や〜っと念願かなっての訪問。大森の雄、いや東京でも随一と呼ばれる名店に地元の同僚に連れて行ってもらいました。
 
 以前20時前位の訪問で既に終了でしたので、今回は19時前に訪問。余裕でセーフと思いきや、次の客で終了。ふー危ない危ない。っと言う事で、こちらに訪問する時は遅くても18時台に行く事をお薦め致します。
 
 ロースカツ定食を注文(1,300円)。

 厚さも5cm以上あるでしょうか。かなり分厚いため衣が焦げかかる手前までジックリ揚げられていますが、肉の具合は完璧。部屋の油臭さとは対照的にとんかつ自体に油臭さは感じられませんし、胃がもたれるような事もありません。
 味も旨味・甘味が感じられ至福のひと時を味わう事が出来ます。
 
とん太のように、サクッとした衣でもなければ、ソースの味が邪魔になるほど上質な豚肉を使っているわけでもなく、上品さも感じられませんが、下町風って感じでこれはこれで美味いです。
とんかついもやの美味しいバージョンというとわかりやすいでしょうか。
 
 豚汁は最高!粕入りなので好みの差はあるかもしれませんが、独特の風味が何ともいえません。
 
 お店を営んでいる老夫婦を見ても、レトロな店内を見ても地元で長年愛されているのだなってしみじみ感慨に耽りながらお店を後にしました。

丸一
最寄駅:大森
料理:とんかつ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食