新丸ビル発『レストラン大宮』〜浅草の有名洋食店〜

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  • 2007年05月02日

早速新丸ビルに行ってきました。

コンセプトは30代の男性を中心やら色々言われておりましたが、私も30代なので楽しみに訪問しました。

アパレル・インテリア・ビューティーは高単価なものはほとんどないですね。
30代に魅力が感じられるブランドは特になく、ビームスやアローなど20歳前後をターゲットにしたブランドも結構多くありますね。

レストランも高単価な店どころか、魅力的な店も然程ありません。
高単価店では『オー・グー・ド・ジュール ヌーベル・エール』位でしょうか。
ル・レモア』(青山の名店『ランス・YANAGIDATE』の二次店)は見た感じ厨房に若い人しかいないのに前菜とメインで5,000円〜と中途半端な値付けで入りづらく、『四川豆花飯荘』は無化調が売りとお寒い内容。(今時ラーメン店だってまともな店は無化調なのに・・・)
取材拒否が売りの『札幌 たる善』(寿司)も東京にネタを輸送した時点で魅力は半減・・・

ただし、『ル・ジャルダン・ゴロワ』・『い志井』・『こなから』・『かつ吉』等知っている人は知っているお店もそれなりにあります。

個人的には20代と観光者をメインとした構成のように思えました。

そして私が行きたかったお店は、TVにシェフがでまくっているこちら。
※因みに帽子をかぶっている人がシェフです。



夕方は17時からなのですが、30分前から列ができていました。
理由は後で判明したのですが、どうやら限定10食のハンバーグが売りだったようですね。
お昼はハヤシライス(こちらも限定)が売りのようです。
この事から、経営学は結構学んでいる事がよくわかります。

私が並んだ頃には既に20人待ちだったので、ハンバーグは注文できず。
キャパは30人で、20番目以降は4名卓に相席にさせられる可能性が高いので、もし行かれる場合は早めに並ぶ事をお勧めします。
(※現状では予約も不可のようです)

2人でちょこっと注文。価格は本店と同じみたいですね。

コンビネーションサラダ(1,000円)は、レタス・トマト・インゲン・トレビス・ニンジン・アスパラ等、一見高いと思うが数多の素材が使われていて美味しいですね。
特にトマトは久々に本物のフルーツトマトが食べれて嬉しかったですね。




豚のテリーヌ(2,100円)はちょっと高いね。上に載っている黒いのは豚の血のソースですかね?



確かに美味しいんですが、実質1,000円以下の『ラミティエ』のと比較しても然程差はありません。

若鶏の蒸し焼き粒マスタードソース(2,100円)は柔らかな若鶏の優しい味わいとソースのバランスが良くて美味しいですね。



しかし、こちらも素材と手間の割には値段が少し高いかな。

相方の頼んでいたチキンカレー(1,000円)もチキンが柔らかく、香辛料はそれ程入っていなかったが、美味しかったようです。




フロアのオペレーションが悪く、結構ストレスを感じましたが最後にシェフがTV通りの笑顔でありがとうございましたって言ってくれたので(カウンターに座っていたからですが)、まーそれなりに満足しました。

しかしこのお店は浅草にあってこそ名店であり、ここに出店した事がマーケティング上得策なのかどうかは疑問に感じますね。
何故なら、調理レベル以前の問題でフロアもキッチンも結構グダグダ。きちんと人を育てられなければチェーン展開したらすぐ自滅してしまいますからね〜。

レストラン大宮
最寄駅:東京 / 大手町 / 二重橋前
料理:洋食
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食

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  • [ ブログで情報収集!Blog-Headline/food ] 2007年05月27日 22:27

この記事へのコメント

新丸の内で検索したら出てきたのでコメントさせてもらいます。
私は札幌に住んでいて「たる善」さんを知っています。質問ですが「たる善」のところの文に『ネタを輸送した時点で魅力は半減・・・』と書いてあるのですが、実際にお食べになったのですか?

1. Posted by tora 2007年05月04日 20:01

toraさん、こんばんは。

最初にお断りしますが個人的に「魅力を感じない」と述べただけで、こちらのお店の誹謗・中傷をしている訳ではないのは理解して下さい。

無論このお店へ行った事はないのですが、以下のような理由でこの様な判断しました。

)務て擦竜介を売りにしている場合、鮮度の問題で同じ味を保てるわけがない。
仮に保てたとしても同様のCPを維持できるはずがない。

確かに高級なネタは全国各地から築地へ集まるケースが多いが、その様な高級ネタを扱う高級寿司ではない。

ですので、生鮮を売りにした低単価なお店は現地で食べる事が一番である事は明白であると考えております。

また、取材拒否を売りにしている割に観光地に出店するマーケティング戦略も個人的には抵抗を感じます。

これ以上の回答を求められる場合は、東京グルメを経由してご意見願います。

2. Posted by フリット 2007年05月05日 01:36

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