『グリル佐久良』から目的地に向かう途中偶々発見したので寄っちゃいました。
芋きんというきんつばが有名な和菓子屋で、お腹は一杯でしたがどうしてもきんつばが食べたくて、栗入り芋きん(140円)と芋かりかり(550円)を購入。
このお店は1986年創業と和菓子の有名店としてはそれ程老舗って訳ではないんですね。
浅草にあるってだけで何でも老舗に思ってしまうのは性格的に単純だからでしょうか(笑)
きんつばの起源って何なんだろうと思って調べると、こんなんでました。
江戸時代中期に京都で生まれた「ぎんつば」という焼餅が起源で、江戸に伝わった時に銀よりも金の方が縁起がいいとの理由で「きんつば」になったようです。
一般的なきんつばとは、小麦粉を水で溶かした生地であんを包み、鉄板で両面と側面を焼いた和菓ですが、ここのはサツマイモでつくった芋あんを使用したものです。
さて食欲が湧いたところできんつばを食べますか。

あれっ?どー見ても羊羹だよな??
そーです、芋きんはきんつばなのですが、栗入り芋きんはきんつばではなかったのです。
はぁ〜・・・
まー美味しかった事は美味しかったのですが、精神的ショックが大きかったので残念ながら公平な評価は出来ません(笑)
しかし、芋かりかりはソフトな食感の瓦せんべいにサツマイモの爽やかな甘味がプラスされたもので、素朴な味わいながら手が止まりませんでした。


いずれは芋きんを食べてみたいなー。
満願堂
最寄駅:浅草 / 田原町
料理:和菓子 / アイスクリーム / クレープ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
芋きんというきんつばが有名な和菓子屋で、お腹は一杯でしたがどうしてもきんつばが食べたくて、栗入り芋きん(140円)と芋かりかり(550円)を購入。
このお店は1986年創業と和菓子の有名店としてはそれ程老舗って訳ではないんですね。
浅草にあるってだけで何でも老舗に思ってしまうのは性格的に単純だからでしょうか(笑)
きんつばの起源って何なんだろうと思って調べると、こんなんでました。
江戸時代中期に京都で生まれた「ぎんつば」という焼餅が起源で、江戸に伝わった時に銀よりも金の方が縁起がいいとの理由で「きんつば」になったようです。
一般的なきんつばとは、小麦粉を水で溶かした生地であんを包み、鉄板で両面と側面を焼いた和菓ですが、ここのはサツマイモでつくった芋あんを使用したものです。
さて食欲が湧いたところできんつばを食べますか。
あれっ?どー見ても羊羹だよな??
そーです、芋きんはきんつばなのですが、栗入り芋きんはきんつばではなかったのです。
はぁ〜・・・
まー美味しかった事は美味しかったのですが、精神的ショックが大きかったので残念ながら公平な評価は出来ません(笑)
しかし、芋かりかりはソフトな食感の瓦せんべいにサツマイモの爽やかな甘味がプラスされたもので、素朴な味わいながら手が止まりませんでした。
いずれは芋きんを食べてみたいなー。
満願堂
最寄駅:浅草 / 田原町
料理:和菓子 / アイスクリーム / クレープ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ






