2010年01月23日
スイーツ 白いバウム 絶妙なしっとり感
はっきりいますが、バウムクーヘンにはうるさいです。
薄皮を丹念に重ねて焼くというシンプルな美味への
愛情の裏返しともいえます。
さて、ブロガーと企業の架け橋、AMNことアジャイルメディア・ネットワークの企画で当選したのが
「白いバウム TSUMIGI」。


しかも、北海道銘菓の白い恋人とセットという幸運ぶり。
どうやら白いバウムは、白い恋人の後輩にあたるようです。
早速、1口食べてみることに。

白いバウムの名前のとおり、表面でなく断面まで白いです。
わたしの考えるおいしいバウムクーヘンのポイントは、
ずばり「しっとり感」。
市販のバウムクーヘンもそこはわかっていて、
パッケージでも強調します。

これはコンビニで売っていたとあるバウムクーヘン。
「しっとりソフトな」と強調しています。
しかし、よくあるバウムクーヘンは、しっとり感をだすために
オイルやバターをたっぷり目に使ってしまい、
重い味わいになります。
さて、白いバウムはどうかというと、
さすがに絶妙なしっとり感。
まったくしつこさがありません。
いくらでも食べられてしまうほどの軽さと
しっとりとした味わいが共存する巧みさ。
作り手である石屋製菓は
「やわら濃い。」と表現しています。
ウェブサイトのURLも、
http://www.yawarakoi.com/
ですから。
白い恋人、という偉大すぎる先輩の後継者として
十分に育ちうる存在だと思います。
今日もごちそうさまでした。
薄皮を丹念に重ねて焼くというシンプルな美味への
愛情の裏返しともいえます。
さて、ブロガーと企業の架け橋、AMNことアジャイルメディア・ネットワークの企画で当選したのが
「白いバウム TSUMIGI」。


しかも、北海道銘菓の白い恋人とセットという幸運ぶり。
どうやら白いバウムは、白い恋人の後輩にあたるようです。
早速、1口食べてみることに。

白いバウムの名前のとおり、表面でなく断面まで白いです。
わたしの考えるおいしいバウムクーヘンのポイントは、
ずばり「しっとり感」。
市販のバウムクーヘンもそこはわかっていて、
パッケージでも強調します。

これはコンビニで売っていたとあるバウムクーヘン。
「しっとりソフトな」と強調しています。
しかし、よくあるバウムクーヘンは、しっとり感をだすために
オイルやバターをたっぷり目に使ってしまい、
重い味わいになります。
さて、白いバウムはどうかというと、
さすがに絶妙なしっとり感。
まったくしつこさがありません。
いくらでも食べられてしまうほどの軽さと
しっとりとした味わいが共存する巧みさ。
作り手である石屋製菓は
「やわら濃い。」と表現しています。
ウェブサイトのURLも、
http://www.yawarakoi.com/
ですから。
白い恋人、という偉大すぎる先輩の後継者として
十分に育ちうる存在だと思います。
今日もごちそうさまでした。
