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そういえば先日スーパークリークが亡くなりました。
私の中ではスーパークリークといえば「父ノーアテンション」が頭に浮かびます。
ノーアテンションといえば実績A安定Cだったな、と。

05年 33.6-35.5 =1.09.1 ▼1△11△3 平坦戦
06年 32.5-35.9 =1.08.4 △5△2△13 消耗戦
07年 33.5-35.8 =1.09.3 △3▼1△12 平坦戦
08年 33.2-35.9 =1.09.1 △8▼3△8 平坦戦
09年 33.8-35.2 =1.09.0 △2△3△1 消耗戦

アストンマーチャンが圧勝した06年を除くと
前半33秒台 − 後半35秒台 = 1分9秒前後
というのが基本なラップバランスになるのがこのレース。
キャリア1〜2戦の2歳戦なのでこの流れを差して勝利というのは簡単ではない。
「先行力」のファクターは必須だが、そもそもここに出てくる多くの馬は先行して勝利してるはず。
とりあえずの目安としては「テンの3Fが33秒台で逃げor先行勝利」となるだろう。

キャリアが少ない2歳戦では未知の予想は血統に頼る場合が多い。
近年では父サンデー系かバクシンオーというのが良績を挙げています。

あとは持っている能力は出せるかどうかというのもポイントの一つ。
その鍵となるのは「ローテ」と「枠順」。

【ローテ】
連闘〜中2週 1-2-2-29 勝率2.9% 連対率8.8% 複勝率14.7%
中3週〜    4-3-3-29 勝率10.3% 連対率17.9% 複勝率25.6%

滞在なら別ですが小倉までの2往復となるためレース間隔は開いた方がベター。
(フェニックス賞が中2週で開催されるという要因ももちろんあります)

【枠順】
1〜5枠 2-2-3-36 勝率4.7% 連対率9.3% 複勝率16.3%
6〜8枠 3-3-2-22 勝率10.0% 連対率20.0% 複勝率26.7%

開催後半で馬場が痛んでくるという理由もあると思いますが、それよりも馬群に揉まれることがマイナス材料になると思われます。
例え距離が多少長くなってもノビノビ走れる外枠の方がベターでしょう。

まとめ
・先行力
・サンデーかバクシンオー
・ローテ
・枠順(このファクターは水曜時点では未定)

で現状条件をクリアしているのは
シゲルキョクチョウ、スギノエンデバー、テイエムターゲット、ドレッドノート
の4頭です。
血統のファクターでここから漏れたブラウンワイルドももちろん候補の一頭になると思います。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ドレッドノート→シゲルキョクチョウ→テイエムターゲット