NO GOURMET, NO LIFE !

ノーグルメノーライフ! ミシュランガイド掲載店からデパ地下まで 旨いものを探して食べに行っています! SINCE Dec-06

パリ1区発『JEAN-PAUL HEVIN(ジャン=ポール・エヴァン)』〜日本にも数多の店を構えるパリの有名ショコラトリー〜

日本全国に13店舗を構える、パリの一流ショコラトリ―『JEAN-PAUL HEVIN(ジャン=ポール・エヴァン)』。

日本における高級ショコラブームの火付け役となった事もあり、高級ショコラトリ―の中で最も有名なお店。

伊勢丹でいっつも並んでいる、あのお店。


エヴァン氏の簡単な経歴は、以下の通り。


1975年 インターコンチネンタルにて、パティシエとしてのキャリアをスタート

1976年 ホテル・ニッコー・ド・パリにて、故ジョエル・ロブション氏の下で研鑽を重ねる

1986年 M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)を受章
    1号店 JEAN-PAULHEVIN - INVALIDES(アンヴァリッド店)をオープン

2002年 伊勢丹に海外初出店

Club des Croqueurs de Chocolat(クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラ CCC)で、幾度となく5タブレットに選出(現在は金銀銅の3段階評価、競争的意味合いも低下)し、名実ともにトップショコラティエとなり、現在に至る



現在の旗艦店は、ヴァンドーム店。

私も以前訪問しましたが、
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残念ながら夏季休業・・・(笑


マレ店も見かけましたが、
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『ジャック・ジュナン』
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を優先したのでスルー。。。


今回は、お土産として戴きました。

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上野発『黒船亭』〜TVの露出も高いデミグラスソースを使用した料理で有名な老舗洋食屋〜

ムンク展の帰りに、
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上野の人気洋食屋『黒船亭』へ。
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創業は1986年(昭和61年)ですが、実は老舗。


前身は1969年創業『レストランキクヤ』。

その前身は1917年(大正6年)創業『カフェ菊屋』。

始まりは1902年(明治35年)創業の料亭『鳥鍋』。


13時半の訪問ですが、約1時間待ち。

勿論予約しての訪問なので、待ち時間は0でした。


TVや雑誌に度々登場しているお店なので、事前に予約をしておいた方がベター。


デミグラスソースを使った料理、特にハヤシライスとビーフシチューが有名。

あと、ジョンレノンが訪問した事でも知られておりますね。
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さて、注文した料理がこちら!

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代々木上原発『ブーランジェリー&カフェ マンマーノ』〜シェフは5つ星の名門ホテル・ド・クリヨンの元シェフブランジェ〜

代々木上原駅前北口近辺に店を構える『ブーランジェリー&カフェ マンマーノ』
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シェフは、パリ5つ星ホテルとして有名なホテル・ド・クリヨンの元シェフブランジェという、物凄い肩書の持ち主。

色々購入しましたが、自身で食べたものはこちら。
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チリドッグ(380円)は、フォカッチャとソーセージ・チリビーンズの組み合わせ。

ソーセージはシッカリとした旨味があり、生地は軽やかな味わい。


ハムチー(310円)は、バケットの生地にハムとチーズを包んだもの。

結構チーズの量が多いので重めの味わいになりがちですが、香り・風味共に柚子胡椒がアクセントになっておりました。


イタリアントマト(315円)は、バケット生地にオリーブオイルの風味が豊かな濃密な味わいのトマトソースとチーズの組み合わせだったかな。


2008年オープンという事で、だいぶ地元の顧客に寄せた味わいになっているのでしょうか。

美味しいのですが本場の味からはかけ離れた印象ですので、態々行くというより地元の方が普段使いとして利用するお店、と言った印象でした。




野口さん個人としては、メガソーラーに関して結論を出されている様ですね。


政治家が一個人を誹謗中傷とは、言語道断。
これが自民党議員だったら、マスコミ総バッシングでしょうけど。。。












関連ランキング:パン | 代々木上原駅代々木八幡駅代々木公園駅


京王百貨店発『第54回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』〜その2〜

「第54回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」の会場へ。

やはり、土日は激混みですね。

一番の行列は、『551蓬莱』でした。(レビュー
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会場は7階ですが、3階まで行列ができており、約1時間待ちといった感じ。


今回、私がチョイスしたお弁当はこちら!

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生きた菌が腸まで届くから健康になれるわけではない〜腸内環境を整えるのに最適なヨーグルトの摂取方法とは?〜

※個人の感想ですので、正誤のエビデンスは各々でご確認を。

18年上期のヨーグルト市場において、過去数年の伸びは影を潜め、ほぼ横ばいの模様。

食料新聞の18年11月21日の記事によると、業界最大手の明治が前年を割っており、特にプロバイオティクスヨーグルト(R-1他)の売上が前年比▲4.7%と苦戦しているとの事。



では、何故売上が前年割れをしたのか。


トライアル率より、効果が実感できない事に寄るリピート率の低下が原因かもしれませんね。

因みに、某身内の様に整腸作用目的で購入しているのは、お門違い(笑


乳酸菌1073R-1株の働きは、「免疫力を高める」事。

ナチュラルキラー細胞の活性(NK活性)を高める

インフルエンザ予防効果


リンク先を見る限り、インフルエンザの予防効果はワクチンの接種が前提ですね。


まぁ、薬ではないですし、R-1の売上本数とインフルエンザの患者数に因果関係のあるデータが無い以上は、気休め的効果しか期待できないという事でしょうか。

確かに理論的に効果が実証されているものの、実生活において当てはまるとは限らない商品は、他業界でも見受けられるので、つまり「マーケティング的要素が強い商品」と言うのが、私の認識です。

原材料を見ても、「生乳・乳製品・砂糖/ステビア」なので、他の効果も期待薄。


一方、競合メーカーの類似商品「トリプルアタック」




原材料は「乳製品、難消化性デキストリン、ミルクオリゴ糖(ラクチュロース)、乳たんぱくペプチド他」

難消化性デキストリン・・・整腸作用・食後血糖値及び食後中性脂肪の上昇抑制作用。

ミルクオリゴ糖・・・ビフィズス菌などの善玉菌のエサ。

乳たんぱくペプチド・・・血圧抑制。



現在トクホ認定はされておりませんが、効能は明確。

また、低塩・糖質40%オフ・脂肪ゼロと、非常によくできた商品となっております。


但し、如何にも開発者の思い入れが強いと思われる商品名は、マーケティング的に微妙なものであり、売上的には期待値未満といったところなのではないでしょうか。


何故この2ブランドを例に出したかと申しますと、一見類似しているもののコンセプトは全く異なる商品だから。

・R-1:プロバイオティクス・・・宿主に有益に働く生きた細菌(=有用菌)によって構成される添加物

・トリプルアタック:プレバイオティクス・・・大腸に常在する有用菌を増殖させるか、あるいは有害な細菌の増殖を抑制することで宿主に有益な効果をもたらす難消化性食品成分



どちらが優れた商品という意味合いではなく、単なる前振り。


東京大学名誉教授にして、腸内細菌研究の世界的権威である、光岡知足氏へのインタビュー記事をご紹介したかったため。
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これ位の予備知識があれば、読んでいて面白いと思ったので。


科学・哲学のインタビューサイトBio&Anthroposの15年の記事となり、3部構成。

全体の「2割」が変わるだけで調和が訪れます

生きた菌が腸まで届くから健康になれるわけではないんです

腸内細菌と仲良くするための食事とは?


長めの文章となりますが腸内環境についての考え方が学べますので、ご興味のある方はリンク先をご一読される事をおススメ致します。


時短を求める方は、私の意訳をご参考に(笑

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