『競馬』という名の推理小説

犯人が誰だったかという結果より犯人を推理することのが楽しい、それが『競馬』だ。

中京記念

超多忙モードに突入してるのでしばらく予想UP出来ない可能性大です。
今年はマジで超多忙。

馬場が荒れてきて外差しが効きそうでグレーターロンドンが有力でしょうがここは
◎フロンティア
昨日も今日もディープが絡んでないのでおそらくパワー問われる馬場なんだと思います。
ドリパスの半弟で父ダメジャ、中京実績も申し分なし
中京マイスター福永Jでここはドンピシャな気がする。
○グレーターロンドン
▲ミエノサクシード
△ワントゥワン

CBC

ラジオNIKKEI
◎キューグレーダー
○シセイヒテン


CBC
◎トウショウピスト
○アクティブミノル
▲セカンドテーブル
△ワンスインナムーン
前残り予想です

ポーランド戦考察

色々な状況から考察してみました。

おそらく西野ジャパンの最大目標はベスト8

・2位通過の場合、初戦で勝っても次戦がブラジルorメキシコの勝者ということが分かっているにも関わらず2位通過でも良しとしたスタメン&采配
・初戦で当たるイングランドとベルギーはリーグ3戦目で主力温存してくるはず
・イングランドとベルギーはガチでやっても勝てるかどうか分からない相手なのに疲労度に差がある状況になれば勝率はかなり下がるはず

ということで、西野監督に課せられたミッションは
「なるべく主力を温存しつつリーグ突破」
であると考えます。

となると
・勝てなくてもいいから失点をしないこと
・もし失点しても3人交代した布陣で1点返せる戦闘力にすること
の2点を考えてあの6人入れ替えになったと思われます。

想定外だったのは
・想像以上に6人入れ替えの布陣が機能しなかったこと
・岡崎負傷で交代カードを1枚使ってしまったこと
の2点でしょう。
失点して1点取らなければいけない状況になった時は非常に焦ったと思います。
しかし、幸運にもその後セネガルが失点します。

ここで
・セネガルがこのまま得点出来ない可能性が高い(例えば30%)
・1-0のまま日本が攻めなければこのままで終われる確率は相当高い(99%)
・あと1枚の交代枠を香川か本田に替えても得点出来る確率は低い(例えば10%)
・攻めていったことで失点する可能性がある(例えば30%)
・イエローやレッドをもらう可能性がある(例えば5%)
という状況判断からこのままキープすることが一番可能性が高いと思っての長谷部投入だったと思われます。
西野監督はどちらかといえば確率で選択した采配に感じますね。

宝塚記念

タフな馬場で内周りでこのメンツなら十分通用するはず
池添Jの思い切った騎乗に期待
◎ゼーヴィント
○サトノクラウン
▲ダンビュライト
△買うなら手広く

【追記】
9Rでトンボイが勝ったら予想変えるかも

WC

言いたいことは山ほどあるが日本の応援はします。
勝てるかどうかのポイントは香川乾の黄金コンビが機能する状態に出来るかどうかだと思います。
それよりももっと大事なことはチームワークである。
個の力で劣るチームが勝つにはベンチ含めたチームワークが最も重要なファクター。
これがしっかりしてるかどうかで半分以上決まります。
私も少なからずスポーツに関わっている身なのですが、試合が始まる前の雰囲気でなんとなく感じます。やれそうかどうか。
西野監督が今一番考えないといけないことはフォーメーションでも先発メンバーでもなくチームをまとめること、これ以外にない。


UC

【ユニコーンS】
◎ハーベストムーン

【米子S】
◎コウエイタケル

【函館スプリントS】
◎ナックビーナス
○キングハート
▲アドマイヤゴッド
△5、10、12

マーメイドS

◎トーセンビクトリー
○キンショーユキヒメ

サートゥルナーリアはあれで何割ぐらいの力なんだろうか?
でもトビが大きいせいかグググっという加速が感じられなかったかなぁ。

安田記念

2歳新馬戦で1.33.6が出る高速馬場、これが予想のポイントになると思う。
31秒ぐらいの高速決着となればモロスピードの絶対値に差が出てくるはず。
今年の人気馬は中距離タイプが多いので思い切って消していきたい。
◎サングレーザー
前走のマイラーズCが1.31.3
前走ほど走れば十分勝ち負け可能。
今週も外枠引いた福永J、どう乗る?
○レッドファルクス
瞬発力のあるスプリンター(いわゆる1400mタイプ)
7歳だがまだまだ圏内
▲モズアスコット
マイラーズC2着の馬で今回の条件には十分好走可能なはず
連闘の影響がどれほどか
△サトノアレス

この4頭で勝負

ダービー終わって

福永Jが悲願のダービージョッキーとなり馬券は外したけど、良かった、感動した、と感じた人は多かったんじゃないでしょうか。
私もその一人です。

福永Jの最大の勝因は外枠から前に出していったこと、とツイートしたんですが「外枠じゃなかったらどうだったんだろうか?」とふと考えました。
不利な外枠だから失敗してもある程度許される博打的な騎乗も出来たはず。
内枠なら同様に思い切っていけたでしょうか?
たれればなので実際分かりません。
でも福永Jは今回の勝利でよく分かったのではないでしょうか。
本当に大きなものを得たいのであればリスクを上げて勝負すべきだと。
福永Jの本当の戦いはこれからだと思います。
今年のダービーが「たまたま」で終わってしまうのか、「覚醒」のきっかけになるのか。
デムルメだけでは面白くありません。
日本人でこの二人と対等にやれる騎手になってほしいと思います。

ピンチはチャンス

私が息子によく使う言葉です。
今年のダービーはそういうダービーだったと思います。

ダービー

逃げる、というかレースを作るのはジェネラーレウーノで間違いないでしょう。
前でかなり粘るというのは皐月賞でばれてしまったので有力馬達もノーマークということにはならず「前で目標となる馬」になるはず。

ジェネラーレウーノはスローで斬れると田辺Jは思っていないはず。
レースの上りを35秒以上に落とす、というのがミッションになると思われます。
となれば問われるのは末脚の持続力とスタミナ。
→トニービン的な脚なわけですよ
→ハーツ産駒のタイムフライヤー、アドマイヤアルバ、ゴーフォザサミット、グレイル、そしてオウケンブルースリ産駒のオウケンムーン
イチオシはゴーフォザサミット
前走の青葉賞が持続力を問われるレースで完勝。
前走よりはパフォーマンスを上げないと勝つのは厳しいが可能とみる。
そしてこれとは別にブラストワンピースをあげたい。
毎日杯以来というのが気になるがレース内容が濃く持続力も問題なさそう。
気持ち的にはこの2頭のワンツー1点勝負。

◎ブラストワンピース
○ゴーフォザサミット
▲オウケンムーン
△4、5、13、16
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本命ドリパス

またつぎがあるじゃないか

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