出します。<br />それぐらいポピュラーなのに、実際に読んだことはありません。<br /><br /><u><b>論語の深さ</b></u><br /><br />例えば、Amazonで「論語」を検索すると、<br /><ul><li>単行本(2,000)</li><li>単行本(ソフトカバー)(452)</li><li>文庫(324)</li><li>新書(362)</li></ul>ほかを含めると、3,602件の対象があります。<br /><br />いろいろな切り口で紹介できる奥深さを示す一方で、<br />難解な面もあって入門書がたくさん存在しているのが面白いところです。<br /><br />このたび、<a href="http://www.honzuki.jp/" target="_blank">書評でつながる読書コミュニティ「本が好き！」</a>からいただいた<br />『迷いが晴れる論語の読み方』は、「論語」から90の言葉をとりあげた入門書です。<br /><br />特徴は、言葉だけでは誤解されやすいところを、前後の文脈や<br />孔子の人生経験を考慮して、深く理解しようと試みています。<br /><br />著者は&lt;b&gt;「知っているようで知らない論語」&lt;/b&gt;と出会えるよう、<br />この本を書いたのです。<br /><br />&lt;blockquote&gt;第一章　勘違いだらけの「君子とは」の教訓<br />第二章　孔子を「堅物」と思っていませんか？<br />第三章　一生懸命学べばいいというものではない<br />第四章　反省するだけならサルでもできる<br />第五章　バカ正直では人間つまらない&lt;/blockquote&gt;<br />今回、この本を読むにあたって、わたしには特殊な事情がありました。<br /><br /><u><b>「仁」とは？</b></u><br /><br />自分のこどもの名前に、論語によく出てくる「仁」という言葉を選んでいたからです。<br />といっても「思いやり」程度の意味を思っていたので、<br />いつか「論語」のなかの「仁」を知りたいと思っていました。<br /><br />&lt;blockquote&gt;剛毅木訥、仁に近し。<br />知者は水を楽しみ。仁者は山を楽しむ。<br />巧言令色、鮮なし仁。&lt;/blockquote&gt;<br />90の言葉のうち、直接含まれているだけでも3つ。<br />さらに、その他の言葉でも解説のなかに<br />「仁」が登場するページがいくつもあります。<br /><br />しかも、それぞれが断片的な表現なので、<br />「仁とは…」という情報を集めてきても、意味をまとめるのが容易ではありません。<br /><br />でも、それこそが「仁」という言葉の深さなのかもしれません。<br /><br />祖父に、この名前を報告したとき、とても喜んでくれて、<br />「仁こそ、人生で本当に大切なものだ」と言っていたのを思い出しました。<br /><br />祖父の世代は、「論語」を教養として読み、暗唱していたと言います。<br />この本のなかの言葉を、声にだして読んでいるうちに、<br />気持ちが落ち着いてきたのは「論語」の奥深さのおかげなのでしょう。<br /><br /><a href="http://www.honzuki.jp/book/book/no188314/index.html" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41mNwCLk6tL._SL160_.jpg" border="0" height="160" width="108"><br />迷いが晴れる論語の読み方<br /></a><ul style="list-style: none outside none; margin: 0pt; padding: 0pt;"><li style="list-style-type: disc; list-style-position: inside;">山口謠司</li><li style="list-style-type: disc; list-style-position: inside;">幻冬舎</li><li style="list-style-type: disc; list-style-position: inside;">1000円</li></ul><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%BF%B7%E3%81%84%E3%81%8C%E6%99%B4%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%AB%96%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%AA%AD%E3%81%BF%E6%96%B9-%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E8%AC%A0%E5%8F%B8/dp/4344020995%3FSubscriptionId%3D090596K8VFHWK71V2782%26tag%3Dcoolwebmarket-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344020995" target="_blank">Amazonで購入</a><br /><a href="http://www.honzuki.jp/book/status/no59495/index.html" target="_blank">書評</a><br /><img src="http://www.honzuki.jp/img/isbn9784344020993.gif">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3351429&name=passionhack-edge&pid=51694817" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51694815.html">
<title>『営業部は今日で解散します。』からブランディングのアイデアをもらう【本が好き！】</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51694815.html</link>
<description>『営業部は今日で解散します。』という刺激的なタイトルの本の著者、村尾隆介氏はユニークなコンセプトで事業を行っています。
小さな会社ブランド戦略とは？「小さな会社のブランド戦略を手がけるコンサルタント」だというのです。
過去に「だれかに話したくなる小さな会社...</description>
<dc:creator>passionhack</dc:creator>
<dc:date>2012-02-12T22:22:28+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『営業部は今日で解散します。』という刺激的なタイトルの本の著者、<br />村尾隆介氏はユニークなコンセプトで事業を行っています。<br />
<br /><u><b>小さな会社ブランド戦略とは？</b></u><br /><br />「小さな会社のブランド戦略を手がけるコンサルタント」だというのです。<br />
過去に「だれかに話したくなる小さな会社」「小さな会社のブランド戦略」といった「小さな会社」のための著書を出しているほど。<br />
<br />
今回の著書『営業部は今日で解散します。伝える力のアイデア帳』は、小さな会社のためとは言っていません。<br />
それでも、帯に「人件費も広告費もかけずに今すぐできる30の作戦」と書いてあるとおり、潤沢な人件費や広告費をもたない企業であっても採用できるアイデアがつまっています。<br />
<br />このたび、<a href="http://www.honzuki.jp/" target="_blank">書評でつながる読書コミュニティ「本が好き！」</a>から献本いただき、<br />ありがとうございました。<br /><br />
本の構成は、プロローグとエピローグを除くと、7つの章でできています。<br /><ol><li>
インターネットで広げる</li><li>
「言葉の技術」で広げる</li><li>
サービスや販売方法で広げる</li><li>
デザインを強化して広げる</li><li>
市場と評価を考える</li><li>
配布するものを考える</li><li>
「伝えるアイデア」で気をつけるべきこと</li></ol>
「伝える」手段やポイントで分けています。<br />
<br />
わたし自身、企業でマーケティングする立場で共感したところや参考になった箇所をいくつか紹介します。<br />
<br />■ブログも切り口次第でまだまだ使える（p44-47）<br />
<blockquote>でも、切り口が鋭いブログ。言い換えるならば、「はじめから書籍化を狙うつもりではじめるブログ」であれば、今からスタートするのも大賛成です。</blockquote>■クチコミは15文字以内（p69-72）<br />
<blockquote>売り手があらかじめ用意した、「こんな風に伝えてくださると。お友だちにも響くと思います」というワンフレーズがあると助かります」</blockquote>■常に二つの市場を意識する（p134-137）<br />
<blockquote>常に二つの市場で物事を考えれば、その商品の広がりは変わってきます。その商品の伝え方も変わってきます。</blockquote>ちょうど悩んでいたことへの解決のヒントをたくさんいただきました。<br />
<br />
<u><b>この30のアイデアがこの本の価値なのでしょうか</b></u><br />
<br />まず、ほとんどのアイデアが事例をからめて紹介しているので、いきいきとしたビジネスの躍動感があります。そして、著者の好みなのか、思わずニコッとしたくなようなユーモラスな話が多いです。<br />
<br />
はじめは、このアイデアは使えるとか、あまり使えないと、評価しながら読んでいたのですが、途中から読みかたが変わってきました。<br />
個々のアイデアの評価ではなく、自分のマーケィング課題へ応用すること、そして最後には<b>躍動感やユーモアのある発想法が頭にインストールされていった</b>のです。<br />
<br />
著者の語る「ブランド戦略」の源泉は、楽しみながらビジネスをすることです。なかでも<b>ブランドを「伝える」ことに特化した</b>この本の狙いは成功しています。<br />
<br />
最後にこう書いてあります。<br />
<blockquote>私が、この本を楽しんで書いたことが少しでも伝われば嬉しいです。そして、この中に仕事で活かせることが一つでも見つかり、それを実際に形にしてみようと、今ワクワクしてくださっていたら、さらに嬉しく思います。</blockquote>まさに、ぼくはいまワクワクしています。村尾さん、ありがとうございました。<br />
<a href="http://www.honzuki.jp/book/book/no186115/index.html" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZtDLnwi9L._SL160_.jpg" border="0" height="160" width="113"><br />営業部は今日で解散します。　～「伝える力」のアイデア帳 ～<br /></a><ul style="list-style: none outside none; margin: 0pt; padding: 0pt;"><li style="list-style-type: disc; list-style-position: inside;">村尾隆介</li><li style="list-style-type: disc; list-style-position: inside;">大和書房</li><li style="list-style-type: disc; list-style-position: inside;">1470円</li></ul><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E9%83%A8%E3%81%AF%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%A7%E8%A7%A3%E6%95%A3%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82-%EF%BD%9E%E3%80%8C%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8A%9B%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E5%B8%B3-%EF%BD%9E-%E6%9D%91%E5%B0%BE-%E9%9A%86%E4%BB%8B/dp/4479793348%3FSubscriptionId%3D090596K8VFHWK71V2782%26tag%3Dcoolwebmarket-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4479793348" target="_blank">Amazonで購入</a><br /><a href="http://www.honzuki.jp/book/status/no54243/index.html" target="_blank">書評</a><br /><img src="http://www.honzuki.jp/img/isbn9784479793342.gif">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3351429&name=passionhack-edge&pid=51694815" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51692959.html">
<title>ビジネスモデル・ジェネレーション（BMG）のワークショップ体験記（後編）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51692959.html</link>
<description>概要を聞いたあとで、各テーブルごとにビジネスモデルキャンバス作りに挑みます。
（この記事は「ビジネスモデル・ジェネレーション（BMG）のワークショップ体験記（前編）」の続きです）

わたしのテーブルでは、わたしの勤務先のネット金融機関をとりあげてもらいました。
...</description>
<dc:creator>passionhack</dc:creator>
<dc:date>2012-02-05T23:36:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>なんだってマーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[概要を聞いたあとで、各テーブルごとにビジネスモデルキャンバス作りに挑みます。<br>
（この記事は<a href="http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51692499.html" target="_blank" title="">「ビジネスモデル・ジェネレーション（BMG）のワークショップ体験記（前編）」</a>の続きです）<br>
<br>
わたしのテーブルでは、わたしの勤務先のネット金融機関をとりあげてもらいました。<br>
<br>
結論から言うと、できあがったのはこれです！<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/passionhack-edge/imgs/6/a/6a8201a2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/passionhack-edge/imgs/6/a/6a8201a2-s.jpg" class="pict" border="0" /></a><br>
<u><b>顧客セグメント</u></b><br>
シンプルに「お金を預けるひと」と「お金を借りるひと」に決めました。<br>
<br>
<u><b>顧客への価値</u></b><br>
ここで議論が起きました。<br>
なにと比較しての価値なのか考慮すべきでは、という意見です。<br>
大きな業界なのか、もう少し小さな同業他社と比較するか。<br>
<br>
今回は大きな業界で、他社のシェアを奪うポジションという前提で考えました。<br>
※ポジショニングは、キャンバスを作成する前に議論してもいいかもしれません。<br>
<br>
<u><b>チャンネル・顧客との関係</b></u><br>
わたしの勤務先はネット企業なのでチャンネルはシンプルです。<br>
顧客との関係は、実は5段階を考慮しなくてはなりませんが、今回は省略。<br>
<br>
<u><b>主な活動・主なリソース</b></u><br>
ここでも議論が起きました。<br>
「主な」ってのがミソで、ここをどう考えるかはひとそれぞれ。<br>
<br>
きっかけは、主なリソースに「ブランド」があるのでは、という意見です。<br>
となると、ブランドのためにどんな活動をしているのか、<br>
どんな価値が提供できているのか、とほかのブロックへ影響していきます。<br>
<br>
この1つのブロックから他のブロックへ広がっていくのが面白いところです。<br>
すでにできあがったモデルをもとに、リソースから活動や価値を考えたり、<br>
新しいモデルの欠けている点を見つけたり、バランスの調整にも使えます。<br>
<br>
<u><b>パートナーとの関係・コスト</b></u><br>
コストは「主な活動」や「主なリソース」から、<br>
パートナーとの関係は「顧客への価値」から導きだせました。<br>
<br>
といったテーブルごとのワークのあと、他の来場者のかたに<br>
作成するプロセスを説明させていただきました。<br>
<br>
そのときの動画が翔永社さんのワークショップレポートに<br>
掲載されていますので、よかったらどうぞ。<br>
<br>
<a href="http://www.shoeisha.co.jp/biz/bmg/detail/30" target="_blank" title="">「ビジネスモデル・ジェネレーション」Webプロモーション：翔永社</a><br>
<br>
<u><b>ワークショップをふりかえって</b></u><br>
ワークショップのあと、翻訳を担当した小山龍介さんから<br>
<b>「分析手法ではないんです」</b>と聞いて、納得しました。<br>
<br>
このモデルを使っても、必ずしも成功するビジネスモデルが見つかるわけではありません。<br>
正解がでてくるエンジンではないのです。<br>
<br>
社内ワークショップをして共通認識をもったり、<br>
社外のかたに自社のモデルがどう見えているか意見をいただくと面白そうです。<br>
<br>
日本での展開が楽しみです！<br>
詳細は、翔泳社さんのホームページをご覧ください。<br>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/coolwebmarket-22/" target="_top">ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/coolwebmarket-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hNev6xYfL._SL160_.jpg" border="0" alt="ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">アレックス・オスターワルダー イヴ・ピニュール 小山 龍介 <br /><br />翔泳社  2012-02-10<br />売り上げランキング : 178<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/coolwebmarket-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51692499.html">
<title>ビジネスモデル・ジェネレーション（BMG）のワークショップ体験記（前編）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51692499.html</link>
<description>あなたの会社はどんなビジネスモデルですか？と聞かれて、すぐに説明できますか。わたしだったら「ネットチャネルで金融サービスを…（ごにょごにょ）」。マーケターとしては、さっと答えたいところです（笑）。そもそもビジネスモデルという言葉の定義がよくわかりません。W...</description>
<dc:creator>passionhack</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T23:50:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>なんだってマーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あなたの会社はどんなビジネスモデルですか？<br />と聞かれて、すぐに説明できますか。<br /><br />わたしだったら「ネットチャネルで金融サービスを…（ごにょごにょ）」。<br /><br />マーケターとしては、さっと答えたいところです（笑）。<br /><u><b></b></u><br />そもそもビジネスモデルという言葉の定義がよくわかりません。<br />Wikipedia（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB" target="_blank">ビジネスモデル -Wikipedia</a>）では複数の定義が紹介されてます。<br /><br />と思っていたら、「ビジネスモデル・ジェネレーション」という本があり、<br />まもなく、日本語版が出版されるというのです。<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/coolwebmarket-22/" target="_top">ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/coolwebmarket-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hNev6xYfL._SL160_.jpg" alt="ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書" border="0"></a></td><td valign="top"><span>アレックス・オスターワルダー イヴ・ピニュール 小山 龍介 <br /><br />翔泳社  2012-02-10<br />売り上げランキング : 275<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/coolwebmarket-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td></tr></tbody></table>
<br />今回、日本上陸前にワークショップに参加できたので紹介します。<br /><a href="http://www.castalia.co.jp/" target="_blank">Castalia</a>の山脇さん(<a href="https://twitter.com/#%21/waki3" target="_blank">@waki3</a>)、<a href="http://www.shoeisha.co.jp/" target="_blank">翔泳社</a>さん、ありがとうございます！<br /><br /><u><b>ワークショップへ</b></u><br /><br />ワークショップのモデレーターは、<br />筑波大学のティム・クラーク教授（同モデルのコアメンバーのひとり）と<br />ITアナリストの今津美樹さんです。<br /><br />一方、ワークショップの参加者はだいたい30人くらい。<br />いろいろなかたが参加しているようで、<br />わたしのテーブルはネット企業のCFO、VCのかた、教授でした。<br /><br />2時間のうち、前半の1時間はモデルの概要と簡単な事例を紹介。<br />後半の1時間はテーブルごとにチームを作り、だれか1名の所属する組織を例に、<br />実際にモデルを作るワークショップという構成でした。<br /><br />ワークショップでは、ありがたいことに<br />わたしの勤務先を取り上げてもらいました。<br /><br /><u><b>ビジネスモデル・ジェネレーション（BMG）とは</b></u><br /><blockquote>ビジネスモデル・ジェネレーションは、組織や事業の設計図を考える過程やその結果をもとに<br />
新たな発見を得ようとする思考モデルです。<br />
（※個人的な解釈です）<br />
</blockquote>
一般的にビジネスモデルというと電子コマースのしくみを連想されます。<br />一方、BMGでは「<b>すべての組織はビジネスモデルをもつ</b>」と考えます。<br /><br />BMGでは、<b>9 Building Blocks</b>（積み木）と呼ばれるパーツを使います。<b><br /></b><ul><li>顧客セグメント（Customer Segment）</li><li>顧客にもたらす価値（Value Proposition）</li><li>顧客との関係（Customer 
Relationship）</li><li>チャンネル（Channels）</li><li>収入の流れ（Revenues）</li><li>主な活動（Key 
Activities）</li><li>主なリソース（Key Resources）</li><li>パートナーとの関係（Key Partners）</li><li>コスト（Costs）</li></ul>この9つのパーツを決められたレイアウトに配置し、<br /><b>ビジネスモデルキャンバス</b>という概念図を作ります。<br /><br />こちらの動画がとてもわかりやすいです。<br /><br /><iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/QoAOzMTLP5s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><u><b>例えばGoogle</b></u><br /><br />今回は時間が限られていることもあり、<br />「顧客セグメント」から「顧客にもたらす価値」、「収入の流れ」と進めました。<br /><br />例えば、Googleの場合、<br /><ul><li>顧客セグメント →1検索するユーザー、2広告主</li><li>顧客にもたらす価値→1信頼できる世界中の情報、2見込み客</li><li>収入の流れ→1無料、2広告料</li></ul>となります。<br /><br />1や2はそれぞれつながっています。<br /><br />1であれば、<br />「検索するユーザー」に、<br />「信頼できる世界中の情報」を、<br />「無料」で提供する、<br />となります。<br /><br />しかし、実はここには重要な顧客が含まれていません。<br />コンテンツオーナーです。さきほどの構造に加えると、<br /><ul><li>顧客セグメント →1検索するユーザー、2広告主、3コンテンツオーナー</li><li>顧客にもたらす価値→1信頼できる世界中の情報、2見込み客、3コンテンツの現金化</li><li>収入の流れ→1無料、2広告料、3マイナス</li></ul>となります。<br /><br />面白いのは、収入の流れで「無料」や「マイナス」があるところです。<br /><br />さらに、顧客セグメントに4スマートフォンユーザーを加えて、<br />Andrdoid事業を加えてもいいのです。<br /><br />さて、事例を取り上げて概要を理解しました。<br />次は、いよいよワークショップです（続く）。<br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51692265.html">
<title>『また、やっちまった』で男の本音を知ってしまいなさい！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51692265.html</link>
<description>手品のネタを知ると、面白みはなくなります。
だから、男性心理を暴露した『また、やっちまった』は読まない方がいい、と書くつもりでした。
年末までは。

いまはいち早く読むことをおすすめします。
「彼の気持ちがわかんない」なんて、女友達と話してる時間はないのです。...</description>
<dc:creator>passionhack</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T01:15:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>とにかく読む！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://img.reviewplus.jp/?i=87&b=137&u=53" width="1" height="1" />手品のネタを知ると、面白みはなくなります。<br>
だから、男性心理を暴露した『また、やっちまった』は読まない方がいい、と書くつもりでした。<br>
年末までは。<br>
<br>
いまはいち早く読むことをおすすめします。<br>
<b>「彼の気持ちがわかんない」なんて、女友達と話してる時間はないのです。</b><br>
<br>
というのは、年末の最終出社日から年明けの二日まで、わずか四日間で三組のカップルから結婚を報告されました。しかも、みんなカワイイコばかり。<br>
流れが変わっているのです。<br>
<br>
というわけで、<a href="http://reviewplus.jp/">【レビュープラス】</a>さんから女性向けの本をいただき、読ませていただきました。いつもありがとうございます。<br>
<br>
<u>また、やっちまったを男性が読むと…<b></b></u><br>
<br>
さて、この本の目次は、<br>
<ul><li>第1章 結婚したい女＝「都合のいい女」!?<br>
<li>第2章 モテたい女は惚れっぽくなれ<br>
<li>第3章 それでもまだ浮気する気なんだ…とあきらめる前に<br>
<li>第4章 都合のいい女はこうして作られる<br>
<li>第5章 彼からのメールが減っても怖れるな<br>
<li>第6章 セックスにまつわるサイドストーリー</li></ul>と生々しい、いや<b>実践的</b>なのがわかります。<br>
<br>
男性著者が男性の本性を暴露した本なので容赦ないです。<br>
<b>読んでいると少しずつ息苦しくなります</b>。<br>
<br>
いくつか気になったフレーズをとりあげてみます。<br>
<br>
<blockquote>男に「次があるさ」なんて、一番思わせちゃいけないことなのである。<br>
</blockquote>いつか結婚したい男性としては、その「いつか」がいまなのか、どうなのか、悩むわけです。<br>
<br>
<blockquote>男ってやつは、自分の長所を見つけてくれた女のことを絶対に悪くは思わない生き物だ。<br>
</blockquote>ちょっとした一言でも、心に残りますね…。で、勘違いして、痛い目にあうと…。<br>
<br>
<blockquote>男は「・（点）」でウソをつき、女は男の行動を「ー（線）」で監視しているからそのウソを見破ってしまう</blockquote>浮気が発覚した友人の証言からも裏付けされます。<br>
疑われると思っていないから、その場限りの適当なウソをつくわけです。<br>
積み重ねるうちに、ほころびがでて…ばれて…痛い目にあうと…。<br>
<br>
ぶっちゃけた男性心理がわかれば、発言や行動の裏にある気持ちが手に取るようにわかります。<br>
余裕をもって、男性を見ることができます。<br>
<br>
こんな本が出回るなんて、つくづく怖い時代になったものです。<br>
<br>
そして、著者はこう言ってます。<br>
<blockquote>女秀吉になれ。<br>
しないなら させてみよう ケッコンを</blockquote>男はホトトギスかい（笑）！<br>
<br>
確かに、そんなもんだと思えば、結婚も早いと思います。健闘を祈ります。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3351429&name=passionhack-edge&pid=51692265" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51687122.html">
<title>iPad用キーボード、TK600を使いはじめた</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51687122.html</link>
<description>新年早々、レビューです。
昨年のアウトプット不足を挽回するために、iPad用のキーボードを買いました。
ロジクールのTK600といいます。

あるネットショップの当日限定セールで、3,480円で入手。
価格コムの最安値が4,500円弱なので、納得の値段でした。

早速、食後のスタ...</description>
<dc:creator>passionhack</dc:creator>
<dc:date>2012-01-11T02:04:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>なんだってマーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新年早々、レビューです。<br>
昨年のアウトプット不足を挽回するために、iPad用のキーボードを買いました。<br>
ロジクールのTK600といいます。<br>
<br>
あるネットショップの当日限定セールで、3,480円で入手。<br>
価格コムの最安値が4,500円弱なので、納得の値段でした。<br>
<br>
早速、食後のスターバックスで試験運用。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/passionhack-edge/imgs/f/7/f79b28f5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/passionhack-edge/imgs/f/7/f79b28f5-s.jpg" class="pict" border="0" /></a><br>
<br>
日ごろのiPhoneにくらべて格段に入力は快適です。<br>
自分がスマートフォン世代ではなく、PC世代なことを痛感します（笑）。<br>
<br>
でも、いくつか気になることはあります。<br>
<br>
・ちょっと重い<br>
レビューにもありましたが、TK600とiPadをあわせると1kgをこえます。<br>
じゃあ、軽いノートPCもありかもしれません。ぼくはiPadを外で使いたいという目的があるので、重さは気にしません。<br>
<br>
・マニュアルがありません<br>
iPhoneあたりから、製品にマニュアルが付属しないのが当たり前になってきました。でも、困ることは少し。iPadとの連携や英数と日本語の切り替え方法など、基本的なことは簡単なメモがあればフレンドリーです。<br>
<br>
そして、もっと快適にするために気づいたことがいくつかあります。<br>
<br>
・iPad用の快適なメモアプリがほしい<br>
いまはモノノートというアプリを使ってますが、もう少し探してみます。<br>
日付とひもづけて、メモが書けていいのですが、ブログ更新用に向いているメモアプリがほしいです。<br>
<br>
・WiFi版のiPadは寂しい<br>
もともと自宅で使うつもりだったので、3G版を選ばなかったのですが、持ち出してみると不便です。スピードは必要ないので、安いWiFiルーターを探してみます。イオンが格安のSIMカードを出しているけど、そんなサービスがあるといいのですが。<br>
ネットにつながらないほうがアウトプットに専念的でいいかもしれませんが。<br>
<br>
・キーボードは重要<br>
アウトプットするうえではキーボードの威力は圧倒的です。スマートフォンと持ち運び可能なキーボードはモバイルスタイルのひとつになりえるかもしれません。<br>
<br>
というわけで、今年はアウトプットを励みます。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3351429&name=passionhack-edge&pid=51687122" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51681332.html">
<title>宣伝会議スマートフォンマーケティング講座をふりかえる(2011.12.14)</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51681332.html</link>
<description>宣伝会議主催の「スマートフォンマーケティング講座」で講師をさせていただきました。大変ありがたいことに、年末の忙しいなか60名強のかたが参加されました。スマートフォン市場とスマートフォン最適化講座は10:00から18:30まで、まる1日。わたしが担当したのは1コマ目で、1...</description>
<dc:creator>passionhack</dc:creator>
<dc:date>2011-12-22T01:34:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>なんだってマーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[宣伝会議主催の「スマートフォンマーケティング講座」で講師をさせていただきました。<br />大変ありがたいことに、年末の忙しいなか60名強のかたが参加されました。<br /><br /><u>スマートフォン市場とスマートフォン最適化</u><br /><br />講座は10:00から18:30まで、まる1日。<br />わたしが担当したのは1コマ目で、10:00から12:00までの2時間です。<br /><br />スマートフォン市場の全体像を統計データや最近のトピックスから把握する部分と、<br />スマートフォンサイトの構築やアプリなど、自社の事例を含めて紹介する部分との<br />二部構成で説明しました。<br /><br />実は、講演の準備は難航しました。<br /><br />後者の事例は自社の経験をまとめればいいのですが、<br />前者のスマートフォン市場をどう説明すればいいか。<br /><br />携帯電話市場に強いITジャーナリストではなく、<br />一企業の担当者こそが話せる内容はなんでしょうか？<br /><br />結論は、<br /><b>社内で説明するため、もしくはクライアントに提案するための情報</b><br />という視点でした。<br /><br />市場全体から個別の業種内での動向まで、広い範囲から狭い範囲へ、<br />より具体的な情報へ絞り込んでいくよう、とりまとめて説明しました。<br /><br />おかげさまで、参加者のかたのアンケート結果は全般的に好意的で、<br />
正直、ほっとしています。<br />
<br />しかし、ほっとしたところに次回の講師を依頼されました（笑）。<br />次回はさらにバージョンアップした内容をお届けします！<br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3351429&name=passionhack-edge&pid=51681332" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51676766.html">
<title>警告＜目覚めよ！日本＞ (大前研一通信 特別保存版)で四大地雷原の怖さを知る【レビュープラス】</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51676766.html</link>
<description>四大地雷原、という言葉をご存知でしょうか。大前研一氏が世界経済における四つの危険性、ヨーロッパのソブリンクライシス（国家債務危機）アメリカ経済とドル危機中国の不動産バブル日本の国家債務問題をまとめて呼んでいるそうです。この話を半年前に聞いていれば、それほ...</description>
<dc:creator>passionhack</dc:creator>
<dc:date>2011-11-25T02:26:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>とにかく読む！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://img.reviewplus.jp/?i=86&amp;b=137&amp;u=53" height="1" width="1">四大地雷原、という言葉をご存知でしょうか。<br />大前研一氏が世界経済における四つの危険性、<br /><blockquote><ol><li>ヨーロッパのソブリンクライシス（国家債務危機）</li><li>アメリカ経済とドル危機</li><li>中国の不動産バブル</li><li>日本の国家債務問題</li></ol></blockquote>をまとめて呼んでいるそうです。<br />この話を半年前に聞いていれば、それほど気にしなかったと思います。<br /><br />でも、ここ数日のニュースで、<br /><ul><li>ギリシャ、イタリア、スペイン、そしてフランスへと広がる国債利回りの急上昇</li><li>中国の上海の不動産価格の急落</li></ul>といった報道を目にしたばかりです。<br /><br />これから果たしてなにが起ころうとしているのでしょうか。<br />マーケターとしてはもちろん、一人の個人としても気になります。<br /><br />その大前研一氏の発言や論文を月刊でまとめているのが「大前通信」。<br />そして、最近の数回分をまとめたのが<br />『警告＜目覚めよ！日本＞ (大前研一通信 特別保存版)』です。<br /><br />今回、【<a href="http://reviewplus.jp/aff53" target="_blank">レビュープラス</a>】さんから献本の機会をいただいたので、<br />ありがたく紹介させていただきます。<br /><br /><u><b>全体の構成<br /></b></u><ul><li>第1章　警告：世界経済編</li><li>第2章　警告：日本社会編</li><li>第3章　警告：ビジネス・経営編</li><li>第4章　警告：震災復興編</li><li>第5章　警告：教育・生活編</li></ul>ひとつの章は、3つから10くらいの記事で構成されています。<br />個々の記事はプレジデントや東洋経済といったビジネス誌などに掲載されたインタビューが主です。<br />そして、それぞれ時期はばらばらです。<br /><br />そのため、章立てにはなっているものの、テーマの前後関係や時期が前後するため、完全につながっているわけではありません。いわば、<b>経済エッセイ集</b>のようなものになってます。<br /><br />ひとつの記事として成立するように作られているため、並べて読むときに違和感はあります。<br />頭の訓練と思って、個々の記事の間を補ったり、時間軸から順番を見直してみてください。<br /><br /><u><b>気になった記事<br /></b></u><br />わたしが特に気になったのは、まず冒頭に紹介した<br />第1章の「警告！世界経済を吹き飛ばす「四大地雷原」」です。<br />少しずつ、危ない領域に近づいているような圧力を感じてきます。<br /><br />次に、四大地雷原に対して、どうすればいいのか、という気持ちで読んだのが、<br />第5章の「メルトダウン寸前の日本経済ー自分の将来をどう守るか」です。<br /><br />細かい見出しをならべてみると、<br /><ul><li>家計所得が日本のように減少傾向の国はない</li><li>「一人負け」の原因は、少子高齢化と統治機構にある</li><li><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「一億総下流」の時代</b></span>が到来した</li><li>生活が一番苦しいのは<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「夫婦、子持ち、住宅ローンあり」</b></span></li><li>ライフプランを設計して自衛せよ</li><li><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>1日2時間、5年間勉強すれば世界に通用する人材に</b></span>なれる</li><li>定年後の9万時間をどう生きるか</li><li><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>国と自分の運命をいかに「同期」させないか</b></span>、が肝心</li></ul>このメッセージは過去の著書とも共通な部分が多いです。でも、「四大地雷原」が背景にあると思うと、重さが変わってきます。<br />書いてあることがすべて的中するわけではないとわかったうえで、自分になにができるか、見極めて考えてみたいと思います。<br /><br />また、大前さんから宿題をもらった気分です（笑）。<br /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3351429&name=passionhack-edge&pid=51676766" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51674640.html">
<title>『週刊SPA! 11/21-29合併号』から勝手おすすめ記事ピックアップ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51674640.html</link>
<description>週刊SPA!を買う基準は、鴻上尚史氏のエッセイが面白いかどうかです。面白かったら買って再読し、ちょっとちがうと思ったら見送ります。今週のエッセイ「ドン・キホーテのピアス」は、反原発ソングを歌った斉藤和義さんの話です。わたしが知っている斉藤和義さんは、ある演劇...</description>
<dc:creator>passionhack</dc:creator>
<dc:date>2011-11-16T02:01:41+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[週刊SPA!を買う基準は、鴻上尚史氏のエッセイが面白いかどうかです。<br />面白かったら買って再読し、ちょっとちがうと思ったら見送ります。<br /><br />今週のエッセイ「ドン・キホーテのピアス」は、<br />反原発ソングを歌った斉藤和義さんの話です。<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/0fksL0Gv0JE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />わたしが知っている斉藤和義さんは、ある演劇で「ずっと好きだった」を歌う姿です。<br />劇のなかで歌うという珍しいしかけがあり、とにかく楽しそうで恥ずかしそうで。<br />歌うと無茶苦茶かっこいいのです。<br /><br />その斉藤さんが「ずっとウソだった」を歌ったのは知ってました。<br />でも、福島県で歌っている姿は真剣でした。<br /><br />という鴻上尚史氏のエッセイだけじゃないのが、今週の週刊SPA!です。<br />編集部の狙いとは（多分）まったくちがう勝手なおすすめ記事を紹介します。<br /><br /><u>勝手なおすすめ記事</u><br /><ul><li>佐藤優氏の「インテリジェンス人生相談」（P174）</li><li>城繁幸氏の「ニッポンの新常識を決する！第一世代対戦」（P169）</li><li>飯田泰之・荻上チキ両氏の「週刊チキーダ」（P146-147）</li><li>鴻上尚史氏の「ドン・キホーテのピアス」（P36）</li></ul>佐藤氏に寄せられた相談は、厳しい現状からホームレスになる未来しか描けないという男性。<br />竹中平蔵氏の新著『日本経済 今度こそオオカミはやってくる』からの引用でより厳しい状況を示しつつ、解決策を提案しています。<br /><br />城氏が取り上げたのは、ギリシャ危機。<br />転じて日本の財政問題への警告を発しています。<br /><br />飯田氏・荻上氏の記事は「チキーーダ！東北被災地再訪&lt;前編&gt;石巻遺体安置所を訪ねる」。<br /><br />そして、鴻上氏のエッセイまで読めれば、満足です。<br /><br /><u>普通のおすすめ記事<br /></u><br />一方、本来のおすすめ記事はページ数から類推すると、このあたり。<br /><ul><li>グラビアン魂「松本さゆき」（6ページ）</li><li>無理難題に「YES!」と言わせる目からウロコの交渉術（8ページ）</li><li>[嫌われる20代]の特徴58選（7ページ）</li></ul>いろんな読みかたができるのが、雑誌の楽しいところです。<br /><br /><a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1431/b/714141/" target="_blank">SPA！｜2011/11/15発売号【雑誌のFujisan.co.jp】</a><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3351429&name=passionhack-edge&pid=51674640" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51670142.html">
<title>ad:tech Tokyo 2011 レポート（twitter、ルグラン、Omnibus）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51670142.html</link>
<description>ad:tech Tokyo 2011に参加してきました。このイベントは、名前の通り、広告のテクノロジーに関する集まりです。セッションと呼ばれるプログラムでは、さまざまなテーマについて登壇者が議論し、聴講者/参加者に学習の機会が提供されます。わたし自身はセッションには参加せず...</description>
<dc:creator>passionhack</dc:creator>
<dc:date>2011-11-05T02:59:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>なんだってマーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ad:tech Tokyo 2011に参加してきました。<br />このイベントは、名前の通り、広告のテクノロジーに関する集まりです。<br /><br />セッションと呼ばれるプログラムでは、さまざまなテーマについて登壇者が議論し、<br />聴講者/参加者に学習の機会が提供されます。<br /><br />わたし自身はセッションには参加せず、イベントをスポンサーした企業がもっている<br />ブースと呼ばれる展示場やミニセミナーに参加してきました。<br /><br />セッション並みか、それ以上にブースでのプログラムが充実している、と<br />参加者の評価もとても高かったです。<br /><br />さて、当日の自分のtweetを使いながら、いくつか紹介します。<br /><br />まず、twitterのブースでは、広告商品がいくつか紹介されていました。<br />タイムラインと呼ばれる情報の流れをじゃましない広告を提供する、<br />というユーザー重視のスタンスが明確でした。<br /><br /><div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129771697283936257" target="_blank">2011/10/28 13:09:18</a></span><br /><span class="twitterText">twitterブースでプロモ商品のプレゼンを聞いてます。マネタイズ、がんばるんですね。 <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<br />続いて、<a href="http://www.legrand.jp/" target="_blank">ルグラン</a>というWebコンサルタントのミニセミナーへ参加しました。<br />アスキー<a href="http://ascii.jp/web/" target="_blank">「Web Professional」</a>の編集長、中野さんのプレゼンでした。<br /><br />
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129778272350380032" target="_blank">2011/10/28 13:35:25</a></span><br /><span class="twitterText">中野編集長、いきなりすごい。売れるネットショップの作りかたを知っているのはアレキサンダー大王！（笑）。ルグランルームは暴走寸前？ <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129782882062434304" target="_blank">2011/10/28 13:53:44</a></span><br /><span class="twitterText">ハイブランドのネットショップはかつての課題(雰囲気、手触りなど)を解決してる？例、ルイ・ヴィトン <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129784786226122753" target="_blank">2011/10/28 14:01:18</a></span><br /><span class="twitterText">エルメスのECサイトの世界観がすごい。商品を買うと「ショッピングバッグ」に入る。カートじゃないんだよね。 @ ルグランルーム <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129785957481320449" target="_blank">2011/10/28 14:05:58</a></span><br /><span class="twitterText">Bottega VenetaのECサイト。店内で見たものを台に並べたイメージをサイトでも再現している @ルグランルーム <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129786958015770624" target="_blank">2011/10/28 14:09:56</a></span><br /><span class="twitterText">店頭ノウハウをECサイトへ応用できていない国内ブランドが心配。グローバルスタンダードに追いついてない。 #ルグランルーム <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129787727406305281" target="_blank">2011/10/28 14:13:00</a></span><br /><span class="twitterText">日本に進出していない海外ブランドのECサイトでも、アクセスすると配送先・言語・通貨が日本であることを確認する画面がでる。American Eagleは実質的に日本に進出している！しかも安いw <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129789739434913792" target="_blank">2011/10/28 14:20:59</a></span><br /><span class="twitterText">売れるネットショップの作り方を知っているのは自社のスタッフ。制作会社はWeb制作のプロであって、ビジネスのプロではない。  #ルグランルーム <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<br />海外のECサイトが店舗の価値をしっかり再現できているのには驚きました。<br /><br />もうひとつ、アドネットワークの運営サービスを提供する<a href="http://e-omnibus.jp/" target="_blank">Omnibus</a>のブースでは、<br />アメリカ西海岸を拠点にマーケティングサービスを提供する<br />大柴ひさみさんのトークが炸裂してました。<br /><br /><div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129806576201637889" target="_blank">2011/10/28 15:27:54</a></span><br /><span class="twitterText">Think DifferentとThink Differentlyのちがいとは？  Omnibusブース <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129807024329474048" target="_blank">2011/10/28 15:29:40</a></span><br /><span class="twitterText">AppleのThe Crazy Onesの動画にゾクゾクする Omnibusブース <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129809697481039874" target="_blank">2011/10/28 15:40:18</a></span><br /><span class="twitterText">「コミュニケーションは考えさせちゃいけない、感じさせるのよ」 AppleのiPhoneのティザー広告、Helloを見たあとの大柴さんのコメント <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129810354237747200" target="_blank">2011/10/28 15:42:54</a></span><br /><span class="twitterText">Over Sharing の時代？。シェアしすぎると他人との関係を悪化させるかもしれない。 by 大柴ひさみさん <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129811264951169024" target="_blank">2011/10/28 15:46:31</a></span><br /><span class="twitterText">「facebookがわたしたちの情報をSackしている…」 大柴ひさみさんのfacebookへの警戒感 <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129811994340634625" target="_blank">2011/10/28 15:49:25</a></span><br /><span class="twitterText">ソーシャルなプラットフォームに企業が参加し過ぎれば、ユーザーは離れていくかもしれない。twitterやfacebookの成長には絶妙なバランス感覚が必要か。<a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129813012805730304" target="_blank">2011/10/28 15:53:28</a></span><br /><span class="twitterText">「アメリカはiPadの普及が進んでいるので、いつコンピュータを使うの？と思う」 と大柴ひさみさん <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129814187462504448" target="_blank">2011/10/28 15:58:08</a></span><br /><span class="twitterText">(iPadは日本でも普及が進むのか？)「コンテンツホルダーがどこまでiPadのようなデバイスと折り合いをつけられるか。既得権益にしばられれば難しい。」と大柴ひさみさん <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129814712983633920" target="_blank">2011/10/28 16:00:14</a></span><br /><span class="twitterText">「iPadでテレビや新聞にさく時間が激減した。」と大柴ひさみさん <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<div class="twitterTimeline"><a href="http://twitter.com/passionhack/" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/421824068/maguro1-3_normal.gif" class="twitterIcon twitterIconleft"></a><div class="twitterContent twitterContentleft"><span class="twitterAuthor"></span> <span class="twitterDate"><a href="http://twitter.com/passionhack/status/129824411011387392" target="_blank">2011/10/28 16:38:46</a></span><br /><span class="twitterText">adtech見物はこれで終了。また、来年〜Ἳ5 <a href="http://twitter.com/search?q=%23adtechtokyo" target="_blank">#adtechtokyo</a></span></div></div>
<br />※「iPadでテレビや新聞にさく時間が激減した。」という発言を補足します。<br />テレビのコンテンツを消費する時間が減ったわけではありません。<br />テレビや新聞のコンテンツをiPadで消費するようになった、という意味です。<br /><br />参加したブースで仕入れた情報は以上です。<br /><br />運営された各社のみなさん、参加者のみなさん、お疲れさまでした。<br />また来年、お会いしましょう！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3351429&name=passionhack-edge&pid=51670142" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51668734.html">
<title>ビジネス書の著者に会えた発売記念イベントの情報源一覧</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51668734.html</link>
<description>本を読んでいると、書いたひとはどんなひとなんだろう？とか話を聞いてみたい！と思うことがあります。なので、著者のかたに会える機会があればでかけています。書籍が発売されるといろいろな形式のイベントが開催されます（もちろん、されない書籍もありますが）。サイン会...</description>
<dc:creator>passionhack</dc:creator>
<dc:date>2011-10-26T00:49:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>とにかく読む！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本を読んでいると、<br />書いたひとはどんなひとなんだろう？とか<br />話を聞いてみたい！と思うことがあります。<br />なので、著者のかたに会える機会があればでかけています。<br /><br />書籍が発売されるといろいろな形式のイベントが開催されます（もちろん、されない書籍もありますが）。<br />サイン会、トークショー（講演会）、セミナー、読書会、ワークショップなど、呼びかたも内容も異なります。<br /><br />というわけで、わたしが著者に会えた発売記念イベントの情報源を紹介します。<br />※なお、本のジャンルはビジネス書が中心です。また、セミナーでがっつり稼ぐスタイルの情報源は対象外としています。<br /><u><b></b></u><br /><u><b>■</b></u><b><u>書店</u></b><br />書店は著者による講演会やトークショー、サイン会を開催しています。<br />各書店ごとのイベント告知ページをご覧ください。<br /><br />※（　）内は最寄り駅です。<br />※書店によっては、記載した店舗以外の店舗のイベントが混在しているサイトがあります。<br /><ul><li>丸善 丸の内本店（東京）　<a href="http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-maruzen_marunouchi.html#event" target="_blank">「店舗情報」</a></li><li>青山ブックセンター 本店（表参道もしくは渋谷）　<a href="http://www.aoyamabc.co.jp/event/" target="_blank">「イベント」</a></li><li>紀伊国屋書店 新宿本店（新宿）　<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/event/talkevent/" target="_blank">「トークショー」</a> <a href="http://www.kinokuniya.co.jp/event/session/" target="_blank">「サイン会&amp;握手会」</a></li><li>ブックファースト 新宿店（新宿） <a href="http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html" target="_blank">「イベント情報」</a></li><li>ジュンク堂書店 池袋本店（池袋） <a href="http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-ikebukuro.html#talk" target="_blank">「トークセッション情報」</a></li><li>三省堂書店 神保町本店（神保町）　<a href="http://www.books-sanseido.co.jp/info/index.html" target="_blank">「お知らせ一覧」</a></li><li>東京堂書店（神保町）　<a href="http://tokyodoshoten.co.jp/blog/?cat=3" target="_blank">「イベント情報」</a></li></ul>補足：ただし、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>イベントに参加するには開催する書店で書籍を買う</b></span>のが一般的です。急いで本を買ったあと、イベントを知って残念に思ったことが何度かあります。<br /><br /><u><b>■出版社</b></u><br />出版社は主に上記の書店でのイベントをサイト上で告知しています。<br /><ul><li>ディスカヴァー・トゥエンティワン（Discover 21） <a href="http://www.d21.co.jp/seminars" target="_blank">「セミナー・イベント」</a></li><li>講談社　<a href="http://www.kodansha.co.jp/event.shtml" target="_blank">「サイン会・イベント情報」</a></li><li>小学館　<a href="http://www.shogakukan.co.jp/news/event" target="_blank">「サイン会・イベント情報」</a></li><li>文藝春秋　<a href="http://www.bunshun.co.jp/" target="_blank">「お知らせ」</a></li><li>筑摩書房　<a href="http://www.chikumashobo.co.jp/blog/news/category/6/" target="_blank">「INFORMATION &amp; TOPICS（イベント情報）」</a></li><li>PHP研究所　<a href="http://www.php.co.jp/news/index_event.php" target="_blank">「ニュース」</a></li><li>NHK出版　<a href="https://www.nhk-book.co.jp/shop/info_topics.html" target="_blank">「トピックス一覧」</a></li><li>インプレス　<a href="http://www.impressjapan.jp/readers/event/" target="_blank">「Reader's Forum：イベント情報」</a></li><li>技術評論社　<a href="http://gihyo.jp/book" target="_blank">「書籍案内」</a></li><li>朝日新聞出版　<a href="http://publications.asahi.com/index.shtml" target="_blank">「ニュース」</a></li><li>日本経済新聞出版社　<a href="http://www.nikkeibook.com/topics.php" target="_blank">「トピックス」</a></li></ul>ただし、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>ディスカヴァー・トゥエンティワンは別格</b><span style="color: rgb(0, 0, 0);">です</span></span>。<br />自社の会議室で開催したり、さまざまな著者参加型のフェアを開催したり、<br />著者と読者の結びつきができるよう出版社主体の工夫をしています。<br /><br />補足：個人的には、ビジネス系のセミナーをよく開催している日経BPやダイヤモンド社、マーケティング関係の本が多い東急エージェンシー、阪急コミュニケーションズにがんばってほしいです。<br /><br /><u><b>■Webサービスやソーシャルメディア</b></u><br />ブロガーや読書系Webサービスの利用者向けにイベントが開催されるようになってきました。<br /><br />ブロガー向けWebサービス<br /><ul><li><a href="http://fansfans.jp/" target="_blank">「ファン」でつながるファンサイト[Fans:Fans（ファンズファンズ））]</a></li></ul>読書系Webサービス<br /><ul><li><a href="http://bukupe.com/" target="_blank">ソーシャルリーディングサイト ブクペ</a></li></ul>読書系Webサービスのひとつ、ブクペでは「リアル読書会」というイベントを開催しています。<br /><br />同社の公式ブログには開催された読書会の記事が掲載されています。<br /><ul><li><a href="http://bukupe.blogspot.com/2011/10/blog-post_05.html" target="_blank">ライフネット生命保険株式会社副社長「岩瀬大輔」様とのリアル読書会まとめ</a></li><li><a href="http://bukupe.blogspot.com/2011/10/blog-post.html" target="_blank">書店でリアル読書会</a>（「Twitterアクティブサポート入門」の著者、河野武さん）</li></ul>読書会に参加した著者の河野さんによる読書会の記事も掲載されています。<br /><ul><li><a href="http://activesupport.jp/post/11003417789" target="_blank">Twitterアクティブサポート入門　ブクペ読書会レポート</a></li></ul>また、著者自らがtwitterやfacebook、ブログで情報発信をされてます。なかには、新作の執筆状況や発売記念イベントの情報を発信しているアカウントもあります。<br /><ul><li><a href="http://wiki.livedoor.jp/retz_twitter/d/%c3%f8%bc%d4%20twitter%20%a5%a2%a5%ab%a5%a6%a5%f3%a5%c8%20%a1%ca%a5%d3%a5%b8%a5%cd%a5%b9%a1%a6%bc%d2%b2%f1%a1%cb" target="_blank">著者 twitter アカウント （ビジネス・社会） - twitter アカウント集　Wiki - livedoor Wiki（ウィキ）</a></li></ul>著者との出会いがより楽しい読書につながりますように！<br />※会えなかったらごめんなさい。<br />※著書の発売記念イベントに関する情報が掲載されたサイトがあれば教えてください。追加させていただきます。<br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3351429&name=passionhack-edge&pid=51668734" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51668491.html">
<title>livedoorブログでソーシャル連携してみた（導入手順）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51668491.html</link>
<description>livedoorブログのお知らの「OGPを導入して「いいね！」をたくさんもらおう 」を読んで、早速導入しました。タイトルの下にあるボタンたちが、その成果です。早速といいつつ、HTMLがわからないので苦労しました。特に、タグの挿入場所がよくわかりませんでした。参考までに、...</description>
<dc:creator>passionhack</dc:creator>
<dc:date>2011-10-22T02:57:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>Webサービスが楽しすぎる</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[livedoorブログのお知らの<a href="http://blog.blogpark.jp/archives/3984210.html" target="_blank">「OGPを導入して「いいね！」をたくさんもらおう 」</a>を読んで、<br />早速導入しました。<br />タイトルの下にあるボタンたちが、その成果です。<br /><br />早速といいつつ、HTMLがわからないので苦労しました。<br />特に、<b>タグの挿入場所</b>がよくわかりませんでした。<br /><br />参考までに、このブログのHTMLへの導入手順を紹介します。<br /><br />■導入手順（livedoorブログ）<br /><ol><li>管理画面の左にある「ブログ設定」をクリック</li><li>ブログ設定画面で「デザイン」をクリック</li><li>デザインの選択画面で「デザインカスタマイズ」をクリック</li><li>デザインのカスタマイズ画面で「トップページ」「個別記事ページ」「カテゴリアーカイブ」「月別アーカイブ」をクリックして、各画面でソーシャルメディア連携タグを貼付け</li><li>デザインのカスタマイズ画面で「プレビュー」をクリックして、ボタンの設置状況を確認</li><li>デザインのカスタマイズ画面で「保存する」をクリック</li></ol>■挿入したタグ<br /><br />はてなブックマーク、twitter、facebookをいれてみました。<br /><blockquote>&lt;$HatenaBookmark$&gt;<br />&lt;$TwitterHorizontal$&gt;<br />&lt;$FacebookButton$&gt;<br /></blockquote>■タグの挿入場所<br /><br />無難に記事のタイトル下にいれました。本文との距離があいているのが気になりますが、コントロールする方法がわからず。<br /><blockquote>&lt;div class="titlebody"&gt;&lt;h3 class="title"&gt;&lt;$ArticleTitle ESCAPE$&gt;&lt;IfArticleRating&gt;&lt;$ArticleRatingIcon$&gt;&lt;/IfArticleRating&gt;&lt;/h3&gt;&lt;/div&gt;<br /></blockquote>導入したところ、たびたびtweetしてもらったり、ブックマークに登録してもらっていたのがわかりました。<br />ブログの読者のかたを身近に感じられて、ブログを書くモチベーションが増してきました。<br /><br />読者のみなさん、ありがとうございます！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3351429&name=passionhack-edge&pid=51668491" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51667756.html">
<title>読書・書評・感想記録サービスを試してます</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51667756.html</link>
<description>読んだ本の記録を残すWEBサービスが世のなかにはたくさんあります。1度買った本を、また買ってしまうという失敗をなくすために、いくつか試しています。■crossreview気軽に感想をシャアするためのサービスです。100文字のレビューと10段階のレーティングを入力するだけなの...</description>
<dc:creator>passionhack</dc:creator>
<dc:date>2011-10-19T00:56:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>Webサービスが楽しすぎる</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[読んだ本の記録を残すWEBサービスが世のなかにはたくさんあります。<br />1度買った本を、また買ってしまうという失敗をなくすために、いくつか試しています。<br /><br /><a href="http://crossreview.jp/" target="_blank">■crossreview</a><br />気軽に感想をシャアするためのサービスです。<br />100文字のレビューと10段階のレーティングを入力するだけなので、
<br />気軽に書けるのがよいです。<br /><br /><a href="http://booklog.jp/" target="_blank">■ブクログ</a><br />自分のバーチャル本棚を作れるのが魅力的です。<br />ほかのかたの読書している状況がわかる、<b>読書SNS</b>と思った方がわかりやすいかも、<br /><a target="_blank" href="http://booklog.jp/users/passionhack">神保町で働くマーケターの本棚</a><br /><br /><a href="http://www.honzuki.jp/" target="_blank">■本が好き</a><br />「みんなで作る読書ガイド」というコンセプトで、書評を投稿します。<br />独特な<b>「級」</b>という概念があります。<br />書評を書いたり、ほかのユーザーから支持をされると、<br />ポイントが溜まり昇級していくのです。<br />ぼくは、こういう仕組みがあると、燃えます。すごく短い期間ですけど（笑）。<br /><a href="http://www.honzuki.jp/user/homepage/no4694/index.html" target="_blank">zukaの書評</a><br /><br />■ブクペ<br />まだ使い始めたばかりです。<br />「ソーシャルリーディング」のサイトで、読んだ本の要点をまとめたものを投稿します。<br /><br />まだ、どのしくみを使えば、二度買いを防げるかわかりません。<br />しばらくは実験と思って使ってみようと思います。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3351429&name=passionhack-edge&pid=51667756" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51666539.html">
<title>「少年ノート」は合唱を描く意欲作</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51666539.html</link>
<description>部活動マンガといえば、スポ根もののスポーツが主流でした。しかし、メジャーなスポーツはすでにやりつくされてます。新しい分野を求めて「文系」の部活動がテーマになる時代がきたのです。少年ノート（1） (モーニングKC)鎌谷 悠希 講談社  2011-06-23売り上げランキング : ...</description>
<dc:creator>passionhack</dc:creator>
<dc:date>2011-10-14T02:22:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>とにかく読む！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[部活動マンガといえば、スポ根もののスポーツが主流でした。<br />しかし、メジャーなスポーツはすでにやりつくされてます。<br /><br />新しい分野を求めて「文系」の部活動がテーマになる時代がきたのです。<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063870197/coolwebmarket-22/" target="_top">少年ノート（1） (モーニングKC)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063870197/coolwebmarket-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Yy-X6ytJL._SL160_.jpg" alt="少年ノート（1） (モーニングKC)" border="0"></a></td><td valign="top"><span style="">鎌谷 悠希 <br /><br />講談社  2011-06-23<br />売り上げランキング : <br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063870197/coolwebmarket-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span style=""> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td></tr></tbody></table>
<br />■中学の合唱部<br /><br />「少年ノート」は、従来マンガでは難しいとされてきた音楽、<br />特に合唱の表現に挑みます。<br /><br />音楽マンガといえば「のだめカンタービレ」や「ピアノの森」があります。<br />クラシック音楽を取り上げるので、レンタルCDショップを利用すれば、<br />読者はその曲を聴けます。<br /><br />しかし、いわゆる合唱曲は合唱団が商業的に成立していないために、<br />音源を入手するのが難しく、表現が困難です。<br /><br />マンガで「合唱」をどうやって表現すればいいのでしょうか。<br /><br />■「神の雫」方式<br /><br />週刊モーニングに連載されているワインをテーマにしたマンガ「神の雫」も<br />難しい表現に挑んでいるマンガのひとつです。<br /><br />それは「味」です。<br />複雑なワインの味わいを表現するために「風景」や「情景」を用いています。<br /><br />「少年ノート」もこの「神の雫」方式を使っています。<br /><br />例え、主人公の蒼井が合唱団員の町屋という先輩の声を<br /><blockquote>深く<br />遠く<br />あおい空気に<br />こだまが乗って<br />やっと届いた声が<br />合唱に合わさっている<br />そんな声<br /></blockquote>と森の風景とともに表現します。<br /><br />音楽すら表現する日本のマンガは、本当に高度ですし、<br />それを読める日本人でいることに幸せを感じます。<br /><br />■あらすじ<br /><br />主人公の蒼井は中学一年。<br />歌が大好きで、合唱団への入部を希望します。<br /><br />高い才能をもつ蒼井ですが、純粋すぎる思いのために<br />汚い音で心にキズを負ってしまう繊細さの持ち主でもあるのです。<br /><br />友達や合唱団員と関わりながら、歌い続けられるのでしょうか。<br /><br />元合唱団員としてはとても楽しみな第一巻です。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3351429&name=passionhack-edge&pid=51666539" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51666295.html">
<title>『365通のありがとう』を読んで感謝を伝えたいと思った</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51666295.html</link>
<description>mixi、twitter、facebookといった、いわゆるソーシャルメディアが普及して連絡手段がややこしくなってきました。あるひとはtwitterだとつかまりやすい、また、あるひとはfacebookだと返事が早い、とさまざま。まさにツールにふりまわされてます。手紙、書いてます？美しい緑...</description>
<dc:creator>passionhack</dc:creator>
<dc:date>2011-10-13T02:16:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>とにかく読む！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[mixi、twitter、facebookといった、いわゆるソーシャルメディアが普及して<br />連絡手段がややこしくなってきました。<br /><br />あるひとはtwitterだとつかまりやすい、<br />また、あるひとはfacebookだと返事が早い、とさまざま。<br /><br />まさにツールにふりまわされてます。<br /><br /><u>手紙、書いてます？</u><br /><br />美しい緑色の装丁にひかれて手に取ったのが『365通のありがとう』。<br />アナログな<b>手紙</b>が重要な存在です。<br /><br />
<table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415209222X/coolwebmarket-22/" target="_top">365通のありがとう</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415209222X/coolwebmarket-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419vGOIwWIL._SL160_.jpg" alt="365通のありがとう" border="0"></a></td><td valign="top"><span>ジョン クラリク John Kralik 五十嵐 加奈子 <br /><br />早川書房  2011-07-08<br />売り上げランキング : 521819<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415209222X/coolwebmarket-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td></tr></tbody></table>
<br />主人公は、破産寸前の弁護士事務所を経営する弁護士のジョン。<br />家庭は離婚交渉が長びき、こどもたちとの関係はぎくしゃくし、<br />あげくの果てに最愛の恋人に別れを告げられた年末。<br /><br />いまから10年後の52才でこんな状態になったら、自分だったらどうするか。<br />かなり滅入ってしまいそうです。<br /><br /><u>聞こえてきた声</u><br /><br />新年早々、心機一転をかけて山歩きにでかけるのですが心は晴れず、<br />道に迷ったとき、ある声を聞きます。<br /><blockquote>「今あるものに感謝できるようにならなければ、求めるものは手に入らない」<br /></blockquote>この声でジョンは自分のなかであるプロジェクトを立ち上げます。<br /><br />毎日ひとりずつ感謝する相手をみつけて、お礼状を書くというものです。<br />1年で365通の手紙を書く、と新年に誓います。<br /><br /><u>お礼状を書いていくうちに<br /></u><br />お礼状を書くために、どんなにいいことがあったか、と<br />ジョンは日々考えるようになります。<br /><br />そして、苦しい生活に対する怒りや絶望で、<br />いろんなものが見えていなかったと気づくのです。<br /><br />感謝の気持ちを記したお礼状は、相手を喜ばせたり、旧交を温めたり、<br />周囲との関係を変えていきます。<br /><br />そして<br /><blockquote>今あるものに感謝してみてわかったのだが、わたしにはすでに、<br />必要な者はすべてそろっていた。<br /></blockquote>という結論に至ります。<br /><br />そのころにはジョンの人生は…。<u></u><br /><br />実は、この本は現役の裁判官の体験談なのです。<br />そう聞くと、早速お礼状を書いてみようかと思うわたしはお気楽でしょうか（笑）。<br /><br />ただ、この本を読んでも、ノウハウ本ではないから、お礼状を書けるようにはなれません。<br />お礼状を書きたくなるとは思います。<br /><br />心温まるストーリーで気持ちを癒してくれる一冊です。
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