ブログランキングに登録しています。応援ありがとうございます。


まずは馬場情報から

【東京】
野芝約6〜8cm、洋芝約12〜14cm
先週よりも洋芝は2cm短い
今週からCコース使用

【京都】
野芝約8〜10cm、洋芝約12〜16cm
と先週同様

先週、雨の中の開催ということで芝の痛みが進んだ可能性大。
京都では差しが決まりはじめる可能性が高いですが、府中はどうでしょうか。
ダービー開催に合わせて緊急メンテを施していても不思議はない。


今年は中京ではなく京都芝20で開催される金鯱賞。
内回りの2000mなので基本的なコース適性はさほど変わらない。
が、若干影響が出てくると思われるのが「脚質の有利さ」でしょう。
前が圧倒的有利だった中京開催に比べ今年はおそらく差し馬有利になるのではないかと思われます。

京都芝20コースの平均ラップは以下の通り。
(05年以降)

【古馬1000万】
36.45-49.32-35.07 =2.00.84 ▼4▼2△6

【古馬1600万】
35.85-49.09-35.52 =2.00.46 ▼2▼1△4

【古馬OP】
36.00-48.55-35.20 =1.59.75 ▼3±0△4

クラスが上がると中盤が速くなるというのが特徴。
中盤が速くなるとどうなるのかというと前有利→後ろ有利になります。

【古馬1000万】
逃げ 8-9-4-12 勝率24.2% 連対率51.5%
先行 13-11-15-73 勝率11.6% 連対率21.4%
中団 8-4-5-94 勝率7.2% 連対率10.8%
後方 2-6-7-91 勝率1.9% 連対率7.5%

【古馬1600万】
逃げ 2-1-1-11 勝率13.3% 連対率20.0%
先行 2-5-2-39 勝率4.2% 連対率14.6%
中団 6-8-7-45 勝率9.1% 連対率21.2%
後方 3-0-2-47 勝率5.8% 連対率5.8%

【古馬OP】
逃げ 0-1-0-7 勝率0.0% 連対率12.5%
先行 1-1-4-23 勝率3.4% 連対率6.9%
中団 4-6-3-29 勝率9.5% 連対率23.8%
後方 3-0-1-18 勝率13.6% 連対率13.6%

金鯱賞はG?のレースなのでこの傾向で行けば当然後ろ有利ということが言えそうです。
今年のメンバーはドリームサンデーとアーネストリーがいるのでスローという可能性は低そう。
・差し馬有利
・平坦適性重視
・機動力
・内<外枠

と考える。

◎ホワイトピルグリム
内回り平坦といえばこの馬だろう。
昨年の(前有利の)金鯱賞でさえ差して3着なんだから今年の舞台であれば頭候補筆頭。
ヤネ替りでどうなるかだが08年以降、同舞台の成績が
7-1-2-17 勝率25.9% 連対率29.6%
と問題はない。

人気馬3頭に関しては内回り平坦の適性はあるのでちょっと切れない感じだが枠の内外と脚質から考えて
○アクシオン
▲ナムラクレセント
△アーネストリー

という順序になるかな。

これ以外で買いたい馬はタスカータソルテと今回も意地で買っておくサンレイジャスパー(>いい加減来てくれ!)
とにかく◎から馬券は買う。